車購入は現金かローンかは命題です!

 

ここではローン購入がお得になる、そのお話をします。

 

読み時間2分以内! あなたに必要部分だけでお読みください。

本当に現金購入がお得なのか

車の現金購入がお得な理由は、金利が不要、ローン支払の管理不要、それだけしか思いつかないのは普通です。

 

しかし、もっと得な部分があるんです。

 

それは後半で述べる社会的信用につながる、それが最大メリットとお考え下さい。

 

まずはローン購入が大きな負担にならない、逆に特になるお話をさせて下さい。

ローンは負担どころか特になる

こんなローン例でご説明します。

ローン借り入れ条件とは;

  • 2017年、ディーラーローン金利4%、
  • 借り入れ金額200万円、
  • 借入期間を3年間(36回払い、ボーナス無し)
  • 支払い総額¥2,125,727
  • 金利部分のみ¥125,727

色々な考え方はあるでしょうが、200万円を3年間借りた金利はわずか@¥125,727であり、それを36カ月に均等すると毎月約@¥3,500の負担にしかなりません。

 

アナタに200万円の貯金があっても、ローンに興味があるのはこれら理由があるのからではありませんか?

 

200万円を3年ローンにする理由とは?

  • 将来の結婚式や事業資金用として貯金は定期にしてある
  • 万が一の病気やケガで働けない時に使う
  • ローン金利¥125,727など3年間の物価上昇で帳消しにできると考える

 

3年間の物価上昇を考慮すれば、車ローン金利分など帳消しになるかもしれない、そうも考えられないでしょうか?

現金よりローン値引が大きい

ディーラーに初めから現金購入だと伝えると、渋い値引になるのはご存知すか?

 

アナタにとって現金購入は楽でカンタンでも、ディーラー側はローン利用からの金利手数料をローン会社(信販会社)から貰えない、そんなキツイ思いをします。

 

ローン購入でディーラー側にローン手数料がシッカリ入るのを逆手に取り、その分の値引をしてもらえば得になる、そうお考え下さい。

 

値引材料には、ライバルディーラーで見積もってもらったベストなローン金利を提示すれば高い確率で金利値引が可能になります。

 

次は銀行金利を交渉に使う値引手法です。

ローン金利の値引合戦とは

オートローンで最も安い金利は銀行系だとしても、借りる手間と時間がもったいないと感じる人は多いのではないでしょうか?

 

アナタに借りる気がなくても、銀行ローンを申し込んだ書類、ネット申込コピーを用意し、ディーラーとの金利値引交渉に利用して下さい!

 

もちろん、それら銀行申込書、ネットコピーに確定金利は書かれていませんが、ディーラーはおおよその金利、それも安いであろう金利を直ぐに理解します。

 

ディーラーがそんな銀行ローン申込み書類を見れば焦ります、必ず。

 

理由は、どんな少ない金利手数料であっても、ローン会社(信販会社)にお客を紹介した実績、そして車も販売できる、そんなチャンスは誰でも逃したくはありません。

誰も知らないローン最大メリット

車ローンを安い金利で利用しながら、同時にアナタの社会的信用も蓄積される。

 

ローン会社(信販会社)や銀行でアナタの審査が通れば融資実行となります。

 

これらデータはアナタの金融記録として長く管理されることによって、社会的信用につながる、そうお考えください。

 

同様に毎月の公共料金やカード利用料金他も遅滞なく、継続的に銀行口座振替されているのも良い利用実績、金融記録として、いつか、どこかでアナタの重要案件の審査に使われるかもしれません。

 

マイホームのローン、事業資金の融資を受ける等々にも使われるでしょう。

 

それが現金支払ならどうでしょうか?

 

新車購入代金を現金でバシッの音とともに支払ったことはありませんか!?

 

カッコイイかどうかは別として、もったいない支払方法と言わざるを得ません。

 

その理由は、金融記録に残りづらいからです。

 

ローンの金利値下げ交渉も大切ですが、アナタが本当に欲しい大好きな車と出会えるように願います!

 

最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました。

 

また、「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

最近は多くの方が利用していますので、次はあなたが使ってよい車選びをしてください。

 

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