中古車を買う段階でローン金利10%と言われたら高いと感じますか?

 

そう感じるアナタはOK!

 

感じなければアウトです。

 

理由は国産新車ディーラー金利は3.5%(ホンダなど)から7.5%(トヨタなど)であり、それが普通だからです。

 

ナゼ中古車ローン金利だけが10%前後と高いのでしょうか?

 

ちなみに中古車販売最大手ローン金利が10%、つまり主流なんです。

 

中古車ローンが高金利な理由を知れば、金利値引=車値引、車が安く買えるお話をします。

 

あの業者が中古車保証を付けたがらない理由
中古車を探すときはネットで調べたりしますが、これは一部だけしか見れていないことを知っていましたか?
実は良い車は市場に出回る前に買われてしまうことが多く、あなたがいつも見ているのは中古車市場の【残りかす】のようなものです。
良い中古車を買うためには、良い車は流通前から買われてしまうので、流通前の非公開情報を見る必要があります。
最長10年保証を付けられたり、返品まで対応できる業者もいますので、あなたが中古車選びで失敗したくないならば、非公開車両を見れる中古車屋を使うべきです!

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中古車ローンの引受先は信販会社!

ご存知でしたか?

 

中古車店がアナタのローンを引き受けてくれるわけではありません。

 

中古車店はアナタのローンを信販会社に紹介するだけの仕事なんです。

 

紹介すれば手数料が儲かる仕事、簡単には紹介業となる、そのことを覚えておいてください。

 

ではアナタが絶対に損をしない中古車ローンをお伝えしていきます。

中古車店ローン金利だけが高い理由

中古車ローン(含む新車)は銀行など金融機関があつかう正式ローンではないので金利が高い、そうお考えください。
※ここより中古車ローン=含む新車ローン)となります。

 

中古車で使えるローンは呼び名だけで、正式な名前は「信販クレジット」、簡単に言えば「月賦払い=月賦販売」のことです。

 

中古車で利用するローン=信販クレジット=月賦の意味です。

 

  • 月賦は簡単審査なのでお金を貸す側(信販会社)のリスクが高い、
  • リスク高い分を高金利にしてある
  • 信販会社は中古車店にローン顧客紹介手数料を払う
  • だから金利が高い、
    中古車店は販売利益が少ない分をローン金利で補ってもいる

 

中古車店ローン=月賦払いだからこそ5分審査で簡単&便利に使えますが、その代わりに金利が高くなります。

 

さらに中古車ローンは動産である車を担保にするので、車検証名義が信販会社になることも知ってください。

 

車が担保になるとはこんな意味です。

 

  1. 中古車店で高額な車を月賦(ローン購入する)
  2. 月賦を払い終えるまで車検証名義が信販会社となる
  3. 車検証名義が信販会社の期間はアナタの車ではない
  4. ローン支払完了までは車を売ることはできない

 

これが銀行マイカーローンならこうなります。

 

  1. 銀行マイカーローン審査期間は約7日間
  2. シッカリ審査する代わりに2~3%の低金利
  3. 車検証は初めからアナタ名義になる
  4. ローン支払途中でもいつでも自由に車売却できる

 

それでも簡単に使える新車や中古車店ローンが便利なことは間違いありません。

 

そうなら車値引した後は、必ずローン金利値引きもしてもらってください。

 

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交渉なしに金利値引は実行されない

車でも金利でも値引要求をしなければ何も起こりません&お店の言い値で購入するしかありません。

 

新車には定価があるので、そこを基準に値引交渉をします。

 

逆に定価があるので値引交渉を一切しない、そう考える人たちも多くいます。

 

それと同じにローン金利も決まっているモノ、値引交渉できないモノ、そう考えている人が多いのも事実です。

 

もし、そう考えているなら違います。

 

中古車店は車販売だけではなく、ローン金利からも利益をシッカリ得ているので金利値引交渉する必要があると考えてください。

 

中古車にもローン金利にも仕入れコストがあり、そのコストは販売&提示価格(数字)より必ず低い、その論理です。

 

そんな金利値引方法は次の次にお伝えします。

 

その前に中古車ローン金利だけが突出して高い理由を知ってください。

中古車店販売利益とローン金利の関係

中古車には決まった仕入れ価格も販売価格もありません。

 

景気や車需要、人気車&不人気車、車年式とコンディションなどによって仕入れも販売価格も変動しています。

 

厳密には2~3週間単位で車オークション価格が下がっている、値下がりしている、それが車の現実なんです。

 

従って決まった販売価格設定も利益率もありません。

 

そうなら勝手に!?ローン金利10%とすることで、お店側には決まった利益が入ります。

 

そして決まった利益である金利から値引したくないのがお店です。

 

中古車販売利益を補う分としてローン金利は10%前後と高く設定されています。

 

よく中古車業界で言われるのが、「車仕入れ価格に25%や35%を乗せて販売している」それです。

 

それが人気車種なら利益を少なくしても短期間で多くの台数を売って儲ける。

 

その話はバーで会う中古車屋さんから聞いたことがありました。

 

でも&しかし、中古車販売は日々変動する仕入れ金額と販売金額によって利益率はいつも違います。

 

つまり中古車販売には決まりきった仕入れも販売価格もない&リスクがある、そうお考え下さい。

 

だから、いつも必ず安定した利益分としての金利10%となります。

 

そうであっても車購入では金利値引をしてもらいたい、安く買いたい、それが我々です。

 

どうするかお伝えします。

ローン金利のコストを知れば値引できる

中古車店がアナタをローン顧客として信販会社に紹介する際の利益想定が可能になれば金利値引交渉が進められます。

 

記事冒頭に、中古車ローンは信販クレジット=月賦払い(月賦販売)、そう書きました。

 

そして中古車店はローン顧客(信販クレジット)を信販会社に紹介するだけの窓口として存在しています。

 

中古車店はローン顧客紹介をするだけで信販会社から手数料をもらえます。

 

では中古車店は何%のローン客紹介手数料を信販会社からもらうのでしょうか?

 

こう考えます。

 

  • ディーラーローン金利5%~6%(キャンペーン時の金利3.5%~4.5%)
  • 中古車店ローン金利9%~11%
  • 銀行マイカーローン金利2.5%~3%前後
  • ディーラー&大手中古車店ローン受け入れ先は信販会社
  • 信販会社の資金調達コストはマイカーローンの銀行金利より高いと考える
  • 銀行金利の仕入れコスト1.5%と考えれば、信販会社の仕入れは+0.5%と想定する
  • 従って信販会社の金利仕入れコストは2%前後となる

 

上記から推論すると、ディーラーは2%~3%前後の金利手数料もらい、中古車店は5%前後の金利手数料を信販会社からもうと考えます。

 

それら手数料%は下記によっても変わってきます。

 

  • 信販会社毎の資金調達コストの違い
  • 信販会社毎の手数料設定の違い
  • 信販会社と中古車店との取引量の違い
  • ディーラーと中古車店のローン金利設定の違い

 

そうであっても、中古車店ローン金利に大きな手数料収入があるのはお分かりになりましたか?

 

では実際の金利値引交渉に入りましょう。

中古車店ローン金利値引タイミングと方法

車に何台も試乗して、これはと思った1台に絞り込めたら車値引き交渉を開始します。

 

車両値引+納車や車庫証明費用など可能な限りコストカット&ゼロにした後にローン金利値引開始!

 

アナタが金利値引5%などを言えば、とても驚いた表情をする営業マンの顔が目に浮かびます!?

 

きっと営業マンは、こんなコメントでしょう。

 

  • 中古車だからローン金利が高いのは仕方ないんです(仕入後のメンテなど)
  • 新車販売は儲かるから低いローン金利でも、中古車は全て弊社保証でコストがかかるんです。
  • 車値引+金利値引では販売できません。

 

予想できるであろう普通の受け答えです。

 

そんなワンパターンな営業トークなら、こう言って上げてください。

 

「金利が安ければ御社の信販クレジットを使おうと思ったけど、安くならないなら金利2%か3%の銀行マイカーローンにするよ」

 

「銀行マイカーローンなら審査完了まで7日かかるので、また来月か再来月にでも来ます」

 

この一言で金利は下がります。

 

中古車店がローン金利を下げる理由はこうです。

 

  • 他の店で車を買われてしまうかもしれない
  • もし当店で買ってくれたとしても売上は来月か再来月になってしまう
  • 車を気に入ってもらえている今の内に金利値引して売ろう

 

中古車店に限らず、販売最前線の営業マンには必ずノルマがあります。

 

それも毎月20日過ぎると月末までに上司と約束した月間販売台数をクリアでるかどうかが不安でたまりません。

 

従って、中古車店で値引交渉するなら20日過ぎに行って月内に納車してもらいたい意思を示せばもっとメリットある、そうお考え下さい。
※中古車はローン手続き含め約1週間で納車可能

 

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中古車店ローン金利を安くさせるまとめ

アナタは心が優しい人であっても、人と話すのが少し苦手であっても、定価販売でない中古車とローン金利はできるだけ下げてもらってください。

 

アナタが一度でも値引交渉の場に身を置けば、そのメリットを感じない訳がありません。

 

もしローン金利値引交渉に1時間かかったとしても、金利10%から7%や6%になれば時給が数万円の仕事をしたのと同じになるかもしれません。

 

そんな交渉する雰囲気と味を一度でも覚えたなら、またそうしたくなるでしょう。

 

次回の交渉が新車や家なら、アナタの交渉力による時給は20万円、100万円にもなる可能性があると考えてください。

 

いつもお読み頂き、ありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう!

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こういった状況で出来ることといえば、他の人に買われる前の車情報を見て車選びをするしかありません。

流通前の車情報を見ることは、過去において業者だけの特権だったのですが、現在ではその一部をあなたも見ることが出来ます。

もしあなたが車選びで失敗したくないということならば、市場に出回る前の非公開情報を確認して、良質な情報で車選びをしてみてください。

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