やっとホンダのローン記事が書けます!

 

記事を書く上で主要車メーカーのローンサイト拝見しましたが、ホンダの勝ち!?それが第一印象。

 

ユーザー視線でサイト作成してある!※他メーカー比較

 

お金を借りる誰にでも「分かりやすく&詳しく」、そうなっている!

 

サイトも「新車購入」「中古車購入」「バイク購入」「用品購入・車検・修理」と分かりやすい!

 

さらにローンではなく「クレジットのご案内」そう表記しているのにも感心しました。

 

何がどう感心かですか?

 

車メーカーや販売店で利用するのはローンではなく「クレジット」が正式名称だから。※違いは本文中で後述

 

何がどう良いと感じるかは、下記ホンダサイトで確認してください。

 

⇒ HONDA クレジット&カーリース

 

加えて上記サイト中にある「教えて、初めてのクルマ購入&クレジット」も初心者にとても分かりやすく使えます。

 

どう考えてもホンダさんは親切、そう感じられました。

 

では、お役に立てるであろうローン購入!?(クレジット購入)へGOします。

 

あの業者が中古車保証を付けたがらない理由
中古車を探すときはネットで調べたりしますが、これは一部だけしか見れていないことを知っていましたか?
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ホンダ販売店でもホンダクレジットじゃない場合

ホンダクレジットの金利3.5%は安いと言えませんす。

 

しかし、ホンダ販売店で車ローン購入すれば、自動的にホンダクレジット(系列会社)のローン金利3.5%が適用されるのではありません。

 

一般信販会社の金利6.0%や7.0%などの高いローンも勝手に使われることあるので要注意です!

 

えっ、なんでそうなるの、、、ですよね?

 

ディーラー契約カウンターには、オリコやセントラルファイナンスなど信販会社名が印刷されたスタンドがあります。

 

ディーラーはその中から、出来るだけ儲かる信販会社でローンを組もうとするからなんです。

 

儲かるとは、信販会社にローン客を紹介することで得られる手数料を意味します。

 

そうでなくても、アナタがホンダクレジット審査に通らなければ、他の信販会社(少し高金利でも)を勧めて来ることは良くあるのでご注意ください。

ホンダクレジットで知って欲しいこと

ホンダクレジットが3.5%と低金利なのは分かりました

 

そうであっても車購入契約前に、ホンダクレジットの下記内容を確認してください。

 

  1. 金利が安いか高いか
  2. 金利値引はできるのかどうか
  3. ローン審査が楽かどうか
  4. ローン途中の一括返済可能かどうか
  5. ローン一括返済可能なら、手数料は有料か無料かどうか

 

確認する理由は、金利が安かったとしても、それを他でヘッジしている可能性もあるからです。

 

他でヘッジする意味は、車値引きをあまりしてくれない等々です。

 

上記の何をどう確認するかは、続きをお読みください。

金利が安いか高いか

ホンダクレジット3.5%は安いと言えます。

 

理由かこれらローン金利比較によります。

 

  • トヨタファイナンスのローン金利約7%
  • 日産フィナンシャルサービスのローン金利4.9%は安い方、

 

ただし、金利が安ければこんなデメリットも考えられます。

 

  • 金利が安いのでそれ以上に金利値引交渉がムズカシイ
  • 金利が安いので、車両値引に応じてこない

 

ポイントは金利値引も車両値引にも応じてくれるディーラーで購入する、それしかありません。

金利値引ができるかどうか

ホンダクレジットの金利3.5%が低いのは間違いありません。

 

じゃあ、値引できないのでしょうか?

 

個人的には3%目標で値引交渉します。

 

さらに車両価格+ディーラーオプションでも粘って値引交渉する、それはどのディーラーであってもそうしてきました。

 

もし金利も車両も値引なければ、ローン金利1.99%のベンツを買っちゃうぞ、そう脅すかもしれません。

 

ちなみに、愛車の2014年式N-WGNターボは中古だったので現金購入しました。

ローン審査が楽なのかどうなのか

実は、ディーラーが扱うローンは厳密にはローンではありません

 

一番簡単に言えば、クレジット=月賦販売と同じです。

 

月賦販売でも支払い期間が数年と長いので、金利+車を担保にとる、そうなっています。

 

だ・か・ら・ディーラーローンは簡単審査の代わりにこうなります。

 

  • ローン審査は5分で完了、
  • 正規&非正規(アルバイト、パートなど)で定期収入あれば使える、
  • ローン金利が高め、
  • 車検証名義はローン会社名、
  • ローン完済するまで車売却不可、

 

銀行が提供する正式なローンなら、個人の信用調査を数日間行い問題なければ実行されます。

 

従って、アナタ自身の信用調査完了後に提供されるので銀行マイカーローンとなり、低金利+車を担保に取りません。

ローン途中でも一括や繰り上げ返済可能か

ローン途中での一括や繰り上げ返済はこんなに困難!?そうお考え下さい。

 

ローン会社(メーカー系でも信販会社でも)は金利で食べています。

 

ローン金額、金利、支払い期間での利益計算済であり、もしローン内容変更になれば損をする、そう考えるのがローン会社共通の心理。

 

それでも一括や繰り上げ返済しようとすればこうなります。

 

  • 面倒な手続き、
  • 高額な手数料、

 

危険が大変とは言わないまでも、モー大変なのは間違いない、そうお考え下さい。

 

次はホンダクレジットのローン金利3.5%が本当に安かどうか、銀行マイカーローンと比較します。

ホンダクレジットか銀行マイカーローンか

ディーラー車購入の流れのままにローンを組んでしまうのはよくあります。

 

個人的に3回も流れのままにローンを組んだのでよーーく分かります。

 

しかし、ディーラーで組むローンはクレジット=金利が高い=車を担保に取られる、損になっても得にはなりません。

 

そうであってもディーラーや中古車店で組めるローンは簡単審査で楽ちんなのは間違いありません。

 

では、ホンダクレジットか銀行マイカーローンかを決める判断材料を提示します。

ホンダクレジットと銀行マイカーローン比較

ホンダクレジットと銀行マイカーローン比較すれば、こうなります。

 

銀行 ホンダクレジット
総量規制 対象外 対象
借入限度額 各銀行による 年収の1/3以内
金利 2~3%前後 3.5%
審査時間 約7日間 即日など
借入の難易度 少し高い 低い
車検証名義 本人 ホンダクレジット
若しくはディーラー名
購入車の再販時期 いつでも出来る ローン完済後に可能になる

 

上記比較から分かるのはこれらです。

 

  • 銀行マイカーローンは金利が安くても審査に時間が掛かかってしまう

    それでも車検証名義(車所有権)はアナタ名になる

    ローン支払い途中でも、いつでも自由に売れる

 

  • ホンダクレジットは低金利で(銀行マイカーローン比較)審査時間が短い

    車検証名(車所有権)はホンダクレジットなのでローン完済までは売れない

 

それらで、どちらが自分に合っているか、得になるかを判断してください。

ホンダクレジットの特徴

これら内容に特殊なモノはありません。

 

ごく一般的なディーラーローン内容とお考え下さい。

日産フィナンシャルサービスの条件等
  • ローン審査が数分~1時間ほどで完了する
  • ローン手続きは必ず販売店で行われる
  • 金利3.5%と安い
  • 保証人不要(車が担保なので)
  • 金利値引交渉にあまり対応してこない
  • ローン完済するまで車所有権がない=売却できない
  • 連帯保証人を付ければ18歳からローン利用可能

 

ポイントは低金利3.5%でも値引交渉ができるかできないかです。

 

車両もオプションもローン金利も値引すれば得になるのが分かっていても、ホンダが全部をOKするかは交渉次第!

 

アナタはどうしますか?

 

それが銀行マイカーローンなら金利値引はできません。

 

理由は初めから低金利+車所有権(車検証名義が自分)、そうなっているからです。

銀行マイカーローンの特徴

これらも一般的な銀行マイカーローンの特徴です。

 

加えてネットで申し込めるので、全国どこに住んでいても好きな銀行へ申し込める。

 

手続きもネット、そして必要書類もデータ送信となります。

銀行マイカーローンの条件等
  • ローン審査時間は約7日間と長い
  • 簡単5秒審査あるので、借りられるか直ぐ判明する
  • ネットなので全国どこからでも24時間申し込める
  • ネットだけで手続きがほぼ完了する
  • 金利は2~3%台と低い
  • 保証人不要(信用調査をするので)
  • 金利値引交渉は不可(低金利なので)
  • 車所有権はアナタなのでローン支払中でも車売却は自由
  • 1度でもマイカーローン完済すれば、2回目からは無審査で借りられる
  • 基本的にローン利用年齢は20歳から
    ※保証人あれば18歳も可能

 

ちなみに静岡銀行マイカーローンなら、仮審査に通るだけで(融資可能な状態)、1年間の利用猶予期間が与えられます。

 

1年の間に車探ししてもOK、1年後に仮審査キャンセルしてもOKと便利に使えます。

 

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銀行マイカーローンにしかない信用とは

銀行マイカーローンはアナタの信用調査をシッカリと行う、だから車所有権は初めからアナタにある、ローン途中でも売却できる、そうお考えください。

 

銀行はアナタを信用したので無担保+保証人無しでお金を貸します。

 

そんな銀行とアナタの間に築かれた信用はすぐに壊れたり変更されたりはしません。

 

従って、アナタが銀行マイカーローン返済完了すれば、次はどんなローンでもほぼ無審査で利用できます。

 

理由は、アナタが銀行に信用されたからです。

 

将来に別途資金が必要になっても、マイカーローンで得た信用が大きく役立つのは間違いありません。

 

ホンダクレジットなどの月賦販売を何回利用しても得られないメリット、それが銀行に積む信用だとお考えください。

 

どうしてそれを断言できるかと言えば、私がマイカーローン完済後に事業資金まで借りれた、それが証拠です。

 

そんな信用につながる第一歩が5秒診断だけで分かります。

 

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5秒診断でOKになれば、仮審査申し込みでも進んでも進まなくても問題ありません。

 

もし仮審査に進んでOKになったとしても、保留状態のまま&1年間の使用猶予期間があります。

 

さらに1年後になっても本審査に進まないでキャンセルもできるので安心です。

 

アドバイスとしてはこうです。

 

  1. 仮審査OKになってから車探しをスタートさせる、
  2. 好きな新車や中古車が好条件で見つかったら本契約を結ぶ
  3. もし1年後まで好きな車が見つからないのならローン申し込みキャンセル、

 

こんな具合です。

ホンダの自動車ローンまとめ

ローンを組むなら比較が大切、それはご理解頂けましたか?

 

ディーラーや中古車店で扱うローンはクレジット=月賦=簡単審査、そうなります。

 

簡単に早くローン(クレジット)を組める代わりに金利が高い、車を担保に取られる、そうなります。

 

世の中は全てそんな感じではありませんか?

 

簡単で早くできることのメリットはデメリットより小さい。

 

手間と時間がかかっても、最終的に大きなメリットを含んでいる。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう!

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