新型N-BOXカスタム試乗でショックだったこととは

ニュース

ホンダの前を歩いていたら先日の営業マンとばったり、、そしてN-BOXカスタム試乗できますよ!、、の一言あり。

 

試乗車N-BOXカスタムのターボ仕様で近所を20分ほど運転した感想を書きます。

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
業者でもない限りはすべての非公開情報を見ることはできませんが、実は最近その一部だけなら見ることができるようになりました!!
現在は無料で使えることもあって、多くの人が使い始めていますから、あなたも今すぐ利用して限定情報を逃さないようにしましょう!

限定情報も見て車選びしたい方はこちら【無料】

ズバット車販売バナー

N-WGNより1段階以上も良い走りにショック

愛車のN-WGNターボより音も静か、コーナリング性能も安定感が増していて軽自動車ではない新型N-BOXカスタム。

 

ボディー剛性が相当に高く安心感があり、さらにハンドルの遊びも少なく安定して、まるで普通車レベルです。

 

15インチタイヤの乗り心地は少し硬め、サスの動きはスポーツカー!? 

 

ハンドルの握りも、少し重めの動きも普通車レベル。

 

コーナリングにはVSA(車両挙動安定化システム)採用で片輪に軽くブレーキをかけることでコーナリングなど旋回を安定化するアジャイルハンドリングシステムも備わっている驚き。

 

まるでゴルフGTIやRと同じXDS+装備まで付いていてスゴ過ぎです。

 

この日、高速は走らせてもらえませんでしたが、昔に手放したゴルフGTIと同じ装備であるとすれば、首都高の高速カーブも安心です!

 

ホンダのVSAがゴルフGTI他に採用されている「XDS」と同じならば、高速コーナーでのライントレース性が高まり、高速旋回中も身体も外に強く振られないのでとても強い安心感につながるでしょう。

 

軽自動車で首都高など高速コーナーを手に汗握らず、軽くハンドルに手を添えるだけで走れるならスゴ過ぎます。

 

しかし、こんな装置を新型N-BOX系ターボに装着しているのなら、高速道路、高速走行も主眼に置いて作られた普通車レベルかそれ以上かもしれません、驚きます。

 

普通車メーカーのホンダが軽自動車をデザインするとこうなるんだ、そう感じました。

軽自動車のシートではない

前回は触って座っただけのシートでしたが、運手席でも後席でも質感高く作り込みの良いシートは楽ちん!

 

もちろん、新しい足回りの良さもあるのでしょうが、一般的な軽自動車の硬く小さい腰かけからリラックスチェアに変身したシートだからこその乗り心地だ、そう直ぐに感じていました。

 

シート質感の高さ、厚み、デザイン、ヘッドレスト形状、、軽自動車のシートではありません。

 

シート形状は派手でも何でもありませんが、ドライバーをサポートするデザイン、順スポーツシート的な感覚も受けました。

 

理由は、背中に広く密着するシートデザイン、生地、サイドサポート形状によりますが、こんな個人の経験をお伝えします。

最新ベンツEクラスと同じシートか?

最新ベンツEクラスのシートは改善され、肩、背中、腰を広くサポートするデザインになったので高速コーナリングでも身体が振られない、ハンドルに強くつかまる必要がない、とありました。※ロードバイク仲間のベンツ営業マンから聞きました。

 

本当のシート性能とは路面からの細かい振動やショックを和らげると同時にドライバーの身体をシッカリとサポートする役目であり、新型N-BOXカスタムのシートはそれでした。

 

20分の試運転で全てはテストできなくても、普通車メーカーだから作れた軽自動車なのを強く感じれました。

 

そして長時間乗っていても疲れない、高速コーナーでも体をホールドしてくれるシートであれば、脱帽しかありません。

 

試乗の後半は営業マンの方に運転を変わってもらい、後席に乗りこんで足を組んでも楽々であり、それでも余裕スペースが残っているには少し驚きでした。

 

後席で聞く車内ノイズや路面からの振動があまりにも小さいので、、こう営業マンに聞きました。

 

このカスタムターボで高速道路を140キロ出したらどうですか? 

 

答えは:余裕ですよ(どの車との比較かは聞きませんでした)、と自慢されました。

 

軽でターボ付きなら140キロは出せます。

 

それにしても一般道走行でも高いボディ剛性、静かで振動が少ない車内、フロント視界の広さ、見やすくなったバックミラーと左サイドミラー、アクセルレスポンスが良いので踏んだだけ出るスピード、、愛車のN-WGNターボとは大きく違っていたかもしれません、、きっと。

 

新型N-BOXカスタムが中古になったら欲しい、、そう思いました!

 

⇒2017年発売N-BOXカスタムの中古価格を確認する【利用無料】

ドアを開けただけでも驚く

ドアノブのタッチと開け閉めの音だけで、ただ者の軽ではないことは誰にでも分かります。

 

シート形状と腰&背中がピッタリとフィットする感覚、ハンドルを握っただけで伝わるシッカリ感、どれも一瞬で理解できました。

 

営業マンからは80Kg減量と同時に新たな強化パーツや安全装備70Kg追加を聞かされていました。

 

人間に例えれば減量して陸上競技に必要な強い筋肉を付けた、そんな印象です。

 

人間の足腰にあたるサスペンション性能強化により、しなやかな足さばき&低重心には感心するしかありません。

 

試乗で高速道路は走っていませんが、首都高速の高速&タイトコーナリングで低重心は高い性能を発揮すると考えます。

 

使えます!

運転席からの視界は抜群

フロント視界の良さ、見やすくなったバックミラーとサイドミラーと書きました。

 

フロント両サイドにあるAピラーが細く分割され!?Aピラーの中から両サイドが視認できるのでとても見やすく、大きな安心感につながります。

 

何で他メーカーもこのAピラーを採用しなかったんだろう?

 

そう思える位に死角部分が大きく減少している、見やすくなっています。

 

視界では左側真下を目視できるサイドビューサポートミラーはスグレモノで、狭い道のすれ違いで左側に溝やガケ!?でも真下が見えるので不安がなくなります。

 

本当に便利です。

営業マンの自慢話が面白かった

室内が広くなったことに加え、助手席が57㎝スライドするのでウォークスルーや後席との会話自由度アップ、これは軽ではなくミニバンですね、、そう営業マンが話てくれました。

 

安全装置ホンダセンシングも軽自動車ナンバーワン、それに大きく寄与しているのがボディとシャーシ素材、そう言いながら次の資料を見せてくれました。

 

ホンダの軽がクラス最高水準の衝突安全性なんですよ、、と言いながら資料をテーブルに。

 

世界で初めて高張力鋼板1180MPaをボディ、シャーシに使い、それらに高粘度接着剤を使い接着面を広げることでさらに強度アップ、、だそうです。

 

やはり、こんな最新素材と工法は普通車メーカーしかできない、、だから試乗車の質感、剛性感、高密閉感、安定感がっあったんだ、、そう感じてしまいました。

 

あっ、それとフロントのダブルピラーは視界確保(とても見通しが効きました)と同時に強度もアップしているとか。

ホンダセンシングを調べて感心する

ホンダセンシングは売りにしたい営業マンはいろいろと話してくれましたが、これら機能適切に働く、遅くも早くもないタイミングで働くのがこのシステムだと強調されました。

 

こんな機能です。※ホンダカタログより

 

特に10の道路標識を認識してディスプレイに表示してくれる機能が軽自動車にあるのは驚きです。

 

  1. ぶつからないために衝突軽減ブレーキ
  2. 飛び出さないために誤発進抑制機能
  3. 不意の後退を防ぐために後方誤発進抑制機能
  4. 歩行者に配慮の歩行者事故低減ステアリング
  5. はみ出さないために車線逸脱抑制機能
  6. 適切な車間距離を保つために
  7. ふらつないために車線維持支援システム
  8. 良好な視界かくほのためにオートハイビーム
  9. 発進の知らせ先行車発信お知らせ機能
  10. 道路標識を見逃さないための標識認識機能

 

これほど進んだ安全システムに普通車と同じ走行性能&運転感覚なら、新型N-BOXカスタム購入すれば10年間は他の軽自動車をほとんど気にしなくて済みそうです。

 

理由は普通車メーカーのホンダだからこそ軽自動車にこれだけの安全装備が可能になった、それしかありません。

 

さらに自動運転など10年~20年先で無いと実現しない、そう有名なAI学者が語っていたのもあり、2018年現在で最小&最良の軽自動車はN-BOXと考えられます。

ホンダ軽自動車ターボがベストの理由

新型N-BOXカスタムも個人所有のN-WGNもターボが良く効く印象がとても強くあります。

 

私の趣味がロードバイクなので、仲間とお互いの軽自動車を交代運転しながら遠出する機会が月に1回ほどありそう感じていました。※ロードバイクを2台積んで高速走るのでどれもターボ仕様です。

 

その答えを下記データに見つけました。

 

やはりホンダは普通車メーカーだから軽エンジンまで自社製(他の軽メーカーは社外製エンジン)が強みです。

 

各車ターボトルクと回転数比較

ホンダ
N-BOX 10.6 Kgm/ 2600回転
N-BOXカスタム
N-WGN
N-ONE
ダイハツ
タント 9.4 kgm / 3400回転
タント カスタム
ムーヴ
ムーヴ カスタム
アトレー ワゴン 9.3 kgm / 2800回転
スズキ
アルト ワークス 10.2 kgm / 3000回転
ワゴンRスティングレー 10.0 kgm / 3000回転
スペーシア カスタム
ハスラー 9.7 kgm / 3000回転
エブリイ ワゴン

 

このデータで一番の力持ちターボはホンダです。

 

ホンダが一番低い2600回転で最大トルク10.6kgmを出せる唯一の軽自動車ターボ。

 

低回転で一番強い力を出せる=静かな運転、そうなります。

 

やはりホンダは使えます。

 

⇒ホンダ軽ターボに買い替えする前に愛車価格を確認する【利用無料】

個人的感想を少し

新型N-BOXカスタムターボに乗っていたら、その性能、安全性、質感からコンパクトカーは不要だ、それが率直な感想でした。

 

とても良く走る、心地よい密閉感、最新&最善の安全装置、低燃費(まあまあ)、コンパクトカーより広く高い天井、加速&コーナリング性能の高さ、超高機能素材使用、安い税金&維持費、もっとあるかもしれませんが、そうなんです。

 

ホンダ試乗で昔に乗っていたゴルフGTIを思いだしてしまいました。

 

それは新型N-BOXカスタムはドイツ車?そう思える程の高張力鋼板素材と設計&足回りだった、それが200万円以内とは、そう実感しました。

 

そんな新型N-BOXカスタムターボがコンパクトカーに負けるとしたら、高速道路の長距離移動で燃費が落ちる、それくらいしか考えつきません。

 

もう1つありました。

 

軽自動車の小さいエンジン+バッテリーではパワーが長く続かない、それは仕方ありません。

 

個人的には夏冬など長距離運転や外で何かを楽しみたい時には、必ず100Vの予備電源持参します。

 

そうすれば(そうするしかありませんが)、冬なら電気毛布、コーヒーを沸かす、夜の大型ライト、PC作業なんでもできてしまいます。

 

普通車でも予備電源使いますが、特に軽自動車のキャンプなどでは必要とお考えください。※予備電源は小型で数キロ程度です。

N-BOXは昔から驚きの連続

ホンダは普通車メーカーであり、その中でも革新的なモデル作りはは昔も今も変わりありません。

 

2012年12月に初めて発表されたN-BOXシリーズですが、その頃から他の軽自動車メーカーはホンダに太刀打ちできませんでした。

 

1998年に軽自動車の衝突実験スピードが45キロから55キロへ変更され普通車と同じになりました。

 

全ての軽自動車メーカーは55キロに迅速対応できず慌てましたが、ホンダは余裕で64キロのオフセット衝突にも耐えるボディを軽の「ライフ」に採用していました。

 

2012年当時のN-BOXに横滑り防止装置を採用したのも相当に早かった。

 

その他でも、最適なドライビングポジションを可能にするシートリフター、チルトステアリング、テレスコピックステアリングもホンダ軽は昔から標準装備。

 

さらにフロントスタビライザーも装備していたのがN-BOX。

 

ホンダ以外でそれら装備を標準化していた軽自動車メーカーは2012年でほとんどありません。

 

個人的な話になりますが、中古N-WGNを購入した理由はこれらです。

 

  • 「ホンダは普通車メーカー」
  • 「普通車と同じ素材と安全技術を軽自動車に投入している」

 

今回の新型N-BOXカスタム試乗では、「やはりホンダは普通車メーカーなんだ」、そう再認識しました。

 

⇒最新安全装置が付いた中古N-BOXを確認する【利用無料】

オブ・ザ・イヤーの受賞理由

2017年カー・オブ・ザ・イヤーの一次選考が行われ、N-BOX / N-BOXカスタムが上位10モデルのベスト10カーに選ばれました。

 

このベスト10の中に軽自動車はN-BOXシリーズだけです。

 

これがベスト10に選ばれた車です。

 

  • スズキ・スイフト
  • トヨタ・カムリ
  • レクサスLC
  • ホンダN-BOX/N-BOXカスタム
  • マツダCX-5
  • アルファ・ロメオ・ジュリア
  • BMW 5シリーズ セダン/ツーリング
  • シトロエンC3
  • ボルボXC60
  • フォルクスワーゲン・ティグアン

 

もしN-BOX/N-BOXカスタムがベストカーとして選ばれることがあれば、軽自動車の枠を超えた車として再評価されると考えます。

 

しかし、2017年11月14日本選カー・オブ・ザ・イヤーでは日産とスバルが辞退したこともあり、スズキのスイフトに栄誉が与えられました。

 

業界での本命は日産の新型リーフでしたが、管理問題で審査前の辞退となりました。

 

ホンダN-BOXはどのような賞を取ったのかと言えば技術賞であるテクノロジー・オブ・ザ・イヤーに輝きました。

 

受賞理由はこれらです。

 

  • 高張力鋼板と世界で初めて採用した超高張力鋼板の多用化、
  • スポット溶接に代わるシームレス溶接採用、
  • 高粘度接着材を多用した面接着技術、

 

それらにより旧型比較で80Kg減量、そして更なる剛性アップに成功した、それが評価されました。

 

軽自動車にこれだけの先端技術を採用できるのは開発コスト全てを普通車にも並行して使える、それしかありません。

 

他の軽自動車メーカーには不可能なことです、コスト的&技術的にも。

 

この技術部門の受賞により、今まで以上にN-BOXシリーズが信頼できる車になったと誰もが感じるでしょう。

 

⇒新型N-BOXシリーズの中古市場価格を確認する

最新の軽自動車販売台数(年間)

2017年1月から12月までの総販売台数によるベスト10!
※2018年1月最新の全軽自協データ転用

順位 メーカー 車名 年間販売台数
1 ホンダ N-BOX 218,478
2 ダイハツ ムーブ 141,373
3 ダイハツ タント 141,312
4 日産 デイズ 137,514
5 スズキ ワゴンR 114,711
6 スズキ スペーシア 104,763
7 ダイハツ ミラ 95,772
8 スズキ アルト 88,394
9 ホンダ N-WGN 755,591
10 スズキ ハスラー 72,600

 

やはりホンダN-BOXがダントツの販売台数です。

 

価格的に一番高いホンダ軽でも、走行性能+安全装備の標準化が長期間の販売台数1位につながったと考えます。

 

価格が高い車に値引交渉は欠かせませんが、6%前後と金利の高いディーラーローンの金利値下げ交渉も必要です。

新型N-BOXカスタムターボのまとめ

軽自動車に惚れこんで、N-WGNターボを購入しましたが、唯一の心配はもしもの事故でした。

 

理由はそんな現場を見てしまったからであり、そこから高速で帰る途中はいつもより慎重に運転している自分があったのも覚えています。

 

今回試乗し、安全装置+超高機能素材が使われていることを聞いてとても安心感を得られ、最強の軽自動車を確信しました。

 

普通車メーカーのホンダが最新技術と最高強度素材をN-BOXに採用、それも最新安全装置付、しばらくはどのメーカーでも敵わない、そう思いました。

 

もし敵うライバルがいるとしたら値段くらいでしょうか!?

 

私はまだ新型を買えませんが、数年内にはもっと広く使える新型N-BOX+ターボをゲットしたいと思います、、中古になってから。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう!

⇒関連記事「車中泊を楽しめる軽自動車とコンパクトカー」

⇒関連記事「最新の軽自動車!緊急ブレーキ上限速度を比較する」

⇒関連記事「新型N-BOXカスタムは驚きの全面改良だった」

気づいていましたか?
『あなたが良い車を見つけられない理由』

あなたは車選びをしたときに、「良い車がないなぁ・・・」と思ったことはありませんか?

実はこれ、考えてみれば当然のことであり、良い中古車はすでに買われてしまって、あなたは売れ残りのリストを見ているようなものなのです!

中古車を探しているのは、あなただけでなく、しかも一般の人以外にも業者や、また世界的に見ても日本車は人気がありますので、海外の人や業者も目を光らせているわけです。

こういった状況で出来ることといえば、他の人に買われる前の車情報を見て車選びをするしかありません。

流通前の車情報を見ることは、過去において業者だけの特権だったのですが、現在ではその一部をあなたも見ることが出来ます。

もしあなたが車選びで失敗したくないということならば、市場に出回る前の非公開情報を確認して、良質な情報で車選びをしてみてください。

今すぐ「非公開車両」から良い車を探す【無料】

中古車探しサービス

なお、ネット完結で車選びをすることもできます。今の時代は電話でやり取りするのは何かと面倒ですものね^^;

⇒ネットだけで車選びをしたい場合はこちら【無料】

ページの先頭へ