2019年10月1 日、消費税は10%に上がります。

 

消費税はこんな何回も上げてきたのに、また上げるなんて、そう思いませんか?

 

  • 1987年 3%消費税導入
  • 1997年 3%から5%にアップ
  • 2014年 5%から8%にアップ
  • 2019年 8%から10%にアップ(予定)

 

本来は2015年10月の10%アップを延長、次に2017年4月も再々延長、そして今度こそやるぞが2019年10月1日です。

 

2019年は今よりもっと景気ダウンしていると考えますが、それでも政府の消費税アップは予定どうりでしょう。

 

私見ですが、過去から現在までの消費税アップ頻度&間隔が短くなっていることから、10%から12%になるのは直ぐかもしれません。

 

車購入では消費税10%と同時に自動車取得税が廃止され、代わりに「環境性能割」が導入されます。

 

そんな消費税アップに伴う車購入タイミングをお伝えします。

 

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消費税10%と車購入時期を考える

消費税10%実施は、2019年10月1日なので、車購入は遅くても2019年8月頃までには購入契約を完了して下さい。

 

増税開始の2019年10月1日ギリギリ購入だと、駆け込み需要などで手間と時間がかかり増税前納車がムズカシクなります。

 

絶対に消費税10%は回避しなければなりません。

 

増税ギリギリの駆け込み需要のどさくさでは、値引されない車、高い車を買うリスクもあるとお考え下さい。

 

新車でも中古車でも車値引き交渉を余裕持って行える時期+ディーラーキャンペーン金利を考えればチャンスは3回のみ!

 

  • 2018年 9月中間決算(夏のボーナス商戦からめた)
  • 2018年 12月の年末商戦
  • 2019年 3月のディーラー本決算期(1月~3月)

 

上記ではキャンペーン金利適用もあるので、通常より2%、3%安いローン金利が期待きでます。

 

それ以外でも2019年4月~8月もあるじゃないか? そうお考えの方もあるでしょう。

 

でも&しかし、新車購入に限ればキャンペーン金利の適用時期でない+メーカーが駆け込み需要を少し意識し始めることで値引幅が縮まる可能性、それらを考えなくてはなりません。

 

もし2019年4月以降の車購入なら未使用車を狙う方がはるかにお得になる、そうお考えください。

 

理由は2019年3月末の本決算で売れ残った新車を未使用車に変身させる時期が4月以降だからです。

 

ではベストな購入時期はいつになるのでしょうか?

消費税アップ前のベスト購入時期

ずばり強い値引とキャンペーン金利が適用される2019年1月~3月がベストな購入時期です。

 

各メーカー&ディーラー、中古車店とも2019年本決算3月には1円でも売上を多くするしかありません。

 

そうしなければ2019年10月1日の消費税10%アップに伴う超大幅売り上げダウンに対応できないからです。

 

2019年1月~3月がベストな理由はこうなります。

 

  • 2018年12月はボーナス支給月でお金を持っている(年越しまで持っている)
  • 2019年3月は多くの車屋さん本決算月
  • 2019年1月〜3月はキャンペーン金利適用期間※通常ローン金利の数%ダウンは可能
  • 2019年4月以降から9月までは多くの駆け込み需要から値引が少ない
  • 2019年9月の半期決算は10月1日の消費税10%に近すぎて、売上が絶対に下がる

 

もし2019年7月から9月夏季ボーナスにキャンペーン金利があっても、消費税アップ10%が近いこともあり大勢の客が訪れます。

 

結果、店側の時間余裕の無さから値引交渉もそこそこにしかできない&納期も遅れて10月納車も考えられる。

 

やはり、2019年1月〜3月がベストバイです。

 

ベストバイの時期に車購入を考えるなら、購入方法もベストにすれば相乗効果となります。

 

ディーラーローンを1月~3月に使えばキャンペーン金利が適用されてお得なのは間違いありません。

 

ちなみにディーラーローンよりも低金利で借りられる銀行ローンですが、審査で不安がある場合は事前に通しておくこともできます。

 

今はインターネットで借りられるかすぐ分かるので便利になりましたので、少しでも低い金利で車を買いたいなら今すぐ確認しましょう!

 

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消費税アップ前に選ぶべき車

中古車を選ぶべきと考えます。

 

新車販売台数は年々落ち込んでいて需要回復は見込めません。

 

じゃあ、新車売上落ち込み分が中古車需要にシフトしているかと言えば、それもNOです。

 

現在は2018年8月なので増税の2019年10月1日までに12カ月あります。

 

その12カ月間も景気回復はしない(証券会社勤務の友人からアドバイス)、そして車需要も月を追うごとにこうなります。

 

  1. 新車販売台数ダウン

  2. 車購入者数より売却者数が増える

  3. 中古車在庫数がどんどん増える

  4. 中古車購入者数が増えない
  5. 中古車価格が下がる

 

さらに日本は人口減少し続けている最中にあり、これら理由から景気は回復しません。

 

  • 出生率低下、
  • 若年層人口が少ない、
  • 車に興味を持たない若者増加中
  • 中高年&老齢者増加⇒年金&医療費増大、
  • 税金収入減少による国家予算縮小⇒社会サービス減少、
  • 外国人労働者増加により日本人の平均賃金低下
    ※(法令改正済なので2018年からとても外国人労働者が増加する)、

 

これら状況下の中古車購入であれば、良く整備されて安全装置付きの中古車なら長く乗れるので安心です。

 

もう1つの車購入方法は、フルモデルチェンジしたばかりの新車をローン購入し、10年間以上は乗り続けることです。

 

1台の車に長く乗り続ければ新車購入費用をペイさせることができて、お金も貯まります。

 

そんな長く乗る新車購入では特に最新安全装置に着目して選ぶことをお勧めします!

 

しかし新車はどんなに交渉しても何十万円もの値引は相当にムズカシイと考えます。

 

新車が売れない&値引が少ないのも問題ですが、もっと+もっと急速に増え続けている中古車なら値引なしで買ってはダメです。

 

中古車は全国ネットデータで希望車種を絞り込み、年式、走行距離、装備、カラーで価格の当たりをつけたあとに値段交渉ができます。

 

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消費税10%の前と後で違ってくる金額とは

消費税10%になれば、数万円単位で支払金額が増えるのは確かです。

 

2019年10月1日からの消費税10%に併せ、自動車取得税が廃止される代わりに「環境性能割=燃費課税」が同10月1日から導入されます。

 

環境性能割はこんな税金です。

 

燃費性能が良い車の税金を軽くし、燃費性能の悪い車は税金を重くする制度。

 

税率と金額は、車取得価格に対して0~3%の範囲で課税となります。

 

  • 「平成27年(2015)燃費基準」をクリアしている普通車は3%課税、+10%なら2%課税です。
    ※軽自動車一律2%
  • 「平成32年(2020)燃費基準」をクリアしている普通車は1%課税、+5%達成以上なら0%課税。
    ※軽自動車は1%と+5%達成以上なら0%

 

環境性能割は自動車取得税の普通車3%、軽自動車2%(基準額に対する%)よりは安いのかもしれません。

 

中古車の環境性能割はこの計算式と残価率の表で計算します※取得価格50万円以下は免税

 

取得価額=(課税標準基準額+オプション価額)×残価率(中古車の場合)

経過年数 普通車の残価率 軽の残価率
1年 0.681 0.562
1.5年 0.561 0.422
2年 0.464 0.316
2.5年 0.382 0.237
3年 0.316 0.177
3.5年 0.261 0.133
4年 0.215 0.1
4.5年 0.177
5年 0.146
5.5年 0.121
6年 0.1

 

計算は大変ですが、お店の人がやってくれるので心配いりません。

消費税10%の新たなリスクを考える

2018年8月の今でも景気悪化し続けています。

 

それが2019年10月1日に消費税10%になればもっと悪くなります。※過去の消費税アップでは必ずそうなりました。

 

さらに2020年のオリンピックで景気が上がるなどと経済学者が発言していますが、2019年には更なる景気失速になるとありました。※有料会員制の経済レポートより

 

さらに財政赤字1072兆円が2018年8月の数字の数字です。

 

従って2019年に多くの給与が下がることはあっても、上がることはありません。

 

上がらないであろう給与なら、少しでもお金の価値がある今に有効活用させる、そう考えます。

 

そんな経済予想は誰が行っても100%当たることはありません。

 

それでも1つだけ言えることは、物価が確実に上がり続けていることです。

 

給与が上がらないのに物価が上がる=お金の価値が落ちている=給与も貯金の価値も下がり続けている、この論理に間違いありません。

 

ここまでの結論としては、高額な車購入なら2019年前半までに完了する、それしかありません。

 

そしてもう1つアドバイスがあります。

自動運転は20年後かもしれない

少し消費税10%の話と違っても、お伝えします。

 

誰もが新車購入を考えていても不安なことがあります。

 

「自動運転の車はいつ販売されるのかが不明?」

 

2018年6月に有名AI学者から直接に聞きました。※著書多数

 

彼曰く「完全自動運転の車は20年は無理だろう」、です。

 

私自身も10か国以上を運転し続けて分かったことがあります。

 

それは日本は道は狭すぎて本当の車社会とは言えない、だから完全自動運転を使える様になるのか疑問、それです。

 

これらは日本の道路に対する私個人の意見です。

 

  • 車線が狭くいつも大型車が車線を越えて走行している、
  • 車道と歩道が分かれていない道がとても多く危険、
  • 電信柱や道路標識などが車道に出っ張って取り付けてある、
  • 道路標識取付位に定位置がない=見落としやすい(狭い国土なので定位置がない)、

 

こんな現状では自動運転は不可能だろうことです。

 

自動運転開発の中心国は道幅が広く、片道3や4車線もあるアメリカ、そしてヨーロッパだからできることです。

 

欧米の車走行はもっと車寄りであり、論理的な道路設計&道路標識です。

 

昔に日本人は論理ではなくファジィー(曖昧)理論だと欧米人の多くから言われました。

 

そんな日本なので今ある安全運転装備を最善と考え、今に相応しい車を選ぶしかない、そう考える必要があります。※個人的意見

車購入と消費税10%のまとめ

消費税10%に伴い、新たな車の税金、税率%を上げたり下げたりされるので混乱してしまいます。

 

従って消費税8%で購入するしかありません。

 

増税の2019年10月1日までには時間があります。

 

余計なお節介ではありますが、車購入が必要な場合はディーラーの商戦&本決算に合わせればキャンペーン金利もあり好機と考えます。

 

  • 2018年 9月中間決算(夏のボーナス商戦からめた)
  • 2018年 12月の年末商戦
  • 2019年 3月のディーラー本決算期(1月~3月)

 

個人的には、現在所有のN-WGNを中古CX-8に買い替えたい気持ちがあります。

 

時期は2019年3月のディーラー本決算あたりにするかもしれません。

 

そうでなければ4月にCX-8未使用車もありかもです。

 

アナタはどのような計画を立てますか?

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

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