銀行と名前が付けばローン審査がキビシイ、借りにくい、そう考えていませんか?

 

現実はと言えば、ローン審査から融資まで約10日間必要でも、購入する車は初めからアナタのモノになります。

 

低金利で担保設定も無いので、車検証名義(車所有権)は初めからアナタであり、必要なら車購入の次の日でも売却できます。

 

それと真逆なのがディーラローン(トヨタファイナンス、ホンダファイナンス、マツダクレジット=全て信販系クレジット)なんです。

 

アナタが選ぶべき得する銀行マイカーローンを知ってください!

お金を貸さなくてはならない銀行がある

初めから結論ありきとなりますが、アナタが借りてメリットが大きいのは地方銀行マイカーローンです!

 

多くの銀行マイカーローン、その中でも地方銀行には「借りられる」大きなメリットがあります。

 

朝日デジタルニュース2018年9月20日より

 

「全国100超の地方銀行のおよそ半分で、貸し出しなどの「本業」が2017年度までの2年またはそれ以上連続で赤字になっていることが、金融庁の試算でわかった。伝統的な金融ビジネスが成り立たなくなりつつある中で、金融庁は地銀の経営への関与を強めていく方針だ。」

 

20年以上も長引く不景気で、特に地方銀行は融資先が見つかりません、企業はお金を借りてくれません。

 

住宅ローン利用者も減り続け、お金を貸す相手がいません。

 

だから日本最大産業で巨大需要がある車購入者に着目し続けています。

 

簡単に銀行マイカーローンの審査基準を緩めながら、可能な限り大多数の個人消費者にお金を借りてもらいたい、それしかありません。

 

それなら、どの銀行で借りても良いのかと言えば違います。

 

借りても良い銀行と悪い銀行が存在しているからなんです。

借りても良い銀行と悪い銀行とは

銀行を簡単に区別するとこうなります。

 

  1. 都市銀行(3大メガバンクなど=三菱、みずほ、三井)
  2. 地方銀行(名前に県名や市の名前を使っている)
  3. 郵貯銀行
  4. JAバンク

 

上記で銀行マイカーローンを借りても良いのは地方銀行です。

 

その説明の前に各銀行のメリットやデメリット、そして特徴を知ってください。

都市銀行のメリットとデメリット

各都道府県にあって便利に使えるのは間違いありません。

 

しかし都市銀行は法人向け銀行であり、個人ユーザーが使うのは生活に密着した入出金程度とお考えください。

 

TVではユーザーに優しいイメージ宣伝を行っていても、個人が融資をお願いするにはハードルが高すぎます。

 

従って同じ銀行マイカーローンでも金利が高目で審査もキビシイ、そうなります。

 

個人的に都市銀行(メガバンク)で商談成立した法人&個人を知りません。

 

みんなシビアな融資条件であきらめる、そう知り合いからも聞きました。

 

個人ユーザーへのメリットはとても小さく、デメリット大の都市銀行(メガバンク)です。

地方銀行のメリットとデメリット

どこも経営がキビシイのが地方銀行であり、法人より個人顧客獲得に力を入れ続けています。

 

全ての地方銀行(106行)全てが同じ経営難なので、どこも考えることは一緒です。

 

それは法人でも個人でも一社でも一人でも多くの顧客を獲得する、それしかありません。

 

それを可能にするには融資基準を下げる、審査時間を短くする、ネットシステム含めユーザーが利用しやすい環境を提供する。

 

アナタはそんな大変な地方銀行でローンを組んで、もしも破綻でもしたら心配だ、そう考える人もいるかもしれません。

 

もし銀行が破綻しても、他の銀行と経営統合されるのでローンはそのまま使えます。

 

そんな地方銀行が一番借りやすい、ローンを組みやすい銀行なのは間違いありません。

郵貯銀行のメリットとデメリット

郵貯銀行ほど全国市町村どこにでもあって便利なのは確かです。

 

ただし郵貯銀行の車ローン「夢航路」はインターネット対応あっても、実店舗での取扱いが少なく使えません。※店舗では。

 

加えて「夢航路」は車両代金にしか使えません。

 

もし修理、車検、装備などには金利の高いフリープランを使うしかありません。

 

上記にも増して心配なことが郵貯銀行にあります。

 

問題になっている「スルガ銀行」と提携していることです。

 

郵貯銀行ネット申込みしても、対応するのはスルガ銀行だからです。

 

郵貯銀行とスルガ銀行の提携なら利益を分けあっている(当然ですが)、それって少し気になりませんか?

 

そうなら同じ様な金利の他行を使えば良いと考えてしまいます。

 

従って郵貯銀行をマイカーローンに使うメリットもデメリットもゼロです。

JAバンクのメリットとデメリット

JAバンクのネットサイトを調べてみました。

 

とてもシンプルで使いやすいサイトです。

 

ただしJAサイトで気になったのは「お住いの地域・勤務地によってお取扱いが異なります」、この言葉でした。

 

つまりローンを利用する人が居住する地域とそこの担当JAで金利が変わる、未確定なことです。

 

もちろん、どんな銀行マイカーローンでも個人信用で金利が数パターンに分かれます。

 

それがJAなら、ローン申込みユーザーの居住地域でも金利差が生じる可能性=地元JAの手数料、そう考えられます。※個人の意見

 

ただしマイカーローンが車購入、免許取得、車検、装備品、自動車保険など多目的に使えるのが良いと感じました。

 

従ってJAマイカーローンは金利さえ確認できれば、不満がなければ、そこそこ使えるとなります。

 

どの銀行マイカーローンがアナタに取って有利なのか感じられましたか?

 

次は本題の地方銀行マイカーローンのメリットを掘り下げます。

地方銀行マイカーローンを選ぶ理由

各銀行ローンを紹介してきましたが、都銀、郵貯銀行、JAバンクにはいくつものビジネスがあります。

 

それは世界規模の金融事業であったり、郵便事業、農業などです。

 

従ってマイカーローン事業がどうなっても、一事業部門にしか影響を及ぼしません。

 

でも&しかし地方銀行は融資しかない、だから八方ふさがりの状態、ひん死なんです。

 

ひん死状態なら、ローン審査基準を調整する、弱める、そうしなければ106行もあるライバル地方銀行に勝てません。

 

つぶれるのは時間の問題となるかもしれません。

 

だから地方銀行でマイカーローンなんです。

 

そんな中で、一番大きな力を注いでいるのが個人向け融資なのは間違いありません。

 

その理由は数十万円~数百万円、五百万円、もっと高額融資可能な車ローンだからです。

 

車は我々にとっての必需品&生活の道具であり、買わない訳にはいきません。※個人的な考え

 

地方銀行は預金減少、法人融資もダメ、証券ビジネスもダメ、残るのは個人向け融資事業の拡大しかありません。

 

そんな地方銀行であっても、使える、使いやすい、使えないに、3つに分かれるとお考えください。

簡単審査や仮審査で判断できる

地方銀行のマイカーローンサイトを眺めていると分かることがあります。

 

それはこれらです。

 

「見やすい」「見にくい」

「使いやすい」「使いにくい」

「メニューが整理されている」「メニューが不明」

「システム反応が早い=適切」「とても遅い=不適切」

 

上記内容は地方銀行がどれだけ熱意を持って必死にサイト作成に関わったか否かの証拠になります。

 

良くできたサイトなら借りやすい、判断&入力時間も最短で完了する。

 

その逆であれば、判断作業が多くなり時間の損失=お金の損失となります。

 

同じ地方銀行サイトでも比較をしてください!

 

⇒使いやすい地方銀行サイトを確認する

銀行マイカーローン選まとめ

地方銀行に限らず簡単5秒診断や仮審査を複数銀行で何回使っても問題ありません。

 

そんな簡単診断や仮審査入力を行いながら、良いサイト悪いサイトを感じ取ってください!

 

中には少し使い難くても、仮審査に通る場合もあるでしょうが、それはそれで良しです。

 

とても多くの人達が一度の銀行マイカーローン審査だけで、借りられる&借りられない、その判断をしています。

 

現実には各銀行が置かれたビジネス環境もあるので、最低でも数行にトライすることをおススメします。

 

数行トライでも、必ず1行がダメだったら次へと1つ1つしてください。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

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低金利ローンは審査が1ヶ月近くと長く待たされることがありますが、今は事前に仮審査をしておくというローンがありますので、長い間審査が受かるかどうかを待つ必要がなくなります。

 

仮審査の有効期限は1年間ですから、申し込んでおいて困ることはありませんし、結局使わなくても無料でキャンセルできます。

 

いくら借りることが出来るのか5秒ぐらいで分かりますので、今すぐ確認してください。

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