車ローン購入は金利があるので利用者が少ないと思っていませんか?

 

金利が高い、モッタイナイから現金払いが多いと思っていませんか?

 

実はその逆です!

 

ローン利用者は60%を超えていると言われ、その比率はどんどん上がっている2018年です。

 

理由は不景気だから、そしてローンで買えばイザという時に必要な現金をキープできるからなんです!

 

ローン金利は2%〜7%と低く、平均ローン期間も3年から5年と短いので日々の生活に影響を与えません、負担になりません。

 

そんなアナタにお得なローン金利ローン支払回数頭金の有効利用法などお伝えしていきます。

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
業者でもない限りはすべての非公開情報を見ることはできませんが、実は最近その一部だけなら見ることができるようになりました!!
現在は無料で使えることもあって、多くの人が使い始めていますから、あなたも今すぐ利用して限定情報を逃さないようにしましょう!

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標準金利と金利値引の目安を知る

ローン金利には銀行、ディーラー、中古車店ですべて違うことを確認して下さい。

 

貸し出し窓口
標準的金利 値引後の金利
銀行 2〜3%
金利値引き無し
ディーラー  4〜7%  4%〜5%近辺
中古車 10%前後 8%前後

 

銀行マイカーローンは元々の金利が低いので値引交渉はできません。

 

ディーラーや中古車店は信販会社にローン顧客を紹介して手数料をもらう仕事!?なので、金利が高目に設定してあります。

 

特に中古車店であれば、車整備費用や保証分をカバーしたいので金利10%前後は普通です。

 

従って、金利を高目に設定してあるディーラー&中古車店なら金利値引交渉が可能になる、そうお考え下さい。

 

金利値引可能になるというか、当然の権利としてできる、その理解で正解です!

 

補足ですが、ディーラーが扱う信販会社ローンにトヨタファイナンス、ホンダファイナンス、マツダクレジットなど自動車会社名がついていても金利が高いのは同じです。

 

金利が安いのは自分で申し込む銀行マイカーローンしかありません。

金利値引が有利な月とそうでない月がある

新車ディーラーでは3月や9月の決算期、そして12月ならキャンペーン特別金利が適用されるので、黙っていても通常より安い金利になります。

 

キャンペーン金利を実行する理由は、3月本決算、9月中間決算、12月年末商戦で台数を売りたい、それしかありません。

 

それ以外の月なら、車値引き交渉時に銀行マイカーローン利用話もチラホラさせながらディーラー&中古車店での金利値引交渉してください。

 

銀行マイカーローン金利2%や3%と競争できるディーラーは皆無、従って有効に使える値引方法なのは間違いない!、、です。

 

輸入車なら金利1.99%などありますが、その分として車両代金に利益が乗ってるで車値引きの方を頑張るしかない&少し大変です。

 

次は年間を通しての月別値引対策をお伝えします!

 

これらを知っているだけで、車購入コストが確実に下がる、その大きな要因になるとお考え下さい。

12月ディーラーキャンペーン時期

12月のディーラーキャンペーン金利を利用できれば、黙っていても2%程度は低くなっているので見逃せません。

 

でも&しかし12月の車購入では注意点があります。

 

12月末までに納車完了にならなければ1月納車になる、つまり年落ちの車となってしまうので損になります。

 

例えば2018年12月登録の車を翌年1月に納車されることで、一度も車に乗っていないのに1歳も歳をとってしまう、それです。

 

12月31日か1月3日のわずか数日違いの登録だけで年落ちとなる=1年古い車になる=車売却では損になる、それを覚えておいてください。

 

少なくとも12月中旬での在庫車購入+ディーラーオプションにする方が年内納車の確率が高くなる、そうお考え下さい。

 

従って12月車購入+メーカーオプションは納期が必要になる=年内納車は危険が危ない!?そうなります。

 

メーカーオプションは工場取付専用、ディーラーオプションは店舗取付

1月から3月の決算セール時期

1月〜3月なら決算セール時期となり、引続きキャンペーン金利が適用されます。

 

ディーラーも中古車店も毎年3月が本決算なので、何が何でも車を多く売るしかありません。

 

そうであれば無理して12月に新車購入をしなくても良いとも考えます。

 

12月と1月~3月の値引金額は別として、少なくとも年落ちの車になることはありません。

 

さらに値引交渉に時間的余裕(アナタに)があるので、1月に軽いお話をして2月、そして3月に決めれば良い結果につながる可能性大となります。

7月や8月のボーナス時期

7月や8月ならボーナス目当てのキャンペーン金利を打つディーラーもあるので確認してください。

 

キャンペーン金利は各ディーラー都合なので100%何月と何月と決まっている訳ではありません。

 

例えばメーカーが絶対に売りたい新車が販売された月やその翌月にキャンペーンを打つことも良くあるからです。

 

そんなキャンペーン金利が4%程度なら、銀行マイカーローンも考えても良いかもしれません。

 

理由はマイカーローンは通年で2%~3%前後の低金利だからなんです。

 

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車ローン利用順位とその意味を知る

車ローンで利用されている信販クレジットと銀行マイカーローンの金利比較をすれば、どのローンを使えば良いのかが分かります。

 

車ローンで利用されている順位の1番、2番、3番はこうなっています。

 

  1. 中古車ローン(信販クレジット=月賦)※金利10%前後
  2. ディーラーローン(信販クレジット=月賦)※金利4~7%
  3. 銀行マイカーーローン(正式な審査を元に実行される借入=ローン)※金利2~3%

 

どうしてその順位になるかといえば、ローン利用率平均60%以上、中古車と新車の購入比率、使いやすいローンかどうか、それらに関係しています。

 

  • 中古車は新車の約2倍売れている(新車100とすれば中古車200)
  • 新車売上台数は中古車の約半分である
  • 銀行マイカーローンは新車や中古車両方に使えても、審査が中古車&ディーラーローンよりキビシイ

 

中古や新車でのローン審査は簡単でも高金利しかない、銀行マイカーローンなら審査に7日間かかっても低金利、その違いがあります。

 

次は金利の安さ比較だけで使うべきローン、使って良いローン、使わない方が良いローンをお伝えします。

 

  1. 使うべきは銀行マイカーローン(正式なローン)※金利2~3%
  2. 使って良いのはディーラーローン(信販クレジット=月賦払い)※金利4~7%
  3. 使わない方が良いのは中古車ローン(信販クレジット=月賦払い)※金利10%前後
  4. 論外なのですが金利が低くても残価設定ローンはあり得ません。リスクが高すぎです。

 

最後にローン審査時間を知ってください。

 

中古車と新車ディーラーローンは同じ信販クレジットなので数分~1時間以内で合否判定できます。

 

どうしてそんな短時間かと言えば、アナタの信用状況を簡単に調べ過去にブラックなどでなければOKとなる場合いがほとんどだからです。

 

銀行マイカーローンはアナタの仕事と勤務年数、前年度収入、過去の信用情報全てを調べるので約7日間の審査時間が必要になります。

 

その代わりに安い金利と車所有権が始めからアナタになるメットがあるとお考えください。

 

じゃあ中古車店や新車ディーラーのローン(信販クレジット)は使ってもメリットがないのでしょうか?

信販クレジットのメリットとデメリット

中古車店や新車ディーラーで申し込める信販クレジット一番のメリットは審査時間が短い=簡単審査、それです。

 

簡単審査の理由は信販クレジット=月賦販売=月賦払い、だからです。

 

もっと簡単な表現では、クレジットカードの定額支払と同じです。

 

クレジットカードと同じでも車は購入金額が大きく、ローン期間が数年あるのでシッカリ金利が付くとお考えください。

 

デメリットは金利が高いのと車所有権が信販会社にあることです。※ローン支払完了後に所有権はアナタ名義に移せます。

 

そんな信販クレジットなら、ディーラーも中古車店も同じ金利のはずなのに違うのはどうしてでしょうか?

 

信販クレジットの新車ディーラー金利4~7%と安いのに、中古車ローン10%と高いのは何故でしょうか?

 

理由はこうです。

 

  • 新車ディーラー保証はメーカー責任=保証で行う
  • 中古車保証は販売する店側が全て責任を持って行う

 

従って中古車店は整備費用や万が一の保証費用財源の一部として金利を高くしている、そうお考えください。

 

次は銀行マイカーローンや信販クレジットの金利差と支払回数の関係をお伝えします。

ローン金利と支払回数の関係で分かること

車ローンの特徴は3年、4年、5年と期間が短いので金利差が1%、2%、3%くらい違っても、それほど大きな支払総額差になりません。

 

これがマイホーム4,000万円、35年ローンならば、金利差0.25%でも100万円などスゴイ支払総額の差になってしまいますが、車ローンの短い期間と金利であれば大きな差額になり得ません。

 

そんな車ローンでおススメなのがボーナス支払い無しの3年(36回払い)、4年(48回払い)、若しくは5年(60回払い)です。

 

どうしてボーナス支払い無しかと言えば、ボーナスはボーナスではなく年間支給される給料の一部と考えるからです。

 

給料の一部なら必ず日々の生活費に必要であり、万が一の出費に使うしかありません。

 

もう少しお伝えすれば、「ボーナス支給月に限って突然の出費がある」、です。

 

アナタも私も「あるある」、そんな記憶ありませんか?

 

次では金利差と支払回数がどれほどの違いになるかお伝えします。

車ローン期間と金利の支払総額差は小さい

車ローン期間と金利チェックをしました。

 

車ローン200万円、金利毎の支払い総額

金利 36回払い 48回払い 60回払い
2% 2,062,248 2,082,708 2,103,301
3% 2,093,832 2,124,872 2,156,212
4% 2,125,710 2,167,561 2,209,946

 

3%金利の48回払いであれば、金利分¥124,872 ÷ 4年=¥31,218/年金利分となり、毎月の金利負担@¥2,600にしかなりません。

 

日本はとても低金利なんです!

 

もし欧米の新車ローンなら金利10%など普通です。

 

車ローン支払いが楽な日本(海外比較)でも、頭金を入れることでもっと楽になります。

 

ただし中古車購入なら金利10%もあるので、必ず金利値引交渉をしてください。

 

先日、都内湾岸にある最大手中古車店でインタビューをした際、数%なら金利値引けるであろう感覚を得ました。

 

その感覚を得た人は査定もする人だったので、車の原価から整備など全コストを把握しており、その人から金利値引可能性をシッカリと感じました。

 

従って中古車店ローン購入なら最低でも2%や3%値引は実行してください。

車ローンに頭金は必要なのか

車ローンに頭金を入れないユーザーが増えています。

 

これは銀行マイカーローンでもディーラーや中古車ローン(=信販会社クレジット)でも同じです。

 

車販売店のローンなら信販会社から手数料をもらえるので、購入経費含めた全額ローンを勧めてきたりも普通です。

 

それであっても頭金が必要である、その理由は「毎月のローン金額を小さくするため」、それしかありません。

 

アナタが毎月のローン金額を1万円台、2万円台、3万円台にしたいのでれば、それに合わせた頭金とローン回数を選んでください。

 

⇒自動車ローン計算シミュレーション

 

それでも日常生活での突発的な出費を想定するなら、ある程度の貯金キープは絶対に必要です。

 

そうなら少額頭金+毎月少ないローン支払い + ボーナス返済無し、そうすれば安心です。

 

もし時代が高度成長、高金利、インフレ率も高ければ短めのローン期間、または現金購入かもしれませんが、今の低金利&デフレ時代なら大丈夫です。

 

でも&しかし、できる限りの車値引+ローン金利値引交渉を行い、最小限の支払総額に抑える努力が必要です。※銀行マイカーローンは元々低金利なので値引交渉できません。

 

次は頭金の意外な有効利用をお読み下さい

もしもの信用不足には頭金が有効

もしアナタのローン審査で、200万円希望なのに130万円しか貸せない、そんな審査結果が出たらどうしますか?

 

満額を貸してもらえない理由としては、ローン希望額に対する収入不足、他に借り入れが多い等々あったのかもしれません。

 

そうであれば、銀行マイカーーローン担当者やディーラー営業マンに理由をシッカリ聞いて下さい。

 

銀行やディーラー営業マンはアナタの問題を指摘できない立場にあります。

 

それでも問われればお金を貸したい&車を売りたい一心で必ずアドバイスをしてくれるでしょう!

 

その伝え方は「知らない誰かにささやくように」「本当はお客様にお伝えできないんですが」、などと言いながら教えてくれます。

 

そんな信用力不足をカバーするためには、頭金増額、ローン回数(期間)を短くする、保証人を付けるなどの対応が必要になります。

車ローン利用率60%まとめ

アナタに一番合ったローンが銀行マイカーローンかディーラー&中古車店ローン(信販クレジット)か考えてください。

 

おススメは金利も安く、車所有権がアナタにある銀行マイカーローンです。

 

銀行の審査時間が約7日間あっても、支払いが少なくて済むのはメリット以外の何ものでもありません。

 

もし選ぶのがディーラーや中古車店の信販会社系ローンなら金利値引交渉を必ずしてください!

 

金利1%や2%値引できれば、5万円や10万円値引と同じ意味を持つかもしれません。

 

そしてローン支払い回数は3年36回、4年48回のどちらかにしてください。

 

そんな3年や4年ならアナタの生活変化を想定できる時間だからです。

 

もちろん5年60回でも良いのですが、それは少しだけ自分の将来を想定するには長すぎるかもしれません。

 

アナタは5年後の自分と周りの環境を想定できますか?

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

車ローン審査の予約が始まりました!

低金利ローンは審査が1ヶ月近くと長く待たされることがありますが、今は事前に仮審査をしておくというローンがありますので、長い間審査が受かるかどうかを待つ必要がなくなります。

 

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