自動車ローンの支払いが大変、もっと安い金利のローンに借り換えたたいと考えている人はとても多いのに驚きます。

 

それだけ車購入&維持には予想外のコストがかかってしまう現実は、購入後にしかわかりません。

 

さらに転職で給料が下がってしまい、車を売ろうとしても現在の買取価格では残債クリアできない、仕方ないのでローン借り換え決めた!

 

そんな「危険が危ない!?」アナタに読んでもらいたい記事を書きました。

借り換え可能なローン

これらローンなら借り換え可能です。

 

  • ディーラーローン(信販系クレジット)※金利3.5%~7%
  • 中古車ローン(信販系クレジット)※金利10%前後
  • 残価設定ローン(信販系クレジット)※3%前後
    ※上記ローン=信販系クレジット
    ※正式にローンと呼べるのは銀行など金融機関からの借入だけです。

 

ディーラーローンや中古車ローンは金利が高く、残価設定ローンは金利低くても車値引がないので高い買い物なのは間違いありません。

 

従って借り換えは早ければ早いほど得です。

 

さらに一番に借り換えるべきは中古車ローンなのは確かです。

 

理由は金利10%と突出して高いから、損をしているからです。

借り換えの基本ルール

現在ある「ローン支払い残」+「返済期間」が新たなローンに引き継がれます。

 

アナタの現在ローン残存期間が2年なら、それが新たなローン期間となるとお考えください。

 

ただし心配要りません。

 

借り換えでローン金利が低くなっただけではありません。

 

新たな支払い期間を半年や1年以上など延長できるローンがとても多くあるからです。

 

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借り換えのメリット&デメリット

ローン借り換えメリットあればGOしますが、デメリットが多ければSTOPです。

 

メリットとデメリットを決めるのは、この計算式にあります。

 

「現在のローン支払い残高」-(新たなローン支払総額+ローン借り換え手数料)=かなり安くなる、です。

 

ローン借り換えメリットは、新たなローンが超低金利であることが絶対条件です。

 

さらにローン残り返済期間が長ければ長いほどさらにお得になるのは間違いありません。

 

逆に借り換えがデメリットになるのは、これらです。

 

  • 借り換え金利差が小さい、
  • ローン残り期間が半分を切っている、
  • 借り換えても支払い総額があまり変わらない、

 

従って上記なら借り換えSTOPです。

ローン期間短くても借り換えメリットある場合

ローン期間が全体の半分を切っていても借り換えメリットがゼロの訳ではありません。

 

  • 初めてローンを組んだが毎月に支払に苦労している、
  • 毎月の車維持費が予定より掛かり過ぎてしまいローンと合わせた支払いで苦しんでいる、
  • 突然の出費が発生し、毎月のローン金額を少なくしたい&伸ばしたい

 

そんな場合にはローン金利を安くするだけでなく、ローン期間も長く伸ばせる借り換えを使うしかありません。

 

それが可能なのは唯一銀行マイカーローンだけです。

 

次にどこの銀行マイカーローンを借りるかをお伝えします。

地方銀行中心でのネット仮審査

地方銀行のカンタンネット仮審査を数で受けることで、新たな低金利融資を受けられる可能性がどんどん高まります。

 

アナタが選ぶべきは地方銀行マイカーローンしかありません。

 

理由は20年以上続く不況で、主要顧客であった中小企業への貸し出し激減、つぶれそうな地方銀行ばかりだからです。

 

そんな地方銀行が有望な望貸し出し先と考えるのおが個人であり、その中でも自動車ローンには力を入れています。

 

住宅ローンも激減している中で、1人に対して数十万円、百万円、数百万円を貸せる市場は他にはありません。

 

そして地方銀行同士での貸し出し競争もあり、融資基準&条件を緩めている、各行独自の貸し出し基準も設けているので使えます!

 

アナタに融資しなければつぶれるしかないのが地方銀行だとお考えください。

借り換え銀行の選択方法

言葉は悪いのですが、片っ端からネット仮審査を受け続けてください!

 

いくらネット宣伝で最低金利やサービスを強調しても、まずアナタが借りれるかどうかを確認しなければなりません。

 

仮審査にパスしたら、下記イエローマーカー計算式で一番得になるとこで借り換えを行います。

 

「現在のローン支払い残高」-(新たなローン支払総額+ローン借り換え手数料)=かなり安くなる

 

⇒事務手数料ゼロの借り換え先で仮審査をする

 

借り換え先さえ決まれば、現在のローンから新たなローンへの手続きは全自動です。※必要書類だけは自身で用意します。

 

簡単な手続きだと思いませんか?

 

ローン借り換え先さえ決まれば、気持ちが楽になるのを感じるはずです。

 

しかし仮審査では注意する点があります。

仮審査と個人信用情報の関係

仮審査は簡易審査とも呼ばれ、本審査をする前の簡単なこれら内容を確認するシステムです。

 

  • 年齢
  • 収入
  • 他社借入状況
  • 自己破産があったかどうか

 

上記に問題なければ仮審査通過します。

 

そんな仮審査が通っても直ぐ本審査に進む必要はありません。

 

地方銀行には仮審査OKのまま1年間の猶予期間を設けている(お金を借りないままの期間)銀行があるからです。

 

しかし仮審査から最後の本審査まで通った人が借りない場合は信用情報に何らかの記録が残るとお考えください。

 

つまり最終の本審査に通っても理由なく借りない、何カ所もの本審査に受かってもローンを使わない、それらは何らかの形で信用情報に記録されます。

 

そんな仮審査を通過して本審査へ進むスケジュールをお伝えします。

借り換えスケジュールを知る

新たな借り換えはこのようなスケジュールで行われます。

 

  1. 地方銀行でネット仮審査を受ける
  2. 仮審査に受かる
  3. 現在の信販会社へ借り換えによる一括返済を申し込む
  4. 新たな銀行で本審査手続き開始する
  5. 新たな銀行とローン締結
  6. 新たな銀行が信販会社へ一括返済実行
  7. 新たな銀行低金利ローン支払い開始

 

なんかいい流れで進みそうなスケジュールですね、例えサンプルであってもです。

 

それでもアドバイスがあります。

 

旧ローンの支払い期間を新ローンにそのまま移したとしても、新たに返済期間延長をしたとしても、ボーナス返済は止めてください。

 

過去のローン返済でお気付きと思いますが、車維持には想定外のコストがかかります。

 

さらにボーナス時期に限って何故か「聞いてないよの出費が高い頻度であります」。

 

もし新ローンで返済期間延長可能するなら、ボーナス返済無し+毎月余裕ある返済額がベストとお考えください。

 

⇒ローン期間延長+低金利のローンを確認する

自動車ローン借り換えまとめ

2018年は金利の高いローンを安いローンに借り換えるチャンスの年でもあります。

 

つぶれそうな地方銀行が生き残りをかけて自動車ローンの借り手を探している、そして貸し出し条件を緩めているからです。

 

聞いてください!? 

 

来年の就職内定者(20歳)なのに、まだ会社で働き始めてもないのに自動車ローンが組める地方銀行があるんです。

 

そこまで必死に融資先を探している、自動車ローンを借りて欲しいのが地方銀行なんです。

 

さいごまでお読み頂き、ありがとうございました。

 

記事内容が少しでも楽で低金利ローンの借り換えにつがるのならウレシイです。

 

「車の買い方【119番】」でまた会いましょう。

あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

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