車の所有期間が7年超えたり、走行距離10万キロ越えると査定ゼロ円や価格がガクンと落ちるのをご存知ですか?

 

中古車の値付けは性能やコンディションからではなく、年式と走行距離でほとんどが決まってしまいます。

 

言い換えれば、性能も調子も良い車なのに7年落ち走行距離10万キロだから安く売っている、安く買えるとなります。

 

そんな安くて良い車を探しているアナタへお伝えします。

 

読み時間1分30秒です。

 

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中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
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ねらい目は軽自動車ターボ付

「古い年式の軽自動車ターボは壊れやすい」、そんなイメージをお持ちではありませんか?

 

私のN-WGNターボは2014年式、ロードバイク仲間の軽ターボはそろそろ10年選手で走行距離11万キロオーバー等々です。

 

そんな仲間の誰も古い軽ターボが壊れやすいなんて思ってもいません。

 

壊れやすいどころか「軽ターボ+長い走行距離=良くない」、そんな世間イメージからか安く買えるメリットがある、だからでみんな得をしているかもしれません。

 

中古の軽ターボなら何がどう良いのでしょうか?

軽自動車ターボ付だからできること

軽自動車(ターボ無し)の問題は室内騒音とパワー不足しかありません。

 

そんな室内騒音の原因はノンターボ(パワーが小さい)なので、アクセルを床まで踏んで加速&走行しているからです。

 

足を踏み込んで高速道路を長時間走れば、ふくらはぎがぁあです。

 

新車でも中古でもターボの64馬力エンジンさえあれば、こんな運転ができます。

 

  • 4人乗車で高速道路走行ができる
  • 2人乗車で重い荷物を積んで走れる
  • 高速の追い越し車線も割と普通に走れます(古い軽ターボでも)。
  • エンジン音も静か目(ノンターボ比較)
  • 急な山坂道も簡単に登れます
  • 余裕ある運転ができる

 

そんな走行性能は当たり前だろう、そう思われるかもしれませんね。

 

しかしパワーの小さいノンターボ軽自動車ではこうなります。

 

  • 660㏄エンジンで50馬力ほどと非力
  • 車重が800キロから1,000キロなので乗員+荷物ではモー大変
  • 4人乗車では平地や街中くらいしか普通に走れない
  • エンジン音がうるさい
  • 長い急な山坂道はとても苦手
  • 高速道路の運転ではスピードがぜんぜん上がらない

 

ターボとノンターボ比較で一番大切なポイントは、安全運運転ができる車&できない車となります。

 

そんな安全運転には「いざという時に脱出できるパワー」「一瞬のターボパワー」、それが必要なんです。

古い軽自動車ターボ付の価値と価格

もし1人のオーナーで10万キロなど長い距離を乗っていれば定期メンテナンスは必然です。

 

特にターボ車なら5,000キロに1度はターボオイル交換を行っています。

 

定期メンテナンスしているからこそ、7年落ち以上、走行距離10万キロ以上でも問題なく走り続けています。

 

そんな日頃からメンテされ良いコンディションの軽自動車ターボでも、古さと長い走行距離が理由で安く売られています。

 

7年落ち10万キロ以上のアイデア価格では15万円とか20万円ほどでしょうか!?

 

それとは逆に、同じ7年落ちでも走行距離が短い5万キロ程度なら、コンディションどうこうに関係なく20万円や30万円の値札となります。

 

し・か・し・年式に対して走行距離が極端に短い車は、日常的なメンテナンスされていないケースが多い、そう考えてください。

 

それを簡単に見極める方法はこれらです。

 

  • 法人もしくは個人所有のワンオーナーの車であること、
  • 地方で乗られていた車なら使える、

 

上記は車検証と整備手帳がある中古車なら簡単に分かります。

 

車検証からはワンオーナーだったかどうかが分かり、整備手帳からは定期的なメンテナンスを受けていたかどうか、修理箇所などが分かるからです。

 

もし車検証記載の住所が地方都市なら、走行距離が多くても信号のSTOP & GOが少ない=車にストレスない走行環境だったことが分かります。

 

もし走行距離が年式に対して短くても、都市部で乗られていれば信号などストレスを多く受けた車=問題ある可能性、そうお考えください。

 

大手中古車販売店なら車の履歴書とも言える整備手帳を確認できる車を多く販売しています。

 

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軽自動車ターボは壊れやすい?

「軽自動車のターボは壊れやすい?」

 

この話は古典にも出てきそうなほど昔から言われています。

 

順番にご説明します。

 

  • 特に2000年以降はPCの発達と関連切削機械向上により、部品精度も組み上げレベルもスーパーに向上しました
  • 車のターボエンジンも同技術で製造されている
  • 普通車ターボと軽ターボでは回転数も使用頻度も大きく違う
  • 普通車スポーツカーターボと軽ターボでは使用環境も大きく違う
  • 軽ターボはスポーツ走行用ではなく、いざと言う時に働いてくれる力持ち的存在
  • 普通車ターボと軽ターボの両方に絶対必要なのはオイルメンテナンスしかない
  • オイルメンテナンスさえ続ければどちらのターボも壊れない

 

だからロードバイク仲間の軽ターボが11万キロでも15万キロでも元気に走っている訳です。

軽の騒音対策にはターボが有効

軽自動車のターボは音がうるさい、そう思っていませんか?

 

そうであれれば逆です。

 

軽自動車のエンジン音対策は普通車ほどは入念に行われていません。

 

ターボ無しの自然吸気エンジンのままなら、エンジン回転数が高くなり車内へ大きな音が響いてしまいます。

 

ターボ搭載の軽自動車なら、自然吸気エンジンほど回転数を上げなくてもターボのトルク(力)で走れます。

 

ターボ搭載の軽自動車ならノンターボの様にアクセルべた踏みは不要であり、楽に疲れない走行ができます。

 

結果、ターボの方が静かにパワフル、そして疲れないで走れます!

古い軽自動車ターボの使い道

上記の関連記事に詳細を書きましたが、古い軽自動車ターボはお金がない時や次の車に乗り買えるまでの1年や2年だけ利用するのにも役立ちます。

 

車を15万円、20万円で購入し、1年間など車検残存期間だけ乗れれば役立つのは間違いありません。

 

もし購入する軽自動車ターボがワゴンモデルなら、個人オフィースにも使えてしまいます。※予備電源必要

 

どうして個人オフィースかと言えば、ロードバイク仲間の大先輩達はこのように使っているからです。

 

  • ロードバイク1号と2号の二台を積んで目的に向かう
  • ロードバイクに疲れたら、ワゴン荷台で小さい大の字で寝る
  • 予備電源でコーヒーを立てる
  • 予備電源で電気毛布にくるまり寝る(家から退避した場合のみ)
  • 1人ユックリ読書する&新聞読む
  • 家からの退避が長引けば、一晩を過ごす
  • 自宅に入る前に精神を整える!?

 

などなど、使えるのは軽ワゴンしかありません、それもターボです。

10万キロ越えの軽自動車ターボまとめ

軽自動車に問題があるとすればバッテリーが小さいことです。

 

車内でノートPC、コーヒーメイカー、電気毛布など使う場合には数万円ほどの予備電源を持ち込めばOKです。※経験者は語る。

 

中古車にある整備手帳や車検証から1人のオーナーが7年、10万キロも乗っている車なら、ケアしながらメンテしながら大切に乗ってきた可能性が大きいと考えられます。

 

車の本当の価値は、若い年式や少ない走行距離だけでは分かりようがありません。

 

ワンオーナーが長く大切に乗ってきた車、その価値をアナタも感じてください。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

⇒関連記事「高速道路と坂道を走る軽自動車にはターボが必要!」

⇒関連記事「軽自動車の寿命と走行距離」ベストな売却時期とは?

⇒関連記事「安い中古車の価値は車検残存期間にある」

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良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

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