車販売店(ディーラー、中古車店)のローンだけが金利値引交渉ができることを知っていましたか?

 

銀行、損保系、信販会社など車ローンを扱っているところは多くありますが、金利の全ては相手側が決めるシステムとなっています。

 

そんなディーラーや中古車店での金利値引を使いながら、少しでも車購入費用を減らしてみませんか?

 

車販売店で比較的にローン審査が通りやすいのは何故なんでしょうか?

 

さらに、ローン金利までも交渉可能だなんて・・・。

 

それは、こんな理由からなんです。

車販売店ローン審査が通りやすい理由

販売店としては1台でも多くの車を売りたい、アナタに車を買ってもらいたい、そのために職歴や債務状況など少し借り入れに問題があっても信販会社などに交渉をしてくれています。

 

もしアナタが銀行マイカーローンを申し込んだとすれば、職歴、勤続年数、年収などが厳密に審査されます、、それも約2週間も。

 

車販売店ローン審査が通りやすい代わりではありませんが、車検証名義(所有者)は車販売店名となり、ローン完済後に名義変更が必要となります。

 

これが銀行ローンであれば、車検証名義は初めからアナタとなりますが、その時間と手間をどうしても考えてしまいます。

金利交渉が可能な理由とは

車販売店がローン会社(実際は信販会社)へお客様であるアナタを紹介するシステムとご理解ください。

 

お客様を紹介すれば車販売店に手数料が支払われますが、アナタに提示されるローン金利にはその手数料が含まれているのです。

 

厳密には販売店の手数料比率も金額もオープンにはされていませんが、こう考えて金利交渉をします。

 

例としてローン金利7%であれば、このように値引き交渉を進め相手の出方を見ましょう

 

1回目は2.0%ダウン 

2回目は1.5%ダウン 

3回目は1.0%ダウン

 

車販売店の営業マンはどの値引%にも、驚いた様な、ムズカシイ様な表情をしますが、それは演技なので気にしてはいけません。

 

車をどうしても売りたい営業マンはどこかで、何かしらの金利値引に合意するサインを出してくるでしょう。

キャンペーン利用による金利値引

車販販売店の中でも新車ディーラーであれば、金利値引キャンペーンを不定期に行っているのでチェックして見てください。

 

普通は7%前後の金利なのが、キャンペーンでは5%や4%台になる場合もあります。

 

そんな金利キャンペーン最中であれば、金利値引交渉はムズカシとお考えのアナタに提案します。

 

「例え0.5%であっても更なる値引要求をする」、、、です。

 

普通預金金利が0.05%、もっと低いのもある世の中で、0.5%には価値があると感じませんか?

信販会社から直接借り入れるメリット

ついに、ここまで読んで頂けたんですね? 

 

感謝申し上げます。

 

新車ディーラーのローン金利値引をお伝えしましたが、交渉しなくても値引ける可能性があります。

 

車販売店(ディーラー、中古車店)のローン審査は信販会社がするのは冒頭でお伝えしました。

 

そんな信販会社の自動車ローンは2つに分かれていています。

 

  1. 車販売店で車購入者がローン契約をする
  2. 車購入者と信販会社が直接ローン契約をする

 

この2つの契約方法のメリットとデメリットこうなります。

 

車販売店とアナタがローン契約すればカンタンで手間もかからない分、金利が高目になってしまいます。※ローン会社(信販会社)が販売店に手数料を払うため

 

アナタが信販会社に車ローンを直接申込めば、少し手間がかかっても、低い金利で契約ができるのがメリットです。

 

そんな信販会社は数多くあり、金利や貸し出し条件の合う会社が見つかれればマル得は確かでしょう。

 

それが保険関係であれば、「損保ジャパン新車(中古車)購入ローン」などは自動車保険も扱っている安心感や、金利の低さにも目が行きます。

ローン金利と借りやすさで判断する

車ローン金利が低いのは銀行系ローンなのですが、それには数週間の時間と手間、そして審査の厳しさがあり、一般的とは言い難いかもしれません。

 

一般的なのは、車販売店(ディーラー、中古車店)が取扱う信販会社ローンで審査も楽ですが、金利が高目のデメリットも感じてしまいます、金利キャンペーン期間以外では。

 

車販売店の高目ローン金利であっても、アナタの値引交渉次第であることはお伝えしました。

 

もし、アナタが車販売会社を介さないで信販会社へ直接ネット申込みすることで金利は安くできます!

 

アナタに相応しい、フィットする借り入れ方法を選ぶべきとは思いますが、最後に1つアドバイスをさせてください。

 

どの車ローンを使っても、それら変動金利、固定金利の差はとても小さいモノだと覚えておいてください。

 

固定金利とは貸し出し期間中全てが同じ金利なので、変動リスク(金利が上がる)がない分として、高目の金利に設定されています。

 

変動金利は1年、半年、毎月変更され、その時々に沿った適正金利と言えますが、もし万が一の世界大恐慌が発生すれば金利高騰、月まで届くかもしれません!?

 

しかし、ご心配には及びません!

 

それは車ローン期間は数年間、長くても5年程と短期間なので、金利が固定や変動であろうが、ほとんど影響を受けないからです。

 

金利が強く影響する買い物は、超高額&数十年間ローンである不動産くらいかもしれませんね!

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また、「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

最近は多くの方が利用していますので、次はあなたが使ってよい車選びをしてください。

 

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