今まで高齢者や年金受給者への車ローンについては何回か書かせてもらいました。

 

今回は「定年を迎える」「定年近くになった」アナタへ提案があります。

 

それは2019年が始まっても世の中が不安でいっぱいだからです。

 

よろしければ2分ほどお付き合いください。

 

なぜか中古車選びがうまくいかない理由とは
突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)
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「ネットで車を買うの?」と心配になりますが、最長10年保証や返品対応など下手したら実店舗よりも保証が厚いので、すでに中古車の商談をしていても比較したい内容になっています。
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車ローン利用には年齢制限がある!

車ローンを組むと「団体信用保険」に加入しなくてはならない、それをご存知でしたか?

 

加入できなければ「車ローン」も「住宅ローン」も組めません。

 

そんな団体信用保険の加入時年齢制限が70歳だったんです。

 

もっと簡単には「車ローンは70歳までに支払い完了していなけれなならない」

 

アナタが定年近くの年齢であれば、車ローン加入期限まで時間があるとお考えですか?

 

実は定年を迎える頃にはもう1つの大問題があるんです。

 

だから急がなくてはなりません。

定年後は保証人要求だらけになる現実!

私の周りには60歳~75歳のロードバイク仲間が何人もいます。

 

みんな派手なウェアとサングラスで時速40キロ以上のスピードで自転車を走らせる強じんな体、そして4時間もあれば100キロくらいの距離は走破できるスーパーな先輩達。

 

し・か・し・そんな定年を迎えた&年金生活の人達には共通の問題&不満がありました。

 

それはどんなことにも「保証人」を要求されることです。

 

アパート契約更新

新しアパートを借りる

ローンを組む

入院や手術

 

上記以外でも保証人を求められることはもっとあるでしょう。

 

そんなロードバイク仲間が貧しいから保証人を要求されるのではありません。

 

元は会社経営者、教師、ベター公務員などなど、キャリアを積んだ人達が多くいます。

 

そうであっても、定年退職した後は何かしらにつけて「保証人」を求められます、必ず!

 

そんな定年を迎える年齢で車ローン組むのであれば「今でしょう!」、そうお考え下さい。

じゃあ年金生活者のローン加入はどうなのか?

団体信用保険加入できる70歳であっても、車ローンが利用できる人はほとんどいません。

 

もし60~65歳で利用できたとしても100%保証人を求められるのが普通です。

 

じゃあ自分が何十年も払い続けた年金からお金を借りたらどうなるのでしょうか?

 

それは止めて下さい。

 

理由は下記です。

 

年金担保貸付制度

貸付窓口

独立行政法人 福祉医療機構

貸付申込み金融機関一覧

貸付条件  国民年金 厚生年金の受給者等
貸付限度額
  •  10万円〜200万円
  • 需給年金額の8割以内
金利  1.8%
返済方法  機構が年金を受取、定額返済額に充当し、残額を口座振込される
保証人  連帯保証人
融資までに必要な時間  申込みから融資実行まで3週間

 

年金担保貸付制度の金利1.8%と安くても、「連帯保証人を要求してくる」それが危険&恐ろしいとお考え下さい。

 

もしアナタが支払えなくなれば、無条件に連帯保証人が全ての債務返済をしなくてはなりません、法的義務として。

 

じゃあ、いつ車ローンを組めば良いのでしょうか?

 

答えは「今でしょう」、です。

 

アナタが車ローン利用できるなら、どこを使えば良いのでしょうか?

販売店ごとでローン金利が違う理由

新車ディーラーや中古車店で利用できるのが「信販会社クレジット=俗称ローン」です。

 

新車ディーラーローン金利は3.5%~7.5%ほどです。

 

中古車店ローン金利はおおよそ10%固定が普通です。

 

ディーラーも中古車店も信販会社クレジットを使うのに、どうしてローン金利が大きく違うでしょうか?

 

ローン金利が違う理由です。

新車ディーラーのローン金利と利益とは?

新車ディーラーの利益はこれらです。

 

  1. 新車販売利益
  2. メーカーオプション装備から利益
  3. ディーラーオプション装備からの利益
  4. ローン金利からの利益
  5. 修理&整備費用からの利益(含む車検など)

 

新車販売では上記1~5からの複合利益がある、だからローン金利は、3.5%~7.5%程度(少し高い)となります。

 

それに対して中古車ローンはどうなのでしょうか?

中古車店のローン金利と利益とは?

中古車販売店の利益はこれらです。

 

  1. 中古車販売利益
  2. ローン金利からの利益
  3. 修理&整備費用からの利益(含む車検など)

 

中古車販売では上記1~3からしか利益がない、だ・か・ら・ローン金利10%を取ることでヘッジしています。

 

ここまでで分かったのは、「新車ディーラーより中古車店の方がローン金利がかなり高い」そのことです。

 

そんな中古車ローン金利が高ければ、安くてもシッカリ保証が付いた中古車の現金購入もあります。

 

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じゃあ、現金ではないローン購入なら何をどうすれば良いのでしょうか?

 

ローン金利が値引できる&できない、そこを確認すれば使っても良いローンとダメなローンが分かります。

ローン金利が値引できる根拠とは?

私なら新車ディーラーでも中古車店でも約20%~30%の金利値引交渉をします。

 

理由でこうです。

 

ローン引受先(大元)である信販会社から販売店に支払われる手数料、それがが30%以上あると考えるからです。

 

どうして30%かですか?

 

どんな販売店でも、商品仕入れ価格は定価100%に対して50~60%が普通だからです!

 

そんなローン金利値引可能であっても、値引交渉をしたくなければこうしてください。

 

「キャンペーン金利を使う」

キャンペーン金利は使える

新車ディーラーでも中古車店でも、3月末本決算や9月末中間決算に向けて可能な限り車販売台数を増やしたい、そう考えます。

 

そんな時期に提供されるのが、通常金利より30%や40%値引かれた「キャンペーン金利」です。

 

どこの車販売店でも1~3月なら無条件でキャンペーン金利が適用されるのでローン金利の値引交渉も不要となります。

 

私ならキャンペーン金利でも値引するのは間違いありません。

 

どれだけ値引いたキャンペーン金利でも、「赤(マイナス)金利xでローン提供する訳はない」、そう考えるからです。

 

では一切のローン金利値引ができない銀行マイカーローンならどうでしょうか?

銀行マイカーローン金利値引ゼロでも一番安い訳

銀行はモノを売りません、モノを売ることからの利益はありません。

 

銀行は人や会社にお金を貸す金利利益だけで経営をしています。

 

銀行マイカーローンは、ディーラーや中古車店ローンの様な「口利きビジネス=信販会社へローン顧客紹介」ではありません。

 

従って銀行マイカーローンなら金利値引ゼロでもこうなります。

 

  • アナタと1対1の直接契約なので一番の低金利+車所有権(車検証名義)もアナタになる
  • ローン途中でも自由に車売却ができる

 

使えると思いませんか?

定年近辺で銀行マイカーローンを使う訳

若くても定年近辺でも銀行ローンを組んだ経験がない、使っても住宅ローン35しかない、でしょうか?

 

現役サラリーマンなら、給与振り込み先であるメガバンクへのマイカーローン申し込みも可能かもしれません。

 

「かもしれません」の意味は、メガバンクは法人顧客中心の取引、それも大企業しか相手にしてくれないからです。

 

じゃあどこの銀行なら親切に個人ユーザーを受け入れてくれるのでしょうか?

 

私なら地方銀行マイカーローンを使います。

 

地方銀行はメガバンク比較で「はるかに使いやすい」「審査基準がゆるい」からです。

 

どうしてそうなるのか?

 

メガバンクは国内&国外の大企業が取引先であり、つぶれることはありません。
※メガバンクM勤務の友人に聞きました。

 

それとは逆に、地方銀行は中小企業への融資激減で今にもつぶれそうだからです。

 

地方銀行は高額融資可能な住宅ローンに力を入れた時期もありましたが、住宅着工件数激減でアウト。

 

最後に残ったのが、新車でも中古車でも使える個人向けマイカーローンでした。

 

そんな地方銀行マイカーローンの使い方です。

地方銀行のマイカーローン利用方法その1

地方銀行は全国に106行あります。

 

その名前には特徴があり、県名や市名などを使っているので直ぐに分かります。

 

そんな地方銀行のほとんどがマイカーローンに「簡単ネット5秒診断」「ネット仮審査&本審査」を採用しいるので簡単に使えます。

 

銀行への提出書類もデータ送信なので、沖縄から北海道の地方銀行に申込んでも問題ありません、使えます。

 

そんな地方銀行マイカーローンは、これら仕事と定期収入さえあれば利用できます。

 

  1. 20歳以上
  2. 勤務歴が半年以上や1年以上ある
  3. 来年卒業予定で就職内定者である
  4. 会社員、派遣、アルバイトで毎月給与をもらっている
  5. 住宅ローン以外の大きな借入金がない
  6. 借入返済履歴に問題がない(あっても1年以上経過している)

 

アナタが上記に該当すれば、地方銀行マイカーローンが使える確率大です。

 

そんなネットでのマイカーローン申し込みは、どうすれば良いのでしょうか?

地方銀行のマイカーローン利用方法その2

申し込み前に簡単5秒診断をクリックすれば、借りられるYESかNOが判明します。

 

YESなら、こう続けます。

 

仮審査に申込む

パスすれば本審査に申込む

約7日間でマイカーローンが利用できる

 

さらに本審査にパスしても1年間の利用有効期間があるので、ローンが通ってからの車選びもできます。

 

使えると思いませんか?

 

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車購入は定年近くが最後のチャンスまとめ

定年近いアナタなら、安全装置が付いた軽自動車購入なら10年でも10万キロでも乗り続けられます。

 

それも一番安い自動車税と維持費で。

 

そうした方が良い理由は、去年あたりから政府がちらほら使うこれらです。

 

70歳まで現役で働こう

年金支給開始年齢を70歳にしよう

 

上記の政府メッセージを、このように翻訳しました(個人翻訳)。

 

高齢者が使う高額医療費をもっともっと削減したい

年金財源が激減しているので、年金を払いたくない&先延ばしにしたい&削減したい

 

もし政府方針がそうなら、今のうちに自己防衛するしかありません。

 

アナタはどうお考えになりますか?

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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