アナタは高速道路料金が高いと感じませんか?

 

私は高速道路完全無料若しくはほとんど無料の海外で運転していたので、日本の高速料金には驚くしかありませんでした。

 

車と関係費用の全てが突出して高い日本の現状を知れば、アナタの車選びにも役立つかもしれません。

 

読み時間2分です。

 

あの業者が中古車保証を付けたがらない理由
中古車を探すときはネットで調べたりしますが、これは一部だけしか見れていないことを知っていましたか?
実は良い車は市場に出回る前に買われてしまうことが多く、あなたがいつも見ているのは中古車市場の【残りかす】のようなものです。
良い中古車を買うためには、良い車は流通前から買われてしまうので、流通前の非公開情報を見る必要があります。
最長10年保証を付けられたり、返品まで対応できる業者もいますので、あなたが中古車選びで失敗したくないならば、非公開車両を見れる中古車屋を使うべきです!

スマホから簡単1分入力で非公開車両を見る【完全無料】

ズバット車販売バナー

高速料金より運転免許が高かすぎる

日本ほど(主要経済国中で)車の税金(自動車税、重量税、取得税)、車検、ガソリン、駐車場、高速道路、整備&パーツ費用の全部が高い国はありません。

 

運転免許費用だって北米と日本を比較すればもっと驚きます。

 

2018年、北米の運転免許取得費用は30ドルほど、しばらく前は10ドル前後、もっと昔は2ドル95セントでした。

 

免許取得期間(時間)も学科と実技だけで1日もあれば取れました。

 

2018年現在なら学科試験は午前中、実技は数週間待ちとかも場所によってあるそうです。※北米在住の知人より聞きました。

 

北米では車購入してから免許を取りに行く、若しくは人から車を借りて免許センターに出向いていましたが、何か問題でも!?

 

ガソリンだってこんな価格でした。

 

1978頃のアメリカは3.8リットルで約50セント、

1979年はオイルショックで3.8リットルが1ドルに、

2018年1月なら3.8リットルで2.6ドル(3.8ℓ=300円)

 

そうなら排気量6000㏄ OHVエンジン全開でも気にしないで走り続けられますね・・・

 

話しはそれましたが、各国の高速道路料金で驚いて下さい。

高速道路料金が高い理由とは

日本国土は長く細くて山岳地域が国土の75%以上、平地が25%弱であり、高速に限らず一般道も鉄道建設も大変なのは想像にかたくありません。

 

土地が狭くて高い日本の山にトンネル掘り、橋を渡し、高架橋を作り、建築コストがどの国よりも突出しているのはご想像の通りです。

 

日本は地震国でもあり、地震対策を施した建築と手間が必要なのも原因です。

 

さらに、もう1つコストアップ原因がありました。

 

極東の島国の日本人は世界で一番特殊な人種であり、その完璧主義&精神が道路建設にも現われています。

 

海外の高速道路、特にアメリカでは予算不足でボコボコでも日本は違います。

 

日本人の特殊性は私が色々な国で体験してきました。

 

  • 個人より周りを気にする&大切にする日本人、
  • 仕事や約束を強く優先する日本人、
  • 心の中は不安でも火の車でも顔は笑っている日本人、

 

私の知っているアジア、東南アジア、北米、ヨーロッパ、北欧の人達の多くは個人主義者(日本人比較で)だった、そう記憶しています。

 

海外の彼ら&彼女らは自分を最優先する人種であり、それが当たり前&普通なんです。

 

でも日本人だけは全く違います。

 

だ・か・ら・自分より周りのハーモニーを気遣う日本人は優しい、なーーんて言われてしまう訳です。

 

現実は我々だって疲れているんですけどね、自己主張をもっとできればどれほど楽になるかなんですけどねぇ・・・

 

また少し話がそれましたが、各国と日本の高速道路を比較しました。

世界の高速道路の総延長を比較する

主要各国の高速道路は無料と有料まちまちです。

 

その中で、高速総延長距離が長いアメリカとドイツが無料なのはスゴイですね!

国名 高速道路総延長距離Km 有料・無料
アメリカ  99,005  無料
ドイツ  12,819  無料
フランス  11,392  有料
日本  9,318 有料
イタリア  6,668  有料
韓国 3,859 有料
イギリス  3,570  無料

※国交省資料参考
※日本調査年度2017年、海外2010年または2011年
※高速無料にも数%の有料が含まれる

 

上記、高速道路の総延長比較と無料&有料だけでは分からないことがあります。

 

それは1km走行単位の高速料金なんです。

 

次を見てください。

世界の高速道路の料金を比較する

無料の高速道路であっても、一部道路有料や大型車のみ有料など1km単位の走行料金データです。

国名 高速利用料金
1Km 単位
備考
アメリカ 3.3円 一部道路のみ有料
ドイツ 16.8~34.3円 大型車のみ有料
フランス 13.1円 代表道路平均
日本 24.6円 全国平均
イタリア 7.6~9.0円 平地と山岳部
韓国 3.3円 全国共通
イギリス 9.9円 一部道路のみ有料

※国土交通省資料参考
※調査年度の為替レートに影響される

 

上記、有料道路でも日本の高速道路料金が突出していました。

 

アメリカ、ドイツ、イギリス高速道路は基本無料なので、一部道路&大型車だけに課金する仕組みです。

 

日本の高速道路は全線有料、さらに料金の高さも世界一なんです。

 

これではガソリン料金の高さと伴に、走れば走るほどお金が飛んで行ってしまいます。

 

そんな高額高速道路など補修に使われるのが自動車重量税なのをご存知でしたか?

自動車重量税が道路補修に使われている

高速道路や一般道路の建設や補修には重量税が使われているのをご存知ですか?

 

車重によって税額がどんどん上がりますが、なんと13年経過と18年経過でもっと&もっと高くなるのを知ってください。

 

自動車重量税はどんどん値上がる

重量(トン) 通常税額 13年超税額 18年超税額
軽自動車 6,800 8,200 8,800
0.5トン以下 8,200 11,400 12,600
1.0トン以下 16,400 22,800 25,200
1.5トン以下 24,600 34,200 37,800
2.0トン以下 32,800 45,600 50,400
2.5トン以下 41,000 57,000 63,000
3.0トン以下 49,200 68,400 75,600

 

車って古くなると重量が増すんでしたっけ?

 

重量税だけでも巨額な税収なのに、加えて超高い高速道路料金まで取り続けている。

 

本当は何に使っているのか明確にしろ、それしかありません。

高額な高速道路料金の対処方

世界主要国中で高速道路料金が一番高いのは日本でした。

 

高額な高速料金の原因は建設コスト、維持費コスト、そして日本人の性格に起因するともお伝えしました。

 

さらに自動車重量税も道路財源です。

 

それなのに日本はこれらもトップなんです。

 

ガソリン料金もトップ、

高速道路の平均走行スピード遅さもトップ

渋滞率も上記の主要国トップ(かもしれません)

 

つまり、これら全ての車コストが高すぎる日本では、高速料金だけでなく可能な限りのコストダウンをするしか方法ありません。

 

  • 高速料金、
  • ガソリン料金、
  • 高速道路走行スピードの遅さ(渋滞以外の平均スピード)、
  • 主要都市部の渋滞率、
  • 車税金、
  • 維持費、

 

上記コストダウンを図るなら、トラブルが少ない車に出会う、税金の安い車&燃費の良い車を購入するしかありません。

 

⇒170項目もの保証が付く大手中古車販売店を確認する【利用無料】

世界で一番高い高速道路料金まとめ

車所有で最大そして継続的な出費は車購入代金と税金しかありません。

 

理由は車に乗っても乗らなくても必ず支払うお金だからです。

 

そうであれば税金の安い中古車を購入する、新車購入なら10年以上の長期保有することでペイさせる、それしか方法はありません。

 

私個人は大型外車から中古軽N-WGNに変えたので、税金、燃費、維持管理費、便利さ全てが改善されて満足しています。

 

なんと言っても、ロードバイクを簡単に積める軽ワゴンターボは最高です!

 

アナタも少ないコストで維持管理ができる車に出会えることを願います。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

低金利ローンをあきらめていませんか?

せっかく低金利で借りられるのに高い金利でローンを組む方は多く、これってもったいないと思いませんか?

 

↓融資できるか「5秒かんたん診断結果」↓静岡銀行マイカーローン診断2

 

このように意外に融資可能な結果が出ることも多く、今すぐ無料で確認できますので審査が不安な人ほど確認してみましょう!

  静岡銀行マイカーローンバナー1
気づいていましたか?
『あなたが良い車を見つけられない理由』

あなたは車選びをしたときに、「良い車がないなぁ・・・」と思ったことはありませんか?

実はこれ、考えてみれば当然のことであり、良い中古車はすでに買われてしまって、あなたは売れ残りのリストを見ているようなものなのです!

中古車を探しているのは、あなただけでなく、しかも一般の人以外にも業者や、また世界的に見ても日本車は人気がありますので、海外の人や業者も目を光らせているわけです。

こういった状況で出来ることといえば、他の人に買われる前の車情報を見て車選びをするしかありません。

流通前の車情報を見ることは、過去において業者だけの特権だったのですが、現在ではその一部をあなたも見ることが出来ます。

もしあなたが車選びで失敗したくないということならば、市場に出回る前の非公開情報を確認して、良質な情報で車選びをしてみてください。

今すぐ「非公開車両」から良い車を探す【無料】

中古車探しサービス

なお、ネット完結で車選びをすることもできます。今の時代は電話でやり取りするのは何かと面倒ですものね^^;

⇒ネットだけで車選びをしたい場合はこちら【無料】