アルバイト・パートをしていて定期収入さえあれば自動車ローンは組めます。

 

もっと正確にいえば、非正規社員とされるアルバイト・パート・契約社員・派遣・出向社員でも定期収入があれば問題ありません。

 

理由は日本の非正規社員が全労働人口の45%近く(約半分)なので、もし多くのアルバイト・パートがローンを組めないとしたら大問題です。

 

大問題以前に、数十年続く大不況の中で銀行など金融機関の法人融資が激減してしまいました。

 

その融資激減分を補うために個人へ貸したい、個人への融資基準を下げると伴に他金融機関と競争をしてでも個人へ多く貸したいのが現状です。

 

では本題のローンを組む方法をお伝えします!

ローン申請をしたことないアナタへ

自動車ローンを18歳から組めるのはごく一部の金融機関だけで、基本は20歳以上+定期収入があることが条件です。

 

自動車ローンには基本2種類があります。

 

  • 1つ目は銀行で借りるローン(地方銀行が借りやすい)
  • 2つ目はディーラーや中古車店が窓口となって借りる信販クレジット(通称ディーラーローン)

 

上記2種類が一般的であり、ほとんどの自動車ローン購入者はどちらかを使っています。

 

理由はローン金利が2%~6%前後と低く使いやすい=金利負担が小さい=総支払額が大きくならない。

 

でも&しかし、間違っても金利の高いこれらローンを中古車購入に使ってはダメです。※新車購入には使えません。

 

  • カードローン(銀行&消費者金融含め)
  • クレジットカードの定額支払(リボルビング)

 

理由は金利が15%前後と高過ぎる、分割や定額支払にすればどんどん借入金額と金利負担が増し、やがてパンクするユーザーが多いからです。

アルバイト・パートが組めるローン

毎月決まった日に入金される給料がある、安定した収入があるならディーラーローン(信販クレジット)、そして審査に少し時間がかかる銀行マイカーローンも借りられます。※銀行マイカーローンは金利が安いメリット

 

自動車ローン会社は、決まった仕事(アルバイト・パート等々)がある=ローン返済能力がある=ローンを貸せる、そう判断します。

 

ただし、勤務期間が短い&収入の多い少ない等によって、借りられる金額が希望より少なくなる場合もあります。

 

そうであっても、借りる方法はあります。

 

安心してください。

ローンを組めなかった経験あるなら

ディーラーローンでも銀行マイカーローンでも、過去に組めなかった人にはこの方法が有効です。

 

ディーラーローンをいつもと違う地域のディーラーで申込みをする!

 

違うディーラー=違うローン会社(信販会社)=少し違う審査基準=借りかれる可能性、こうなります。

 

もっと簡単なのはネットの地方銀行マイカーローンで「5秒の簡単診断」を受けることです。

 

年齢、前年度年収、現在の借入金額を入力するだけで、借りられるかどうかが分かります。

 

5秒診断で「借りられる」、そう画面に表示されれば、次はネット仮審査に入力して進めるだです。

 

⇒ローンが借りられるか5秒で分かる簡単診断を確認する

 

PCやスマホで簡単に借りられるかどうか分かる地方銀行マイカーローンには、こんなやり方があります。

カタッパシから簡単診断を受ける

ネット上の地方銀行マイカーローンなら全国に約100行あり、それらの「5秒簡単審査」「簡単テスト」をPCやスマホでどんどん数多く受けることで借りられる銀行を見つける方法です。

 

ネットで積極的に銀行マイカーローン(ローン商品販売に力を入れている銀行)を展開している、融資に力を入れている銀行にはこんな特徴があります。

 

  • 不況により中小企業への融資が激減した「地方銀行」の姿があります
  • マイカーローンなど一般ユーザー融資に力を入れている
  • 融資基準を下げても貸し出し金額を増やそうとしている(競争により)

  • ネットなので北海道から九州、沖縄の地方銀行でも問題なく借りられる

  • 融資審査期間も昔の4週間前後から10日~14日前後と短くなっている
  • 昔と比較し銀行マイカーローンは何倍も借りやすくなっている

 

これなら借りられるかもしれない、そう思いませんか?

 

そんなネットの簡単診断を受ける前に1つ気を付けるポイントをお伝えします。

 

ネットサイトを開けてみて、情報や操作が分かりやすい親切なサイトかどうかです。

 

中には本当に分かりにくい&操作しにくいサイトがあるので、それらはパスして構いません。

 

もし地方銀行が必死で集客したいのなら、融資金額&貸出先を増やしたいなら、業者まかせの意味不明な不親切サイトは作らないからです。

 

⇒この地方銀行マイカーローンサイトは分かりやすい方です

 

ここまで読んでもらいました。

 

これから場所や状況を違えてローンを申し込む気持ちになりましたか?

 

しかし、どうしてもローン審査に通らなかった場合は、こんな原因が考えられます。

どうしてもローン審査に通らなかったら

ディーラーや中古車店ローンで申込み地域を変えてもダメ、ネットの地方銀行マイカーローン申込みもダメだった時のお話です。

 

アナタにはこんな原因が考えられます。

 

  1. 現在会社での勤務が1年未満
  2. 年齢が20歳以下
  3. ローン希望金額に対して年収が低過ぎる
  4. 年収に比較し現在の借入金額が多すぎる
  5. 過去に自己破産の経験がある

 

これからのローン対策も考え、何がどう原因してローンが組めなか通らないかを必ず知る必要があります。

 

アナタから銀行に聞けば、ある程度のアドバイスはしてくれます。

 

例えばこれらです。

 

  • 現在の会社で勤続期間が短いので、1年以上あれば融資できる
  • 現在の収入なら希望借入金額を〇〇万円まで下げれば融資可能
  • 保証人を付ければ融資できる
  • 自己破産があるので今は融資できない

 

さらに自分に対する融資機関からの評価を確実に知りたければ、1,000円以内でアナタの個人情報を入手できます。

個人情報を把握してでもローン申請する

どこに何回トライしてもローンが通らない、ローンが通らない理由をどうしても知りたい場合は、金融機関がローン審査に利用する「個人の信用情報」を入手してください。

 

日本には3社の信用情報機関があります。以下

 

⇒株式会社 シーアイシー CIC

⇒株式会社 日本情報信用機構 JICC

⇒全国銀行個人信用情報センター KSC

 

情報開示手数料も500円か1,000円と安く短時間でアナタの個人情報が明らかになります。

 

ご自身の個人情報を見れば、何をどうすれば将来に(いつ頃)自動車ローン申請できるかが分かるでしょう。

 

それが分かれば目標に向かって努力できます、進めることができます!

アルバイト・パートがローンを組むまとめ

最後のまとめまで進めてもらいました。

 

ありがとうございます。

 

実は後半以降に個人情報を書いたのには理由があります。

 

アナタが銀行や信販会社へカタッパシにローン申請すれば(5秒など簡単診断含む)、どれか&どこかでローンを組めると考えたからです、ラッキーや偶然も含めて。※特殊なブラックレコード除き

 

理由はこうです!

 

  • 日本の労働人口の中で非正規社員が45%近く占めている現在。
  • さらにさらに国民の約30%(3,500万人)が高齢者(65歳以上人口)※平成28年9月15日総務省統計による

 

もし銀行や信販会社など金融機関が非正規社員や高齢者にお金を貸せないなら、貸す側も借りる側もアウトしかありません。

 

従って銀行も信販会社も個人へ融資をしたい、融資を受けたい人達を多くゲットしないと経営に関わる、合併を繰り返してもいつかは倒産する、それが現状だからす。

 

是非、カタッパシからローン申請してください!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう!

あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

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