軽自動車が良いと分かっていても、新車か中古で迷っていませんか?

 

当サイトでは、基本3年落ち以上の中古軽をおススメしています。

 

理由は新車価格下落がとても早く、まだローン残債あるのに車査定額はそれよりも低い、なんじゃこりゃ状態だからです。

 

新車値下がり速度は購入後3年ほどでMAXの50%OFF前後になり、それ以降は毎年約15%と遅く低い値下がり率になる、そう言われています。

 

3年目以降の値下がり率の約15%は日米で同じ様な数字が見られるのが不思議です。

 

理由は日米で車買い替えパターンが似ているからなのかもしれません、新車よい中古需要が高いからかのかもしれません。

 

アナタが迷っている新車か中古車に関係する数字が15%を使って考えていきましょう!

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
業者でもない限りはすべての非公開情報を見ることはできませんが、実は最近その一部だけなら見ることができるようになりました!!
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軽の新車購入で選ぶべき車

新車購入なら完全フルモデルチェンジで買うしかありません。※文中の新車&中古車は全て軽自動車を意味します。

 

もし部分変更のマイナーチェンジの車購入なら、フルモデルチェンジが出ればドーーーンと価値が下がってしまいます。

 

フルモデルチェンジなら最新技術が投入されるので5年、10年と長く乗れる、長期的にとても安いコストで乗れる、そうお考えください。

 

新車と言っても、実は3種類あります。

 

  1. 部分的に変更されたマイナーチェンジ車(既存車)
  2. 完全に一新されたフルモデルチェンジ車
  3. 新しく発売された新ブランドの車

 

3種類の中で選ぶべきは車の優先順位は2、1、3の順になります。

 

その選ぶべき順位理由はこうです。

 

  • 2フルモデルチェンジの車はマイナーチェンジで改善できなかった部分、革新的技術や素材が投入されている。
  • 1は既存問題を改善しただけの車なので革新的な装備はない
  • 3は全く新しいブランドなので、市場評価されるまでのリスクがある

 

新車購入なら完全な最新型=フルモデルチェンジ車にすれば5年、7年、10年と乗り続けられる確率が大幅にアップする、そう考えます。

 

フルモデルチェンジ、マイナーチェンジ、新ブランドのどれを買っても新車は同じ購入条件、どれが大幅値引を受けられるなどのルールもありません。

 

新車購入では、上記の順番2,1,3を考慮して下さい。

 

私がディーラーでモデルチェンジ直前の車を勧められた時の営業マントークです。

 

  • 「モデルチェンジ前の車なら大幅値引ができます」
  • 「モデルチェンジ前の車在庫は当店であと数台のみです」
  • 「モデルチェンジ前も後もそんな大きな変更はありません」

 

こんな車を売りたいだけの営業トークなど120%無視してください。

 

次は新車&中古車メリット&デメリットをお伝えしていきます。

軽の新車購入メリットとデメリット

新車なら3年保証、延長も入れば5年保証になるので故障でも安心できる、それが新車購入の最大メリットです。

 

最低でも3年間、長ければ5年間は故障や修理に悩まされることも、お金を払うこともないのが新車です。

 

さらにエコカー減税も新車購入メリットとなります。

 

デメリットがあるならこうなります。

 

  • 新車購入しても3年で半額に値下がるならローン支払の真っただ中
  • 新車フル装備で200万円近い支払いなら高額!?なローン負担になる
  • 新車価格で購入するので車両保険がとても高額になる

 

上記以外に未使用車を選ぶ方法もありますが、新車と未使用車の購入価格差は10%~15%程度でしかありません。

 

それでも未使用車なら走行距離も極端に短く、新車保証もついています。※関連記事:「保証継承」で確認ください。

 

さらに新車購入より納期が短く、約1週間ほどで手に入ります。

 

新車にしても未使用車にしても、3年ローンなら毎月の支払いが高額になるのは間違いありません。

 

従って中古軽がお得となりますが、それ以前に軽自動車なら何がどう良いのでしょうか?

軽自動車は使える&価値がある

個人的に所有するN-WGN(ワゴン)ターボ仕様がどれほど役立っているかで、使える&価値があるをお伝えします。

 

軽なのでどんな車より小さいコストで使える&乗り続けられる

駐車場、有料道路などの料金が安い

燃費は約15キロ前後(ターボ仕様)もある

狭い道でも不安なく走れる&見切れる小さく平面な長四角のボディ形状

車の左右と真後ろも複数ミラーで目視できる安全性

バッテリー、オイル、タイヤ交換でも一番安い※普通車比較

軽の一般イメージとは大違いで、壊れない&耐久性がある

10万キロどころか20万キロ、30万キロでも問題なく走る耐久性※仲間が所有する軽より

ワゴンならロードバイク(自転車)2台が積める

広い荷室で寝れる、お茶できる、何でもできる

予備電源さえ積めばPC作業、湯沸かし、夜間照明なんでもできる

 

もっとありますがこの辺で。

 

軽なら便利に使えて長持ちなんです。

 

次は、軽中古車がどうして人気があるのか考えていきましょう。

中古軽が高値の理由

中古軽の高値状態が長く続いている理由です。

 

3年落ちの買取価格は安くても、中古軽が市場に出されればこれら理由で高値販売されています。

 

  • 不景気で維持費が安い軽自動車の需要が高まっている、
  • 数年後には車の2台に1台が軽自動車になるほどの人気
  • 購入後の維持費が安い(燃費&メンテ&税金など全て)、
  • 自動ブレーキなど安全装置のある車種がとても多くなった(2013年以降)
  • 女性や高齢者でも運転しやすいサイズと高視認性、
  • ワゴンタイプなら荷物積載以外の多用途性もある、
  • ここ数年の軽はレベルがあがり10年、15年でも楽に乗れる、
  • 再販価格が高い、※普通車比較にて
  • 壊れない&数十万キロを楽に走れる耐久性
  • メンテ&修理費用が安い、
  • 車検費用が安い、

 

これでは新車か中古かもっと迷ってしまいますね?

 

それでも中古をおススメする理由を次で確認してください。

中古軽の購入メリットとデメリット

軽メーカーと車種は多くありますが、個人的に知識のあるホンダ中心にお伝えします。

 

そんなメリットとデメリットは客観的なモノから個人の価値観まであるので、ご自身で感じて比較をしてください。

 

中古軽のメリット

 

  • 数年以上ワンオーナーに乗られた車は信頼性がある(良くメンテされている)
    ※車検証でワンオーナーか要確認
  • 新車の初期トラブルは必ず数年以内に発生&対処されている(中古車は解消済)
  • 2012年以降、ホンダ軽の装備&安全性能は普通車と同等となり安心して長く乗れる
  • 税金、ガソリン、補修費用など維持費がとても安い
  • 自賠責保険も任意保険(含む車両保険)で軽自動車が全種類の車で一番安い
  • 保険料が安く設定された理由は普通車比較で事故率が低いから
  • 中古車価格が安ければローン購入でも期間が短くなる
  • ターボ付きなら高速道路も坂道も全く問題ない
  • ターボなら低回転で最大パワーとなりエンジン音も静か(ノンターボ比較)

 

中古軽のデメリット

 

  • 古い車種は燃費が良くない(15キロ以下)※2010年以前の車種
  • 古い車種ほど走行中の室内音がウルサイ(ノンターボがウルサイ)
  • 古い車種のノンターボは高速道路走行が苦手
  • 古くても新しくても、予備電源は必要(軽標準バッテリー全てが小型なので)
  • 中古は可能な限り新しい安全装置を確認しながら選ぶ必要がある=古い安全装置は使えない

 

ここまで書かせて頂きましたが、新車か中古車など判断の助けになったでしょうか?

 

もしまだお助けできていないなら、次の項目へお進みください!

 

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軽自動車購入の乗りかえリスク1

新車でも中古車でも今購入しようとする車がベストと考えていても、革新的なモデルチェンジで愛車が過去の車になる可能性があります。

 

もし過去の車になったとしても、2010年以降の軽自動車なら10万キロでも20万キロでも故障知らずで問題なく走れる性能を持っています。

 

そんな何十万キロも問題なく走れる車購入でも、先の人生に大きな変化さえなければ数年~5年ローンで購入しても大丈夫です。

 

しかし我々が将来の変化を100%想定するのはほぼ不可能です。

 

それでも新型ホンダN-BOXのミリ波レーダー&単眼カメラ搭載を購入なら200万円も支払わなくてはなりません。

 

もし中古2017年式の中古N-BOXであっても乗り出し価格150万円近辺など高いままです。

 

新車か中古車を選ぶ場合、購入費用が第一前提なのと同時に同じ車に長く乗り続けられるかをシッカリ考える必要がある、そうご理解ください。

 

アナタは同じ車に長く乗り続けられる状態にありますか、ありませんか?

軽自動車購入の乗りかえリスク2

若い独身なら数年程度は軽で良くても、それ以降は結婚や家族が増えたりしてミニバンに変更する可能性もあるでしょう。

 

そうなる可能性あれば、安全装置は少し古くても中古で安い軽自動車が今にベストな選択になると考えてください。

 

アドバイスとしては数年間シッカリ乗れる車を安く購入することです。

 

そうすれば数年以上の長いローンを組まなくて済む=将来の自分に合った車に乗りかえられる、です。

 

数年で返済可能な車なら、将来を読めない4年や5年先でも車を乗り替えられる、新たにベストな1台を選べる、そう考えてください。

 

そんな軽自動車選びでは販売店側の話を聞いたいと思っても、店舗までは行きたくない、電話していろいろとやり取りしたくない、そんな方も多くいらっしゃるかもしれません。

 

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最後に結論をお伝えします。

新車か中古車のまとめ

軽の新車に最新安全装備があっても、乗り出し価格200万円は払えません。

 

アナタの生活環境が変わり、数年後には違う車が必要になる可能性があることも理由です。

 

中古車購入例では、2014年式N-WGNターボ乗り出し110万円ほどなら買いかもしれません。※現在の愛車です。

 

新車を勧めないのは、若いアナタなら数年から5年ほどで生活環境が変わる可能性がとても高いからです。

 

5年先なら新車ローンを払い終えた頃でしょうが、新しい用途の車へ乗り替えようとしても愛車の低いであろう査定金額がキツイかもしれません。

 

アナタが中年以降の方で、子供達も独り立ちしている、それなら軽最新モデルは長く愛車として使えるでしょう。

 

そのどちらの場合も無理をしてまで高い車を購入する必要はないと考えます。

 

決して無理することなく今のアナタに相応しい価値の車を見つけてください。

 

この記事がアナタの参考になったのであれば幸いです。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうごいざいました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

⇒関連記事「一番安く未使用車が買える時期と方法」

⇒関連記事:「保証継承の手続き:未使用車や中古車購入した場合」

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