定期&不定期に自動運転のニュースが意図的に流されている、アナタもそう感じていませんか?

 

同様に電気自動車も1回の充電で〇〇〇kmとTV宣伝されているのに電池問題があまりにも大きすぎて中々前に進めません。

 

当サイト記事にも「自動運転の実現には20年はかかる」、そう書きました。※AI学者コメントより

 

もしアナタが自動運転に興味があっても、それを10年~20年間は忘れていられるお話をします。

自動運転は可能でも20年後になる訳とは

車の自動運転でも電気自動車でもいつか完成するのは間違いありません。

 

しかし長年に渡り良い経済ネタがない日本も世界も未確定すステム話をどんどん飛躍させ過ぎです。

 

そのシステムがいつ頃どう実現するかの可能性含めとても曖昧な報道しかしていません。

 

従ってヨーロッパ、アメリカ、日本、中国であっても国=社会の不満を環境問題他にシフトする目的で流しているニュースと考えてしまいます。

 

AIとネットシステム知識ある有能な人からこう言われました。

 

AIであれ何であれ、そこに使うデータはすべて人が集めて入力をしている。

 

現場でデータ入力する人は様々なので(能力の有る無し)、正しいデータ選びができているか、正しく入力できているの問題がある。

 

それ以前に入力データ自体を精査する人もいない。

 

つまり専門家であってもAIに使われるデータ次第で良い悪い含め色んな可能性があると考えていました。

 

そうであれば自動運転開発にAIを使っていても、絶えず何らかの問題にぶち当たる試行錯誤となります。

 

そんな試行錯誤しながらの開発なので数年では不可能、少なくとも10年単位と考えている、それがシリアスなAI学者の考えでした。

 

次は車に装着されている安全装置(自動運転に使える)を比較し、アナタに何がどう必要かを考えていきます。

自動運転では語られない事故責任問題

自動運転のニュースでほとんど語られないことがあります。

 

それはこれらです。

 

「万が一の交通事故での法的責任問題をどうするのか」

「車に乗っていた人が悪いのか」

「車を製造したメーカーが悪いのか」

「車も人も悪いのか」

 

自動運転開発中なので法律を決める段階ではありませんが、車か人かの判断は今でも将来でも難しすぎます。

 

開発専攻中の今この最中にも北米ではテスト車による死亡事故、そして自動運転レベル2のテスラ・オートパイロットで同様の事故が起こっています。

 

それら現実からも、本当の自動運転可能レベルとされるこれらに到達するには10年、20年と言わざるを得ません。

 

自動運転レベル3 = 条件付き自動運転

自動運転レベル4 = 高度自動運転

自動運転レベル5 = 完全自動運転

 

2018年の現在はこんなレベルの車が走っています。

自動運転レベルを比較してみたら

2018年の現在に一番多く走っているのは「自動運転レベル0」などの安全装置一切なし普通の車です。

 

その次に多いのが「自動運転レベル1」とされる下記を装備したの車です。

 

ACC(アクティブクルーズコントロール)とされる自動ブレーキや前車追従システム装着車がレベル1。

 

そして少しずつ増えてきている「自動運転レベル2」ならACCをもっと進化させてこうなっています。

 

  • 自動ブレーキや前車追従システムのスピード範囲が広い(0キロ~100キロなど)
  • 車線はみ出しでも自動ステアリングで進行車線内に戻してくれる

 

レベル2は自動運転に少々頼りなくても、高度化されたカメラやセンサーにより運転支援をしてくれます。

 

そんなACCにはこれら基本システムのどれかを組み合わせながら使っています。

 

  1. ミリ波レーダー(車により1種類若しくは2種類の周波数を使う)
  2. 単眼カメラ
  3. ステレオカメラ
  4. 赤外線センサー

 

1,2,3は使えても4の赤外線センサーは古いので使えません。

 

ちなみにテスラ車には「自動運転レベル2」のオートパイロットが使われているので、ハンドルに手を置くこと条件の半自動運転となります。

 

そんなテスラであっても死亡事故を起こす今なら、自動運転レベル3(条件付き自動運転)を論議することは無意味です。

 

ではどうして自分運転レベル2で開発が停滞しているのでしょうか?

 

欧米と日本のAI導入比較でお伝えします。

日本メーカーが自動運転開発に遅れた理由

日本車メーカーはAI採用がとても後発だったので自動運転開発が遅れたとも言われています。

 

欧米なら自動運転だけでなく車デザイン、製品開発にもAIデータを長年に渡り採用してきました。

 

だ・か・ら・製品開発が早い、長く飽きられないデザイン、良い車性能と乗り心地など全てにAIデータが採用されています。

 

つまり手間暇かけてのアナログ試作をしなくてもAIならこうなります。

 

  1. AIデータによりある程度の製品予想をつける、
  2. 良いとされるであろう製品予想を更に精査した上でのサンプル試作
  3. とんな製品も短期間に製品化できる

 

その点で日産はAI採用するルノー傘下なので製品開発が早くなっているかもしれません。

 

もっとスゴイのは昔にあれほど低迷したマツダがAIデータを多用した製品開発に注力&大成功したことです。

 

その成果として短期間での市場調査、デザイン、エンジン開発など様々なメリットがありました。

 

それが現在のマツダ車デザインや「スカイアクティブX」のエンジン開発にもつながりました。

 

だ・か・ら・AI採用がとても遅れていたトヨタの方からマツダに技術提携を申し込んだ訳です。※2017年に技術提携済

 

日本はAI導入が遅すぎた、その影響を一番大きく強く受けているのはトヨタかもしれません。

日本の自動運転開発はとても時間がかかる

日本車メーカーのAI導入遅れだけが自動運転の開発に影響をするのでしょうか?

 

日本の自動運転開発に時間がかかるであろう諸事情があります。

 

私がアナログとデジタルの境にいる人間だからかもしれませんが、本当に日本の道を自動運転で走れるのか?

 

そんな疑問があります。

 

北米やヨーロッパで運転していた経験もあるので、これらが不安になります。

 

欧米ならある程度の道幅があり、道路標識もルール通り見落とすはずのない場所に設置してあります。

 

道も分かりやすく、標識の言語さえ理解すれば外人でも迷いません。

 

それがアメリカなら高速道路はもちろん、一般道も東西南北に作られています。

 

高速道路で101や605など奇数番号は南北、10とか110の偶数番号は東西を走っているのでとても分かりやすくて便利です。

 

だからカーナビが無くても走れる、高速に乗る&降りるも通り名が使われているので間違いません。

 

日本はと言えば、東西南北で道が作られていない、道が狭く分かりずらい、道路標識も土地形状なりの設置=取付場所がルール化されていません。

 

だから高速の入り口と出口を間違う逆走事故が起こりやすいのかもしれません。

 

そんな走りづらい&分かりずらい&少し危険な道なら自動運転3でもギブアップかも、そう思うのは私だけでしょうか?

 

もっと言えば、細い坂道の急カーブを3回も4回も切り返してやっと曲がれる怖い道なら、アナタも私もギブアップかもしれません。

 

日本に長く住むアメリカ人でも「日本の道は運転するのが怖い」そう言いながらアメリカに戻れば激走していますが・・・

自動運転開発できる&できないのまとめ

自分で思考しない体を動かさない、それはスマートフォンの教えてグーグルと同じかもしれません。

 

いつかは実現するであろう完全自動運転レベル5の日が訪れるなら、思考能力が少し落ちた人間になるとも考えてしまいます。

 

完全自動運転で100%安全確保なら、いくら自分の意志で200Km走行にトライしても制御されてしまい出来ません。

 

そうならない前に必要最低限の安全装置付きの車で、自分の意志で自由にコントロールできる車を楽しむしかありません。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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