軽ホンダN-WGNに乗っている私が、見かける度にカッコイイと感じるのが4人乗り軽トラックです!

 

この4人乗りトラックはデッキバンとも呼ばれ日本で1車種のみ販売されています。

 

その唯一がダイハツの「ハイゼット デッキバン」これしかありません。
※スバル「サンバーバン」はダイハツのOEM 車

 

⇒ダイハツホームページ 「ハイゼット デッキバン」

 

4人シッカリ乗れて、オープンの荷室に何でも積める優れものを自家用で使わない手はありません。

 

そんなハイゼット デッキバンの何が普通の軽自動車より優れているか一緒にチェックしていきましょう。

 

あの業者が中古車保証を付けたがらない理由
中古車を探すときはネットで調べたりしますが、これは一部だけしか見れていないことを知っていましたか?
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軽トラックが最強である理由

軽トラックのハイゼット デッキバン(貨物車)は、乗用軽自動車に比べ、素材から組み立てまでこんなに頑丈で使いやすいんです。

 

  1. マルチデザインなので多目的に使える、
  2. シンプル構造で壊れない、
  3. 車高が高くソリッドボディなので運転しやすい、
  4. 強化サスペンション採用、
  5. 強化スティール材や太いネジが採用されている、
  6. どんな道でも走れる、
  7. メンテがとても楽、
  8. 価格が安い、
  9. 自動車税が一番安い(5000円など)
  10. 10年や20年でも乗り続けられる、
  11. 最新安全装置「スマートアシストⅢ」採用

 

2019現在の最新安全装置「スマートアシストⅢ」には前後誤発進抑制装置まで搭載されている。

 

ここまでスゴイ軽トラは他にありません。

 

新車価格も1,339,200円~~1,617,840円と安く、中古価格も同様に安くなります。

 

やはり最強です!

 

そんなスーパー性能で税金など維持費も安ければ買いなのですが、まず気になる税金面を先にお伝えします。

軽4か5ナンバーで変わる税金が大きい

一番やすい軽自動車税でも、自家用(5ナンバー)と営業(4ナンバー)では税金がこのように違います。

 

 

使用目的 軽自動車税(円) 13年目以降
自家用乗用 10,800 12,900
営業用乗用 6,900 8,200
自家用貨物 5,000 6,000
営業用貨物 3,800 4,500

 

私が軽トラックを自家用として使うのなら、自家用貨物の自動車税5,000円を選びます。

 

現在のホンダN-WGNは自家用乗用10,800円なので半分以下になります。

 

もし軽自動車税5,000円を普通車と比較するのなら、普通乗用車の1/6~1/22だけで済んでしまいます。

 

乗用車の自動車税一覧

排気量(ℓ) 自動車税
1.0ℓ以下 29,500
1.5ℓ以下 34,500
2.0ℓ以下 39,500
2.5ℓ以下 45,000
3.0ℓ以下 51,000
3.5ℓ以下 58,000
4.0ℓ以下 66,500
4.5ℓ以下 76,500
6.0ℓ以下 88,000
6.0ℓ以上 111,000

 

それにしても、一般自動車税は高すぎます!

 

6ℓ以下で年間88,000円なんて信じられません、大排気量の車は買えません!?

 

2019年も増税ラッシュであり税金含め維持コストの安い車しか選べなくなりました。

 

特に2019年10月1日からの消費税10%は確定され、可能な限り安くて丈夫で走る車を選ぶしかありません。

 

消費税アップ前の車購入方法は、下記の人気記事をお読みください。

 

 

従って、2019年から求められるのは安くて安全で楽しめる車となります。

軽トラックの楽しみ方

乗用軽ワゴンでも荷室容量が大きくなんでも積めて、とても重宝します。

 

それが4人乗り軽トラックなら、もっと何がどう良いのでしょうか?

 

そのキーワードはオープン(開放)だと考えます。

 

  • どんな汚れた荷物でも荷室に投げ込み、荒れた道でも走れる車
  • 実用から趣味までカバーする車、一般道からラフな道まで走れる車
  • 1人でない3人や4人乗っていても、開放感ある楽しみ方ができる車

 

過去に上記の全て、若しくは多くをカバーするような車はランクルやベンツGクラスなど超高級車だったのかもしれません。

 

しかし今の我々にはコスト意識があります、シッカリと!

 

そうなら全てが安い軽自動車、それも何にでも使える荷室オープン+4人乗り、そう考えます。

 

途中結論として、軽トラック4人乗りが一番安いコストで便利に使えることは間違いありません。

 

荷室オープンの軽トラック4人乗りなら、アウトドアで楽しんだ道具&汚れた道具も洗わず、そのまま荷室に投げ入れて帰宅となります。

 

レジャーを楽しんでも、きつい現場作業をしても、目的が終わればそのまま汚れた荷物を積んで帰れる幸せ!

 

それってスゴイことだと思いませんか?

 

1日楽しんだり作業した道具清掃&後片付けを完璧にしてから車に積む、それでは疲れ過ぎです。

 

その作業は家に戻り、体力回復してからがベストではありませんか?

 

私個人の趣味であるロードバイクを地方で楽しんでもこうなります。

 

愛車の軽ワゴンに積み込むためにロードバイク汚れを必要以上にクリーニング、

そしてオモイッキリ疲れ果ててしまう、

 

どうですか?

 

もし軽トラックなら汚れた荷物をポーンと投げ込める&積める、直ぐに帰路につける、そうなります。

 

この車は使えます!

少し疲れている人ほど軽トラックの理由

自由にラフの乗れるのが軽トラックです。

 

ラフに自由に乗れる軽トラックに興味あるアナタはコストの安さより、何にも気を使わないリラックスを求めているのかもしれません。

 

そんな軽トラックは乗用比較で、少し防音材も少なく音が室内に入って来ても、安心&安全なのをご存知ですか?

 

こんなメリットが軽トラックにはあります。

 

  • 使用されている鋼板が部分的に厚めの仕様
  • 使用されているボルトも太目
  • 荷物を積むので強化サスペンション
  • シンプルだけど疲れないシート設計
  • シンプルな車体構造から故障の可能性がとても小さい

 

上記メリットなら、車に必要以上の意識を使う必要がありません、ラフに自由に乗っても扱っても壊れません。

 

そうなら少し疲れたアナタも自由にラフに乗れて楽しめる、でも疲れません。

 

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そんな軽トラックのシートに関してお伝えします。

どうして商用車シートだと疲れないのか?

軽でも普通車でも商用車シートなら疲れにくい、その事実をご存知ですか?

 

逆に乗用車シートの方が疲れやすい、それもあまり知られていません。

 

一方はやシンプル構造でクッション性も良いとは言えない、もう一方は少し体形をホールドしてくれて厚めのクッション。

 

その答えです。

 

商用だからこそ乗り込みやすいシート形状

誰でも一発で決まる着座位置

適度な厚み+シンプルクッションなので腰に負担がかかりにくい

少々のコーナリングでも体を持っていかれない&腰に負担がかかりにくい

 

それでは乗用車のクッションはどうかと言えば、上記の真逆であるとお考え下さい。

 

個人的に乗用N-WGN所有しているので、上記が分かります。

 

さらに年に1回か2回ほど赤帽さんに仕事をお願いするの関係で、軽トラック(2人乗り)で数時間ドライブするので分かります。

 

もう1つあるんです。

 

それは商用車シートはドイツ車シートにとても良く似ていることです。

 

似ているとは、まさに上記の答えと同じなんです。

 

それをお伝えできる理由は、個人で中型と大型ベンツ、BMW、アウディを所有してきたことで確信しました。

 

ドイツ車ならどれに乗ってもシートに体がジャストフィット、路面情報を伝えてくれる設計、高速コーナリングでも体がシートから離れません。

 

従って、商用の軽トラックは使えます!

 

まとめに行く前に、軽トラックの安全性を私見でお伝えします。

軽トラックだからこその安全性

軽トラックに4人乗れて、オープン荷室に何でも積める、車両や維持費も安い、これ以上は不要と考えます。

 

では安全面はどうなのでしょうか?

 

ハイゼット デッキバンの安全性能はトップのメーカーホームページにありますが、個人的にお伝えします。

 

最新の「スマートアシストⅢ」が装備されているので、前後誤発進抑制装置も完璧です。

 

それ以外で安心な部分です。

 

軽の貨物用車は乗用とは違ったコンセプトで製造されているので、より安全&安心な部分があります。

 

貨物用は重い荷物を運ぶ目的の車なので、使用される鋼板強度(厚み)や組み上げるネジ強度(太さ)、足回りが強化されています。

 

だから10年、15年、20年と乗り続けられている、そうお考えください。

 

壊れない&事故にもあまり遭わない(起こさない)から長く乗る続けることができる、そうなります。

 

そんな丈夫な軽トラックに、4WD仕様を選べばどこでも走れてしまうでしょう。

 

農道、林道、河川敷をガンガン走っている軽トラックがその証明です!

 

そんな頑丈な基本構造&性能に加えて安全装置搭載されているので最強です。※2019年現在

 

軽トラックは使えます。

 

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軽トラック4人乗りまとめ

今回はハイゼット デッキバン(軽トラック4人乗り)の宣伝になってしまいましたがカッコ良すぎます、使えます、それは間違いありません。

 

ただし軽トラックは元々の生産台数が少なく、モデルチェンジも10年に1度ほどなので中古車数が限られます。

 

し・か・し・新車で買っても中古で買ってもこうなります。

 

同じデザインなら長く乗れる

古くならない

低コストで使い続けられる

 

この論理になります!

 

もし中古軽トラックを探すのなら、ネット検索+地元のダイハツ販売店&整備工場に声を掛けると以外に早く見つかります。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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こういった状況で出来ることといえば、他の人に買われる前の車情報を見て車選びをするしかありません。

流通前の車情報を見ることは、過去において業者だけの特権だったのですが、現在ではその一部をあなたも見ることが出来ます。

もしあなたが車選びで失敗したくないということならば、市場に出回る前の非公開情報を確認して、良質な情報で車選びをしてみてください。

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