車は欲しいけど、買ったら税金&保険はもちろん、メンテや修理もあるので買えない、そう考えていませんか?

 

当サイトでも、購入&維持管理コストが一番安い中古軽自動車をおススメしてきました。

 

し・か・し・終わりの見えない不景気を思えば、もっと突っ込んだ、究極に車維持費を下げる方法をお伝えするしかありません。

 

読み時間90秒です。

車屋さんを儲けさせなければ維持費は下がる

車屋さんの儲けはこうなっています。

 

  1. 車販売手数料(車仕入れと販売価格の差額)
  2. ローン手数料(信販会社からの金利バックなど)
  3. 点検、整備、車検(とても儲かる部門)
  4. 任意保険の代理店業務(保険屋さんからのバックも大きい)
  5. 下取りした中古車を転売する(儲けが大きい)

 

上記で、一番儲かるのは3であり、逆に儲からないのが1の新車販売です。

 

新車は高い仕入れ価格であり、さらに値引をするので儲かりません。

 

点検、整備(修理)、車検には定価がなく、従ってディーラーは原価の何倍&何十倍もの利益を得られる宝箱とお考えください。

 

アナタが車維持費を安くしようと考えれば、メンテナンス含め修理費用を安くするしかありません。

 

次に、何をどうして点検、整備(修理)、車検を安くするかをお伝えします。

車維持費が下がれば長い年数と距離を乗れる

車維持費と車の保持期間がとても密接に関係しているのをご存知ですか?

 

欧米の例をご確認ください。

 

  • 欧米の車検はとても安い(車検制度がない国もある)
  • 渋滞が少ない=車に良い環境(日本比較)
  • 車部品や工賃など整備関係費用が異常に安い(日本比較)

 

車の販売価格は欧米と日本で劇的に変わることはありません。

 

しかし、生活必需品である車の維持コストが日本の数分の1かそれ以下なんです。

 

だから!?欧米の車保有期間が日本より長いかどうかは未確認です。※各国の車保有期間データが検証できませんでした。

 

個人的は欧米は車環境も良く、車がストレスを多く感じないので、保有期間も走行距離は日本の数倍以上は楽にあると考えます。

 

1つ100%確かなことは、欧米の車維持費は日本の数分の1若しくはそれ以下なことです。

 

上記の欧米の例に加えて、安いガソリン、安い駐車場も維持費の安さに貢献しています。

 

『下取り額が安すぎ!』その理由とは・・・
実は下取り基準は低く作られていて、高い査定を期待することは難しく、車を高く売ろうとしても売れないのは低い基準の中で交渉しているからなのです。
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車維持費を下げる日本車編

ディーラーお任せ整備や車検よりは、国の認可を受けた認定工場か指定工場でメンテをしてもらえば安上がりで安心です。

 

一番良い方法は、故障修理や車検前にディーラーと認定&指定工場で見積もりを取れば、直ぐに安すさが分かるでしょう。

 

それら工場が安い理由は、利益率の高い修理や車検だけを本業としている、そして一般保守部品以外は在庫もしていません。

 

修理依頼があれば、その車種に合わせて必要部品を発注することで在庫&金利リスクもありません。

 

国産車はカンタンに安く部品調達ができて安くても、外車の修理ならどうなるでしょうか?

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
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車維持費を下げる外車編

昔も今も変わりませんが、アメリカやドイツのオートショップ値段の安さに超ビックリです。

 

もしドイツのネットショップ価格と日本の正規輸入ディーラーの価格比較すれば、現地の数倍どころか数十倍のパーツだってあります。

 

アメリカのオートショップ現地販売価格のまま購入し、日本で商売していた人も居たくらいでした。

 

日本の外車ディーラーいわく、パーツやタイヤなら某外資系ショップが一番安いのでそちらでお求めください!、そう何回も言われた記憶があります。

 

特に外車は点検、整備(修理)、車検で儲かる仕組みなんです。

 

そんな外車維持費を下げるには、こうしてください。

 

  1. 外車ディーラーに整備または車検の見積もり依頼
  2. 特定外車メーカーを得意とする整備工場で見積もり依頼(ネットで直ぐ見つかります)
  3. 高額交換部品があれば海外から個人輸入して工場などへ渡す
  4. 部品供給による値引額の確認後に、作業開始してもらう

 

ここで、「部品を海外から個人輸入する」どうすれば良いんだ?

 

そんな声が聞こえました。

 

超カンタンです。

 

AUTOPARTS とグーグルで入力してください。

 

ネットの海外車パーツ業者がいくつも現われます。

 

多くのサイトは、車種、年式、必要パーツカテゴリー、パーツ名を順に選びクリックするだけで、希望するパーツが見つかります。

 

あとは住所入力、運送方法やカード支払選択をすれば、約1週間程でアメリカでもヨーロッパからでも届きます。

 

もし、直接購入に不安があれば、輸入代行業者も検索ページにあるので依頼してください。

 

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車維持費を究極に下けるまとめ

この記事を書きながらこう思いました。

 

国土の75%は山であり平地の少ない日本、車は便利でも渋滞での時間損失がとても大きい。

 

車購入費用は普通でも(海外比較)、税金や維持管理費が海外の数倍もかかってしまう。

 

収入が下がることはあっても、昇給や転職で上がることも期待できない。

 

そんな日本での車保有なら、安い車を安い維持費で便利&有効に使える様にするしかない!

 

いつも最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

気づいていましたか?
『あなたが良い車を見つけられない理由』

あなたは車選びをしたときに、「良い車がないなぁ・・・」と思ったことはありませんか?

実はこれ、考えてみれば当然のことであり、良い中古車はすでに買われてしまって、あなたは売れ残りのリストを見ているようなものなのです!

中古車を探しているのは、あなただけでなく、しかも一般の人以外にも業者や、また世界的に見ても日本車は人気がありますので、海外の人や業者も目を光らせているわけです。

こういった状況で出来ることといえば、他の人に買われる前の車情報を見て車選びをするしかありません。

流通前の車情報を見ることは、過去において業者だけの特権だったのですが、現在ではその一部をあなたも見ることが出来ます。

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