高齢になればなるほどに車を手放すタイミングをどんどん逃してしまう、アナタもそうではありませんか?

 

車を手放せば同時に免許返納なので全ての車費用が消えてなくなります。

 

そうであっても車が必要な人、たまの買い物や通院しにしか使わない人、いろんな方がいらっしゃるでしょう。

 

そんな多くの高齢者ドライバーには1つの共通点があります。

 

年金収入に対して高額出費となる自動車税、車検、任意保険、ガソリン、修理費用、駐車場など車維持費の大きさを認識できていないことです!

 

そんな車維持費を把握できる方法をお伝えすると同時に、何をどうすれば車を維持し続けられるのか?

 

それとも売却するべきなのか、それら判断基準も併せてお伝えしていきます!

年金収入に対する車維持費を明確にする

アナタが車を手放すかどうかの決断に必要なのは、車維持費が年金収入に対してどれだけ大きいかを知ることだけなんです。

 

生活が苦しいと感じていたら、まず車にかかるお金の全てを計算してください。

 

もし車にかかる金額が月平均3万円、年間36万円なら、毎日だまってもいても986円が減り続ける、そうなるからです。

 

車に乗っても乗らなくても、毎日たばこ2箱分以上のお金が消える、それは大きすぎると考えませんか?

 

車が無くてもタクシーならこんなに便利で安上がり、そんなお話です。

便利な車がなくても生きられる

もし車関係費用で年間30万円以上も使っていれば、毎月2万5千円以上のタクシー代にもなります、車なしで生きられます。

 

さらにこれら全てが不要になります。

 

車を手放せば不要になること

運転に気を使うこともなくなる、

修理や洗車もない、

安全装置なしの車を運転する危険もない、

任意保険に入る必要もない、

道に迷ったり、駐車場探しもない、

運転疲れもない、

洗車疲れもない、

毎年5月の自動車税支払もない、

2年に一度の高額車検費用もなくなる、

ガソリン代もなくなる、

その他の車関係出費の全てがなくなる、

 

さらに商業施設や病院まで遠い地域に住んでいても、タクシーならこんな安く使えます。

 

  • タクシー15キロで約5,000円、
  • タクシー20キロで約6,000円、

 

往復1万円あれば全て用事を済ませられる、疲れないで帰宅できるでしょう。

 

運転の苦労は全てなくなり&危険な駐車場事故にも遭いません。

 

移動の全てを安全&楽ちんにやり終える、それを安心と呼ぶのではありませんか?

 

もちろん、洗車で疲れたりオイル交換で手が汚れることも二度とありません。

 

次はアナタが車関係の税金など維持費にいくら使っているか確認していきましょう。

高額な税金と車検費用に驚く

車を購入して、あれから40年!?の車維持費に驚いてください。

 

車維持費をあまり感じないのは、支払う時期がバラバラだからです。

自動車税 毎年5月
自動車重量税 2年に1回(車検時)
車検 2年に1回
自動車保険 毎年更新
整備点検 1年に1回程度

 

アナタが支払う税金など車関係費用に驚かないでください!

自動車税

毎年5月に支払う自動車税一覧(年に1回支払い)

排気量 通常税額 13年超税額 増税率%
軽自動車 10,800 12,900 19%
1リットル以下 29,500 33,900 15%
1.5リットル以下 34,500 39,600 15%
2.0リットル以下 39,500 45,400 15%
2.5リットル以下 45,000 51,700 15%
3.0リットル以下 51,000 58,600 15%
3.5リットル以下 58,000 66,700 15%
4.0リットル以下 66,500 76,400 15%
4.5リットル以下 76,500 87,900 15%
6.0リットル以下 88,000 101,200 15%

 

車検費用の相場

車検費用の相場(2年に1回支払い)

車種 車検費用相場
軽自動車 7万円前後
小型車 9万前前後
中型車 10万円前後
大型車 12万円前後

※車検費用+修理あれば部品代金も発生します。

重量税

重量税 ※乗用(2年に1回車検時に支払う)

重量(トン) 通常税額 13年超税額 増税率
軽自動車 6,800 8,200 21%
0.5トン以下 8,200 11,400 39%
1.0トン以下 16,400 22,800 39%
1.5トン以下 24,600 34,200 39%
2.0トン以下 32,800 45,600 39%
2.5トン以下 41,000 57,000 39%
3.0トン以下 49,200 68,400 39%

 

アナタの車関係費用はこれだけでは済みません。

 

次の項目で年間維持費計算の総仕上げをお願いします。

高額な年間維持費に驚く

税金&車検費用関係以外に保険、ガソリン、駐車場、メンテもあります。

 

下記項目をご自身の車に重ね合わせ、1~9の維持費が分かる様にしてください!

 

  1. 自動車税(÷12ケ月)※年に1回支払う
  2. 重量税(÷24カ月)※2年に1回支払う
  3. 車検費用(÷24カ月)※2年に1回支払う
  4. 自賠責保険(÷24カ月)※2年に1回支払う
  5. 任意保険(÷12カ月)※年に1回支払う
  6. ガソリン代(毎月の平均金額)
  7. 駐車場(毎月分)
  8. 高速など有料道路の料金(おおよそ毎月分)
  9. タイヤ&オイル交換、バッテリー、その他メンテ必要経費(÷12カ月)
    ※メンテ費用見積もりはカーショップに聞くと便利です。

 

維持費が出たところで、12カ月や24カ月で月割にした金額の全て足してください。

 

それだけで毎月の維持費(出費)が判明します。

 

どうですか?

 

驚くような金額になったのではありませんか?

 

もし運転手であるアナタの人件費も加えれば、車への労力を時給換算すれば、もっと正確なデータになるでしょう!?

 

算出された金額が収入に対して大き過ぎるのなら、廃車や売却を考えるかもしれません。

 

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もし廃車にする場合でも、これら金額が還付されます。

廃車でもらえるお金

廃車にした時にだけ、税金&保険の残り期間に応じて戻ってきますが、手続きは自分で行います。

 

  • 自動車税
  • 重量税
  • 自賠責保険
  • 任意保険

 

廃車買取業者で代行もしてくれますが、買取&廃棄手数料と相殺される場合もあるので、業者に事前確認してください。

 

廃車には、これら書類を準備してください。

 

  • 自動車検査証(車検証)
  • 自賠責保険証明書 車検切れの場合は不要
  • リサイクル券
  • 実印 譲渡証明書と委任状に押印
  • 印鑑証明書
  • 本人確認(身分証明書)

 

一見すると、面倒そうな書類でも車のダッシュボードに入っているモノばかりです。

 

しかし、廃車業者まで車を持ち込んでも1万円や2万円にしかならない、それどろこか高額手数料を取られるなら売却の可能性も考えます。

 

そんな不当とも思る手数料なら、廃車ではなく売却の可能性を考えます。

古い車でも売却可能か確かめる

廃車業者は買い取った車をそのままアジア、東南アジア、アフリカなどへ輸出するか、部品にして転売するかします。

 

それらがムズカシクても鉄くずにするので儲かる仕組みなんです。

 

そんな廃車にするよりお金になるのは、複数業者による同時一括査定しかありません。

 

買取業者が家まで見積もりに来てくれるので手間も何もありませんが、電話対応は面倒かもしれません。

 

面倒なのは電話対応だけなので、複数買取業者(3社程度)を同日&同時間に呼びつけ同時一括査定させ、一番高く査定した業者に売るやり方です。

 

この方法の良いとことは、アナタが一切の価格交渉をする必要がないことです。

 

複数業者を呼ぶことで業者間同士の買取意識&競争が自然に発生し、自動的に最高値の売却となる、そうお考え下さい。

 

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最終的な売却前に考えることは

いつかは車を手放さなければなりません、免許返納する日が必ずきます。

 

普通に生活している、運転もできている、でもそれは主観であり客観ではありません。

 

日々の身体と心の変化を正しく!?感じることは自分自身ではできません、アナタも私も。

 

自分の体で1年365日過ごしているので、日々の肉体&精神の変化に気づけません、前と今の比較が上手くできません。

 

だ・か・ら・TVニュースで頻繁に報道される高齢者ドライバーの事故になる、その考え方も間違いではないでしょう。

 

高齢者の車事故原因の多くは無謀運転などではありません。

 

老化による&老化に気づかないことによる一瞬の判断ミス、パニックでアクセルとブレーキを踏み間違える、ギヤを入れ違えるが事故原因だからです。

 

でも&しかし、運転ミスは加害者も被害者も悲惨な目に合う確率がとても大きくなります。

 

双方に甚大な被害を与えるであろうミスを防ぐには車を手放すしかありません。

 

そうではありませんか?

 

もし今どうしても車が必要で維持費も安くするのであれば、軽自動車ワゴンしかありません。

 

まとめ前に1つだけ個人の経験含めお伝えします。

年金など収入に応じた車にするしかない

個人的な話を例にしてお伝えします。

 

私の愛車は軽自動車ワゴン(箱型のデザイン)なので毎年の自動車税は10,800円だけです。

 

4年前は自動車税88,000円の大型車でしたので、軽自動車にしたら10,800円があまりにも普通に払えて心が楽になりました、とっても。

 

戦後の国策で軽自動車だけが税金含め全て安く設定されているので、税金、車検、維持費(部品や整備)全てが安い、極端に言えば普通車の半分以下で維持できます。

 

排気量660㏄と小型&軽量なので、燃費もまあまあ良い+農道や山道でも問題なく走れる、すれ違いも簡単、Uターンだって問題ありません。

 

さらに中古軽自動車なら10万円くらいかあるのでローンも不要です&使えます。

 

もしアナタに車を手放せない理由があるなら、中古軽自動車+自動ブレーキなど安全装置付きを考えてください。

 

まあ安全装置付きなら中古でも30万円~40万円かもしれませんが・・・

 

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高齢者が車を手放すメリットまとめ

加齢と同時に車維持費が収入に対して大き過ぎる、そして少ない使用頻度なら100%損失の方が大きくなる、それは間違いありません。

 

そうであれば必要な外出をタクシーに変えることでアナタも家族も心が安心になります。

 

私が所属するロードバイク(競技自転車)仲間の先輩方(60歳~73歳)も言っていました。

 

「ロードバイクで何時間も走れる健康な体はあるが、精神ふくめ判断力は少しずつ落ちているのは感じている」と。

 

そんな先輩方もいつかはロードバイクを止める日が来る、そして免許返納する日が来る、それは誰であっても同じなんです。

 

まずは車維持費から計算してみてください!

 

そうすれば気づくことが必ずあります。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

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