アナタにとって初めての車ローンなら、ディーラーローンと銀行ローンの違いが分かれば損をしません。

 

車は購入の流れのままにディーラーや中古車店でローンを組んでしまう、それは大昔の私もそうでした。

 

ポイントは新車購入でディーラーローンを使うのはまぁあ良しとしても、中古車店でローンを組めば大損するしかないことです。

 

今回は中古車をローン購入しようとしているアナタに書かせて頂きます。

 

低金利ローンをあきらめていませんか?

せっかく低金利で借りられるのに高い金利でローンを組む方は多く、これってもったいないと思いませんか?

 

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このように意外に融資可能な結果が出ることも多く、今すぐ無料で確認できますので審査が不安な人ほど確認してみましょう!

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ローンと呼ばれていてもローンじゃない!

呼び名はローンでも、本当はローンでないモノがあります。

 

それが新車ディーラーや中古車店で利用できるローンなんです。

 

そんなローンの正式名は「信販クレジット」

 

クレジットとは分割払い「月賦販売」の意味です。

 

分割払いの月賦だから簡単に使えても、これら問題があります。

 

  • ディーラーや中古車店で申し込めば5分で審査完了
  • 簡単審査で使える代わりに高金利
  • ディーラーは金利5~7%、中古車店なら高金利10%

 

分割払いの月賦だから簡単にお金を借りられる代わりに高金利、その論理に間違いはありません。

 

特に高金利10%の中古車ローンを使ってはダメです、損するしかありません。

 

どうして中古車ローン金利だけが突出して高いのでしょうか?

中古車を知れば高金利ローンが分かる

中古車販売店が仕入をするのは、車オークションと買取からです。

 

そんな仕入れた中古車店は、これらコストとリスクを抱えています。

 

  • 仕入れた中古車は1台1台違うコンディションである
  • 300台を仕入れれば全てどこかが違うコンディションにある
  • コンディションが違う在庫車を顧客ニーズにマッチさせて売るのはムズカシイ
  • 顧客ニーズにマッチした車を販売できてもコストがかかる
  • コストとは部品交換など整備費用、書類手続き、そして保証である
  • 売れ残った在庫車は3~4週間ごとに価値が下がり続ける
  • 1年後まで売れ残れば、価値は半減する

 

中古車販売に多くのリスクがあっても購入する我々には関係ありません。

 

でも&しかし中古車店はそれらリスクをどこかでヘッジする、補てんする行動にでます。

 

その代表がローン金利10%だとお考えください。

 

高過ぎる中古車ローン金利10%を何としても下げなければなりません。

 

もしアナタに中古車価格のアイデアがあるなら、下記関連資料で金利とローン年数で違う支払金額を確認できます。

 

 

次はディーラローンでも中古車ローンでもない、本当のローンを使うメリットをお伝えします。

銀行マイカーローンだけが低金利の理由

銀行マイカーローンだけが約7日間の審査を要する正式ローンと言えます。

 

正式なローン審査に通った人だから「2~3%など低金利融資」が実行されます。

 

銀行マイカーローン審査内容です。

 

  • 年齢が20歳以上
  • 勤続年数(1年以上かどうか)
  • 年収が200万年前後あるか
  • 雇用形態(正社員や派遣など)
  • 他社からの借入金額
  • 過去の返済&滞納状況

 

ローン審査はネットだけで行われ、銀行店舗に出向く必要はありません。

 

私が銀行マイカーローンから感じた最大メリットは、そんな7日間の審査時間よりもっと上にありました。

 

銀行マイカーローンのメリット

 

  • 銀行マイカーローンは個人への融資である
  • 個人の信用に対して融資をされた(車に対しての融資ではない)
  • 従って低金利2~3%
  • 大切な車所有権は初めから個人にある
  • 従って車購入の翌日でも自由に売却ができる
  • 将来の新たなローン審査なら、もっと短期間で実行される


上記全ては5分で借りられるディーラーや中古車ローン(月賦販売)の真逆であると言えます。

 

真逆とはこうなります。

 

  • ディーラー&中古車ローンは車への融資(商品の月賦購入)である
  • 車を担保に取った融資なので5分簡単審査のみ
  • 金利は5~10%と高い
  • 車所有権は信販会社(若しくはディーラーや中古車店)にあるので売れない

 

どうですか?

 

銀行マイカーローンには大きなメリットがあると思いませんか?

 

それでも、どこからかこんな声が聞こえました。

 

「銀行マイカーローンは審査がキビシイのではないか」

「信用調査内容の一部に不安がある」

 

そのような声にあることは誰にでもあります。

 

次では信用調査が必要な銀行マイカーローン利用者がどんどん増えているお話をします。

お金を貸さなければつぶれる銀行とは?

私の友人が派遣会社経営なので知識ありますが、非正規社員数は(派遣、アルバイト、パート)は労働人口の半分にも迫っています。

 

平成29年度の厚生労働省データより
※65歳までの労働人口

非正規社員数 2036万人

正社員数   3423万人

 

日本は人口減少が止まらない、20年以上も続く経済不況、銀行の企業融資激減、それが現実です。

 

そんな状況で銀行がお金を貸せる先は個人しか残っていません。

 

それも車など高額商品購入する個人に特化する戦略。

 

戦略の答えはマイカーローン条件の緩和です。

 

そんな銀行マイカーローンでも、3大メガバンク(みずほ、三井、三菱)なら国内外で多くの取引があり問題ありません、つぶれません。

 

従って、少しつぶれそうな地方銀行マイカーローンなら借りやすい、審査が甘い可能性もあるでしょう。

 

政府も、「大変な状況にある地方銀行へは注力し続ける」、その発表が2018年10月にありました。

 

そんな借りやすくなった地方銀行マイカーローンなら使えます。

 

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まとめ前に、もう1つお伝えしたいことがあります。

ローン審査時間をどう考えるのか?

銀行マイカーローンが良いとお伝えしても、約7日間の審査時間は長い、そうお考えかもしれません。

 

ディーラーや中古車店なら、店のカウンターで待っている間に審査完了なので流れがあります。

 

それなら銀行マイカーローンに流れを持たせれば問題ありません。

 

どうするのか?

 

車購入予定段階から仮審査に申し込むことです。

 

仮審査にさえ通れば、短時間若しくは自動的に本審査に通るからです。

 

さらに審査に通った状態を1年間維持できるので、いつでも自由に使えるのが銀行マイカーローンとなります。

 

もう1つあります。

 

本審査に通って1年経過してもキャンセルできるのは便利なシステムと考えます。

 

 

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車ローン購入での注意点まとめ

外国人労働者をどんどん増やす法案が異常な早さで可決してしまいました。

 

これも友人である派遣会社の社長から教えてもらいましたが、「外国人労働者が増え続けることで日本人の平均賃金も必ず下がる」、それです。

 

そうであれば、我々が取る行動はこうなります。

 

将来の不安に備える行動を取る必要がある、

どんなコストも小さくする、

考えてモノを購入する、

少ないお金で最大限の購買をする、

 

それしかありません。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

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