車購入の話でもアナタが派遣社員ならお読み下さい。

 

昔の仕事関係で派遣業界は良く知っています。

 

もっと昔の北米ではメキシコ人達の知り合いが求職や移民手続に苦労するのを見てきました。

 

ヨーロッパどの国に行ってもジプシー達が差別され、特定の仕事にしか就けないことも知っています。※ジプシーは昔のインド、パキスタンに紀元を持ち、ヨーロッパ各地に点在しながら特定業種を生業に生きている

 

もし車さえ手に入れば何とかなるお話です。

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
業者でもない限りはすべての非公開情報を見ることはできませんが、実は最近その一部だけなら見ることができるようになりました!!
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車さえ手に入れば何とかなる理由

派遣社員、移民希望のメキシコ人、ジプシーに共通なのはなんでしょうか?

 

答えは「車を持っていない」

 

それら人達が一番に望むモノはなんでしょうか?

 

答えは「24時間移動できる交通手段の車が必要」

 

何で車が必要なんでしょうか?

 

答えは「仕事を得るには交通手段の車がいる」「車さえあれば24時間どこへでも仕事に行ける」

 

日本の交通システム数&正確な運行ルール&安全性が世界一なのは間違いありません。※海外を周る仕事から経験

 

でも&しかし、多くの海外での移動手段は車であり、それは昔も今も変わりません。

 

海外は公共交通機関があっても正確に運行されないどころか危険(時間帯と場所による)。

 

昔も今も少しでも良い条件や自分に合った仕事を探し、仕事場に向かうためには24時間運転できる車しかありません。

日本の中古車が一番安いと考える訳

日本の車が世界で一番走行距離が短いのに転売される、中古車に変身するのは間違いありません。

 

日本には優秀で安全な交通手段が多くあっても国土が小さ過ぎるのが原因です。

 

アメリカのカリフォルニア州にすっぽり入るほど小さい日本国土なのに、平地で居住可能エリアは全国土の約25%しなく残り75%は山岳地帯など。

 

そんな狭い国土で公共交通機関が多くあるのなら、車の価値は高くない若しくは価値を長く維持出来ません。

 

結果として中古車価格が他国より早く下がるとお考えください。※性能が下がるとは違います。

 

走行距離7万キロで車査定ゼロや10キロ超えると車の寿命を心配して乗りかえるのは日本人位しか知りません。

 

世界最高と言われる日本の車検を受け続けても心配するなんて、そう考えてしまいます。

 

北米、ヨーロッパ、アジア、東南アジアなどは簡単な車検制度だったり無かったりなのに、30万キロ、40万キロ、50万キロだってまったく普通に走っています。※個人のメンテ能力は日本人より高い

 

日本で例外があるとすれば「タクシーの50万キロ廃車」位ですが、廃車後は世界100ヶ国のどこかに輸出され第二の車生を送ります。

 

どうして50万キロのタクシーが新たな車生で20万キロ、30万キロやもっと走れるかと言えば、日本での定期点検制度+優秀(でも高額)な車検制度を受け続けた、それしかありません。※日本車品質も良い

 

もしベトナムなど東南アジアで日本製中古車を見かけたら値段を聞いて見て下さい。

 

こんな中古車が200万円(輸入関税がスゴイのもあります)なんて、あり得ない、そう思うのは間違いありません。

 

中古の日本車は使えます。

使える中古車をどこでゲットするのか?

中古車を購入する場合は大手中古車販売店しかありません。

 

その理由は2つあります。

 

  1. 購入後の保証内容が200項目近くもあり、万が一には無償修理が受けられる
  2. 事故車は取り扱ってないので安全(大手販売店は公約している)

 

個人的にオジサン1人で店番している中古車店(日本と北米で1軒ずつ購入経験済)はこんな理由でアウトでした。

 

  • 中古車が数十台ほどしか在庫してないので「安いよ」と言われれも価格比較が不可能
  • 【保証も付いているよ】と言われても、保証書が付いて来なかった・・・

 

日本でも北米でも中古車ビジネスは同じやり方なのを学んだ良い!?経験でした。

 

でも&しかし北米の中古車購入では何回も泣かされました。

 

  • パワーが足りなくて数十キロの坂道を登らない(ラスベガスから帰る坂)
  • いつもエンジンの調子が悪く、購入代金以上のお金を修理に使った
  • 大雨の日にフリーウエイで動かなくなり、ボンネット開けて悲嘆に暮れる(マジメに)

 

不安のある車、保証の弱い車がどれほど危険か分かりになりましたか?

 

車販売会社が発行する書面に保証書さえあれば、大手中古車販売店なら整備工場完備で完璧に修理してくれることをです。

 

⇒中古車に付く保証内容と期間を確認する

使えない中古車があるところ

昔の私の様な体験をしないように大手中古車販売店で保証中心に考える、若しくは車の購入基準を保証内容の多さと長さで選んでも構いません。

 

それとは逆に使えない中古車を販売しているのはどこでしょうか?

 

中古車購入をおススメしない順番に明記します。

 

  1. 個人売買
  2. オートオークション
  3. 個人や中小の中古車販売店

 

上記で購入をおススメしない&ダメな理由です。

個人売買

個人と個人の直接取引なので保証はゼロ%、なにもありません。

 

個人売買でヤフーオークションなどが一般的ですが、こんなリスクがあります。

 

  • 中古車店で売れ長く残った車
  • 個人が中古車店で売ろうとして希望値段が付かなかった車
  • 個人の事故車
  • 車検切れの車

 

個人売買なら店舗価格より20%など安くても、上記リスクがあるので利用してはダメです。

 

もし利用するのなら、仲良くなった車整備士さんを同行するなど車チェックが必ず必要だとお考えください。

 

そこまでしても車保証はありませんが・・・。

オートオークション

有資格者しかオートオークションに参加できないので、アナタは有資格者に約10万円ほどの手数料を支払って車購入に参加(関節的に)します。

 

それでもオークション会場に入れない、つまり車を見ずに購入するリスクがあります。

 

さらに希望の車が見つからない、若しくは予算が合わずに落札できなくても手数料10万円は没収。

 

理由はオートオークション落札率が40%台だからです。

 

業者によっては70%の落札率と明記ありますが、宣伝半分と考える方が安全です。

 

合理的に考えるのなら落札率50%、つまり1/2でしか落札されないとなり確率論よりギャンブル要素の方が強いとお考えください。

 

やはりアナタが使ってはダメな中古車購入方法です。

個人や中小の中古車販売店

個人や小さい中古車店だと安心しませんか?

 

親しい感じで「何でも探しますよ」「安くしますよ」「保証は完璧です」などなど。

 

全部ウソなので信じてはいけません。

 

中には本心で言っている店があるかもしれませんが、人の気持ちを本心に大変身させるには「行動」「責任」が伴わなくてはなりません。

 

少なくても車に対する責任は保証であり、それにはお金が必要です。

 

お金が必要であれば、資金的に余裕がある大型中古車店でなければ無理です。

中古車の維持費を下げなくては

中古車で一番考えなくてならないのは維持費全般です。

 

安い中古車を買っても、維持費が高ければアウト、乗りながらペイさせることができません。

 

そうなら最小コストの車を選ぶことを考えてください。

 

軽自動車のコストは最小です。

 

軽自動車が最小コストであることを確認して下さい;

 

  • 最小コストの車
  • 最小コストの税金(自動車税10,800円)
    ※商用4ナンバー軽は5,000円
  • 最小コストの燃費(小型車と良い勝負)
  • 最小コストの維持費(タイヤなど交換パーツの安さ)
  • 最大と考える安全性能(車サイズを考慮した場合)
  • 最小コストの車でも最大有効空間を持つ(ワゴンタイプ)
  • 最小コスト&最短の車洗車時間(洗剤&ワックス使用量含む)

 

排気量660㏄の軽自動車だけが国策により税金を10,800円と一番低く下げられています。

 

次は大きくとんで1000㏄以下の29,500円となってしまうのが国策なのを証明しています。

 

ここまで「どうしても必要な車」そう書いてきましたが、最小コストで使える軽自動車がそれです。

 

大手中古車販売店で保証付の軽自動車を買う、それが答えです。

 

そんな車を何とか買っても仕事ばかりじゃツマリマセン!

 

車はこう使ってください!※私の中古N-WGNは趣味に使えて便利です。

仕事ばかりが車の使い方じゃない証明

私も周りの人達もこうして軽自動車を楽しんでいます。

 

  • 通勤や人の送り迎えを24時間可能にする
  • 公共交通機関以外で離れた場所への通勤を24時間可能にする
  • 時間や天候に関係なく移動できる
  • 趣味道具を車載して移動できる
  • 好きな場所での車中泊ができる
  • 自分だけの個室空間として利用する(音楽&読書他)
  • 車イスを積める
  • ロードバイク2台積める
  • 寝れる
  • 個人的な仕事に使える
    ※予備電源を積んでPC作業等は個人的にします、夏場以外なら
  • 個人の引越しが可能

 

仕事ばかりだと息が詰まる&やっていけません。

 

車は使えます。

 

誰かは夫婦ケンカしても車で音楽を聞いたりお酒を飲んだり(駐車場)、それで冷静になって自宅に戻るそうです!?

車がどうしても必要なる訳まとめ

車さえあれば何とかできる、それを北米やヨーロッパで過ごした5,6年間で感じてきました。

 

日本なら仕事もですが、家が狭いのでセカンドルームとしての車利用もアドバイスさせてもらいました。

 

ところで派遣など非正規社員の最新データをお伝えします。

 

  • 貧困率38.7%
  • 平均年収187万円
  • 非正規労働者928.7万人(パート主婦除く)
  • 20歳~59歳の未婚率(男66.4% / 女56.1%)

 

さらにヒドイのは各地方自治体が財源不足を恐れて「生活保護費」を意図的に出さないこと。※自治体が生活保護財源1/4を負担したくないから。

 

学校でこう習いました。

 

「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」、それが日本国民に与えられている権利だと!?

 

アナタが生きることに有効な車が見つかることを願います。

 

先に数十万円を車に投じるのは勇気が必要でも、先にカメハメハを打たないとどんな壁も破れません、ベジータだけじゃなく・・・。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

最近は多くの方が利用していますので、次はあなたが使ってよい車選びをしてください。

 

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