サラリーマンの頃は週末にしか乗らなかった車なのに、それが定年退職後は利用頻度300%アップになる!

 

そうなる確率がとても高くなるのをご存知ですか?

 

これら理由からそうなります。

 

自分の時間が増える、

退職したとたんに家の用事が増えた、

既存の趣味や新たな趣味で忙しくなった、

何故か家にいたくない気分、

退職した会社で再雇用され別の勤務地へ、

アルバイトやパートを始めるようになった、

サラリーマン時代に出来なかった仕事を始める、

生活コストを下げるために一切の無駄を見なおし始めた、

 

もっとあるかもしれませんね?

 

それらの多く若しくはほとんどを可能するのが、安い車へ乗り替えることなんです。

 

安いのは車本体だけでなく、維持費も税金も最安値にする、それしかありません。

 

よろしければ2分ほどお付き合いください。

 

あの業者が中古車保証を付けたがらない理由
中古車を探すときはネットで調べたりしますが、これは一部だけしか見れていないことを知っていましたか?
実は良い車は市場に出回る前に買われてしまうことが多く、あなたがいつも見ているのは中古車市場の【残りかす】のようなものです。
良い中古車を買うためには、良い車は流通前から買われてしまうので、流通前の非公開情報を見る必要があります。
最長10年保証を付けられたり、返品まで対応できる業者もいますので、あなたが中古車選びで失敗したくないならば、非公開車両を見れる中古車屋を使うべきです!

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高齢になるほど使い道が増える車のナゼ

定年退職して楽をできるかと思っていても現実は全く違います。

 

定年は単なる通過点であり、そこが終点でも折り返し地点でもありません。

 

60歳、65歳を過ぎても道はただ真っ直ぐ続いているだけ、まぁあ途中カーブや坂道くらいあるかもしれませんが戻れない一方通行の道!

 

そして先が見通せないくらい道が続くのなら、より良く進める何かしらが必要と考えます。

 

その為にも人生で二番目に高価な買い物と言われる車コストを見直し、必要不可欠と思える車を所有してください。

 

私自身の年齢はだいぶ下でも、ロードバイク(自転車)仲間の大先輩達(60~70歳)からアドバイスを頂けたので安心してお読み下さい。

ペイしない&使えない車は持たない

定年後生活で車を多く使う必要がなければ、維持費の安い車に買い替える必要はありません。

 

それどころか使わないなら売却し、必用な時だけレンタカーやタクシーの方が安上がりになります。※車保有と比較した場合

 

でも&しかし、ペイする車&使える車に乗りか変えるなら、もう少しお付き合いください。

 

定年後の生活は人それぞれなので一概には言えませんが、ペイする&使える車には使用頻度+維持費(税金も含め)を考慮することをおススメします。

 

そんな維持費を払える&払えないは、使用頻度と個人の収入で判断するしかありません。

 

もし年金収入が毎月17万円なら、車へ使えるお金は一か月で数万円以内でしょう。

 

車使用頻度が高ければ、便利に役立ってくれる車なら、5万円前後は使えるかもしれません。

 

収入によって使えるお金を考える前に、現在アナタが所有している車にいくら使っているか計算する必要があります。

 

もしその費用が高額で車利用頻度も少なければアウト!

 

そうなら車売却する若しくは安くて便利な車に乗りかえるこも視野に入れます。

 

では毎月いくら車に使っているかを見て行きましょう。

毎月の車維持費を計算する

車維持費の計算では探さなければならない書類があるかもしれません。

 

しかし税金や保険関係なら車検証と一緒に車のダッシュボードにある可能性大と考えます。

 

下記1~9の計算方法はこうなります。

 

  • 税金や保険の金額を12カ月や24カ月で割れば1カ月分が判明する
  • ガソリンは月平均を想定する
  • 駐車場は毎月に金額
  • 項目8や9のメンテ費用はおおよその月平均
  • 最後に1~9の毎月金額を足せば、毎月の車費用が判明します。

 

  1. 自動車税(÷12ケ月)※毎年5月支払
  2. 重量税(÷24カ月)※車検時に支払う
  3. 車検費用(÷24カ月)※新車は÷36カ月
  4. 自賠責保険(÷24カ月)※車検時に支払う
  5. 任意保険(÷12カ月)※毎年の契約更新時に支払う
  6. ガソリン代(月の平均)
  7. 駐車場(毎月分)
  8. タイヤ&オイル交換、バッテリー、その他メンテ必要経費(÷12カ月)
    ※メンテ費用見積もりはカーショップに聞くと便利です。
  9. 洗車に熱心ならシャンプー&ワックスと労務費で月1回=1500円?

 

想像ですが、車でこんな面倒な計算をするのは初めてかもしれませんね?

 

それでも一度すれば、毎月いくら車に使っているか90%以上は分かります。

 

その金額が数万円なら良しでも、5万円以上なら問題ありとなるかもしれません。

 

つまり車使用頻度+お役立ち度で、毎月〇万円ならペイしている、△万円ならペイしてない&役に立っていない、そうなります。

 

そんなペイする&ペイしないは各人の収入によります。

 

もし計算で車維持費をペイできてない判断すれば、次の段階を考えて下さい。

 

それはこうです。

 

  1. 車売却して完全に無くしてしまう
  2. 車売却してペイする車に乗りかえる

 

上記1完全売却と2乗りかえる説明のまえに前に、例として小型車の維持費計算を見てください。

毎月の車維持費は安くない

小型車1500㏄の年間と毎月維持費を計算しました。

 

項目 年間維持費
※()内は2年分
毎月の維持費
※年間維持費÷12ヵ月
自動車税 34,500 2,875
重量税 16,400(32,800) 1,366
車検費用 45,000(90,000) 3,750
自賠責保険 13,340(26,680) 1,111
任意保険 50,000 4.166
ガソリン 80,000 6,666
駐車場 120,000 10,000
メンテ費用 40,000 3,333
洗車など 10,000 833
合計 409,240円 34,100円

 

小型車維持費は高いと感じますか?

 

軽自動車なら各種税金も保険も車検も安くなるので、約30万円台前半の年間維持費(毎月は2万円台)となります。

 

従って、もしもの車乗りかえなら中古軽自動車しかありません。

 

それがワゴンタイプなら広い荷室で2人寝れる、そして車いすも積めます。

 

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では車売却(無くす)を決定した場合をお伝えします。

車を無くす決定をしたのなら

車を無くすなら短い期間(時間)で、もっとも高く売れる方法を選びます。

 

高く売れそうなのはネット個人売買でも、価格交渉が必要であり書類手続きも1人でしなくてはなりません。

 

町で見かける中古車店なら普通に買い取ってくれても、長時間交渉の末に安値売却の可能性大です。
※経験者は語る

 

業者で最も高く買い取ってくれる確率大なのは「同時一括査定」と考えます。

 

この方法は電話が半日ほど鳴り続ける、それら対応が面倒でも高く売れる確率が高い、その理由はこれらです。

 

1.もし同時に複数買取業者を呼べば、呼んだ3社や4社間でのライバル意識=競争意識が強く働くので高い買取額になる確率がアップする

 

2.そんな業者達は自宅に来てくれるので、全3社、4社を〇月〇日〇時に来てもらい、同時一括査定を開始することで更に高値になる確率アップ

 

3.もし価格に満足しなければ、売却しなくても構わない

 

そんな査定士達は車のプロであり、毎日開催(全国140ヵ所以上)される車オークションの車落札データの全てを持っています。

 

従って車価値を査定を間違えることはありません。

 

査定士にあるのは、どれだけ高く査定をすればライバル達に買い負けしないか、それだけです。

 

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次は今の自分に家庭に相応しい車を探す場合です。

車場売却してペイする車に乗りかえる

この場合も上記1、2、3の売却方法を使います。

 

理由は、新車ディーラー中古車下取りは最低価格なので使えません。

 

それが中古車買取店であっても長い交渉時間とそれに見合わない買取価格になる、そうお考えください。

 

そして肝心の中古車探しは、こんな順番で行います。

 

  1. 大手中古車販売店などのネットで希望車種と金額をさらっと調べる
  2. 自宅近くの店で希望車種を試乗してみる
  3. 最終的に購入する店を選ぶ基準は、価格が安く広い保証範囲と長い保証期間があるかどうか

 

それらを比較するしかありません。

 

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定年退職後に使える車とは

それは中古軽自動車ワゴンタイプのターボ仕様、それしかありません。

 

個人的に所有してるホンダN-WGNターボ(2014年式)は使えます。

 

ホンダに限りませんが、軽自動車ターボを選んだ理由です。

 

  • 税金や維持費が一番安い
  • 燃費も15~20km / リッターで良く走る
  • ターボなので高速や山坂道でも走行に問題ない
  • ターボはエンジン音が静かめ(ノンターボ比較)
  • エンジン低回転から力を出せる=アクセルを強く踏まなくてもOK
  • 自動ブレーキなど基本的な安全装置が付いている(2013年以降のモデル)
  • 車体が小さいので狭い道や農道でも問題なく走れる
  • 座席位置が高いので安全確保に必要視界は十分にある
  • 安全確認ミラーが多く有り、リヤゲート付近も目視可能
  • ワゴンなので後席をたためば、約190㎝長もあって寝れる
  • 天井も高いの室内での圧迫感がない(とても少ない)
  • 予備電源を持ち込んでPC作業、電気毛布、湯沸かし器などなど使える

 

もっとあるでしょうがこの辺で・・・

 

あっ、私の趣味であるロードバイクも2台積めています。

 

軽自動車ワゴンターボは使えます、壊れません、ビシバシ走ります。

定年退職後の車所有まとめ

働き盛りの私がこの記事を書こうと思ったのは、ロードバイク仲間の諸先輩(60~70歳前半)のアドバイスがあったからです。

 

みんな家にいたくないのか、それともストレス発散なのか、週末やそれ以外でも軽ワゴンにロードバイクや釣り道具を積んで出かけているようです。

 

もちろん定期や不定期のアルバイトもやっていると聞きました。

 

先輩達はまだまだ仕事でも趣味でも頑張っている&楽しんでいる、そう見えます。

 

そう見えると言うか、70歳前後でロードバイク100キロ、120キロなど普通に走るんですから敵いません。

 

まぁあ、若い私が少しだけ優位なのはロードバイク平均走行スピード位でしょうか・・・

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

また、いつか「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

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実は下取り基準は低く作られていて、高い査定を期待することは難しく、車を高く売ろうとしても売れないのは低い基準の中で交渉しているからなのです。
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中古車を探しているのは、あなただけでなく、しかも一般の人以外にも業者や、また世界的に見ても日本車は人気がありますので、海外の人や業者も目を光らせているわけです。

こういった状況で出来ることといえば、他の人に買われる前の車情報を見て車選びをするしかありません。

流通前の車情報を見ることは、過去において業者だけの特権だったのですが、現在ではその一部をあなたも見ることが出来ます。

もしあなたが車選びで失敗したくないということならば、市場に出回る前の非公開情報を確認して、良質な情報で車選びをしてみてください。

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なお、ネット完結で車選びをすることもできます。今の時代は電話でやり取りするのは何かと面倒ですものね^^;

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