昔、田舎で高齢者ドライバーが十字路の一時停止無視での事故を目撃しました。

 

農作業道具を積んだ軽トラックでしたが、ドアとフロントが大きく破損しドライバー救出に手間取ったことを覚えています。

 

世の中では高齢になったら免許返納ルールを作れ、高齢者の運転禁止などネットに多くありますが、そんな簡単な話ではありません。

 

高齢になっても日々の生活があり、特に地方では公共交通機関が少ない、コンビニもない、スーパーや病院も車でしか行けない、そんな地域がどんどん拡大中、それが現状だからです。

 

しかし、毎週のニュースになる高齢者ドライバー暴走事故、ブレーキとアクセルの踏み間違えと考えられる事故が多発しているのも現実です。

 

アナタが高齢者ドライバーなら、もう少しだけ読み進めてください。

 

危険が危ない!?が安全になるお話をします。

高齢者ドライバーは世界中にいます

アナタは自分が高齢者ドライバーだからと必要以上に気にすることはありません。

 

私個人の経歴はどうでも良いのですが、多くの国々に駐在する仕事だったので各国の車事情は良く知っています。※欧米中心

 

日本は公共交通機関が世界でもっとも発達している国であり、電車、バス、車なんでも便利につかえます。

 

日本ではどんな交通機関でも管理され時間通りに運行、故障や事故もとても少ない、そんな国は他にはありません。

 

それが海外(欧米)なら主な移動手段は車であり、車が無ければ何もできません。

 

海外では日々の生活のために車を自分で運転するのは年齢に限らずでも当たり前のことです。

 

従って、日本でも車運転できる能力があれば、安全運転にさえ心がければ何も問題ありません。

 

でも&しかし、道が狭く歩行者と車が入り組んだ日本なら、今もこれからも安全運転はもちろん安全装置が必須、そうお考えください。

 

もう結論としますが、欧米では歩行者と車道が分かれていて安全でも、日本は全然そうではありません。

 

その現実で運転する日本人なら、若くても高齢でも安全装置付(自動ブレーキと前後誤発進抑制機能)の車は絶対に必要と考えます。

アクセルとブレーキ踏み間違い事故

車に必要な安全装置の総称は「自動ブレーキ」ですが、自動ブレーキの仕組みの中には「誤発進抑制装置」があります。

 

これはアクセルとブレーキの踏み間違いをしても、車前後にあるカメラや感知器が作動して事故を未然に防いでくれる装置です。

 

車の前に障害物があれば、前進にギヤを入れてアクセルを踏んでも全く動きません。

 

車の後ろに人が居れば、後退にギヤを入れてアクセルを踏んでも1ミリも動きません。

 

従って前進ギヤに入れたつもりが後退ギヤに入れても、カメラが障害物や人を認識しているで1ミリも動きません、誰も何も傷つけません!

 

毎週にように報道される高齢者ドライバーの悲惨な人身事故の原因の多くは、ブレーキとアクセルの踏み間違いから起こっています。

 

そんな踏み間違いはしない、そうお考えですか?

年齢に関係無くある感違い

ドライバーが若い、高齢、男と女、運転経歴が短い&長い、それらと車事故の相関関係がどうかは証明できません。

 

車事故に関係ある言葉としては、「不注意」「勘違い」「無謀運転」であり、それらは人間誰にでも起こりうる&ミスしてしまう、そう考えます。

 

自動ブレーキ、誤発進抑制装置は誰にでも起こりうる「不注意」「勘違い」を未然に防ぐ働きをします。

 

現在販売されている新車や中古車にも多くの安全措置付が付いていますが、その中の誤発進抑制装置は車種や年式で装備&非装備があります。

 

どちらにましても、とても多くのドライバーが安全措置付の車を運転している2018年とお考えください。

 

そんな中で高齢者が安全装置無しの古い車を運転している場合いがとても多く、そのことが悲惨な事故原因になっているとも考えられます。

高齢者なら誰でも経験する問題

高齢者は老化と伴に、こんな問題が起こります。※個人差あり

 

  • 物忘れ
  • 体が自由に動かしずらい
  • 動作に時間がかかる
  • 頭にモノや単語が浮かぶのに言葉にできない
  • 一瞬の状況判断に時間がかかる
  • 同時にいくつもの思考&判断がムズカシイ(若い頃と比較して)
  • 何かの緊急判断を求められると一瞬でパニックになる

 

ドライバーが若くても健康でも、運転での「不注意」「勘違い」などあるとお伝えしました。

 

それが高齢になれば、老化からもっと高い頻度でそうなる可能性大とされます。

 

もし上記の問題が運転中に起これば、ニュースにある悲惨な事故につながる確率は若い人達よい大きいとお考えください。

 

大事故を起こせば、被害者達の全てを奪う可能性もあります。

 

そんな被害者親族の悲しみや怒りは、自動車保険では償えません。

 

自分や家族のために高齢でも車の運転を続けてきたのに、その車が被害者と家族を傷つける、全てを奪うなんて、不合理としかいえません。

 

現実には車が事故を起こすのではなく、ドライバーが事故を起こす、ドライバーに責任の所在があるとなります。

 

もし事故で自賠責保険加入しかなければ、裁判費用だけで保険料3000万円全てを使い果たしてしまいます。

 

もし複数人の死傷事故なら3億や4億円やもっとの保証となり、保証無制限の任意保険加入でなければ払えません。

 

もし慰謝料ふくめ被害者保証ができたとしても、裁判が民事から刑事に移れば交通刑務所もあるでしょう。

 

そんな事故は絶対に起こさない&防ぐ方法を加えてお伝えします。

日本と欧米では車事情が違い過ぎる

欧米で一般道や高速の逆走事故など私は知りません。

 

ヨーロッパやアメリカに住む友人達もほとんど聞いたことがないそうです。

 

じゃあ日本の高齢者ドライバーの多くが認知症なのか?

 

加齢が進んでも運転を続けているから事故が多いのか?

 

そうではありません。

 

原因の多くは日本の道、道路環境にあると考えます。

 

日本国土の75%以上が山であり、25%以下の少ない平地を人や荷車が通る道として使っていましたが、そんな狭い道に車が走るようになった。

 

狭い道は歩道と車道が混然としている、狭い道=国土なので道路標識も100%決まった場所に設置は不可能、従って道なり&場所なりに設置するしかなかった。

 

日本はそんな国なので、欧米比較で運転がムズカシイ、人との接触事故が多い、道路標識を見落としがちになる、事故がとても多い、この論法!?です。

 

ではどうすれば高齢になっても運転を続けらるのか?

 

「自動ブレーキ」+「前後誤発進抑制装置」の車に乗ってください。

 

特に「前後誤発進抑制装置」はここ数年で搭載され始めたので、数年落ちの中古軽自動車なら装備しています。

 

アナタは万が一の事故で数億円を支払えますか?

 

車事故で他人を傷つけてしまった傷心を抱えながら交通刑務所に入りますか?

 

絶対にそうならないためにも、自動ブレーキと前後誤発進抑制装置が付いた安い中古車に乗り換えてください!

 

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車が高齢者ドライバーに必要のまとめ

高齢になればなる程に車が必要になるのは当然です。

 

そうであれば高齢者ドライバーの車には安全装置が必要だとお考えください。

 

その安全装置機能は「前後誤発進抑制装置」です。※誤発進抑制装置は車の前後を感知できるモノが必要です。

 

車宣伝ではありませんが、私がホンダの軽自動車に乗っているので安全措置詳細は下記の関連記事をご覧下さい。

 

これからのアナタご自身にも対人にも安全な車を見つけてください!

 

いつも最後までお読み頂き、本当にありがとうございます。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

⇒関連記事「新型N-BOXカスタム試乗でショックだったこととは」

⇒関連記事「年金受給者の車ローン購入条件。これしかない!」

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