中古車購入を現金かローンかと考える前に、お金をどこから持ってくるかが問題です。

 

その気持ちは私にもわかります。

 

車があれば24時間いつでも自由に移動できる、お金を稼げたり何でもできそうだ。

 

そう頭で思っていても、毎月の収入を考えると、ではありませんか?

 

一体お金をどこから持ってくれば良いのか、そこから始めましょう。

 

読み時間2分です。

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
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ニワトリが先か玉子が先か問題

受験、就職、転職、起業どれにも共通なのが「リスク」です。

 

どれにしても100%大丈夫な保証などありません。

 

でも&しかし、お金がなくても車さえあればきっと役に立つ、車を便利に使い倒せば現状を+にできる、そう始めに考えてください。

 

つまり「車購入ありき」それがニワトリです。

 

玉子は購入後の車有効活用で生み出されるエネルギーだとお考えください。

 

次は車購入費用もですが、維持費をどこからか作りだすか方法をお話します。

中古車購入資金を作る方法

まずは5万円から10万円程度をなんとか工面してください。

 

万単位のお金がすぐに出てこないのなら、毎月の不確定出金となる通話料金を削ったり、買いたいモノを数か月我慢してください。

 

車入手での理想は知り合いからタダでもらったり、廃棄業者から車検1年ほど残っている車を数万円程度でゲットしてください。

 

もちろん車が安全に動くことが条件なので、手に入れた車はカー用品店など整備工場のあるとこでチェックは必要です。

 

他の記事にも書きましたが、私が日本に帰国してからの1台目は弟からもらった超古いセダン、それもいま流行りの!?つや消しベージュになっていました。

 

格好は悪かったのですが、24時間&どんな天候でも自由に動ける車があって本当に助かりました。

 

そんな1号車では、整備工場も同時に紹介してもらい5万円ほど使った記憶があります。

 

5万円の内訳は中古タイヤ4本交換、オイル交換、スパークプラグ交換他でした。

一番の問題は車維持費しかない

もしタダでもらえるのが軽自動車なら言うことありません。

 

普通車比較で軽自動車はこんなにもお得だからです。

 

  • 燃費が良い
  • 軽自動車税(自動車税)が10,800円と格安
    ※4ナンバー貨物軽の自動車税は5,000円
  • タイヤやオイル交換費用、メンテ費用が一番安い
  • 高速道路など通行料金が安い
  • 路地など狭い道でも運転しやすい&Uターン可能
  • 自賠責も任意保険も普通車より安い
  • 駐車場料金も軽自動車は安い
  • 軽自動車は2年に1度の車検費用も安い

 

どうですか?

 

軽自動車と普通車では、毎月平均で1万円以上も維持費に差がでるのは間違いありません。

 

軽自動車は満タンで30ℓから40ℓ入り(ガソリン代金は4千円〜5千円)、リッター15キロから20キロは走れます。

 

つまり1回の満タンで500、600、700キロも走れてしまうことを覚えておいて下さい。

 

これなら使えると思いませんか?

 

現実として安い車、安い維持費(税金含め)の車は働いてくれます。

 

でも&しかし、車保有する以上は万が一のリスクを考える必要があります。

 

それは自動車保険です。

お金が無くても自動車保険

車は義務の自賠責保険には加入していますが、その保証範囲はとても小さく補償金額なら3000万円程が限界です。

 

3000万円は大金でも、万が一の大きな事故なら弁護士費用にも足りない程度の金額なんです。

 

義務の自賠責保険と自分意思で加入する任意保険比較で確認してください。

 

※〇 補償 △ 少し補償 ✖ 補償なし

保険対象 補償対象 自賠責保険 任意保険
事故相手へ補償 死亡、ケガ
車、モノ ×
自分、同乗者へ補償 死亡、ケガ ×
車、モノ ×
その他 示談交渉など ×
ロードサービス ×

 

車を運転することは自分や同乗者、そして外を歩く第三者へも責任を負うことになるとご理解ください。

 

どんな最小の任意保険でも万が一でスーパーに役立つと同時に、アナタの精神崩壊も(事故ショック&補償のプレッシャーからの)防いでくれる、それが任意保険の役目でもあります。

 

ちなみに、当サイトは保険スポンサーとは無関係です。

 

余談ですが、これが北米の自動車保険ならどんな多く保険金を支払っても有限補償しかありません。

 

つまり日本だけが安い任意保険で対人など無制限補償をしてくれるので安心できます。

 

任意保険であっても車両保険にさえ加入しなければ安く上がることもお伝えしておきます。

 

そしてもっと任意保険を安くする方法がありました。

車に乗る時だけ使える任意保険

コンビニでは「ちょいのり保険」「1day保険」など12時間や24時間だけ加入できる任意保険があります。

 

コンビニの機械で手続きし、その場から直ぐに使えるのでこんな場合の運転では助かります。

 

  • 友達から車を借りる
  • 親の車に乗る
  • 自賠責しか入ってない愛車で遠出をする

 

確かに年間契約の任意保険は高額であり(26歳未満は特に高額)、強制の自賠責保険にしか加入していないドライバーもとても多いのが現実です。

 

だからコンビニで簡単に入れる短時間の任保険加入者合計が780万人(2018年7月時点の累計)にもなったのだと考えます。

 

車の事故は過失と巻き込まれる2つのパターンがあるので短時間や短距離運転だから安心や安全はありません。

 

そうであっても初めての場所や高速で遠出をする際に任意保険に加入できれば、保険の安心感から精神的負担は少なくなるのは確かでしょう。

 

従って万が一の場合は1日加入することをお勧めします。

 

知り合いは24時間保険を廃車センターで購入した車につけて、整備工場まで運んでいました。

 

次は車維持費をお伝えします。

車維持費全てを月平均にすると

車維持費を普通車(コンパクトカーレベル)と軽自動車で想定比較しました。

 

使用想定場所と環境は以下です。

 

  • 地方都市及び周辺地域の駐車場1万円
  • 月間の走行距離500キロから600キロ(満タン1回分)
  • 2年ごとの車検費用を24カ月で割る(月平均)
  • 軽とコンパクトカー自動車税を12カ月で割る(月平均)
  • 任意保険は26歳以上~34歳で車両保険なしの軽とコンパクトカー(月平均)
  • 1年間のメンテ費用3万円を12カ月で割る(月平均)

 

2018年1月下旬のガソリン代とリッター燃費17キロ(軽とコンパクトカー同じ)で計算したらこうなりました。

 

  • 軽自動車は毎月3万円前後
  • コンパクトカーは毎月4万円前後

 

※軽自動車とコンパクトカー税金等々は記事最後の関連記事「年間維持費」を参照ください。

 

これが大都市圏なら駐車場だけで数万円以上もなるので参考にしていません。

 

この金額で軽自動車とコンパクトカーを維持できます。

 

あとはアナタが車を有効活用さえできれば、毎月の維持費なんてペイできてしまいます。

 

車の有効活用とは電車やバスでは時間がかかり過ぎる場所へ移動する、公共交通が動いていない時間帯に移動できる、台風、雨、雪でも目的に到達できる等々です。

中古車購入場所と維持費まとめ

もしタダの車が入手できなかったり、安い中古車がなかった場合は数十万円を支払う覚悟が必要です。

 

覚悟とは車購入費用と維持費をペイさせるくらい、使い倒せる&有効活用できるくらい頑張ること、そうお考えください。

 

車がなくても都市部生活で交通手段が多ければ、何も問題ありません。

 

でも&しかし地方で交通が不便だったり、家から離れた会社のシフト勤務でお金を貯めるには「マットの薄ベージュ」の車をゲットしてでも頑張る、誰かのように・・・

 

これからも毎日を進めてください。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

⇒関連記事「自社ローンを絶対に使わない車購入方法を考えた」

⇒関連記事「自動車税早見表と月割税額で分かる車の維持費」

⇒関連記事「新車と中古車の年間維持費」一番お得なのは?

⇒関連記事「ヤフオクと中古車店の損得を比べました!」

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良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

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