2017年12月下旬にホンダN-ONEマイナーチェンジが行われるとのニュースが入ってきました。

 

この記事を読んで頂いているアナタであればN-ONEの走りに強い興味があることが分かります。

 

軽なのにキビキビした走り、車高が1545㎜しかなく、4ドアモデル(ヒンジドアのみ)、現行車でのローダウンモデル仕様を採用するなど、走ることしか考えられていないモデルなのがわかります。

 

だから!?軽でありながら質量と剛性を感じられる唯一のモデルでした。

 

2017年10月には新型N-BOXやカスタムが発売され、同様の質感を持っていましたが、N-ONEはそれ以前からそうでした。

 

まだ発売にもなっていませんが、現行車との想定比較から書かせて下さい!

 

⇒ 関連記事「新型N-BOXカスタム試乗でショックだったこと」

 

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ホンダ軽でN-ONEのポジションはどこにある

N-ONEポジションはN-BOXとN-WGNの真ん中にあります。

 

  • N-BOXはファミリー向けの多目的カー
  • N-ONEは2人乗車の走り屋向け
  • N-WGNは上記2車種の良いとこどり

 

ちなみにN-WGNターボ所有の私は、趣味のロードバイクを積んで出かける際にも、目的地までは走行性能を楽しんでいます。

 

N-ONE現行モデルもそうですが、2017年12月発売のマイナーチェンジモデルでも選ぶのはターボ仕様しかありません。

 

理由は、現行車での高速走行性能やキビキビした走り&、そして少しタイトな足回りとクイックなハンドリング性能がそれらを物語っているからです。

N-ONEのスゴイ装備が更に進化する

走りのためのN-ONEは現行モデルでも、こんなにスゴイ性能を持っています。

 

  • 現行軽自動車トップの10.6kgもの最大トルクを持つN-ONEターボ、
  • 高速運転&コーナリングでのローダウン仕様を採用
  • 高速G領域でもハンドルの利きが良く、ライントレース性能に優れる(N-BOX比較)
  • N-ONEツアラーやプレミアムツアラー・ローダウンには7速パドルシフトまで装備
  • 低速から7,000回転超まで伸びやかに吹け上がるエンジン

 

さらに付け加えれば、高速走行を想定するモデルなので、ホンダ普通車に採用されている防音材を三層にして使用してあります。

 

つまり、上記にある現行装備&性能がバージョンアップされるのが12月下旬発売のN-ONEマイナーチェンジです。

 

こんな走り屋向けの高性能車であるからこそ、マイナーチェンジで実施されるであろう内容をお伝えします!

 

  • 高張力鋼板1180MPaをボディ、シャーシに使い、さらに強度アップ(新型N-BOX採用済)
  • 最新安全装備のホンダセンシングを採用し標準装備にする
  • 高速&安定走行に寄与する新たな装備

 

このホンダセンシング詳細は次項でご紹介します。

N-ONE唯一の欠点が12月に改善される

現行モデルでも、素晴らしいN-ONE唯一の欠点は安全装備が時代遅れだからです。

 

理由は、現行N-ONEは時代遅れとなった安全装備「赤外線レーザー」のままだからです。

 

ホンダは新しい安全装備であるホンダセンシングをN-ONEマイナーチェンジに必ず採用します。

 

このホンダセンシング能力の全てがN-ONEマイナーチェンジに採用されれば、現行モデルよりもっと安心&安全になり、走る喜びを与えてくれるでしょう。

 

ホンダセンシング安全装備内容一覧です!

 

特に10の道路標識を認識してディスプレイに表示してくれる機能が軽自動車にあるのは驚きです。

 

道路標識を認識する能力を有する車はベンツの中でもSクラスとEクラスにしか採用されていません、スゴイ!

 

しかもベンツと同じミリ波レーダーと単眼カメラが安全を見守ってくれるのも似ています。※ベンツはステレオカメラ+複数のミリ波レーダーを採用

 

  1. ぶつからないために衝突軽減ブレーキ
  2. 飛び出さないために誤発進抑制機能
  3. 不意の後退を防ぐために後方誤発進抑制機能
  4. 歩行者に配慮の歩行者事故低減ステアリング
  5. はみ出さないために車線逸脱抑制機能
  6. 適切な車間距離を保つために
  7. ふらつないために車線維持支援システム
  8. 良好な視界かくほのためにオートハイビーム
  9. 発進の知らせ先行車発信お知らせ機能
  10. 道路標識を見逃さないための標識認識機能

 

何回も書いてしまいますが、こんな優秀な安全装備を全車標準とするホンダには脱帽しかありません。

 

理由は、我々が軽自動車を運転する上での最大不安材料は万が一の事故だったからです。

 

ホンダが普通車メーカーだからこそ、軽自動車にも普通車と同等の素材と安全装置を採用できる、それら巨額投資が可能になったと想像してしまいます。

 

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ホンダN-ONEがスゴすぎるのまとめ

N-ONEマイナーチェンジが発売される前に、それを待てずに記事を書いてしまいました。

 

以前よりN-ONEがホンダ軽自動車の第一号ホンダN360の血統を受け継ぐ唯一の車であることは知っていました。

 

だからこそ、多目的車としての軽ではなく、純粋に軽自動車最高のパフォーマンスをN-ONE(ターボ仕様)に与え続けているのだと感じてます。

 

そうでなければ低い車高、少しタイトな室内(後席)、キビキビの走り、クイックなハンドルと回答性、7,000回転超まで回るエンジンをN-ONEに与えていません。

 

もし、新しいN-ONEに触れる機会があれば、車全体から漂う質量&質感がどうかを感じて見て下さい。

 

きっと中味が詰まった密度の高い車なのが伝わると思います。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

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