軽自動車が良いと分かっていても、新車か中古で迷っていませんか?

 

当サイトでは、基本3年落ち以上の軽中古車をおススメしています。

 

理由は新車価格下落がとても早く、ローン残債あるのに車査定額はそれよりも低い、なんじゃこりゃ状態だからです。

 

新車値下がり速度は購入後3年ほどでMAXになり、それ以降は毎年約15%と遅く低い値下がり率になる、そう言われています。

 

3年目以降の値下がり率は約15%であり日米で同じ様な数字が見られます。

 

理由は日米で車買い替えパターンが似ているからとも言われています。

 

アナタが新車か中古にするのに関係する数字が15%です。

 

低金利ローンをあきらめていませんか?

せっかく低金利で借りられるのに高い金利でローンを組む方は多く、これってもったいないと思いませんか?

 

↓融資できるか「5秒かんたん診断結果」↓静岡銀行マイカーローン診断2

 

このように意外に融資可能な結果が出ることも多く、今すぐ無料で確認できますので審査が不安な人ほど確認してみましょう!

  静岡銀行マイカーローンバナー1

軽新車購入で選ぶべき車

新車購入なら完全フルモデルチェンジで買うしかありません。※文中の新車&中古車は全て軽自動車を意味します。

 

もし部分変更のマイナーチェンジの車購入なら、フルモデルチェンジではドーーーンと価値が下がってしまいます。

 

フルモデルチェンジなら最新技術投入されるので5年、10年と長く乗れる、長期的にとても安いコストで乗れる、そうお考えください。

 

新車と言っても、実は3種類あります。

 

  1. 部分的に変更されたマイナーチェンジ車(既存車)
  2. 完全に一新されたフルモデルチェンジ車
  3. 新しく発売された新ブランドの車

 

3種類の中で選ぶべきは車の優先順位は2、1、3の順になります。

 

その選ぶべき順位の理由はこうです。

 

  • 2フルモデルチェンジの車はマイナーチェンジで改善できなかった部分、革新的技術や素材が投入されている。
  • 1は既存車の問題を改善しただけの車なので革新的な装備ではない
  • 3は全く新しいブランドなので、市場評価されるまでリスクあり

 

新車購入なら完全な最新型、フルモデルチェンジ車にすれば5年、7年、10年と乗り続けられる確率が大幅にアップする、そう考えます。

 

フルモデルチェンジ、マイナーチェンジ、新ブランドのどれを買っても新車は同じ購入条件、どれが大幅値引を受けられるなどのルールもありません。

 

新車購入では、上記の順番2,1,3を考慮して下さい。

 

私がディーラーでモデルチェンジ前の車を勧められた際の営業マントークはこれです。

 

  • 「モデルチェンジ前の車なら大幅値引ができます」
  • 「モデルチェンジ前も後もそんな大きな変更はありません」

 

こんな営業トークなど120%無視してください。

 

次からは新車&中古車メリット&デメリットをお伝えしていきます。

軽新車購入メリットとデメリット

軽中古車より新車を選ぼうとするアナタは、これらを考えていませんか?

 

  • 軽中古車の値段が高い
  • 高い軽中古車を買うくらいなら新車にする
  • 軽中古車に買い得感がない

 

さらに新車なら3年保証、延長で5年保証を受ければ万が一の故障でも安心できる、それが新車購入メリットになるでしょう。

 

エコカー減税も新車購入メリットとなります。

 

デメリットを上げるとすれば、新車フル装備で200万円の支払い、毎月の高額!?ローン負担しかありません。

 

上記以外に未使用車を選ぶ方法もあります。※関連記事参照

 

未使用車なら走行距離も極端に短く、新車保証もついています。

 

さらに新車購入に必要な税金なども含まれた価格で売られているので安く購入できます。

 

次は、軽中古車ならどうなのかを考えていきましょう。

軽中古車が高値の理由

軽中古車の高値状態が長く続いている理由です。

 

  • 不景気で維持費が安い軽自動車の需要が高まっている、
  • 購入後の維持費が安い(燃費&メンテ&税金など)、
  • 自動ブレーキなど安全装置のある車種がとても多くなった、
  • 女性や高齢者でも運転しやすいサイズと高視認性、
  • ワゴンタイプなら荷物積載以外の多用途性もある、
  • ここ数年の軽は10年、15年も楽に乗れる、
  • 再販価格が高い、
  • 壊れない&数十万キロを楽に走る
  • メンテ&修理費用が安い、
  • 車検費用が安い、

 

これでは新車か中古かもっと迷ってしまいますね?

 

それでも中古をおススメする理由を次で確認してください。

軽中古車購入メリットとデメリット

軽メーカーと車種は多くありますが、知識のあるホンダ中古を中心にお伝えします。

 

これらが軽中古のメリットです。

 

  • 数年以上ワンオーナーに乗られた車は信頼がある(良くメンテされている)
    ※車検証でワンオーナーか要確認
  • 新車の初期トラブルは必ず数年以内に発生&対処されている
  • 2012年以降、ホンダ軽の装備&安全性能は普通車と同等となり安心して長く乗れる
  • 税金とガソリンなど維持費が安い
  • ターボ付きなら高速道路も全く問題ない
  • ターボならエンジン音も静か(ノンターボ比較)

 

デメリットはこう考えます。

 

  • 古い車種は燃費が良くない(15キロ以下)
  • 古い車種ほど走行中の室内がウルサイ(特にノンターボはウルサイ)
  • 古い車種のノンターボは高速道路走行が苦手
  • 古くても新しくても、予備電源は必要(軽標準バッテリー全てが小型なので)
  • 中古は可能な限り新しい安全装置比較しながら選ぶ必要がある

 

ここまで書かせて頂きましたが、新車か中古の判断の助けになったでしょうか?

 

次に結論をお伝えします。

新車か中古車のまとめ

軽新車に最新安全装備あっても、乗り出し価格200万円は払えません。

 

アナタの生活環境が変わり、5年後には違う車が必要になる可能性もあるからです。

 

中古購入例では、2014年式N-WGNターボ乗り出し130万円ほどなら買いかもしれません。※現在の愛車です。

 

新車を勧めないのは、若いアナタなら数年から5年ほどで生活環境が変わる可能性がとても高いからです。

 

5年なら新車ローンを払い終えた頃でしょうが、新しい用途の車へ乗り替えようとしても愛車の低いであろう査定金額がキツイかもしれません。

 

アナタが中年以降の方で、子供達も独り立ちしている、それなら軽最新モデルは長く愛車として使えるでしょう。

 

この記事がアナタの参考になったのであれば幸いです。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうごいざいました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

最近は多くの方が利用していますので、次はあなたが使ってよい車選びをしてください。

 

⇒非公開車両もみて車選びをしたいならこちら【無料】