車ローン購入で金利10%、7%、2%と言われても何がどうなのか分からない、そんなことはありませんか?

 

もし金利を意識できなければ、カードローンと同じ金利13%前後でローン契約をしてしまう場合さえあります。

 

車値引きと同じにように、金利も値引交渉ができるのにしないなんてあまりにモッタイナイ!

 

この記事を読み終えたアナタは、金利で得をしても損することはありません。

 

低金利ローンをあきらめていませんか?

せっかく低金利で借りられるのに高い金利でローンを組む方は多く、これってもったいないと思いませんか?

 

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このように意外に融資可能な結果が出ることも多く、今すぐ無料で確認できますので審査が不安な人ほど確認してみましょう!

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金利だけでこんなに違う支払総額

金利が高い安いだけでこんなに違う支払い総額にあ然!

 

ローン金額50万円・支払回数48回(4年)

 金利 10% 7% 2%
毎月の支払額 12,681円 11,973円 10,847円
支払総額 608,673円 574,688円 520,660円

 

ローン金額90万円・支払回数48回(4年)

 金利 10% 7% 2%
毎月の支払額  22,826円 21,551円 19,525円
支払総額 1,095,639円 1,034,453円 937,206円

 

ローン金額150万円・支払回数48回(4年)

 金利 10% 7% 2%
毎月の支払額 38,043円 35,919円 32,542円
支払総額 1,826,086円 1,724,106円 1,562,025円

 

ローン金額200万円・支払回数48回(4年)

 金利 10% 7% 2%
毎月の支払額 50,725円 47,892円 43,390円
支払総額 2,434,782円 2,298,814円 2,082,708円

 

金利が高くなる&ローン金額が増えるごとに、毎月の支払い額と4年後の支払い総額がどんどんアップするのがお分かりになりましたか?

 

金利が数%違うだけで、こんな大きな金額差になってしまうんです。

 

10万円〜数十万円って大型冷蔵庫でも原付でもロードバイク!?何でも買える程の金額差。

 

どうしてこんな大きな金利差があるんでしょうか?

金利差にはシリアスな理由があった

車ローンで金利が高い&低いの理由は借り手の信用リスクによって決まります。

 

同じディーラーローン、中古車店ローン、銀行マイカーローンで金利〇%とあっても、借り手の信用度合いで更に金利%が違ってしまいます。

 

一体、信用って何なんでしょうか?

 

それは、こんなことです。

 

  • 信用とはそれまでの行為・業績などから、信頼できると判断すること
  • 借りるお金を問題なく返済できる能力&収入があるかどうか
  • 現在の仕事に年単位で勤務し安定しているどうか
  • 正社員か非正規社員かどうか
  • 過去の自己破産など金融トラブルを犯してないどうか
  • 住居は持ち家か賃貸か、親と同居か否か※住所があるかどうか等
  • 税金は納めているか
  • 年齢は20歳以上か?

 

上記以外の審査項目あっても、ディーラーや中古車店ローンなら数分の審査時間で答えが出ます。

 

どうして、そんな短時間(数分〜数十分以内)に審査完了できるんでしょうか?

車を担保に取る&取らないの違いとは?

ディーラーローンや中古車ローンでは、最終支払完了時まで車を担保に取るので簡単審査で可能になります。

 

もし4年ローンなら、その間は車検証名義がローン会社や車販売店なのでアナタは車売却をできません。

 

つまり4年間は車に乗っていても使えても、書類上の車持ち主はアナタではありません、売却できません。

 

そんな中、銀行マイカーローンは簡単5秒診断あっても、本審査には7日前後必要です。

 

理由は上記の審査項目他をきちんと調べた後に、OKを出すシステムだからです。

 

そんな銀行ローンが使えれば、車検証名義(所有者)もアナタなのでローン支払い中でも何でも好きな時に車売却できてしまいます。

 

銀行がそうするのはアナタ個人を信用したからです。

 

ここ迄お金を借りやすい&借りにくいローンそれぞれメリットとデメリットをお伝えしました。

 

次にアナタが使いやすい&損をしないローンはどれかを順に考えて行きましょう。

ディーラーローン金利7%はどうか

私が何も知らなかった頃に使っていたのがディーラーローンでした。

 

車両値引交渉しない&ローン金利値引交渉しないのダブルだったので、車屋さん(信販会社)もローンで儲かったでしょう。

 

これからご説明する各ローン内容を知れば、金利交渉をすれば損はしません。

 

ディーラーローンのメリット

 

  • 数分〜数十分など短時間&一番簡単に審査完了する&使いやすい
  • ローン金利が7%前後と高いので、交渉次第で数%値引は可能
  • 決算期(3月など)キャンペーン金利利用ならもっと安くなる

 

ディーラーローンのデメリット

 

  • ローン支払中は車所有権はディーラーか信販会社になる(=ローン完済までは個人売却不可能)
  • ローン金利が7%前後と高い
  • ローン金利値引交渉が必要になる

 

ディーラーローン利用なら新車購入の流れに乗って、全てがスムースに進むことが多いのが特徴です。

 

新車を希望するアナタなら、車両値引+ローン金利値引を行えれば良い買い物になります。

 

私個人は、新車購入してローン支払中の3年や4年前後で大きく値下がりを続ける車両価値が気になってしまい、中古車しか考えられません。

 

新車値下がりは年々早くなっていて、外車は2年半ほどで半額、国産車は3年弱で半額かそれ以下なってしまいます。

 

4年ローンを使うならローン完了時には30%〜40%の残存価値しか残っていません、きつ過ぎです。

 

中古車で4年や5年落ちなら、毎年15%ほどしか価値が落ちないので損はありません。

 

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中古車ローン金利10%はどうか

中古車店のローン金利は10%前後が普通です。

 

10%前後と高いローン金利の理由は、最大手中古車店へのインテビューでこう聞きました。

 

  • 仕入れた中古車全てに検査&修理&清掃等を行う
  • 全ての中古車に数か月、1年、3年、5年、最長10年保証を付ける
  • 仕入れても売れない車は1週間程でオークションで再売却する(いつも新しい車を補充する)

 

上記システム維持にはコストがかかるので、安い金利でのローン販売はできない、そうインテビューで答えてくれました。

 

でも中古車を10%前後の高いローン金利で買うのはどうなんでしょうか?

 

中古車には定価があるようで無いので、多くの中古車サイトで比較すれば良い車を安く買える確率はアップします。

 

ここで中古車ローンのメリットとデメリットまとめてお伝えします。

 

  • 何台も車両比較を行い値引きで安く買えれば10%ローン金利はペイする
  • 10%ローン金利は交渉次第で数%値引可能
  • 10%ローン金利に車保証料が含まれると考えれば、少しはペイする

 

さらに中古車店の大きい小さいに関わらず、クレジットカードが使えるお店が多いのも事実です。

 

そうであればローン金額の何割かをカード支払すればポイントバック、ローン本体金額を小さくできます。

 

ただし、リボ払い&ボーナス払いは絶対に使わないで下さい。

 

理由はそれら分割払いには13%とか15%の超高金利が適用されるからです。

 

さて、次は問題の銀行マイカーローンのお話です。

銀行マイカーローン金利2~3%はどうか

銀行マイカーローンを使おうとするユーザーは少数派かもしれません。

 

理由は銀行と取引がない、審査が面倒&厳しそうなのが一般的なイメージでしょう。

 

昔に1度だけ付き合いで借りた銀行マイカーローンは審査に約4週間、提出書類を集めて銀行まで持っていかなくてはなりませんでした。

 

2019年の今はネット5秒審査で次に進めれば、必要書類の全て郵送、家にいるだけで審査されるので昔とは比較になりません。

 

銀行マイカーローンのメリット&デメリットです。

 

メリット

 

  • 金利2~3%前後と格安である
  • 融資金額には車両価格、税金、諸費用など多めに含められる&借りられる
  • ローン金額が個人口座へ直接振り込まれる※販売店口座へフル込まれるもある
  • 車所有権は初めからアナタであり、ローン期間中でも車売却可能
  • ローン審査に通れば、1年間の利用有効期間もある
  • 銀行ローン審査を通ったので、将来の融資案件にもプラスになる信用を得たことになる

 

デメリット

 

  • 審査時間が7日間前後

 

金利が安い銀行マイカーローンで借りやすいのは地方銀行に多くみられます。

地方銀行マイカーローンが使いやすい

銀行マイカーローンが昔よりはるかに借りやすくなっていますが、特に地方銀行にはそれが多く見られます。

 

これが理由です。

 

  • 長引く経済不況で地方銀行の融資先である地元法人が激減してしまった
  • 法人貸先減少分を一般個人貸付にどんどんシフトせざるを得なくなった

  • 一般個人給与減少もあり、銀行マイカーローン貸出基準を低くしている
  • 銀行間にある貸し出し先の顧客取り合いで、金利値下げ競争や貸出基準がさらに緩和している

 

銀行マイカーローンも良いかもしれない、そう感じませんか?

 

ただし、ディーラーや中古車店ローンよりは手間と時間が掛かるのは仕方ありません。

 

つまり手間(時間)=お金(低い2%金利)だからです。

 

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車ローン金利による支払総額まとめ

ディーラーローン、中古車店ローン、銀行マイカーローン全てにメリット&デメリットがあるのをお分かり頂けたでしょうか?

 

アナタの手間と時間さえ惜しまなければ銀行マイカーローンを使うでしょう。

 

中古車ローン金利10%が高くても、初期トラブルの全てが解消され&故障リスクも少ない3年や5年落中古車を半額以下で買えるメリットがあります。

 

さらにネットにある多くの中古車データを比較することで、同じ性能やコンディションで1番安い車をゲットする確率がアップします。

 

アナタが優しい性格でも、交渉ベタでも、面倒くさがりでも、人生で家に次いで高額な車を買おうとしているなら、大切な各ローン毎の金利比較と金利値引交渉をしてください。

 

いつも最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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