定年を迎えたばかり、数年後に定年予定、そんなアナタが車をどうしようかと考えるのは当然です!

 

年金受給額の減少、再就職の不安、病気、介護など生活コストを下げざるを得ない不安材料が山積みだからです。

 

定年制だけ見ても、短い期間に大きく変わっているのは驚きでしかありません。

 

1970年代は55歳が定年。

 

1994年に60歳が定年に。

 

2018年現在は65歳定年。

 

将来的には70歳や75歳定年も国は検討しています。

 

定年と同じく年金支給年齢も現在の65歳から70歳が検討されいている2018年。

 

さらに年金支給額も財源不足!?から年を追うたび確実に下がってきています。

 

そんな迫りつつある生活不安も踏まえたベストな車選びと買い替えを考えていきましょう!

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
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選ぶ車の条件は4つだけ

60歳から65歳前後のアナタが生活防衛で選ぶべき車の条件です。

 

  1. 中古の軽自動車
  2. 安全装置搭載車
  3. 荷室が広いワゴンモデル
  4. パワーが強いターボエンジン仕様

 

これら4つの条件は本で読んだ知識ではありません。

 

全て私の趣味であるロードバイク仲間の大先輩方より教えられたことです。

 

元気で派手なウェア&ミラーサングラスで100キロでも走れる60代、70代が示す4条件をお伝えします。

中古軽自動車にする理由

一番安い車両コストと自動車税、メンテや車検など維持費も最小だから中古軽自動車を選びます。

 

毎年5月に支払う自動車税も軽自動車は10,800円に対し普通車は34,500円、39,500円、45,000円など何倍も支払わなくてはなりません。

 

軽自動車なら住む地域によって車庫証明さえも不要です。

 

さらにトップクラスの低燃費なのでガソリン代で苦しむこともありません。

 

中古軽自動車には1年、3年、5年、10年落ちなど色々ありますが、予算が許せば安全装置が新しい新車保証期間内の車を選んでください。

 

新車保証が残っているのは3年落ち以内か延長保証ある5年落以内であり、万が一の故障でも修理無料なので安心です。※保証は関連記事を参照

 

⇒関連記事「新車保証継承の手続き方法」

 

中古軽自動車なら無理なく最小コストで維持できることをご理解ください。

必ず安全措置付を選ぶ

万が一の事故に備えて可能な限り新しい安全装置付きの軽自動車を選びます。

 

この新しい安全装置の車を選ぶためにも、新車保証が使える3年や5年以内の車なら理想的です。

 

前方の車にぶつかならい自動ブレーキもですが、頻繁に起こるアクセルとブレーキ踏み間違いによる事故防止の装置は絶対に必要です。

 

その装置は「誤発進抑制装置」と呼ばれ、それが前後の進行方向に対応していれば悲しい事故は防げます。

 

ただし同装置は雨や雪など天候で性能が左右されるで万能ではないことを覚えておいてください。

 

安全装置詳細は下記を参照してください。

 

⇒関連記事「最新軽自動車の安全装置をランキングで比較」

荷室が広いワゴンモデル

軽自動車を選ぶ大きな理由に、四角い平面で背が高く大容量の荷室スペースがあります。

 

それがワゴンを呼ばれるタイプの軽自動車です。

 

ロードバイク仲間は軽ワゴン荷室に自転車2台積んだり、疲れたら大の字で寝たり、コーヒーを立てたりと楽しんでいますが、こんな使い方もあります。※経験者コメントより

 

  • 車をイスがそのまま積める(追加システム必要)
  • 荷物を積むなど仕事に使える
  • 車中泊も2日までは楽にできる

 

最小コストで最小の車なのに、運転がしやすく多用途なのが軽自動車人気の理由です。

軽自動車にターボが必要なわけ

昔の軽自動車は車重700キロ前後でしたが、現在は様々な装備により1,000キロ前後もあります。

 

小さくても少し重い軽自動車に4人乗車+荷物なら可能な限りパワーを引きだす装備が必要です。

 

それにはターボ仕様64馬力しかありません!※軽自動車規定で64馬力が最上限です。

 

ターボ仕様なら普通車100馬力と同じように走れ、低回転からパワーを出せるので室内も静かです。※ノンターボとの比較

 

従って高速道路追い越し車線、急な上り坂でも楽に走れる性能を発揮できる、そうお考えください。

 

ターボのない軽自動車はどうかといえば、パワー不足、メリハリのある走りが苦手、エンジン回転数が高く少しウルサイがあります。

ターボ規制64馬力中で最強の軽とは

最強ターボパワーの車はホンダが製造するN-BOXシリーズです。

 

ホンダだけが全軽自動車メーカー中で、一番力が強く静かな音で最大パワーを発揮するのは間違いありません。

 

各社が発売する軽自動車のトルク(力の元)の高さと、どれだけ低い回転数(静かな状態で)からターボパワーを発揮できるかの表を見て下さい。

 

車重が700キロから1000キロ前後の軽自動車ターボ仕様に、これほどのトルクと回転数違いがあれば大きな性能差となります。

 

各車ターボトルクと回転数比較

ホンダ
N-BOX 10.6 Kgm/ 2600回転
N-BOXカスタム
N-WGN
N-ONE
ダイハツ
タント 9.4 kgm / 3400回転
タント カスタム
ムーヴ
ムーヴ カスタム
アトレー ワゴン 9.3 kgm / 2800回転
スズキ
アルト ワークス 10.2 kgm / 3000回転
ワゴンRスティングレー 10.0 kgm / 3000回転
スペーシア カスタム
ハスラー 9.7 kgm / 3000回転
エブリイ ワゴン

 

上記表で一番低回転数で一番高いトルクを出しているのはホンダのターボです。

 

実際はもっと多くの軽ターボが発売されていても、ホンダターボ性能を上回る車はありません。

 

他社はホンダよりもっと多い回転数を使っても低いトルクしか得られていません。

 

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軽自動車の耐用年数

耐用年数は軽自動車を選ぶべき4条件にありませんが、10年、20年も付き合える事実を知ってください。

 

軽自動車に関わらず車の部品精度&性能向上により耐用年数は2000年以降とても伸びています。

 

ちなみにタクシーを廃車する基準走行距離は50万キロなのをご存知ですか?

 

廃車になったタクシーは輸出され、50万キロ越えから新たな数十万キロ以上のカーライフが展開されます。

 

軽自動車なら定期交換部品代金も安く、工賃も同様です。

 

軽自動車は定期メンテだけで20万キロ、30万キロでも乗り続けられる車なんです!

定年前後の車選びまとめ

ここまで書いてきましたが、ご自身の生活環境で車使用があまりなければ手放す選択も必要です。

 

理由は小さな車でも年間維持費(購入費除く)数十万円となるからです。※税金、車検、燃料、保守、等々を1年平均にした場合

 

月に数回しか使わない車なら、タクシーやレンタカー利用の方が安上がりなのは間違いありません。

 

つまり車がペイする&有効に使えると判断する時だけ保有するとなります。

 

定年は人生の単なる通過点であり、これかも10年、20年、30年と続く直線の人生と向き合い進めるだけです。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう!

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良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

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