銀行マイカーローンには5秒診断や10秒診断があっても、どうしてそんな早いのでしょうか?

 

銀行によって診断する内容(入力内容)は違うのでしょうか?

 

読み時間1分で銀行マイカーローンが分かります!

 

同じ銀行マイカーローンでもメガバンクはアウトで、地方銀行がセーフな理由もお伝えします。

地方銀行だけ簡単5秒診断をしている訳とは?

地方銀行はご存知ですか?

 

簡単には県名、市名、地名&地域名称を使っているのが地方銀行となります。

 

各道府県や地域に密着した銀行として誕生しました。

 

それでもこうなりました。

 

1991年バブル崩壊や2008年9月のリーマンショックなどで融資先激減し、

2019年現在でサバイブしている地方銀行(104行)はどこも融資先探しに必死、

 

それが地方銀行の現状なんです。

 

それら104行が新たな融資先として見つけたのが個人融資である住宅と車ローン(個人向けローン)でした。

 

でも&しかし住宅着工数も激減し、最後に残るのは高額融資につながるマイカーローンしかありません。

 

だ・か・ら・5秒や10秒診断を窓口として、可能な限り多くの車購入者へ融資をしたい、となっています。

簡単5秒診断で何を入力するのか?

多くの地方銀行サイトを確認しました、これが入力内容です。

 

  1. 年齢
  2. 前年度年収
  3. 現在の借り入れ状況(金額)

 

たったこれだけですが、中には借入希望額や希望返済期間を入力する5秒診断サイトもありました。

 

基本は上記1~3を入力すれば、5秒後に貸せる、貸せないが表示されます。

 

「貸せる」と診断されれば次の仮審査に進みますが、仮審査でも質問項目が増えるだけで書類提出も何もありません。

 

そんな仮審査から実際の書類提出をする本審査に進む&進まないは個人の自由です。

 

仮審査に通っても、直ぐ本審査に進まないことはできるのでしょうか?

 

実は下記サイトでは仮審査に受かったまま1年間もの利用猶予期間があります。

 

従って仮審査がOKになったまま1年間も車選びを続けられると、そうお考えください。

 

まずは簡単5秒診断です。

 

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次はマイカーローン金利や利用有効期間含め確認してみる。

 

⇒仮審査に受かっても利用猶予期間が1年もあるマイカーローンを確認する【利用無料】

 

さらに1年間経過して利用しない場合、本審査に進まずキャンセルできる安心なマイカーローンとも言えます。

 

次は銀行マイカーローンを借りるかどうかに不安がある、そんな人達の質問を各銀行サイトからまとめました。

マイカーローンで一番多い質問内容

これら質問がほとんどでした!

 

質問:年収が低くても審査に通りますか?

答え:収入に応じてのローン金額=借入可能な金額が用意してあります。

 

質問:ローン申し込み後、ローン契約をしない場合はどうなりますか?

答え:ローン申し込み後でもキャンセル可能です。

 

質問:本審査を終えて、契約で揃える書類を教えてください。

答え:下記書類が契約に必要です。

 

  1. 身分証明書(免許証など)
  2. 車の見積もり(契約書)
  3. 返済用口座の写し(通帳)
  4. 所得証明

 

質問:新車と中古車ではローン金利は違いますか?

答え:新車でも中古車でも同じ低金利となります。

 

上記質問以外でも、私個人で銀行マイカーローンを利用した際にこんなことがありました。

自分へのローン金利はどうやって決められるのか

銀行の中には数パターンのマイカーローン金利が予め決められていている場合もありますが、ほとんどはローン借主であるアナタの審査内容で細かく決められます。

 

従ってアナタのローン金利は審査内容で決定される、金利値引交渉は不可能、そうお考え下さい。

 

もしアナタが希望する金利2.4%でなく3.1%であったとして、銀行がその理由を説明することはありません。

 

全てはローン審査する銀行がアナタの金利を決める、そうなります。

 

そうであってもディーラーローン金利6%や中古車ローン金利10%と比較すれば大きく違います。

 

銀行マイカーローンは低金利に加えて、これらメリットがあります。

 

車所有権(車検証名義)もアナタ名義なので安心、

車を手にしたその日から100%アナタ個人の車となる、

ローン支払い中でも車売却できる権利を持っている

 

上記はマイカーローンにしか存在しないメリット、そうなります。

 

もっと端的に言えばこうなります。

 

銀行はローン審査でアナタを信用した&融資した

銀行は信用した個人(法人)にだけ融資する、

銀行は車(モノ)には融資しない、

 

だからローン最中でも「モノ」の車売却は自由となります。

 

まとめの前に、銀行マイカーローンで「これは使える」そんなポイントをお伝えします。

銀行マイカーローンだけにあるメリット

銀行マイカーローンの審査時間は約7日間ほどあります。

 

それを長いと感じるのであれば、上記でお伝えした「1年間の利用猶予期間」、それを使うことです。

 

ローン審査段階で提出する車見積書は確定車種である必要はありません。

 

そして1年間の利用猶予期間にこれら条件で車を選びをするんです。

 

  • 希望車種が完全モデルチェンジするタイミングで購入する
  • 車販売店の決算期に提供される大幅値引きタイミングで購入する
  • 予想外のニューモデルが発売になり、そちらに変更する
  • 安全装置システムが最新に切り替わったタイミングで購入する
  • 欲しかった新車が中古車店に並ぶようになったタイミングで購入

 

銀行に新しい見積書を提出して「これでGOします!」、そう伝えてください。

 

車購入前からいつでも使えるローンを準備しておくことで、欲しい車のベスト購入タイミングを逃しません。

 

使える方法だと思いませんか?

 

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さらに車ベスト購入タイミングで用意したマイカーローンでも、1年間の利用猶予期間ならキャンセル可能なのでパーフェクトなローンとも言えます。

マイカーローン簡単5秒診断まとめ

読み時間1分なので、もうまとめです!

 

個人のアドバイスとして、アナタが仕事を持っている社会人なら(20歳以上)、金利が安い銀行マイカーローンに必ずトライしてください。

 

「必ず」とはなんだ! そう言われそうでも理由があります。

 

地方銀行がマイカーローンに大きな力を入れているのは、このままではつぶれそうだからなんです。
※2018年11月、政府は地方銀行救済手段を考える、そう発表しました

 

このまま不況が続けば、106行ある地方銀行が半分以下になる、つまり合併するしかありません。

 

もし合併になれば合併する方とされる方に分かれます。

 

当然に合併される側の銀行(行員含め)は力を失う、大変なストレスを受けることになるでしょう。

 

世の中は大変なんです!

 

そんな地方銀行だからこそ何としてでも、可能な限り融資条件緩和をしてでもマイカーローン貸出し数を伸ばす、それしかありません。

 

何としてでもの中には融資基準を少し下げてでもする、それもあるとか無いとか・・・

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

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