冬のドライブで必ず必要な事前準備とアイテムばかりオモイッキリ1分間にまとめました! 

 

この週末に出発予定のアナタに役立てば幸いです。

 

ではスタート!

 

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降雪地域の必需品チェックリスト

降雪地域での運転といっても特殊なアイテムはありません。

 

しかし、一から全てを揃えるとなれば時間と手間がかかるのは確かです。

 

それら準備には余裕を持って十分な時間をかけられるようにしてください。

 

では役立ちアイテムからです。

役立つアイテムと用途の一覧

スコップ タイヤの雪はまり用他
砂袋 スリップで坂道が登れない時に
毛布 長時間車の渋滞時の防寒用
ブースターケーブル バッテリー上がりの緊急処置用
牽引ロープ 脱輪、スタックした際は他車に牽引してもらう
雪かき棒(ブラシ) 車に積もった雪を除く必需品
 解氷剤  カギ穴が凍る、ワイパーが固まった時に超便利
 古いバスタオル  窓ガラスの外側にかぶせての防雪とその他
軍手、ゴム手袋 軍手とゴム手袋を重ねて使うと便利
その他 ゴム長靴、懐中電灯、ガムテープ、針金、使い捨てカイロ

 

リストアップでは沢山あるように見えますが、多くは自宅か車に備わっているモノばかりです。

 

実は上記の「役立ちアイテム」に入れなかった便利グッズがあります。

 

それは予備電源!

予備電源さえあれば一晩OK

もし雪道で事故があり大渋滞発生したら大変しかありません。

 

個人の経験ですが、真冬の深夜どこかで事故発生、なんと15キロ進むのに6時間もかかってしまったことがありました。

 

そうでなくても真冬の事故で車中泊となれば、モー大変しかありません。

 

予備電源を車に積んでおいてください!

 

私の予備電源は4万円ほどしましたが、こんなに使えます。

 

ポットでお湯を沸かす

電気毛布

電気ストーブ

PC作業

携帯充電

その他

 

車が動かない寒い車内に長時間いれば、ガソリンはどんどん減る、バッテリーも弱ってくる、不安な気持ちでアウトになりそうになる、それは誰も同じです。

 

そんな時に電気製品を4,5時間など使える予備電源さえあれば、アナタも同乗者も安心です。

 

個人的に予備電源で重宝しているのが、車内のPC作業と携帯充電、そしてポットでお湯を沸かしてコーヒーです。

 

いつそうしているのかですか?

 

趣味のロードバイクで走り疲れ、寒い車内に戻った時にする一連作業が上記です。

 

愛車が軽のN-WGNなので、車バッテリーが小さい不安から予備電源を積むようになりました。

 

次は雪道走行に役立つアイテムです。

雪国走行に必要な事前準備品リスト

ドライブ先の雪道チェック 道路状況の把握&推測 「圧雪」「アイスバーン」「シャーベット」「ベタ雪」
スタッドレスタイヤ タイヤ溝深が新品の50%以下では使用不可
チェーン 深雪や凍結も考慮し簡単装着式チェーン携行
燃料満タン 雪道+タイヤチェーン+低速 = 燃費悪い ⇒ 燃料チェック
ワイパー 寒冷地用ワイパーに交換し雪の付着を軽減
 ウォッシャー液 不凍効果あるウォッシャー液に必ず交換
バッテリーチェック バッテリーは外気温25°で100%のパワー発揮します
もし外気温-15°であれば60%しか働きません
冷却水(液) 濃度が低いとすぐ凍ります。目的地用の濃度に調整します

雪道の走り方

雪道に不慣れであれば、これらで必ず手に汗する経験を誰もがします。

 

  • 「車間距離が短い」
  • 「スピードの出し過ぎ」
  • 「ブレーキタイミングの遅さ」
  • 「急ブレーキ&急ハンドル」
  • 「ブレーキの強弱加減」
  • 「路面状況判断の遅さ」

 

それら以外にも雪道で危険につながりかねない運転があります。

道路状況別の注意ポイント

雪道運転の基本 ユックリ運転すること
スピード&ハンドリング 急発進、高速走行、急ブレーキ、急ハンドルは絶対禁止
路面状況に合わせた運転 「圧雪」「アイスバーン」「シャーベット」「ベタ雪」「路面凍結」
車のスタート時 AT車ならクリープ現象を使い発進&アクセルを優しく少しずつ踏む
カーブ走行時のブレーキ 必ずカーブ前でシッカリ減速する。
カーブ曲でのブレーキはタイヤロックされやすい
下り坂での走行 エンジンブレーキを併用する。フットブレーキ多用はタイヤロックにつながりかねない。
降雪走行中に付着する雪 ワイパーで取り除けない部分の雪、ライトやウインカーが見えにくい時は、車を安全な場所に停車させて、雪を取り除く
視界の悪化 前車のライトも見えないヒドイ降雪=ノロノロ運転が普通です
視界不良がひどければハザード点滅で車位置を知らせ、事故防止
日陰に注意 雪道の日陰部分は長く雪が溶けず凍っていたりして危険です

駐車時の注意ポイント

駐車位置と建物 地面が平坦で積もった雪が上からドドット落ちてこない場所に駐車する
駐車向き 風が吹いてくる方向にお尻=リヤトランク側を向ければ、フロントにあるエンジンやバッテリーも少しは楽になり、ラジエター液も凍りにくくなる
ワイパーを立てる ワイパーのゴムがフロントガラスに凍り付くトラブルを避ける
サイドブレーキ 寒さでサイドブレーキが解除しにくい場合がある。
サイドブレーキ不要な平坦地に駐車する
カギ穴凍結 凍ってしまった場合は解氷剤を使う
 ドア凍結  解氷剤では開きません。
ドアをお湯か何かで温める。

 

冬のドライブに必要なことを目的別に書き出せば、こんなにあるんですね?

 

雪国の朝、早朝出発を楽にするために、あらかじめ車に毛布や段ボールでカバーしたりもありますが、それは書きません。

 

一度、経験すればもっと良いアイデアがあなたに浮かぶかもしれないからです。

 

まとめの前にもう1つお伝えします。

寒冷地のディーゼルエンジン注意点

真冬で気温が低くなると軽油が凍ってしまう、それを知っていましたか?

 

「軽油にはワックス成分が含まれるために低温で結晶成分が分離し、それが燃料パイプやフィルターを詰まって凍ります」

 

どこで寒冷地仕様の軽油が手に入るのでしょうか?

 

アナタが向かう北国のガソリンスタンドどこでも普通に給油できるので安心してください。

 

従って、冬の寒冷地に到着したらスグ給油することで軽油は凍りません。

冬のドライブのまとめ

まとめでは雪国から戻ったアナタの車をどうするか、それをお伝えします。

 

雪国では道路凍結防止に融雪剤=塩化カルシウム が大量にまかれているので、車のボディー全てが塩だらけ=サビル、です。

 

それを取り除くには高圧スプレーでボディー全てを洗う必要があります。

 

今回の記事内容が雪国へ出発するであろうアナタに少しでもお役に立てれば幸いです。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう! 

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