このサイトは「車の買い方【119番】」でも、本日は定年後の現実を書きます。

 

私の周りにも定年を迎え、想像していた将来や聞いていた話とは全く違う現実に戸惑う人達があまりにも多からです。

 

人によっては早期退職で年金30%カットになってもに早期受給を開始する人、通常どうり65歳から年金手続きをする人など色々です。

 

しかしそれら定年を迎え年金受給者には共通ルールが存在します。※厚生年金、国民年金に共通

 

これからも「生き続ける」「生活のために仕事をし続ける」が共通ルール。

 

みんなどうやって定年後の現実と向き合って対峙しているのでしょうか?

 

本文スタートします。

定年後も働き続けるのが基本ルール

定年で退職金をもらえる幸運な人達でも多くて数千万円ほどしかありません。

 

中には退職金大幅カットや会社倒産などあるのでキビシイ現実もあります。

 

多くの現実はあっても、これからも元気なら働き続けることは定年退職者に共通な基本ルールです。

 

もちろん、読者の方々ならそんな話は分かっているのを承知で書きました。

 

そんなキビシイ現実にどう立ち向かうかの前に、私の知っている現実をお伝えします。

経験を生かせる仕事には就けない

定年後の現実がキビシイのは聞いていても、こう考えてませんか?

 

  1. 給料は下がっても少しは経験を生かした仕事があるんじゃないか?
  2. 定年後に少し休んでも、人材不足だから仕事は直ぐに見つかるだろう
  3. 給料が現役より数割ダウン、最悪でも半額なら仕事は見つかるだろう
  4. 人材紹介会社に頼めばなんとかなるだろう
  5. 自分は企業人脈あるから再就職は行けると考える
  6. 退職前に色んな会社の人達から声を掛けてもらえたから安心

 

もっと色んな考えがあるでしょがこの辺で。

 

失礼ではありますが、どれも使えません&役に立ちません。

 

理由は再就職先が求めている多くは若い人達だからです。

 

例え若い新入社員に経験が無くても高齢者よりパワーがあるので、新たな取引先開発や人脈形成などの将来がある、高い可能性があります。

 

定年を迎えた人達に豊富な人脈や経験があっても、業種が違う新しい職場でそれを生かせる可能性はゼロに近いのが現実です。

 

さらにアナタが新しい会社に勤められる期間が若い人達より短い可能性が大きいもあるでしょう。

 

中間結論として、会社が求める人材は安い給料で長く働いてくれる人しかありません。

 

そんな若い社員を多く集められれば、いつしか数の論理若しくは教育で優秀な人材に育つ可能性が大となる、そう会社は考えています。※中堅会社のオーナーに聞きました

 

では現実の中でも個人的に知っているキビシイお話を補足します。

年収2000万円だったのに

某電子部品会社の部長職が業績不振と責任問題などで退職を余儀なくされました。

 

年収は2000万円でしたが、直ぐに辞めざるを得ませんでした。

 

高級な職業紹介サービスに登録しても、40歳後半で2000万円を支払える会社なんてありません。

 

結果、その人は正社員をあきらめ、派遣会社で現場仕事をするしかありませんでした。

 

しかし、全く未経験の仕事であいさつの仕方も分からず&できずに退職しました。

やり手の営業マンだったのに

現在はネットでの宣伝広告や営業アプローチが多くても、個別に会社をまわる営業マンには優秀な人が多くいらっしゃいます。

 

年配でも特定分野の顧客データとトークがあれば、同業他社でも営業マンはやっていけます。

 

車販売なら元々の基本給が少ないコミッション制なので売れれば収入も問題ありません。

 

しかし、転職で異業種の営業になっても同じ様にやれるかといえば、ムズカシイ。

 

営業手腕とか営業能力は全ての業種に通用するといわれますが、それは違います。

 

優秀な営業マンといわれる人達が能力を発揮できるのは、特定分野若しくはその人の論理が通用する業種に限られると考えます。

 

理由は、私の周りにいた業種違い有能営業マン全員の新しい仕事が営業とは全く無関係だったからです。

 

さらに営業以外の仕事では力を発揮できずに苦しんでいた人もいました。

 

中間の結論として、自分の経験を生かした再就職は困難なことです。

 

もう1つお伝えしたことがありました。

人脈は使えないのが現実

定年や退社する時に、お世話になった取引先や関係会社に挨拶をするのは日本でも海外でも常識です。

 

その際に誰でも必ずこう言われます!

 

「〇〇さんにはお世話になりました」

「何かあればご相談ください」

「お力になれることがあれば何でもご相談ください」

 

全部ウソです。

 

ウソというかアイサツ程度の言葉なので意味はありません、真に受けてはダメです。

 

日本でも欧米でも、会社を辞める際には全く同じ意味の言葉を使うので気にしないでください!?

 

少し余談だったかもれませんが、現実のお話をしました。

 

では定年後にどうやって仕事を見つけるかをお伝えします。

過去の経験は捨てて働く

サラリーマン時代の経歴の全てを忘れて仕事を探せば必ず見つかります。

 

サラリーマン時代は年収600万円だった、週休2日+だった、福利厚生がどうだったは今のアナタには関係ありません。

 

定年後の再就職希望では収入が半分以下や1/3になることが耐えられない人が多いようです。

 

でも&しかし、それが現実なので受け入れてください。

 

もし現実を受入れ難いのであれば、数社に面接して自分に対する評価がどうなのか比較すれば理解できるでしょう。

 

自分に対する平均的な評価(給料)が分かったら、次は仕事内容と通勤時間を比較します。

時間はお金の考え方

若輩の私がお伝えするとカチンかもしれませんが、人材関係も知識があるのでご容赦ください。

 

自宅近くに仕事があれば良いのですが、そうでない場合は通勤時間が長ければ時間=お金と考えて、その時間代金も加味した位置にある職場を選びます。

 

もし自宅から遠い職場であっても、1日で2つの仕事を掛け持ちできるような労働時間と職場位置関係なら、遠い職場の選択もあるでしょう。

 

では時給含め給料相場をつかめたら、これらを比較をしてください。

 

  • 通勤時間と方法(通勤費ができのか、ガソリン代支給なのか等)
  • 仕事内容がキツイかどうか(肉体的&精神的)
  • 上司や同僚の雰囲気が自分に合っているどうか
  • 社内での配置転換があるかどうか
  • 年間休日の日数
  • 期間契約の場合に、再契約での給料変化があるかないか

 

仕事を給料の高いかどうかだけで選ぶのも有りとは考えますが、60歳以上になって給料が良くてもキツイ仕事なら(肉体的&精神的意味を含む)続きません。

 

もし少しキツイ仕事でも良い仲間に恵まれれば長く働けることもあるでしょう。

 

上記の全項目と照らし合わせてから仕事を決めてください。

仕事をしながら生活レベルを落とす

これも余計なお世話と言われそうですが、書きます。

 

定年後の収入減少と伴に生活レベルを落としてください!

 

ベストなのは新しい仕事の収入+足りない部分だけに年金を使う、です。

 

生活レベルを落とすメニューの中には酒代や食事だけとは限りません。

 

趣味もそうですし、冠婚葬祭に包むお金も少額にする、通話費用も無料はもちろんです。

 

しかし運動含め健康管理には惜しまずお金を使ってください。※市役所や役場から郵送されてくる無料人間ドックは必ず受けてください!!!

 

理由は運動(ロードバイクはおススメします)することで健康を維持できると伴に、微妙な体調変化に気付けるのが最大メリットと考えています。

 

私はロードバイク(自転車)でどれだけ速く走れたか、遠くへ走れたかを健康のバロメーターにしています。

定年後の仕事探しまとめ

他の記事にも書きましたが、定年は単なる通過点であり、折り返し地点ではありません。

 

時間や光と同じに真っ直ぐ進み続ける人生しかありません。

 

そのためにも運動で健康管理し、10年、20年、30年と働き続けるだけです。

 

私も仕事現場を多く見てきましたが、自分より年下の社員がどうこう言ってきても気にしない&関係ありません。

 

自分が最年長でキャリアがあっても、その職場では自分が新参者で学ぶべきことがあるので仕方ありません。

 

でも&しかし、職場選びの際に人や現場を強めに意識てチェックすることで会社と従業員を感じられますよ。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう!

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