アナタが26歳未満なら特に高い任意保険、そして車両保険にまで加入すれば任意保険料金がダブルになるかもしれません。

 

それでも車購入や人から車を借りるなら「必ず任意保険に入る」、その訳を知ってください。

 

読み時間1分です。

 

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中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
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間接的な任意保険加入者数に驚いた

若い人で車免許はあっても、車を持っていない、任意保険未加入な人がとても多いことに驚いたニュースがありました。

 

それはコンビニなどで「時価単位」に使える任意保険の契約件数の多さです。

 

2018年7月末の累計780万件がそれです。

 

普段は車を持っていない&乗らなくても、これら必要に応じて時間単位の任意保険加入者の多さには驚くしかありません。

 

1.人から車を借りる

2.親や親せきから車を借りる

3.普段は運転しない遠距離に向かう

4.個人間取引で車を購入し、離れた場所から自宅に戻る

 

これらケースで12時間や24時間単位での任意保険加入となる訳です。

 

そんな時間単位で任意保険を利用してきた数が780万件もあることは、若くても誰であっても万が一の事故を心配している証明とも感じました。

 

では義務の自賠責保険と任意保険では何がどう違うのでしょうか?

一生かかっても保証できない賠償金額

 

義務の自賠責保険と自分の意思で加入する任意保険の補償比較です。

 

※〇 補償 △ 少し補償 ✖ 補償なし

保険対象 補償対象 自賠責保険 任意保険
事故相手へ補償 死亡、ケガ
車、モノ ×
自分、同乗者へ補償 死亡、ケガ ×
車、モノ ×
その他 示談交渉など ×
ロードサービス ×

 

見て分かるように自賠責保険は対人だけの保証であり、それも△印なので100%ではありません有限であり無制限補償ではありません。

 

ちなみに任意保険の多くは無制限補償なので安心です。

 

保険屋さんによれば、万が一の対人事故では弁護士費用だけで数千万円にもなり事故相手の補償まで手が回りません、そう昔に言われました。

 

もしアナタが賠償額を支払えなければ、収監されるのではなくずうっと働いて賠償額を返済し続けることになります。

 

そんな何年、何十年ならどうしますか?

 

どうしようもありません。

 

だから普段に乗らない車を借りて運転する時に「時間単位の任意保険加入」、そう考えるドライバーが780万人(契約累計数)となる訳です。

 

ちなみに当サイトは保険宣伝目的ではありません。

 

そんなコンビニで入れる「時間単位の任意保険」でも完全ではありません。

完全と言える任意保険はあるのか

任意保険で完全と言えるモノはありません。

 

でも&しかし全ての保証事項に加入し、無制限補償とすればほぼ完全と言えるのでしょうか?

 

保険屋さんに同じ質問をして、こう言われました。

 

「弁護士や医者を除けばほぼ完全です」

 

つまり任意保険で無制限補償としても、「社会的立場が上にある人達には完全とは言えない」、それです。

 

そうであるなら、なお更にも任意保険に加入した方が良い&安心となるはずでも違うことがあります。

 

保険料金の問題です。

 

もしアナタの年齢と運転歴で任意保険加入をしても、保険会社ごとに全く違う保険料見積もりがされるのは間違いありません。

 

理由は保険会社ごとに経営方針が違う、だからマチマチの見積もりです。

 

では、どこをどう比較すれば良いのでしょうか?

保険会社の比較方法1

1番目はネット保険と代理店保険の料金比較です

 

感覚的にはネット保険が安くて代理店保険が高い、そう感じるかもしれません。

 

ネットでは本当の担当者が居ない、店舗を構えていない、だから安いと考えてしまいます。

 

し・か・し・莫大なTVやネット宣伝費を使っているので原価計算すれば!?安い保険料にはできない、安くしたらアウトと考えるのは私だけででしょうか?

 

全国の市町村に必ずある保険代理店は事務所や専従業員コストで高い保険料と考えがちでも、ネット保険のような巨額宣伝費は使っていません。

 

もしアナタが保険会社を選ぶなら、ネットと代理店の各2社か3社で保険料比較を必ず行ってください。

 

きっと驚くような保険料差があるはずです。※経験済

保険会社の比較方法2

2番目の比較は万が一のサービス内容比較です。

 

ネット保険のTV宣伝は、「〇〇様担当の〇〇と申します」、そうありますがどうでしょうか?

 

ネット保険の不安材料ナンバー1が担当者が未定であること、だからあのTV宣伝となります。

 

私個人の話ですが参考にしてください。

 

万が一の衝突事故、それは深夜、若い私は不安でしょうがありません。

 

それでも我が家に何回も挨拶に来た保険代理店の担当者に電話をする。

 

状況説明する前に「〇〇様、何もご心配ありません、全てお任せください」※TV宣伝と全く同じ言い回し

 

そしてこれらを随時に教えてくれました。

 

事故の原因(警察の見方)、

自分と事故相手との意見や考えの相違、

事故調査官の見方(予想で)、

事故原因と詳細、

結論

 

車同士の衝突事故なのでケガとかなくても、こちらの不安な心情を察してもらえた対応、状況変化ごとに報告をもらえた。

 

それらは初めの事故の不安をとても小さくしてくれた、そのことは今でも覚えています。

 

そんなこともあって、それからずうっと同じ保険代理店と担当者の現在進行形です。

任意保険に入るのナゼまとめ

任意保険が高額でも加入すれば安心感につながるのは間違いありません。

 

保険の安心感があるからラフな運転ができるとかではありません。

 

安心感があるからリラックスできる、もしかしたらの不安な心を最小限にしてくれる、そうお考えください。

 

そうであっても、ある一時期に加入した車両保険があまりに高額で止めましたが運転する私の心には影響しなかったようです。

 

そんな愛車の車両保険よりも、対人や対物事故で何も心配しないで済む、その方が安全運転に影響しているのだとも感じました。

 

アナタも任意保険に加入すれば、万が一の不安な心を無くせるかもしれません。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

また、いつか「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

最近は多くの方が利用していますので、次はあなたが使ってよい車選びをしてください。

 

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