自動車ローンの支払いが大変、もっと安い金利のローンに借り換えたたいと考えている人はとても多いのに驚きます。

 

それだけ車購入&維持には予想外のコストがかかってしまう現実は、購入後にしかわかりません。

 

さらに転職で給料が下がってしまい、車を売ろうとしても現在の買取価格では残債クリアできない、仕方ないのでローン借り換え決めた!

 

そんな「危険が危ない!?」アナタに読んでもらいたい記事を書きました。

借り換え可能なローン

これらローンなら借り換え可能です。

 

  • ディーラーローン(信販系クレジット)
  • 残価設定ローン

 

ディーラーローンは金利が高く、残価設定ローンは金利低くても車値引がないので高い買い物なので、借り換えは早ければ早いほど得です。

借り換えの基本ルール

現在あるローン残り返済期間が新たなローンにも引き継がれます。

 

アナタ現在ローン残存期間が2年なら、それが新たなローン期間となるとお考えください。

 

ただし、心配要りません。

 

ローン金利が低くなっただけでは不十分でも、支払い期間を半年や1年以上も延長できるローンがとても多くあるからです。

 

⇒銀行系カーローン:カンタン5秒仮審査

借り換えのメリット&デメリット

ローン借り換えのメリットあればGOしますが、デメリットが多ければSTOPです。

 

メリットとデメリットを決めるのは、この計算式にあります。

 

「現在のローン支払い残高」-「新たなローン支払総額」+「ローン借り換え手数料」=かなり安くなる、です。

 

メリットになるローン借り換えは、新たなローンが超低金利であることが必要になります。

 

加えてローン残り返済期間が長ければ長いほどさらにお得になるのは間違いありません。

 

逆にデメリットになるのは、借り換え金利差が小さい、支払い総額があまり変わらない、従ってSTOPです。

借り換え先を決める方法

言葉は悪いのですが、片っ端からネット仮審査を受け続けてください!

 

いくらネット宣伝で最低金利やサービスを強調しても、まずアナタが借りれるかどうかを確認しなければなりません。

 

仮審査にパスし、上記イエローマーカー計算式で一番得になるとこで借り換えを行います。

 

⇒事務手数料のない借り換え先で仮審査をする

 

借り換え先さえ決まれば、現在のローンから新たなローンへの手続き全自動です。※必要書類はご自身で用意します。

 

少しずつでも気持ちが楽になってきませんか?

 

次はどんな借り換え先を選ぶのかを知ってください。

地方銀行中心でのネット仮審査

地方銀行のカンタンネット仮審査を数で受けることで、新たな低金利融資を受けられる可能性がどんどん高まります。

 

アナタが選ぶべきは地方銀行のカーローンしかありません。

 

理由は20年以上続く不況で、主要顧客であった中小企業への貸し出しが激減し、つぶれそうな地方銀行ばかりだからです。

 

そんな地方銀行が有望な望貸し出し先と考えるのおが個人であり、その中でも自動車ローンには力を入れています。

 

住宅ローンも激減している中で、1人に対して数十万円、百万円、数百万円を貸せる市場は他にはありません。

 

そして地方銀行同士での貸し出し競争もあり、融資基準&条件を緩めている、各行独自の貸し出し基準も設けているので使えます!

 

アナタなに融資しなければつぶれるしかないのが地方銀行だとお考えください。

 

まだネット審査もしていなくても、借り換え進行スケジュールをお伝えします。

借り換えスケジュールを知る

新たな借り換えはこのようなスケジュールで行われます。

 

  1. 地方銀行でネット仮審査を受ける
  2. 仮審査に受かる
  3. 現在の金融機関へ借り換えによる一括返済を申し込む
  4. 新たな銀行で本審査手続き開始する
  5. 新たな銀行とローン締結
  6. 新たな銀行が旧金融機関へ一括返済実行
  7. アナタの低金利&定ローン支払い開始

 

なんかいい流れで進みそうなスケジュールですね、例えサンプルであってもです。

 

旧ローンの支払い期間を新ローンにそのまま移したとしても、新たに返済期間延長をしたとしても、ボーナス返済は止めてください。

 

過去のローン返済でお気付きと思いますが、車維持には想定外のコストがかかります。

 

さらにボーナス時期に限って、「聞いてないよの出費が高い頻度であります」。

 

もし新たなローンで返済期間延長可能なら、ボーナス返済無し+毎月余裕ある返済がベストだとお考えください。

 

⇒ローン期間延長+低金利のローンを確認する

自動車ローン借り換えまとめ

2018年は金利の高いローンを安いローンに借り換えるチャンスの年でもあります。

 

つぶれそうな地方銀行が生き残りをかけて自動車ローンの借り手を探している、そして貸し出し条件を緩めているからです。

 

聞いてください!? 

 

来年の就職内定者(20歳)なのに、まだ会社で働き始めてもないのに、自動車ローンが組める地方銀行があるんです。

 

そこまで必死に融資先、自動車ローンを借りて欲しいのが地方銀行なんです。

 

さいごまでお読み頂き、ありがとうございました。

 

記事内容が少しでも楽で低金利ローンの借り換えにつがるのならウレシイです。

 

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低金利で車を買いたい人だけみて!
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