地方銀行マイカーローン審査がどんどん甘く通りやすくなっているのをご存知ですか?

 

それと反対に3大メガバンクなどのマイカーローン審査が厳しすぎるのは昔も今も変わりません。

 

地方銀行がマイカーローン審査を甘くしている理由は経営難しかありません。

 

2018年の地方銀行は106行ありますが、すでに数年内の経営統合を発表している銀行がいくつもあり、やがて半分以下になるとも言われています。

 

2018年10月には、政府も「地方銀行の救済する」そう打ち出しました。

 

そんな2018年~2019年は地方銀行でマイカーローンを組むベストチャンスである、そんなお話をします。

 

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融資先がない地方銀行だから

マイカーローン審査が甘く通りやすくなっているのは、地方銀行の大口融資先がどんどん減少し全く儲かっていない、多くが赤字だからです。

 

大口融資先とは中小企業や店舗など含めた法人です。

 

そんな中小企業や店舗が閉鎖するのはアナタの近くにもあるのではありませんか?

 

日本の人口減少、20年以上も続く不景気で地元中小企業への融資も激減、もし融資先があっても低金利なので利益がでません。

 

じゃあ高金利にすればでしょうが、それではどこも誰も借りてくれません。

 

融資先激減、

低金利、

人口減少、

地方銀行間の競争激化、

 

これらにより銀行は単独では生き残れない、統合しなければつぶれる、それは間違いありません。

 

もし良い銀行同士で統合できたとしても、これからが本番の人口減少では再々統合もあるのが銀行業界、そうご理解ください。

 

地方銀行は大口融資先の法人が激減している中、最後の頼りは個人融資しか残っていません。

 

本当は株式投信などの投資=ギャンブルに力をもっと入れたい(入れている)のですが、勝てる確率は高くありません。

 

大きなお金を融資できていた住宅も着工件数が激減中でアウト。

 

従って生き残りをかけた個人融資の中心に、日本最大産業である車の「マイカーローン」があるんです。

 

感覚からも地方銀行マイカーローンなら行けそう、そんな気がしてきませんか?

 

銀行サイトを見比べますと、都銀よりやる気のある地銀サイトはとても使いやすくなっているのが分かります。

 

地方銀行ならマイカーローンを使った返済シュミレーションもできます。

 

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次はそんな地方銀行マイカーローンの何がどう良いのかを知ってください。

地方銀行マイカーローンのメリット

地方銀行マイカーローンのメリットです。
※一般銀行との共通部分含む

 

  • 3大メガバンクよりはるかにローン審査が通りやすい
  • 派遣やアルバイトやパートなど非正規労働者が借りやすい※定期収入は必要
  • ローン金利3%ほどで借りられる可能性大
  • ネットなので全国どの銀行へもローン申込みができる
  • ローン申込みから融資までネットだけで完結できる(約7日間必要)
  • ローンでも車所有権(車検証)は借主となり、いつでも車売却可能※ディーラーローンは不可能
  • ローン完済すれば新規の銀行融資手続きがとても楽にできる
  • 銀行への信用構築ができる(信販会社クレジットはできない)

 

そんな上記メリットにある、銀行での信用構築に関してお伝えします。

 

信用を構築するとは、個人が銀行から信用を得る、それを積み重ねてもっと大きな信用を得ることです。

 

信用構築が進めば進むほどに信用が得られる=大きな融資が受けられる、そうお考え下さい。

 

しかし銀行は個人の信用をどうこうしているとかは公にしていません。

 

どうして私がそれを記事に書けるのかと言えば、法人や個人で銀行取引が多くあったからです。

 

銀行は一度でも取引成立&支払完了すれば、次はより良い条件で融資提案をしてくる、それが銀行の融資ビジネスとご理解ください。

 

ネット仮審査がある地方銀行を書く前に、個人信用情報とローン審査基準を説明します。

 

個人信用は車ローンだけに限らず、アナタの人生にとても役立つのは間違いありません。
※個人的な経験より

個人信用情報とローン審査基準の関係

昔の銀行はアナタの個人信用情報をシビアに利用していたので、マイカーローン審査が通りにくかったのは確かです。

 

特に3大メガバンクなら今でもキビシイ審査なのでギブアップ。

 

そんな現在の銀行が入手する個人信用情報がアナタの実情を伝えても、銀行マイカーローン融資審査基準自体が甘くなっています。

 

どうして審査基準を甘くするかと言えば、昔からある下記の個人情報をシビアに使えば使うほどに、せっかくの貸し出し先をどんどん減らしてしまうからです。

 

貸出先が減れば、他の競争相手銀行に負けてしまいます。

 

負ければつぶれるしかありません、どこかの銀行に吸収合併されるしかありません。

 

個人信用情報にはこんな内容が含まれています。

 

  • 氏名、
  • 生年月日、
  • 性別、
  • 住所、
  • 電話番号、
  • 勤務先(学校)、
  • 借入金額、
  • 借入先、
  • 返済状況(問題なく返済中、延滞、完済、解約、強制回収などなど)
  • ローン&クレジットカードの利用&返済状況

 

信用情報とは、アナタの借入に対して予定通りに返済しているか、信用できる人かをランク付してあるデータです。

 

しかし人間は必ずミスや忘れることがあるので、誰もが支払100%を完璧にできているのかと言えばそうではありません。

 

昔に大手クレジットカード会社の人に言われたのは「一度でもカード利用金額を引き落とせなかっただけでブラックですよ」がありました。

 

ブラックの程度もあるのでしょうが、たった1度の支払いミスでも個人信用情報に記録されるということです。

 

支払ミスで一番多いのは銀行口座の残高不足で引き落とせなかった、そして残高不足に気が付かなかった、そうなります。

 

昔はそれだけでも銀行マイカーローン申し込みが通らなかったことが多々ありました。

 

では融資基準が甘くなったと言われる2018年の地方銀行マイカーローンはどうなんでしょうか?

 

やっと本題の地方銀行ネット仮審査をお伝えします。

ネット仮審査がある地方銀行を使う

地方銀行のマイカーローン審査基準が甘くなっていても、各行の融資基準はマチマチで開示されていません。

 

そうならお金を借りられる可能性あるないは簡単な仮審査を使えば、YESかNOが直ぐに分かります。

 

多くの地方銀行マイカーローンとネット仮審査内容を確認して分かったことがあります。

 

それは使いやすいネット&使えないネットの2つに大別されることです。

 

ネットが使いやすければ融資が通りやすい使いにくければアウトの可能性大と考えます。

 

理由は、銀行がお金を借りる人の立場になって考えているかどうか(マーケットリサーチを完璧にしている&いない)、それが分かるからです。

 

そんな中こんな地方銀行サイトなら直ぐパスしてください!

 

  • 画面が見づらく仮審査のボタン位置さえ不明
  • ネットシステムが悪いのか反応時間が遅い

 

こんな地方銀行サイトなら好感がもてます。

 

  • 明るく見やすいサイトである
  • 仮審査入力して直ぐにYESかNOが分かる
  • どんなことにでも対応が早い

 

個人融資に前向きな地方銀行マイカーローンであっても、使いにくいネットはダメです。

 

その理由はこうです。

 

  • 人が使う時間とお金は同じくらい大切なことを認識していない、
  • 顧客対応の最大窓口であるネットシステムを理解していない、

 

使いやすいマイカーローン提供銀行なら、アナタの大切な時間短縮に役立つネットである、そう考えて間違いありません。

 

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仮審査申し込みの注意点

ネット簡単仮審査の地方銀行マイカーローンはいくつトライしても構いません。

 

もちろんトライするのは使いやすいサイト&簡単仮審査の地方銀行を見つけるためにです。

 

そんな仮審査に通って使わなくても何らのリスクも義務も生じません。

 

仮審査時点なら(本審査に入っていない時点なら)、何行にトライしてもアナタの信用情報に何も影響ありません。
※仮審査に通った後に、本審査に進むかどうかアナタ自身で決めます。

 

ただし礼儀として、もし仮審査に通って使わなければ必ず断りの連絡をします。

 

もつ1つ大切なことがあります。

 

仮審査を受ける場合は必ず1つずつです

 

同時に2つや3つの仮審査に申込んでは絶対にダメです。

 

理由は、銀行は必ずアナタの個人情報を信用情報機関に問い合わせているからです。

 

問い合わせがいくつもの銀行から同時期に行われることで、信用情報機関に悪い&不適切なデータとして記録される可能性大だからです。

 

ご注意ください。

 

以上が仮審査申込みの注意点でした。

仮審査が通ったらどうするのか

ネット仮審査に通っても急いで本審査手続きをして車を買う必要はありません。

 

本審査に進むかどうかはアナタの自由です。

 

地方銀行の中には、仮審査通過状態のまま1年間のローン使用猶予期間があるからです。

 

そんな猶予期間があるなら、これら事前準備が可能になります。

 

  • 車選定や購入時期を自身の都合で選べる
  • 車が安い特別セールの時期に購入する
  • 新車が発売されたタイミングで購入する
  • ボーナス時期に併せて車購入する
  • 猶予期間に頭金を貯める

 

もし車購入計画自体を止めにした場合でも、仮審査通過状態なら事前連絡すれば問題ありません。

 

地方銀行マイカーローンはなかなか使えると思いませんか?

 

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最後にAI導入している銀行での注意点をお伝えします。

銀行AI導入と融資判断の関係

3大メガバンクはローン審査などにAIを導入を検討し始めています。

 

ソニーなどは既に導入していますが、みずほ銀行でも住宅ローン審査などに使うた目的で来年までにはAI採用します。

 

AI導入は一部の地方銀行グループでも進められているので、数年内には多くの銀行が融資案件審査にAIを活用するのは間違いありません。

 

銀行マイカーローンも例外ではありません。

 

銀行側はローン審査時間を数日や1週間から10分、15分にできて顧客サービスにつながるとしていますがどうでしょうか?

 

この不景気で銀行支店数削減、行員削減にはAIが必要です。

 

ローン審査案件に必要な信用情報もAIを使えば人が介入するチャンスが少なくなる、

AIデータ通りのシビア!?な融資案件で判断しなくてはならない、

 

AI導入すればそうなる可能性大、そうお考えください。

 

AIが地方銀行マイカーローン全てに影響を及ぼすのは時間の問題かもしれません。

 

じゃあマイカーローン申し込みはいつでしょう、今でしょう、そうお考え下さい。

 

これから数年の2018年、2019年、2020年はマイカーローンに限らず全てにとっての過渡期となる、そう考えます。

 

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審査が甘い地方銀行マイカーローンまとめ

アナタの現住所と地方銀行の住所がどんなに離れていても問題ありません。

 

地方銀行が各都道府県どこであってもネット仮審査を受けて構いません。

 

自宅から遠く離れた地方銀行に仮審査を申し込むことによって、キビシイ地方銀行経営状態が反映される=融資につながる、そう考えす。

 

昔は地元の銀行で借りる方が将来の信用構築(対銀行への)につながると言われてきましたが、今は全く関係ありません。

 

自宅から2,000キロ離れた沖縄銀行で信用構築すれば、新たな案件での融資を申し込む際にも有利になるとお考えください。

 

まあ自宅から離れた地方銀行に恩を売るとでも考えたらどうでしょうか!?

 

アナタのマイカーローンはどの地方銀行で受け入れられるのか楽しみです。

 

いつも最後までお読み頂き、本当にありがとうございます。

 

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低金利ローンは審査が1ヶ月近くと長く待たされることがありますが、今は事前に仮審査をしておくというローンがありますので、長い間審査が受かるかどうかを待つ必要がなくなります。

 

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