車に限らず誰かに保証人をお願いするのも、誰かの保証人を引き受けるのもダメなのを知っていますか?

 

私は幼い頃から「保証人には絶対になるな!」、そう親から教え込まれました。

 

理由は親が保証人になる怖さをよーーく知っていたからでした。

 

お金やモノをダマし取られるよりもっと怖いのが、保証人になることなんです。

 

万が一の場合には、多くを&全てを無くすのが保証人&連帯保証人だからです。

 

車ローンで保証人を誰かに頼もうとしているアナタ、保証人をお願いされたアナタへ書きます。

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
業者でもない限りはすべての非公開情報を見ることはできませんが、実は最近その一部だけなら見ることができるようになりました!!
現在は無料で使えることもあって、多くの人が使い始めていますから、あなたも今すぐ利用して限定情報を逃さないようにしましょう!

限定情報も見て車選びしたい方はこちら【無料】

ズバット車販売バナー

保証人が必要な場合とは

通常の車ローンでは保証人を必要としません。

 

それでも保証人を求められたのは、どれか該当理由があったからです。

 

  • 未成年者
  • 定職がなく収入が不安定
  • 勤続年数が1年未満など
  • 車ローン金額が収入に対して大きすぎる(年間返済額が年収の30%を越える)
  • 他からの残債が多い(金額が大きい)
  • 借入金延滞をしている
  • 自己破産経験が最近にあった
  • ローン返済完了予定時点が70歳を越えている

 

アナタの理由と考えられるモノがありましたか?

 

もし該当する理由があったとしても、保証人を頼むのは次を読んでからにしてください。

 

法的に保証人の意味を知れば簡単にはお願いできない&引き受けられない、それが保証人だからです。

保証人の意味と種類を知る

保証」とは借金をした人がお金を返せない場合、その返せない人の代わりに返済することを意味します。

 

お金を返せない人に代わって返済する人を「保証人」または「連帯保証人」と呼びます。

 

そんな保証人と連帯保証人ではこんな大きな違いがあるのを知ってください。

 

  1. 保証人はお金を借りた人がどうしても払えない時だけ、返済義務がある
  2. 連帯保証人はお金を借りた人と同じ返済義務を初めから負っている&それを認めている

 

連帯保証人ならアナタや誰かの返済不履行に対して何も文句が言えません、無条件に返済義務が発生する怖い保証なんです。

 

特に経済力が弱い未成年者や定職が無い人は社会的信用力不足により、親が連帯保証人となるケースがほとんどです。

 

親でない場合は、親の承諾を得た親せきでも連帯保証人になれます。

 

でも&しかし、リスクの高い連帯保証人はもちろん保証人になってはダメな理由をもっと知ってください!

保証人は頼んでも引き受けてもダメな理由

保証人や連帯保証人をお願いする相手は親族、友人、知人が一般的です。

 

その人達は善意で保証人や連帯保証人になってくれると考えます。

 

そうであっても万が一の失業、ケガや病気、失踪、突然の死亡など予測不能なことがあればどうなるでしょうか?

 

誰であっても自分自身の明日がどうなるかなんて全く分からない、それが普通であると考えます。

 

保証人をお願いする人の言葉に「絶対に大丈夫&迷惑はかけない」、があります。

 

でも&しかし絶対はあり得ません、アナタにも私にも誰にでも。

 

さらに保証人より無条件に強力な「連帯保証人」なら「保証人を引き受けた人自身が借金する」のと全く同じこと、そう理解してください。

 

そんなスーパーリスクがあっても保証人を家族や親せきに頼みますか?

 

それがアナタならハンコを押しますか?

 

連帯保証人をお願いしますか?

 

あきまへん!

 

もしアナタが保証人を誰かに頼む立場でも、そんなスーパーリスクを人に負わせることを思い出してください。

ダブルでブラックになるリスクとは

ローン借りた本人が何回もの督促で支払わない、支払えなければ保証人&連帯保証人へ請求が行きます。

 

もし保証人&連帯保証人が「支払請求」を無視すれば、事故情報として処理されブラックリストに掲載される可能性大です。

 

一度でもブラックになれば、信用情報にアップされ新たなローンを組めない、クレジットカードが持てないなど多くの不都合に見舞われます。

 

もちろんローンを借りた本人に支払義務があっても、支払い額が足りない、全く払えない場合は財産差し押さえが行われても安心できません。

 

理由はこうです。

 

支払残額に対する財産差し押さえで足りない分があれば、保証人&連帯保証人が支払わなければなりません。

それでも保証人が必要なら

アナタが保証人をどうしても誰かに頼まなければならない、そうなら万が一のリスクも説明した上で誠心誠意お願いしてください。

 

保証人(連帯保証人)を引き受ける人がリスクを知っているか否かで、万が一の意味合いが120%違ってきます。

 

アナタがリスク説明を完璧に行わないで保証人ゲットすれば、人をダマス&詐欺行為となります、最悪の結果として。

 

しかし、完璧なリスク説明をした上で保証人を引き受けてもらえるなら、万が一の場合も人をダマスことにはなりません、人間関係も破綻しないとなります。

保証人を使わない方法

ローンでは支払能力に問題あるからの保証人要求でも、少し知識があれば保証人不要もあります。

 

  1. 安い車を購入してローン元金を小さくする
  2. ローン期間を短くする
  3. 頭金を増やす
  4. 10万円~30万円の中古車を現金購入する(知人の金を借りるなど)

 

もしローン購入で保証人を求められても、販売店の言葉通りにする必要はありません。

 

アナタはこう販売店に質問してください。

 

「保証人を使わないためには、何をどうすればそうなりますか?」

 

その際にアドバイスされる確率が高いのが上記1,2,3です。

 

是非トライして見てください。

車ローンに保証人を使わないまとめ

保証人はハンコを押す行為だけではありません。

 

保証人には大きなリスクが伴うことを知って頂けたと考えます。

 

保証人になることで見返りを要求する人もいますが、とても多くの人達はそうしません、見返りを求めません。

 

相手を信用するから&思い遣るから保証人を引き受けてくれる、そんな善意の人達が多くいます。

 

保証人になってくれる大多数の人達は身内や友人を想う優しい心の持ち主なんです。

 

アナタが保証人を頼む側でも、頼まれる側であっても、お互いの人間関係を維持できるだけの話し合い&説明が必要なのはお分かり頂けたと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

買う前にローン審査ができることを知っていますか?

低金利ローンは審査時間が長いこともあって、急に用意することが難しい場合がありますよね。

 

そのため、すぐに借り入れが出来る融資となればディーラーローンや残クレになりますが、これらは金利や総支払い金額が高くなることから、できれば避けたい借入先です。

 

ただ、これはもう昔の話で今は事前に仮審査をしておくというローンがありますので、何ヶ月も長い期間、審査が受かるかどうかを待つ必要がなくなります。

 

もしあなたが今後車を買う予定がある場合には、事前に仮審査を通しておくことで、いざというときに高い金利のローンで損をすることを防げるでしょう。

 

仮審査の有効期限は1年間ですから、申し込んでおいて困ることはありませんし、結局使わなくても無料でキャンセルできます。

 

「審査に時間を取られたくない方」や「高い金利を払いたくない方」は、いくら借りることが出来るのか5秒ぐらいで分かりますので、今すぐ確認してください。

  静岡銀行マイカーローンバナー1
気づいていましたか?
『あなたが良い車を見つけられない理由』

あなたは車選びをしたときに、「良い車がないなぁ・・・」と思ったことはありませんか?

実はこれ、考えてみれば当然のことであり、良い中古車はすでに買われてしまって、あなたは売れ残りのリストを見ているようなものなのです!

中古車を探しているのは、あなただけでなく、しかも一般の人以外にも業者や、また世界的に見ても日本車は人気がありますので、海外の人や業者も目を光らせているわけです。

こういった状況で出来ることといえば、他の人に買われる前の車情報を見て車選びをするしかありません。

流通前の車情報を見ることは、過去において業者だけの特権だったのですが、現在ではその一部をあなたも見ることが出来ます。

もしあなたが車選びで失敗したくないということならば、市場に出回る前の非公開情報を確認して、良質な情報で車選びをしてみてください。

今すぐ「非公開車両」から良い車を探す【無料】

中古車探しサービス

なお、ネット完結で車選びをすることもできます。今の時代は電話でやり取りするのは何かと面倒ですものね^^;

⇒ネットだけで車選びをしたい場合はこちら【無料】