銀行マイカーローンを調べ上げました!

 

簡単に借りられてもディーラーや中古車ローン(=信販系クレジット)は5%~10%と高金利。

 

それに対して圧倒的な低金利2%~3%の銀行マイカーローンは借りにくいと言われてきました。

 

銀行マイカーローンが借りにくいとされる理由のほとんどが「審査の手間と時間」さらに「審査に通る自信がない人が多くいる」です。

 

30以上の銀行を確認することで、審査が簡単&短時間になっている、審査基準がとても楽になっている、それらが分かりました。

 

審査に通る自信がなかった人、銀行マイカーローンを知らなかった人に是非読んでもらいたい記事です。

 

知れば得になる内容を1分30秒でお伝えします。

 

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こんなに便利な銀行マイカーローン

2019年の銀行マイカーローン審査に少しだけ手間はあっても、こんな便利になっています。

 

便利な銀行マイカーローン
  • 購入する車が決まってなくて申し込める
  • 仮審査が通って直ぐに使わなくても有効期間が1年間もある
  • 有効期間1年経過してもキャンセルできる
  • 新車、中古、改造&修理費用、免許取得にも使える
  • 圧倒的な低金利で借りられる(2%~3%前後)
  • 車所有権(車検証名義)がアナタ名なのでいつでも自由に売却できる
  • 車購入して直ぐ売却したとしても、ローンさえ支払い続ければOK
  • ローン期間延長や借り換えも同じ銀行内で簡単にできる
  • マイカーローンを借りて完済すれば、次の銀行ローン審査はもっと簡単

そんな便利な銀行マイカーローンでも、銀行の種類や経営状況によって簡単に借りられるかどうかが違ってきます。

 

どの銀行が良いのでしょうか、得なのでしょうか?

マイカーローンが通りやすい銀行とそうでない銀行

低金利で借りやすく便利なのは地方銀行かネット銀行です。

 

地方銀行やネット銀行は、ランキングで3位と5位に位置しています。

 

ランク 銀行名
1位

3大メガバンク

  • 三菱UFJ
  • みずほ
  • 三井住友フィナンシャル
2位

大手銀行

  • りそな
  • 三井住友トラスト
3位
  • 地方銀行

各都道府県に本拠地を置く銀行
※銀行名に県名や市の名前が多く使われます。

4位
  • 信用金庫
  • 信用組合

 

5位

ネット銀行

  • ジャパンネット
  • ソニー
  • SBI
  • イオン等々

※マイカーローンに関係ない信託銀行、ゆう貯銀行、外国銀行は除外してあります。
※郵貯銀行にもマイカーローンありますがマイナーと考えます。

 

上記の3大メガバンクや大手銀行は個人融資に積極的ではなく、借りにくいシステムです。

 

信用金庫や信用組合は地元密着でも、金利が高目で審査に時間も手間も掛かります。

 

そんな中で各地方銀行(ネットシステム導入)やネット銀行なら、低金利、審査も簡単、マイカーローンを借りられる確率がアップします。

 

次はマイカーローンの用途、借りられる人、借りる方法をお伝えします。

銀行マイカーローンの用途

銀行マイカーローンの用途はとても広く自由に使えることもメリットです。

 

  • 新車、中古車、バイク、福祉車両購入資金
  • 車やバイクの修理&改造、車検、運転免許費用等々
  • ローン借り替え(金利の高かったディーラー&中古車ローンから)

 

さらに車やバイクをローン購入し、その途中でも却は100%アナタの意思で自由に行えます。

 

銀行はアナタの信用に対してお金を貸したのであり、車(モノ)に貸したのではない、だからいつでも売却できる訳です。

 

アナタの信用に対する融資なので、車を担保に取ることはありません。

 

従って銀行マイカーローンなら車所有権(車検証名義)はアナタの名前になります。

 

もしディーラーや中古車店のローン(信販会社)なら、車を担保に取られるので車所有権はディーラーや中古車店です。

 

つまりローン完済するまで車を売れません。

どんな人が借りられるのか

「どんな人が借りられるのか?」、ここが昔と大きく変わったポイントなんです!

 

2019年の経済状況では、昔と同じ厳しいローン貸出基準のままならマイカーローンを貸せるお客様がどんどん少なくなる、地方銀行など直ぐにつぶれてしまう、だからこうなりました。

 

  • 職業や年齢に限らず申し込める&融資する(返済時の年齢70歳まで)
  • 正社員、派遣、委託、アルバイト、パート主婦で定期収入のある人が対象
  • 定期収入基準は年収税込みで約200万円前後
  • 新入社員、就職内定者も借りられる
  • 学生や未成年でも親の保証が受けられれば借りられる

 

これが5年や10年前なら、まずネット審査なんてありませんでした。

 

さらに銀行マイカーローンを使えるのは20歳以上、正社員、勤続1年若しくは2年以上、そして低収入は不可でした。

 

誰かさんは銀行窓口手続きの為に会社を早退するなど大変すぎました。※経験者は語る

 

2019年の今は東京在住で沖縄の地方銀行で借りても、全てネットで完了!

 

従って全国チェックで自分に使える&使いやすい地方銀行選ぶだけです。

 

誰でも使えるネット地方銀行マイカーローンなら、借りらるかどうか5秒で判明します。

 

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5秒診断でOKでも、直ぐに借りる手続きはありません。

 

もしマイカーローン借りるのが決まっていれば仮審査に進めるだけです。

 

その「だけです」には意味があります。

 

仮審査に進んでOKになっても、その状態(本審査に進まない状態)で1年間もの利用猶予期間があるので安心です。

 

1年間の利用猶予期間あれば車探しができます、免許取得もあるかもしれません。

 

もし車が見つからなければキャンセルもできます。

どうやって借りるのか

多くの地方銀行やネット銀行サイトを確認した内容です。

 

まず下記内容が前提で仮審査や審査が行われます。

 

  • 車を買う時期や車種が未定のままで申し込める
  • 審査時間は約7日間
  • 審査が通っても直ぐにお金を借りる必要はない
  • 一度、審査に通れば数か月~1年間はいつでも申込みできる
  • 審査が通っても正式に申し込まなければ、キャンセルできる
    キャンセルでは必ず連絡する必要がある

 

これが地方銀行やネット銀行で借りる方法です。

 

  1. ネット画面から5秒や瞬時に借りられるかどうかの簡単審査でYESかNOが判明
  2. YESの場合は仮審査または本審査申し込みをする
  3. 数日から7日以内に借入可能かどうかの返事が来る(電話か郵送)
  4. 本審査に通れば直ぐに借りる&借りないの判断をする
    ※借りられる場合の保留期間はおおそよ数か月から1年間
  5. 借りる場合は身分証明書+購入車見積もり書+振込先わかる書類をデータ送信
  6. 約7日前後で融資が実行される(個人か販売店へ振り込みなる)
    ※銀行によって申込み手続き全てネット完結もあれば最終手続きのみ土日オープンしている本支店で行う場合もあるので事前確認してください。

 

文章にする長くても、全てPC上で完結するので安心です。

 

次は大切な金利のお話をします。

各銀行で違うマイカーローン金利

銀行マイカーローンの宣伝に金利1.9%~2.6%とか2.3%~3.0%などあって、どの金利が自分に適用されるか分からない、そう考えたことはありませんか?

 

銀行はアナタの仕事と収入、資産、家族構成、過去の金融記録などからローン希望金額に対する金利を決定します。

 

そして提示された金利は絶対であり、金利値下げ交渉はできません。

 

銀行マイカーローンをお考えのアナタに、いくつかのアドバイスをさせてください!

 

  1. 基本は金利が低くく保証料ゼロの銀行を選ぶ
  2. 仮審査を受けて落ちても次の銀行にトライするだけ
  3. 仮審査に通っても使用猶予期間がある銀行を選ぶ

 

上記方法を実践すれば本当の意味で低金利なマイカーローンを選べます。

 

さらにローンは車購入決定後ではなく、購入計画段階で仮審査を申し込んでください。

 

多くの銀行マイカーローンは使用猶予期間が1年ほどあるので、いつでも必要に応じて使えるので便利です。

 

まず、アバウトな購入予算を入力すれば、返済金額とスケジュールが簡単に分かります。

 

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最後に変動金利と固定金利のどちらを選ぶべきかのお話をします。

変動金利か固定金利を選ぶ

ローンでは変動金利と固定金利のどちらを選ぶか?

 

2019年お答えは「変動金利を選ぶ」です。

 

変動金利は国(日本銀行)の景気政策で上げ下げがありますが、超不景気が20年以上も続く中で金利を上げる確率はとても小さい&不可能と考えます。

 

さらにマイカーローン借入期間は数年から5年前後の短期借入期間なので、もし金利が1%上がっても支払に大きな影響はありません。
※長期借入期間の住宅ローンには大問題です。

 

そうであれば変動金利より高い固定金利を使う必要はありません。

 

そんなマイカーローン申込みでは注意点があります。

マイカーローン申込みの注意点とは

銀行マイカーローンは各行で融資基準が違います。

 

基本貸し出し金利が違います、

貸し出す個人の審査内容で金利が違ってきます、

 

アナタに適用される金利が同じでないなら、複数銀行に申込んで金利や手数料を確かめなくてはなりません。

 

その際の注意点はこうです。

 

「複数銀行で同時に仮審査を行ってはダメ」

 

もし複数審査を同時に行えば、各銀行から信用保証機関への信用調査も同時にされることになります。

 

従って信用保証機関から不正申請を疑われる、借りられない可能性にもつながるからです。

 

最悪はブラックと認定される可能性も考えなくてはなりません。

 

仮審査は必ず1行ずつお願いします。

 

そして2行で仮審査が通れば、使わない1行には必ず連絡を入れてください!

 

簡単審査は銀行内で判断する=信用保証期間は使わない、従って簡単審査が通るまではGOするしかありません。

 

是非、仮審査申し込みではご注意ください!

 

まとめ前に、銀行マイカーローンの最大メリットをお伝えします。※個人の経験より

銀行ローンが最強とされる理由1

個人として銀行マイカーローン利用は2回ありました。

 

そんな銀行マイカーローンを完済すれば「信用」ができます。

 

信用とは銀行が個人や法人に与える評価のようなものとお考え下さい。

 

そうであっても、信用とは曖昧な表現であり明確な基準はありません、それを金融機関から聞いたこともありません。

 

し・か・し・「信用」は存在します。

 

理由は銀行ローン完済すれば直ぐに営業電話があることです、以下;

 

「何かありましたら、当行へご用命ください」

「次回は優遇金利をご用意して居ります」

「迅速に対応させて頂きます」

 

一度でも銀行ローンを借りて完済すれば、次回は低金利+早い審査時間、それが可能となります。

 

そんなローン(融資)は車に限りません。

 

アナタが起業する際に必要な事業資金融資もあるでしょう。

 

もし銀行マイカーローン利用が少し手間と」感じても、それを上回るメリットが必ずあるとお考え下さい。

 

私はそれを実感しました。

銀行ローンが最強とされる理由2

銀行ローン利用し、信用が得られればこうなります。

 

  • 法人設立での引き受け銀行になってもらえる
  • 法人設立資金がなくても借りられる
  • 貯蓄が少なくても、融資を受けられる安心感
  • 銀行の方からどんな仕事での起業なのか興味を示してくる

 

車屋さんのローン(信販会社)なら、高金利で車所有権も(ローン完済迄)ありません。

 

信販会社ローンなら将来につながるメリットは何もありません(キッパリ)。

 

銀行マイカーローンを使えば低金利+車所有権どころか、将来に渡って上記メリットをゲットできます。

 

その差は天と地(古い表現)ほどあると考えます。

 

ご存知ですか?

 

会社設立資本金は1円でも可能な今です。

 

でも&し・か・し・資本金100万円や1000万円の会社とは差別!?されてしまいます。※経験済

 

差別するのは取引相手なので文句も言えません。

 

資金が無くても、信用されあれば融資を受けられる、信用さえあれば役立ってくれる、そうお考え下さい。

 

やはり銀行マイカーローンは使えます。

 

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この記事を書きながら昔を思い出します。

 

2000年前後の銀行マイカーローン利用はアナログ方式で手間しかありませんでした。

 

銀行に行って申込書に書き込む+法的書類提出+銀行マンの冷たい視線=はぁああ~、それです。

 

リーマン以降は多くがデジタル方式になり、全て自宅からデータ転送なので楽ちんしかありません。

 

ではまとめです。

銀行マイカーローンまとめ

2019年は銀行マイカーローンの審査基準が下がってきています。

 

昔の私みたいに、平日の銀行にいって「ああでもない&こうでもないを言われながら」最終的に貸してやるぞ的なことを言われることはありません。

 

地方銀行やネット銀行でマイカーローン融資基準あっても、どれも同じではありません、違いがあります。

 

違いがなければ貸出競争に勝ち残ることはできません。

 

アナタは簡単審査や仮審査を受けながら、ご自身に有利な銀行を選んでください!

 

いつも最後までお読み頂き、本当にありがとうございます。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう

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