新車は納車されたその日からヨーイドンで毎日少しずつ値下がりを開始!

 

1年経過すれば「1日値下金額 x 365 =えっ?」 となってしまいます!

 

新車を買ったその日から中古車になるのであれば、価値が下がりしにくい車を選んで見ませんか?

 

人気車種かどうか、色、モデル他での値下がり差はありますが、少なくとも新車購入して1年間は20から30%の値下がりは覚悟してください!

 

更に3年後、走行距離2万キロであれば半額の覚悟も必要かもしれません。

 

もし、中古車なら年式にもよりますが、毎年15%程度の値下がりで済む、そんなレポートもありました。

 

そんな新車購入者をドキドキさせる「最も値下がるクルマ」が2016年末にアメリカで発表されました。

 

まずは、北米での値下がり率ベスト10と値下がらない車ベスト10から検証しましょう!

海外新車1年間の値下がり率ワースト10

 

2016年北米1年間を通しての新車値下がりワースト10

順位 車種名 値下り率% 値下り金額
1位 フィアット500L -34.6% 8,096 ドル
2位 リンカーン MKS -34.5% 16,039 ドル
3位 ボルボS60 -34.4% 14,204 ドル
4位 キア カデンツァ -34.3% 12,940 ドル
5位 ベンツ C250 -34.3% 15,247 ドル
6位 ニッサン マキシマ -34.0% 12,469 ドル
7位 リンカーンMKZ HV -33.8% 14,177 ドル
8位 ジャガーXF -32.3% 19,966 ドル
9位 フィアット500 -31.9% 11,106 ドル
10位 キャデラックATS -31.8% 6,099 ドル

 

北米で売れているクルマと言えども、日本でお馴染のクルマがほとんどですね?

 

ジャガーXF値下がりを円貨にすると約250万円、、それが1年間で無くなってしまった・・・。

 

この調査では新車購入1年後の値下がり率「30%以上」がランキングされているようです。

 

30%の値下がり、そう聞かされれば 「フーん、そうなんだ」かもしれませんが、そのクルマを所有する人達、これから購入計画を立ている人にはショックなレポートと言えるのではないでしょうか?

値下がりし難いモデルのリスト

そんな中、アメリカであまり値下がらない車達もシッカリあります。

 

それは人気のトラックやSUVであり、数年間は高い価値を維持すると言われています。

 

2016年トラック、SUV、コンパクトカーの値下がり率の低い人気車リスト

メーカー 車種名 値下がり率
シボレー コロラド -7.0%
GMC キャニオン -8.1%
ニッサン フロンティア -8.8%
ジープ ラングラー アンリミテッド -8.0%
スバル XV クロストレック -9.2%
トヨタ ハイランダー -10.4%
ホンダ フィット -8.1%
スバル WRX -9.2%
スバル インプレッサ -10.3%

 

北米では、昔からトラック、SUVは常に人気で値下がり少なく、近年は小型で高性能な日本車もその高い価値を維持しています。

 

日本人だからでしょうか? 

 

値下がりし難いリストにホンダ、スバル、トヨタ、ニッサンの名前が大きく締めているのは嬉しいですね!

 

しかし、不人気車の高い値下率「30%以上」ー人気車の低い値下率「10%」=20%差はとても大きい、そう感じるのは私だけでしょうか?

 

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一般的な新車値下率はどうか

一般的な新車年間値下率は平均で「20%前後」であると言われています。

 

数字的に高い値下がり率30% - 低い値下がり率10% = 平均20%です。

 

現実は、そんな簡単な数式で求められる単純数字ではありません。

 

国産車や輸入車の中では新車価格500万円、3年後査定で半額以下の200万円など良く見かけます。

 

もし500万円の高級車が法人名義で経費適用されているのであれば、会社的には「経費引き当て」であり、会計処理です。

 

しかし、一般ユーザーがそんな軽く考える訳には行きません!

 

我々に必要なのは;

 

「高い価値を長く持ち続ける」 

「値下率が小さい」

 

であり、 それがクルマを選ぶキーワードとなります。

 

購入時には安くて価値があり、売却時も高額査定となる、そんなクルマが必要です。

売却時に損しないクルマを購入する

クルマの人気、不人気の理由は主にデザイン、性能(燃費含む)、価格、モデル差、色、生産台数による需要の大、小からなります。

 

従って、スポーツカーは趣味性が高く、生産台数も少ない、結果として人気を維持し続けるので、数年後の値下がり率も低いとなります。

 

2017年1月のニュースでは「プリウスが4ぶりにクルマ販売台数首位になった」とありました。

 

スゴイ人気です!

 

次いで2位にホンダの軽「N-BOX」です!2017年の年間1位はN-BOXでした。

 

プリウスは技術の結晶のようなクルマであり首位に返り咲いたのは当然でしょう。

 

しかし、2位「N-BOX」は軽自動車であり、その新車価格も高く200万円近いモデルも存在するのに、どうしてこんな人気なのでしょうか?

 

軽がそんな高値なら普通車の方を購入する、、そんな気持ちになりませんか?

 

実は軽自動車は新車、中古車に限らずとても高い人気を誇っています。

 

ここに「クルマ選びのポイント」があります。

 

そのキーワードは「原価償却」「維持費」!

 

軽自動車は戦後に始まった日本独自の車規格であり、戦後の物流含め経済復興の起爆剤となるべく開発され、それ故に安い自動車税が適用されました。

 

残念ながら軽の自動車税は7,200円から10,800円に増税されましたが、その程度であり普通車の比ではありません。

 

車庫証明も基本的に不要(地域によります)。

 

それら軽自動車だけの主要メリットをまとめました。

 

  • 車両価格の安さ(例があり)
  • 税金が安い
  • 人気があり値下がり率が小さい
  • タイヤ交換、修理含め全てのメンテ費用が安い
  • 小型車に比較しはるかに大きい荷物積載が可能
  • 燃費性能、、はそこそこ・・・
  • 普通車と同様な安全装備搭載と標準化進行中
  • 時代にマッチしたデザインと使いやすさ
  • その他、有料駐車場、高速道路料金が安い
  • ※軽の高速料金が安い理由は道路を損傷させる率が小さいからです。

 

もうお分かり頂けたかもしれませんね?

 

車両が安く、小さく、税金優遇、メンテナンス費用も圧倒的に安い+長期間保有= 低い維持費で長期間役立つ、この方程式です!

 

これら理由から軽は新車・中古に関わらず高い人気を維持し、その結果として、販売店、買取店、業者オークション全ての流通で高額取引中。

 

高額取引は、現在そして将来の車売却でもアナタにとても大きなメリットとなります。

 

価値を維持する人気軽自動車を選んで保有すれば、数年後の売却価格にも期待できるがその理由です。

価値を下げる車と上げる車まとめ

2018年も新車の軽自動車売上がどんどん伸びています。

 

先日も都内最大手の中古車センターで価格をチェックしていましたが、3年、4年、5年落ち程度の軽自動車価格は高止まり状態でした。

 

つまり、2018年も価値を維持し続ける上位車種は軽自動車しかありません。

 

軽自動車は新車でも中古でも高くて買う気が失せるかもしれませんね?

 

し・か・し・売る時には逆作用の高く売れることを証明している、そうお考えください。

 

一番良いのは安く買って高く売るでも、その可能性は確率論と言わざるを得ません。

 

本日も最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

最近は多くの方が利用していますので、次はあなたが使ってよい車選びをしてください。

 

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