自動車ローンの支払いが大変、もっと安い金利のローンに借り換えたいと考えている人がとても多いのに驚きます。

 

それだけ車購入&維持には予想外のコストがかかってしまう、その現実は購入後にしか分かりません、アナタも私も。

 

さらに転職で給料が下がってしまい、車を売ろうとしても現在の買取価格では残債クリアできない。

 

仕方ないのでローン借り換えを考えている。

 

そんな「危険が危ない!?」アナタに読んでもらいたい&役に立つ内容を書きました。

 

なぜか中古車選びがうまくいかない理由とは
突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)
「これでは一般人が太刀打ちできないのか…」といえば、今は部分的に業者と同じことが出来ます!ネットから業者だけが見られる流通前の非公開情報をあなたも知ることが出来ちゃうんです!
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借り換え可能なローン

これらローンなら借り換え可能です。

借り換え可能なローン
  • ディーラーローン(信販系クレジット)
  • 中古車ローン(信販系クレジット)
  • 残価設定ローン(信販系クレジット)
    ※上記ローン=信販系クレジット
    ※正式にローンと呼べるのは銀行など金融機関からの借入だけです。
  • 銀行マイカーローン

ディーラーローンや中古車ローンは金利が高く、残価設定ローンは低金利でも車値引がないので高い買い物なのは間違いありません。

 

従って借り換えは早ければ早いほどお得です。

 

その中でも一番に借り換えるべきは中古車ローンなのは間違いありません。

 

理由は金利10%と突出して高いから=損をしているからです。

借り換えの基本ルール

借り換えではこんな基本ルールがあります。

 

現在ある「ローン支払い残額」「返済期間」が新たなローンに引き継がれることです。

 

現在のローン残存期間が2年なら、それが新たなローン期間になるとお考えください。

 

さらに借り換えでローン期間延長できる場合もあります。

 

そんな借り換えならメリットが多くあるので、何も心配することはありません。

 

借り換えではローン金利が低くなっただけではなく、こんなメリットがあります。

 

新たに支払い期間を半年や1年以上など延長できる、

借り換えタイミングでローン金額を増やす、

 

それらです。

 

次は借り換えでのメリットとデメリットを比較しながら見ていきましょう。

借り換えのメリット&デメリット

ローン借り換えのメリット大であればGOしますが、デメリットが多ければSTOPです。

 

メリットとデメリットを判断する計算式があります。

 

「現在のローン支払い残高」-(新たなローン支払総額+ローン借り換え手数料)かなり安くなる、です。

 

当たり前ですが、借り換えをすることで全てが安くなる&楽になる、そうならなければなりません。

 

従ってローン借り換えメリットは、新たなローンが超低金利であることが絶対条件です。

 

そうであればローン残り返済期間が長ければ長いほどお得になるのは間違いありません。

 

逆に借り換えがデメリットになるのはこれらケースです。

 

  • 借り換えしても金利差が小さい、
  • ローン残り期間が半分以上も過ぎている、
  • 借り換えても支払い総額があまり変わらない、

 

上記なら借り換え意味がないのでSTOPです。

ローン期間が短くても借り換えメリットある場合

ローン残り期間が半分を過ぎていても借り換えメリットがゼロの訳ではありません。

 

これらならローン期間が短くても借り換えメリットがあります。

借り換えメリットある場合
  • 初めてのローン支払に苦労している、
  • 毎月の車維持費が予定より多くなり、ローンと合わせた支払いに苦しんでいる、
  • 突然の出費が発生し、毎月のローン金額を少なくしたい&ローン期間を伸ばしたい

そんな場合にはローン金利を安くするだけでなく、ローン期間も長く伸ばせる借り換えを使うしかありません。

 

それら状況でも借り換え可能なのは銀行マイカーローンだけです。

 

理由はこれらです。

 

  • 2~3%以内の低金利、
  • ローン期間延長が可能、
  • ローン期間延長手数料が安い若しくは無料、

 

上記は銀行マイカーローンだからできます。

 

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次はどんな銀行でマイカーローンを借りる(借り替える)かをお伝えします。

地方銀行中心でネット仮審査をする訳

地方銀行の簡単ネット仮審査を数か所で受ければ新たな低金利融資の可能性が高まります。

 

アナタのローン借り換えでメリットが高いのは地方銀行マイカーローンしかありません。

 

理由は20年以上続く不況で、主要顧客であった中小企業への貸し出し激減、つぶれそうな地方銀行ばかりだからです。

 

だから少しでも多くの貸し出しで利益を得なくてはなりません。

 

そんな地方銀行が有望貸し出し先として注目しているのが個人ユーザーであり、その中でも自動車ローンには力を入れています。

 

企業融資と伴に住宅ローンも激減している中、個人に対して数十万円、百万円、数百万円を貸せる市場は他にありません。

 

地方銀行同士での貸し出し競争もあり、融資基準&条件を緩めている、各行独自の貸し出し基準も設けているので使えます!

 

アナタに融資しなければつぶれるしかない、それが地方銀行だとお考えください。

 

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やる気十分の地方銀行ネットサイトなら、全国どこから申し込んでも借りられます。

 

もちろん書類提出もデータ送信で完了です。

 

岡山の人が静岡銀行でマイカーローン申し込む等々。

借り換え銀行の選択方法

言葉は悪いのですが、片っ端から地方銀行のネット仮審査を受け続けてください!

 

いくらネット宣伝で最低金利やサービスを強調しても、まずアナタが借りれるかどうかを確認しなければなりません。

 

仮審査にパスしたら、下記イエローマーカー計算式で得になるかどうか確認してください。

 

「現在のローン支払い残高」-(新たなローン支払総額+ローン借り換え手数料)=かなり安くなる

 

借り換え先さえ決まれば、現在のローンから新たなローンへの手続きは全自動です、銀行と現在の信販会社同士で行われます。※必要書類は自身で用意します。

 

簡単な手続きだと思いませんか?

 

ローン借り換え先さえ決まれば、気持ちが楽になるのを感じるはずです。

 

そんな片っ端から仮審査を受ける場合には注意点があります。

銀行の仮審査で注意すること

注意することとは、必ず銀行1つずつで仮審査を受けることです。

 

A銀行がダメだったらB銀行へ、それがダメならC銀行へと仮審査通るまで1つずつトライしてください。

 

絶対に同時進行で2つや3つの銀行にトライしてはダメ、そうご理解ください。

 

もし複数銀行に同時トライなら、こうなります&こうなる可能性があります。

 

アナタの個人情報が信用調査機関で重なる

何か意図あって同時に仮審査を受けていると判断される

ブラックなどの評価を受ける可能性がある

 

だからです。

 

そんな仮審査ではさらに注意する点があります。

仮審査と個人信用情報の関係

仮審査は簡易審査とも呼ばれ、本審査をする前の簡単なこれら内容を確認するシステムです。

 

  • 年齢
  • 収入
  • 他社借入状況
  • 自己破産があったかどうか

 

上記に問題なければ仮審査はほぼ通過します。

 

そんな仮審査が通っても直ぐ本審査に進む必要はありません。

 

地方銀行には仮審査OKのまま1年間の使用猶予期間を設けている(お金を借りないままの期間)銀行があるからです。

 

⇒仮審査通れば1年の使用猶予期間ある地方銀行を確認する【利用無料】

 

そんな1年間の使用猶予期間あればこんなに使えます。

 

免許を取りに行く

希望車種が発売になるまで待てる

もし好きな車が見つからなければローンをキャンセルする

 

次は仮審査を通過してから本審査へ進む場合のスケジュールをお伝えします。

借り換えスケジュールを知る

新たな借り換えはこのようなスケジュールで行われます。

借り換えのスケジュール
  1. 地方銀行でネット仮審査を受ける
  2. 仮審査に受かる
  3. 現在の信販会社へ借り換えによる一括返済を申し込む
  4. 新たな銀行で本審査手続き開始する
  5. 新たな銀行とローン締結
  6. 新たな銀行が信販会社へ一括返済実行
  7. 新たな銀行低金利ローン支払い開始

何か良い流れで進みそうなスケジュールですね、例えサンプルであってもです。

 

それでもアドバイスがあります。

 

旧ローンの支払い期間を新ローンにそのまま移したとしても、新たに返済期間延長をしたとしてもボーナス返済は止めてください。

 

過去のローン返済でお気付きと思いますが、車維持には想定外のコストがかかります。

 

さらにボーナス時期に限って何故か「聞いてないよの出費がよくあります」

 

新しく組むローンで返済期間延長可能するなら、ボーナス返済無し+毎月余裕ある返済額がベストとお考えください。

 

そのためにもローン期間、金額、金利を使った「返済シミュレーション」をしておけば安心です。

 

⇒新しいローン構築まえに返済シミュレーションで確認してみる

 

そんなシミュレーションで不安あれば、借り換え金額を増やしながらのローン期間延長も出来るので安心してください!

 

まとめの前に、少しアメリカの車ローン支払いをお伝えしたいと思います。

 

個人として4年ほど住み、現在も仕事他で渡米するので現地の情報には明るい!?、さらに友人達からも多く聞き及んでいます。

車ローンが第二のサブプライムローンなる日

昔のアメリカで住宅ローンが払えない人達を「サブプライムローン問題&破産」、そう呼ばれていました。

 

2018年米国データでは、車ローンを支払えないで破産する人達がとても増えている、徐々に社会問題化しつつあります。

 

家ほど高額でない車ローンが支払えないのには理由がありました。

 

アメリカ人は流行りの!?高額なSUVやピックアップトラックを購入している。

 

高額車なら4万ドル、5万ドル、6万ドルとなり、ローン金利5~6%としても支払いが困難になってしまった・・・

 

だから支払い遅延+自己破産者が増えていると考えます。

 

そんなアメリカ人のほとんどはディーラーや中古車ローン利用なので、金利5~6%やもっと高金利となります。

 

もし銀行ローンが組めた人達であっても、手間だから高金利の車販売店でローン利用してしまったのかもしれません。

 

アメリカで起こることは必ず日本でも起こる、そう昔から言われ続けています。

 

アメリカに限らず、日本でもローン支払い遅延や自己破産があれば5年から10年は社会的信用が失われるのは同じです。

 

そうであるからこそ、現在のローン支払いが困難と感じたら直ぐに銀行マイカーローンなど低金利ローンを考えてください。

 

個人的に2回の銀行マイカーローンを過去に使い、あるメリットも受け取れました。

 

まずはデメリットから。

銀行マイカーローンの昔

昔の銀行マイカーローンはこんなに手間でした、少し嫌悪でした。

 

  • 自宅か勤務先に近い銀行の営業時間の手続きが必要
  • 銀行自体がマイカーローンを貸出しに前向きではない
  • 銀行員の対応が少し横柄(感じ悪い)
  • 全ての書類を用意する(手渡す)
  • 審査に約3~4週間がかかる

 

結果? 審査が通っても「貸してやるぞ」、そんな行員の態度を今でも覚えています。

 

そんな銀行であってもバブル崩壊から数十年間経過する中で、日本経済は一向に回復せずに銀行の得意先であった法人数も激減。※記事前半の内容通り。

 

結果として、個人融資へと大転換せざるを得ませんでした、上記と真逆なサービスに変更せざるを得ませんでした!

銀行マイカーローンの今(2019年)

今の銀行マイカーローンは大変身しました。

 

  • ネットなので日本全国どこの銀行でもローンが組める
  • ネット審査時間は約7日間
  • 必要書類はデータ送信(一部郵送あり)

 

さらに一度でも銀行融資を行い、返済完了した人達にはこんなメリットがある2019年です。

 

  • 銀行と個人の信用が構築される
  • 新たな融資案件では短時間審査となる
  • 新たな低金利他が提供される

 

私個人の話になりますが、同一銀行で借りる&返済を繰り返したことで「信用構築」、それがなされたと考えています。

 

「信用構築」は法人に対して使われていた言葉でも、今は個人にも当てはまる表現と考えます。

 

それもあり、車購入以外の融資を受けることができました。

 

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銀行は使えます!

自動車ローン借り換えまとめ

2019年は安いローンに借り換えるチャンスの年でもあります。

 

つぶれそうな地方銀行の生き残りをかけて自動車ローン顧客を増やそうとしている、だから貸し出し条件を緩めているとなります。

 

そんな地方銀行で驚きの融資勧誘!?があります。

 

まだ働き始めても無い就職内定者(20歳)なのに、自動車ローンが組める地方銀行があるんです。

 

そこまで必死に融資先を探しているのが地方銀行だとお考え下さい。

 

地方銀行の低金利+信用構築なら、ディーラーや中古車ローンとは比べものになりません。

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまた会いましょう。

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