お金がなければ免許も取れない車も買えない、そうなります。

 

ガンバって免許を取れば車(中古)も買えてお金も手に入る!

 

しかし、日本ではそんな論理が通らない唯一の国のようです。

 

世界中の人達が生きるために車を欲しがっている!

 

この論理が正しい理由をお伝えします。

ワーキングプアに共通な事実

これらがワーキングプア共通の働き方であり、一刻も早く抜け出さなくてはなりません。

 

  • 派遣社員
  • 契約社員
  • パートタイマー
  • ブラック会社で仕事をしている

 

2017年の総務省統計局データによる全労働者の雇用形態です。

 

  • 正規職員・従業員   3452万人
  • 非正規職員・従業員  2061万人

 

独身、既婚、高齢であっても非正規雇用(派遣、契約社員、パートなど)の低賃金労働がどんどん増え続け2061万人にもなっています。

 

労働人口減少により働き手がなく仕事はいくらでもありますが、キツイ低賃金労働しかありません。

 

さらに日本は外国人労働者数100万人以上(2017年)も受け入れているので、非正規雇用の低賃金化が改善される術もありません。

 

国の労働データは少し良い様あっても、現実は全労働者の半分以上は非正規雇用もしくは低賃金労働と考えます。

 

生活が大変なら生活保護申請も可能ですが、生活保護受給基準のキビシさや自治体(市町村)の限られた生活保護予算もあり、そうカンタンに認可されません&してくれません。

 

そんな非正規雇用の人達の多くが車を持っていない、若しくは保有率がとても少ないのが現実です。

 

車があれば仕事や収入が良くなるんでしょうか?

車と仕事の関係は世界共通

車は価格が高い、税金や車検、ガソリンや駐車場などお金がかかり過ぎる、そう考えるのは普通です。

 

日本は公共交通機関も発達していているので、車は不要と考えるかもしれません。

 

公共交通機関がとても少ない海外なら、車さえあれば仕事へ通える、生きて行けると誰もが考えます。

 

もう少しイメージをふくらませれば、離れた場所の仕事を掛け持ちできる&自営業ができる、そうなるでしょう。

 

さらに海外のバスや地下鉄利用では、時間帯や通過地域によって犯罪に巻き込まれる可能性もあり、車移動こそが最善の選択です。

 

深夜のダウンタウンで信号赤で車を止める、酔っ払いやドラッグ中毒、服装がボロボロの人達が車に近づいてくる、怖すぎです。※北米中核都市での経験です。

 

車だから仕方なく走る道でも、歩いて通るのは120%不可能です。

 

日本は公共交通機関が発達して安全でも、バスや電車乗り換えのでは大きな時間が費やされてしまいます。

 

さらに、深夜1時から5時頃まではバスも電車も動いていません、どこへも行けません。

 

車移動が可能になれば、24時間どんな離れた仕事でもシフト勤務でも家に戻らずできてしまいます。

 

アナタが1日24時間じゃ足りないと感じる生活に変化を与えるモノ、それが車です。

 

車は高い買い物でも中古10万円からあって、乗り出し価格50万円も使えば10万キロ走っても全く問題ありません。

 

車が工業製品としていかの丈夫であるかは欧米での20万キロ、30万キロ、ジャンプして50万キロの走行距離からも簡単に理解できます。

 

日本なら7年落ち10万キロ走行でだけで中古査定ゼロ円なのは信じられません。

 

だから日本の中古車は海外で大人気。

 

日本で30万円の中古車がどうなのか確認したこありますか?

ニワトリが先か玉子が先かを考える

車をニワトリとすれば、玉子を産めるニワトリをゲットするしかありません。

 

少し高いお金でニワトリをゲットしても沢山の玉子を産めるかどうかは少し賭けかもしれませんが、購入する車をどう効率的に使って仕事をするかはアナタ次第です。

 

車を移動手段に使えることで、家から遠くても給料の良い会社で働ける、給料は普通でも定時に終わる仕事を2つかけもちが可能になります。

 

効率的な移動手段である車で、効率的な働き方を続ければ、労働時間単価は必ずアップしていきます。※移動時間の無駄を労働時間に変換できます。

 

収入が上がれば、車購入費用(ローン含む)、維持費は簡単にペイするようになるでしょう。

 

日本も海外も給料があまり上がらない状態から、ほとんど上がらない、今は徐々に下がりつつあります(物価上昇を考慮すると)。

 

理由は、仕事の多くがPCシステム化され現場仕事がどんどん減っている、そして100万人以上の外国人労働者が残った現場仕事にたずさわることで賃金低下にあります。※人材業の友人より教えてもらった内容です。

受動態から能動態にするしかない

ネットの求人募集で、少しでも良い給料の仕事を探し続けるのはいつか止めるしかありません。

 

世の中には社員と経営者の2種類しかなく、雇用される側は受動態、雇用する側を能動態として考えました。

 

例え話をします。

 

受動態の社員(正規&非正規)はリボルバー式といわれる弾倉回転式の拳銃の弾丸と似ています。

 

能動態の経営者はリボルバー式の拳銃です。

 

経営者は弾倉に弾を込め何かヒットするであろう的めがけて弾丸を何発も撃ち込みますが、もし弾丸が的に当たらなくても気にしません。

 

的に当たるまで次々と拳銃の引き金を引き続けることで、8発中に1発か2発当たれば良しとします。

 

もしアナタが拳銃を持つ側の意識をできれば、拳銃さえ持っていれば、いつでもどこでも撃てる、何かの的をめがけて、そうなります。

 

その拳銃になるのが車や起業意識であるとお考えください。

 

余談ですが、学生時代に都内のパン屋さんでバイトしていた頃のお話です。

 

中年の方だったと記憶していますが、朝5時から8時までパンの窯だしバイト、昼間は都内で公務員、夜は7時からどこかでバイトとしている、その話に唖然。

 

当時19歳の自分にはスゴ過ぎる働き方であり、友人と二人タダタダ驚くしかありませんでした。

車とワーキングプアの関係まとめ

日本も欧米も貧富の差がどんどん広がり続け、一部の富んだ人達が労働ピラミッド頂点にに位置しています。

 

ピラミッド中部に位置していたはずの(昔の中産階級)人達は底部に移動しつつあります。

 

ピラミッド底部には、受動態の人達であふれてい2018年です。

 

今回の記事をお読み頂き、どのように感じられたでしょうか?

 

車を使った効率的な仕事での収入アップ作戦は的外れではありません。

 

少しだけ高価でも金の玉子を産むであろうニワトリをゲットすればやれます。

 

私の欧米生活が長かったお話は、記事に正当性を持たせる為に過去何回か書かました。

 

そんな記事を書きながら想い出したのは、欧米に根強くある人種差別でした。

 

1つの国でも人種による階級差別、階級によって選べる仕事が制限される、居住地域が制限される、それが当たり前になっているのが欧米やもっと多くの国々です。

 

特にヨーロッパ各国を渡り歩くジプシーに対しては「アイツラには気を付けろ、近づくな」、そう何回も言われていました。

 

生まれながらに住める地域や選べる仕事が決まっているんて、日本人には信じられないでしょう。

 

欧米では人種差別や職業差別に対して「差別はなくさなければならない」など運動があっても、それらは宗教団体や営利団体の宣伝に近いモノが多くあり、差別はなくなりません。※強く人種差別に反対する団体も個人も多くあります。

 

日本はラッキーなことに、人種差別がない国であり、就職でも起業でも職種が制限されることはありません。

 

今回は車があれば労働効率アップ=収入アップし、車購入&維持コストもいつか償却がカンタンにできるお話でした。

 

この記事が少しでもアナタのお役に立てたのであれば幸いです。

 

いつも最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

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