ベンツとレクサスを乗り比べし、ベンツ購入した自分であってもレクサスを買うメリットは良くわかります。

 

もしアナタがベンツとレクサスで迷っているなら、良いアドバイスができると考えます。

 

⇒関連記事「レクサス買取価格がベンツより高くなるわけは?」

 

読み時間2分以内です。

車体性能を考えればベンツしかなかった

ベンツとレクサスでは運転中のドライバーが得る情報量に違いがありました。

 

試乗した車は大型でしたが、ベンツは走行中でも微細な音や振動で路面情報をいつも感じることができて安心でした。

 

レクサスは静かで振動も小さい、でも情報量が足りない、そう感じました。

 

ベンツ走行性能はドイツアウトバーンを200Km以上のスピードで何時間でもドライブできる、方や日本と北米の走行を想定デザインされたレクサス。

 

万が一のアクシデントを考えると、ベンツしかありませんでした。

 

しかし、ベンツよりレスサスが優れている部分は知っていました。

万が一を考えるとレクサスの意味

「万が一のアクシデントを考えるとベンツ」、そう書いただろう!?

 

そう言われるのは分かります。

 

レスサスはG-LINKサービスがあり、万が一の事故ではオーナー専用デスクがオンラインで自動対応してくれます。

 

もし事故で動けない&返答もなければ、GPSで場所を把握しているデスクが警察も救急車も手配してくれるサービス。

 

レクサスで深夜、誰も見ていないところで事故を起こしても、G-LINKで助かる可能性が飛躍的に上がるのは確かでしす。

 

実はベンツでも同サービスを去年頃から導入しましたが、レスサスサービスよりは遅れているかもしれません。

 

個人的にスゴイと考えるのは、トヨタが同サービスを始めた頃の需要は少なかったにも関わらず、巨額投資で維持し続けていることです。

 

⇒トヨタG-LINKサービス内容

 

同サービス運営には膨大なコストが必要であり、外資で日本に参入しているベンツやBMWで同等のサービスは不可能と考えます。

レクサスの手厚い新車保証

レスサスの新車保証はベンツより上だと考えます。

 

  • 5年間・10万キロ無償修理
  • オーディオ&エアコン他の電装品も5年間保証

 

滅多に故障しないレスサスでも、これだけの保証があればもっと安心なのは確かです。

 

昔、購入後すぐ手放したSCの時も、トヨタとレスサスのサービス対応の違いに驚きました。

 

レクサスは不具合以外もっと多くを私から聞き出し、丁寧に丁寧に対応してもらえたことに感激でした。

 

このアフター比較では、ベンツは外車メーカー中でトップだと考えます。※VOLVOは乗ってないので不明です。

 

ベンツの営業マンもメカニックもレスサスと同じように丁寧な対応をいつもしてくれました。

 

それもあって、外車ならベンツが良い、そう周りにも勧めています。

レクサス購入コストの考え方

車走行性能は好みなので、どの車が良いかどうかは各人の価値感にもよります。

 

例えば、ベンツ購入で値引は普通にしてくれますが、レスサスは値引きなし(サービス品あり)。

 

両車の性能はと言えば、個人的な価値感ではベンツに魅力を感じています。

 

でも&しかし、日本で安心&安全に追加出費少なく乗るにはレスサスと判断されるユーザーが大勢います。

 

  • 日本製のレクサス、
  • 5年間と長く幅広い保証期間と内容、
  • もしもの修理部品が安い(輸入車の部品比較)、
  • きめ細かいアフターサービス、
  • だから少し高くても安心&安全、

 

そうなります。

 

トヨタとレクサスで同じ車種があっても、値段はレクサスが上です。

 

その分として、価格差として満足行くアフターサービスがある、そうお考えください。

レクサスが中古で人気がある理由

レクサスの中古車と他全てとは大きな違いがあります。

 

  • トヨタに同じ車種があっても、レクサスはレクサスとして生産される
  • きめ細かいレスサスのアフターサービスを受けてきた(=将来の問題が小さい)
  • 5年間の新車保証があれば引継げる(要手続き)

 

これらによって、他メーカー中古車とは大きな違い&メリットを持つのがレクサスです。

 

逆の表現では、これらアフターサービスで維持管理されてきたレクサス中古だから少し高いかもしれません。

アフターサービスで選ぶレクサスまとめ

ここまで書いて「レクサスは日本のベンツ」、そう理解しました。

 

余談ですが、ドイツ人はマイナス思考の国民です。

 

とても極端な言い方をすれば、ベンツ設計デザインでも「ここをこすれば問題ないだろう、クレームを受けないだろう、何かあっても訴訟問題にならないだろう」、そんなマイナス発想です。※VWの燃偽装問題は日本製HVに負けたくないのでやりました

 

日本車メーカー、レクサスは「ここをこうしたらもっと乗り心地が良くなるだろう、お客様に喜んでもらえるだろう」、そんな相手を想う発想(ポジティブとは少し違いマス)で競争する、売上を伸ばす、そうなります。

 

そんな発想が相対する日本人とドイツ人がスーパーな車、人に喜んでもらえる車を造り続けている訳です。

 

レクサスもベンツも北米が最大市場です。

 

2017年の北米高級車販売データでは、ベンツを抜いて2位に売上を伸ばしたレクサス。※1 位はBMW

 

その理由は性能+きめ細かい日本式のアフターサービスがあったから、そう考えて良いでしょう。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうごいざいました。

 

「車の買い方【119番】」であまたお会いしましょう。

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