車ナンバープレートの色や番号に違いがあっても意味が分かりません。

 

白地に緑字緑地に白字黄色地に黒字黒地に黄色字

 

さらにナンバープレート上部の小さい平仮名と横の3桁番号も不明!?

 

⇒関連記事「車検切れと知らず運転?仮ナンバー取得しかない!」

 

そんなアナタに1分で分かるように説明開始です!

自家用車と事業用車を分ける色

ナンバープレートには白、緑、黄色、黒、そして白地に赤斜線が入った5種類があります。

 

ナンバープレート色と車用途

プレート色と文字色 用途
白地に緑字 一般自家用車
緑地に白字 一般事業用車
黄色地に黒字 軽自家用車
黒地に黄色字 軽事業用車
白地に赤斜線(枠) 仮ナンバー

 

上記であまり見慣れないのが、白地に赤斜線の仮ナンバーではありませんか?

 

白地に赤斜線は車検切れ、車検証返納、抹消登録など公道を走れない車に対して、A地点からB地点への必要最低減の運転を許可する用途限定の仮番号です。

 

次はナンバープレート上部にある3桁の番号の意味をお伝えします。

ナンバープレート上部3桁は分類番号

ナンバープレート色分けに加えて、さらに番号でも細かく用途設定されてあります。

 

分類番号と用途

分類番号 用途
100番台 普通貨物
200番台 普通乗り合い
300番台 普通乗用
400番台+600番台 小型貨物+軽貨物
500番台+700番台 小型乗用+軽乗用
800番台 特殊用途自動車
900番台 大型特殊自動車
000番台 大型建設機械

※600番台(6ナンバー)も700番台(7ナンバー)は、同400&700番台の番号が使いきった時にしか発行されません。

 

まだ少し分かりにくいので、分類番号の頭1桁だけでの用途違いを確認してください。※一般的に3ナンバー、5ナンバーと呼ばれるは分類番号の頭1桁を使い分かりやすい呼んでいます。

 

分類番号の頭1桁 用途
1ナンバー 貨物用の車(トラック等)
2ナンバー 人の運送で定員11名以上の車
3ナンバー 人の運送で定員10名以下の車
4&6ナンバー 小型貨物+軽貨物の車
5&7ナンバー 人を運送する小型+軽
8ナンバー パトカー、霊きゅう車
9ナンバー 大型特殊自動車
0ナンバー 大型特殊でも建設機械限定

 

我々の乗用では、3ナンバーと5ナンバーが中心になりますね。

 

そんな中でも軽自動車に使われる5ナンバーがどうなっているか見て行きましょう。

軽自動車5ナンバーが7に変更される日

軽自動車に限らず、上記の分類番号500番台が底を着いたら新しい700番台に変更されます。

 

軽自動車の一般払い出し番号はこうなっています。※払い出し番号=割り当て番号

 

580

581

582

780

781

782

 

2018年現在は582まで払い出し番号が進んでいる地域がありますが、780は見たことがありません。※583などは希望番号です。

 

軽自動車がもっと増える数年後になってデビューする700番台です。

ナンバープレートが分からないまとめ

今回ナンバープレートの記事を書きながら想い出しました。

 

青ナンバープレートの外車が外交官の車であることを10年以上も前に知ったことです。

 

さらに青ナンバープレートにある白地番号だけで、どこの国かが分かるようにもなっていました。

 

もっと驚いたのは、国によって使っている車が決まっていることでした。

 

日本国は海外でどんな車に乗っているのか気になりませんか?

 

少し調べてからお知らせします。

 

いつも最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

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