残価設定ローンは3年や5年後の残価(50%)を差し引いた金額をローン支払いする方法です。

 

さらにローン金利も安くお得に見えてもアウトなんです!

 

残価設定ローン金利1.9%、

 

銀行マイカーローン金利2.4%、

 

どちらが得なのでしょうか?

 

どちらが損しないのでしょうか?

 

答えは120%「銀行マイカーローン金利2.4%」ほ方がお得です、損をしません。

 

よろしければ続きをお読みください。

 

あの業者が中古車保証を付けたがらない理由
中古車を探すときはネットで調べたりしますが、これは一部だけしか見れていないことを知っていましたか?
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残価設定ローン値引ないので損になる

どんなローンでも低金利の方が得なる。

 

そんな思い込みを利用しているのが残価設定ローン低金利タイプです。

 

残価設定ローンの損な部分を確認してください。

 

残価設定ローンが損になる理由

1.低金利1.9%は残価設定部分にも適用されている

2.3年後や5年後に払う残価分にも初めから金利がかかっている

3.残価設定ローンの車には値引がない(ほとんどゼロ)

4.残価設定ローンを使えば相対的に損になる

 

上記最大のポイントは「残価設定ローン金利が車総額=100%にかかっている点」、それです。

 

多くのユーザーが勘違いするのは「残価(50%)据え置きだから、金利は車両価格50%分にしかかかっていない」

 ↑

そう勘違いすることなんです。

 

もっとある残価設定ローンが損になる理由をお伝えします。

残価設定ローン中の事故なら最悪

残価設定ローンでは、これらの車使用条件が適用されます。

 

これら使用条件を守らない限り、「約束の残価=買取金額」が適用されません。

残価設定ローンはキビシイ
  1. ローン中の事故なら車を買取ってもらえない
  2. 車キズつければ約束の買取額にならない(下がる)
  3. 車改造すれば買い取ってもらえない
  4. 毎月の走行距離が決められている=長距離を走れない、
  5. 残価設定ローンは決まりごとが多すぎて疲れる

上記約束事の全てを守っていたら、せっかくの愛車なのにツマリマセン。

 

そう思いませんか?

 

次は各メーカーが残価設定ローンで指定する「毎月の走行距離」に驚きです。

メーカー指定の「月間走行距離」に唖然

ホンダ残価設定ローンの月間走行距離は1,000キロや1,500キロなど選べます。

 

月間走行距離が選べてもこうなります。

 

月間走行距離1,000キロと1,500キロでは3年後や5年後の買取価格(残価設定金額)が違ってくる。

 

走れば走るほどに、3年後や5年後の買取価格(残価設定金額)が下がって行く!

 

もちろん残価設定ローンのルールに従えば、3年や5年後には約束の残価で買取ってもらえる、それも間違いないでしょう。

 

でも&しかし、ドライバーとしては疲れ過ぎです。

 

万が一の事故はもちろん、高速道路での飛び石でダメージすれば自費(保険など)で修理しなくてはなりません。

 

従って残価設定ローンは疲れすぎ&購入維持コストがかかり過ぎる可能性大となります。

 

銀行マイカーローンなら何がどう良いのでしょうか?

銀行マイカーローンリスクは1つだけ

マイカーローン審査で収入基準あっても、年収200万円ほどなのでクリアするのは難しいことではありません。

 

アルバイトでもパートでも借りられる銀行マイカーローンリスクは審査時間(約7日間)、それだけです。

 

もちろん全てネット審査なので銀行に出向くことも多くの書類を郵送することもありません。

銀行マイカーローンメリットとは

上記以外はこれらメリットしかありません。

銀行マイカーローンメリット

1.ローン金利が2~3%と安い

2.新車にも中古車にも使える

3.車両代金+購入費用+年間維持費まで借りられる

4.保証人や車担保を必要としない

5.ローンでも車所有権は個人にある

6.車所有権は個人にあるので改造でも何でもOK

7.車所有権は個人にあるのでローン中でも車売却できる

8.ローン完了すれば次回ローンはとても簡単に借りられる

どうですか?

 

上記1の金利以外は全て「銀行マイカーローン」の方が残クレに勝っています。

 

特に上記3、7,8を説明していきます。

車両代金以上を借りられる

銀行マイカーローンなら車両代金+購入費用+年間維持費まで借りられます。

 

アナタが残価設定ローンを使う理由は、毎月のローン金額を抑えたいからです。

 

それと同じことがマイカーローンで可能になるのをご存知ですか?

 

理由はこれらです

 

  • ローン金利が安く借入期間を5年以上など長期にできる
  • 車両、購入費用、年間維持費まで借入可能
  • もしものローン期間延長も安い手数料でできる

 

上記は銀行マイカーローンだけのメリットであり、残価設定ローンでは100%不可能です。

車所有権は個人にある

銀行マイカーローンだけが、車所有権(車検証名義)を個人にできます。

 

残価設定ローンでの車所有権(車検証名義)はローン会社か販売店です。

 

従ってローン途中でも車売却したくてもできません。

 

銀行マイカーローンならこれらが可能になります。

 

  • 車購入しても自由にスグ売却できる
  • もちろん改造もチューンも自由にできる

 

マイカーローン購入なら全てが楽ちん、そう言えます。

次回はローンを簡単に借りられる

銀行は約7日間の審査をしてローンOKとなりました。

 

その7日間でアナタは銀行から信用されました。

 

従って現在のマイカーローン完済すれば、アナタには「信用」という記録が残ります。

 

銀行から信用獲得したアナタだから、こうなります。

 

  • 2回目のローンでは短い審査時間や低金利が提供される、

 

そのようにご理解ください。

 

今回はマイカーローンのお話ですが、銀行と一度でもお付き合い有れば将来に使えます。

 

マイカーローン

マイホームローン

将来の起業で使う事業資金等々

 

私は銀行でマイカーローンも事業資金も調達出来ました。

 

理由は銀行と私の間で「信用構築」がなされたから、それしかありません。

 

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ではまとめです。

残価設定ローンと銀行マイカーローンまとめ

ローン金利が低くても、値引なし+所有権なし+維持管理に気を遣う=損する&アウトです。

 

車は便利な生活のため&心の平和に使うモノであるべきです。

 

残価設定ローンと銀行マイカーローンを比較すれば、どちらが楽になるかお分かり頂けたと思います。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また、いつか「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

低金利ローンをあきらめていませんか?

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