今回は再就職&自営業などに対処する車選びを知って欲しいと考えました。

 

考える以前に、40歳過ぎからの配置転換やリストラで悩む人、定年後の再就職に数年かかっても見つからない人達が周りにたくさんいるからです。

 

1分で読めます。

 

[navikiuru]

車を選ぶ前に少しだけお伝えします!

いろんな理由で退職しても再就職先にに満足してない、そう感じるのはアナタだけではありません!

 

これら内容で仕事が決まらない&直ぐに退社する人達が大勢いらっしゃるのを知っています。

 

  • 前職に比較し給料が大きく下がってしまう
  • 前職での経験を生かせない仕事しかない
  • 関係子会社への転籍なのに仕事内容が違いすぎる
  • 低賃金すぎる
  • 定年後の再就職では給料半額か以下
  • 責任が重いのに新卒社員ほどの給料
  • 新しい仕事場が家から遠すぎる
  • アナログからデジタル(ネット)への仕事はムズカシすぎる
  • デスクワーク100%から現場仕事はきつすぎる

 

こんな再就職をムズカシクさせているのは、不況&人口減少中の日本だから、それ以外にありません。

 

それじゃあ、再就職はあきらめて個人事業主=自営業へとシフトできればですが、サラリーマンを長く続けた思考回路では再就職のキーワードしか思いつかないのが現実です。

 

仕事、お金、将来に悩んで、友人、家族、親せきに相談しても何も変わらない、1ミリも進まない、残ザンです。

 

この記事を読んでいるアナタと同じ状況の人達は数万人どころか数十万人や数百万人でもありません。

 

日本の労働人口約6,000万人超の30%以上は(特に40歳以上~定年で再就職を探している)とても大変な状況にあります。

 

関係ありませんが、マンションの管理費が年々上がり続けていて、昔に計画を立てた長期住宅ローンの返済計画がどんどん崩れてきているのが現実です。

 

アナタも私も昔に立てた計画が轟音とともに崩れている2018年!

 

では本題に入ります。

営業バンの性能と価格が役立つ

以前に中古軽自動車を選ぶお話しをしたので、軽は下記を参照してください。

 

⇒関連記事「定年退職後の車選び新基準!安いコストと安全性能」

 

⇒関連記事「軽4ナンバー中古車を自家用にするのは損か得か?」

 

軽自動車ほど安い維持費でなくても、次に選ぶべき車は営業バンです。※車維持費と性能バランスを考えてのことです。

 

トヨタならこんな営業バンがあります。

 

 

何で営業バンを自家用として使うかの理由です。

 

  • 車本来の性能が乗用車よりも高い(間違いありません)
  • シンプルな基本装備なので、新車でも中古でも安い
  • 毎年支払う自動車税、車検時の重量税も安い

 

どうして営業バンの車性能が乗用車より高いのでしょうか?

多くの人が知らない営業バンの高性能

営業バンにしろトラックにしろ営業用&モノを積載する車に強く求められるのが安全性能です。

 

当然ながら安全性能はドライバーを最優先に考えてあります。

 

  • 営業用で貨物を積む想定があるので軽く&強固に設計&製造されている
  • 使われる材料(ビスや部材強度))は同じ乗用モデルより太い&厚い=強固
  • 重い貨物を想定しているので、足回りが強化されている
  • 特に高速走行での直進安定性は抜群(乗用モデルは足回りが弱い=フカフカ=直進安定性が弱い)
  • シートがシンプルで薄くても座り心地が良い、超距離でも疲れにくい(スゴイ)
  • 万が一の事故でも車体強度がドライバーを守る

 

営業バンってこんな優秀なんです、使えるんです。

 

営業バンが高速道路の追い越し車線をビュンビュン走れる理由もお分かり頂けたと考えます。

 

元々が頑丈に製造されているので、中古で20万キロ、30万キロ走っていても全く問題ありません。

 

営業バンに求められるのは軽さと車体強度なんです。

 

軽さと車体強度を要求される理由は、重い荷物を積むからであり、同時に走行安定性はもっと重視されています。

 

これってスーパーに良く考えられた車であるとも言えませんか? 

 

⇒大手中古車店で営業バンを確認する

 

営業バンをここまで書いたら、もっと知って欲しくなりました。

 

もう1つメリットをお伝えします。

営業バンは知れば知るほどスゴイ

少し白状すると営業バンのことは良く知っています、会社に多くありましたから。

 

営業バンは半年や1年の定期点検を受け続けている、だから故障などほとんどしません。

 

営業マンが長距離(関東圏)を走るので、新車が直ぐに5千キロ、1万キロ、そして1年で3万キロなんて普通でした。

 

それでも定期点検だけでトラブルなんて知りません、たまに見るのは事故レポートくらい。

 

営業バンは軽く強固に作られているとお伝えしましたが、防音はダメであり振動もシッカリ伝わってきます。

 

それじゃあ、運転が疲れる大変なんじゃないか、そう考えるのはアナタだけではありません。

 

整備士にも聞いた営業バンのメリット知ってください。

 

  • 車体は強固に作られていても軽量化されているので音&振動が伝わる
  • 路面からの音や振動がキレイニ伝わるので路面状況が良く感じられる=安全性能
  • 軽く強いシャーシ(ボディ)は路面とシッカリとトレースする
  • 路面をシッカリとトレースする車はとても直進性能が良い(足回りの柔らかい乗用車比較)
  • それら性能により高速で走っても恐怖を感じない(普通車比較)

 

シンプルで強固に製造される営業バンはヨーロッパ車に近いかもしれません。※個人的感想

 

それに比べ日本の乗用車は、音や振動はシャットダウンしているのに真っ直ぐ走らない(ドイツ車比較)感覚を強く受けるのは私だけでしょうか?

 

ドイツ車なら足回りが固く、一般道ではコツン&コツンでも、高速道路なら路面にピタッと吸い着いて真っ直ぐ速く走るので安心です。

 

そのドイツ車性能は日本の営業バンと同じと考えます。

 

営業バンは中古市場に安く多くあっても、走行距離は乗用車の数倍は普通でしょう。

 

しかし営業バンは法人所有であり定期的メンテナンスを必ず受けているで乗用車より安心と言えます。

 

その安心を確認するには整備手帳(記録)が必ず付属している車を選ぶしかありません。

 

⇒整備手帳と保証がある営業バンを確認する

営業バンなら維持費も安くなる

安くて速くはしれて安全な営業バンなら仕事でもプライベートでも使えます。

 

さらに維持費ではこれらメリットが営業バン(商用車)に与えられています。

 

  • 自動車税は普通車の約1/3
  • 重量税は普通車の約1/3
  • 自賠責保険は普通車の約1/2

 

車は新車でも中古でも、乗用でも商用でも法律で決められた税金は変わりません、安くなりません。

 

そうであれば固定費である税金が安いことは大きなメリットになります。

50代・60代の車選びまとめ

安く良く走ってくれて、疲れない車ならどんな仕事にも役立つのは間違いありません。

 

新しく仕事を探すのは大変でも、安心な車が仕事の往復を楽にしてくれる、安全に移動できる、沢山の荷物を積める、などなどあれば再就職でも自営業でも助かります。

 

少し話が飛びますが個人的に赤帽さんを頼む場合が年に数回あります。

 

赤帽は組織に加入するので半自営業の仕事、毎日長い距離を走ってもマイペースで仕事をしているなぁあ、そう感じてしまいます

 

私がお願いする赤帽さんはいつも同じ人で60歳後半の元は企業サラリーマン。

 

自分のペースでやれるだけの仕事をしている、マイペースな感じがとてもウラヤマシイ。

 

赤帽さんが使う軽貨物の走行距離は50万キロ超え、それでも半年ごとの点検だけで何も問題ないといわれました。

 

アナタも貨物仕様の車、営業バンなら安心&安全&疲れないかもしれません。

 

いつも最後までお読み頂き、本当にありがとうございます。

 

「車の買い方【119番】」でまた会いましょう。

下取りはなぜ安い?平均18万円査定額を上げる方法とは

下取りを依頼して出された査定額にがっかりすることはありませんか?それは下取りを業者任せにすることが高値の査定額が出ない理由です!

実は下取りも相見積もりすることが可能で、平均18万円の査定額アップが期待できます。(かんたん車査定ガイドアンケートより)

もしあなたが安い下取り額にうんざりしているならば、必ず相見積もりをして査定額平均18万円アップで損をしないようにしてくださいね。

⇒下取りでも相見積もりをして査定額を平均18万円上げるならこちら【無料】

大手車買取業者一覧

お得な非公開車両の情報をゲットする唯一の方法

あなたは一般の方が見ることが出来る中古車情報は全体の3割程度なのをご存知ですか?

残りの7割は業者しか見ることが出来ない流通段階の車で、良い車は業者によってこの時点で買われてしまうのです…

しかし、今はネットで一般人が見られない非公開車両を見ることが可能になりました!もちろん、全部ではなくその一部ではありますが、良い中古車選びをしたいという方に役立つのは間違いありません!

ネットでありがちな「保証なし」とは無縁で、最長10年保証も付けられるのでアフターフォローも万全ですので、失敗のない中古車選びをしたい方は詳細を確認してください。

⇒一般人に非公開な車両情報も含めてよい中古車探しをするならこちら【無料】

ズバット車販売のバナー