車は基本的に2種類のブレーキシステムしかありません。

 

それはディスクブレーキとドラムブレーキです。

 

どちらのブレーキが高級かと言えばディスクブレーキ、しかし制動力が強いのは安いドラムブレーキなのをご存知ですか?

 

そんなブレーキ特性と同時に、日本車よりドイツ車のブレーキ性能が高い理由もお伝えします。

 

あの業者が中古車保証を付けたがらない理由
中古車を探すときはネットで調べたりしますが、これは一部だけしか見れていないことを知っていましたか?
実は良い車は市場に出回る前に買われてしまうことが多く、あなたがいつも見ているのは中古車市場の【残りかす】のようなものです。
良い中古車を買うためには、良い車は流通前から買われてしまうので、流通前の非公開情報を見る必要があります。
最長10年保証を付けられたり、返品まで対応できる業者もいますので、あなたが中古車選びで失敗したくないならば、非公開車両を見れる中古車屋を使うべきです!

スマホから簡単1分入力で非公開車両を見る【完全無料】

ズバット車販売バナー

ディスクとドラムブレーキの使い道

2019年の現在では、全輪ディスクブレーキや前輪ディクス+後輪ドラムの車種が一般的です。

 

そんなディクスブレーキのメリットとデメリットからお伝えします。

 

  • 車輪と一緒に回転するディスクローターをブレーキパッドで挟みこんで止める
  • ブレーキ部分が露出しているので、放熱性と制動力が高い
  • ブレーキディスクがタイヤと同じ回転をするので、水や汚れを吹き飛ばす、乾いた状態にする
  • 全天候型のオールマイティなブレーキである
  • ディスクブレーキのコストはドラムよりはるかに高い
  • 乾いた状態の制動力だけならドラム式に敵わない
  • ブレーキシュー面積がドラム式より小さく、制動力&耐摩耗の両立がムズカシイ

 

つぎはドラムブレーキのメリットとデメリットを知ってください。

 

  • タイヤ内側のブレーキシューをドラムに押し付ける方式は強い制動力になる
  • 放熱性が低い(摩擦で高温になったブレーキが利きにくい)
  • 雨で水が排出されにくく、ブレーキの効きが悪くなる
  • パーキングブレーキはドラム式が優れる(強い制動力&小コスト)
  • 上記の性能によりフロントブレーキには使われない

 

ここまでブレーキ種類とメリット&デメリットを知ってもらいました。
イエローマーカー部分=デメリット

 

次は、本題のドイツ車ブレーキが日本車より強く利くのかをお伝えします。

ドイツ車は超高速で長距離を走る

ドイツの高速道路(アウトバーン)は日本の1.5倍~2.0倍近いスピードで走ります。

 

一般道であっても100キロ走行など普通に多くあります。

 

日々の通勤での走行距離は100キロや150キロは普通かもしれません。

 

さらに夜間運転では高速道路にライトが一切ありません。

 

高速道路にあるのは等間隔の反射テープくらいなので怖すぎです(でした)。

 

従って!?、視認性が悪い夜間でのブレーキ性能は絶対であり効かないブレーキなどあるはずもな、そうなります。

 

ブレーキが鳴いても、ブレーキパッドが削れホイールがススだらけになってもブレーキは効かなければなりません。

 

超高速走行からであっても、可能な限り短い時間と距離で止まれることがブレーキ最大メリット、そうドイツ人は考えます。

 

では日本人ならどうでしょうか?

日本車は低速で短距離を走る

日本の高速道路は明るいライトがあり、走行速度も120キロ程しか出しません。

 

一般道も明るいところが多く、走行速度は60キロ前後。

 

人間が環境の動物といわれるのと同じに、車も環境の工業製品となります。

 

日本は安心&安全で走行スピードも速くなく、ドイツ車のような超強力ブレーキは不要とメーカーが考えたかもしれません!?

 

だからでしょうか? 

 

製造コストが高いからなのでしょうか?

 

日本はドイツ車のようにホイール&タイヤがブレーキダストで真っ黒になるのを嫌がります、とても。

 

洗車したばかりなのに、ホイール磨いてピカピカにしたばっかりなのに直ぐに真っ黒。

 

日本人なら、そんな感覚を持つのは普通かもしれませんね?

 

そんな日本車はブレーキダストが少ない、ブレーキ音がしない、だからドイツ車ほどブレーキが効かない、そんな論理かもしれません!?

 

ドイツ人ならブレーキ音も汚れも全く気にしません。

 

ドイツ人が気になるのは&最も大切なのは安全で確実な短い制動距離、それだけです!

 

つまり日本人とは様々な考え方が大きく違う、それがドイツ人です。

 

それにいつも不機嫌そうな顔をしているドイツ人ばかり(個人的な感想)。

日本車とドイツ車のブレーキ効き具合

主要ドイツ車メーカー6台ほど乗り継いだ経験でのブレーキをお伝えします。

 

  1. ブレーキ踏み始めは大きな制動力を感じない
  2. もう少し(ほんの少し)踏み続けると、車全体に及ぶ安心する制動力を示す
  3. 数センチ~5センチ程度の小さい踏み加減の間で強力な制動力を発揮する
  4. 危険回避で思い気っきりブレーキすると、少しずつ車体を低くしながら真っ直ぐの状態で止まる
  5. 止まるエネルギーを伏せ状態(地面方法)へも逃がすので、揺れ戻しが少ない

 

ドイツ車に感心するのは、ブレーキと同じ感覚をアクセル加減でも実現していることです。

 

  1. クリープ現象(アクセルを踏まない速度)は人がユックリ歩く速度でしかない
  2. アクセルを少し踏むと少しだけ加速する
  3. もう少し踏み続けると、もっとシッカリ加速する
  4. 強く踏めば、踏んだ分だけ強く加速する
  5. アクセルを緩めると、緩めた分だけ減速する
  6. アクセルを離すと、想定通りの減速を続ける

 

少し分かりにくい表現だったでしょうか?

 

ブレーキもアクセルも踏んだセンチ単位で加減速してくれる、コントロールできる、それがドイツ車の特徴です。

 

日本車はどうかと言えば、一部の高級車を除いて細かいブレーキやアクセルのコントロール性能はありません。

 

日本車のブレーキとアクセルには、これら特徴がありました。

 

  • ブレーキは踏み始めは強く効くが、さらに強く踏み込んでも同じ程度の制動力しか感じられない
  • 強い急ブレーキでは、車体の揺れ戻しがとても大きい&人と車体が左右に振れやすい
  • アクセル踏み始めに加速反応が弱く、あるアクセルポイントから急に加速する

 

個人所有のN-WGNは上記の様な特徴は持っておらず、良い普通車並みです。

 

しかし、知人所有の軽自動車には上記と似たようなキャラがありました。

ドイツ車から学ぶブレーキの違いまとめ

ドイツ車に乗っていれば死なない、そんな話は海外でも日本でも聞きました。

 

安全で丈夫なボディだけで、そんなウワサ話が広がったとは考えられません。

 

きっとアクセルやブレーキ性能も、そんな安全神話の一部にあると想像してしまいます。

 

高度な予防安全装置がっても、人間の五感でコントロールできるブレーキとアクセルを大切な基本性能と考えているのがドイツ人です。

 

自分がアクセルとブレーキを踏んだ分だけ、足を離した分だけ忠実に作動&コントロール可能なのはドイツ車に共通の性能です。

 

本当はハンドルのコントロール性能もなんですが、改めて書かせてください。

 

いつも最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

⇒関連記事「軽自動車からベンツに乗りかえる理由を探して見た!」

低金利ローンをあきらめていませんか?

せっかく低金利で借りられるのに高い金利でローンを組む方は多く、これってもったいないと思いませんか?

 

↓融資できるか「5秒かんたん診断結果」↓静岡銀行マイカーローン診断2

 

このように意外に融資可能な結果が出ることも多く、今すぐ無料で確認できますので審査が不安な人ほど確認してみましょう!

  静岡銀行マイカーローンバナー1
気づいていましたか?
『あなたが良い車を見つけられない理由』

あなたは車選びをしたときに、「良い車がないなぁ・・・」と思ったことはありませんか?

実はこれ、考えてみれば当然のことであり、良い中古車はすでに買われてしまって、あなたは売れ残りのリストを見ているようなものなのです!

中古車を探しているのは、あなただけでなく、しかも一般の人以外にも業者や、また世界的に見ても日本車は人気がありますので、海外の人や業者も目を光らせているわけです。

こういった状況で出来ることといえば、他の人に買われる前の車情報を見て車選びをするしかありません。

流通前の車情報を見ることは、過去において業者だけの特権だったのですが、現在ではその一部をあなたも見ることが出来ます。

もしあなたが車選びで失敗したくないということならば、市場に出回る前の非公開情報を確認して、良質な情報で車選びをしてみてください。

今すぐ「非公開車両」から良い車を探す【無料】

中古車探しサービス

なお、ネット完結で車選びをすることもできます。今の時代は電話でやり取りするのは何かと面倒ですものね^^;

⇒ネットだけで車選びをしたい場合はこちら【無料】