新車の納車期間を最短にする方法:サムネイル

車を注文したのに「登録から納車まで3週間以上も待たされる」、そんなトラブルが多いのをご存知でしたか?

 

  • 予定していたドライブに行けない、
  • 12月納車予定が1月になったら1年落ちの車になる,価値が下がる、
  • 早めに借りた駐車場がぁあ!?
  • 支払済みの税金、車検、任意保険、自賠責保険の全てが1日ごとに減って行く、

 

車に乗ってもないのに毎日お金が減ってしまうのは損しかありません。

 

予定納車日が延長されたり、契約の納車日より遅れている時の対応をお伝えします。

 

それ以前に車登録から納車までの流れを知っているだけで、営業マンをコントロールできてしまいます。

 

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新車納車期間を最短にする方法と流れ

最初に、これら車注文から納車までの一連の流れを知ってください。

 

  1. 新車の購入契約(注文書に印鑑を押す)
  2. 支払手続き完了(現金かローン)
  3. メーカー工場へ車が発注された
  4. 車がディーラーに届く予定に合わせて番号登録(ナンバープレート)がされた
  5. 新車税金+車検有効期間+任意保険(+自賠責保険) は登録と同時に償却スタートしているのに車が届かない
  6. 車償却スタートしているので1日でも早く納車されないと税金、車検、保険がどんどん減り続ける

 

一番の問題&損する部分は黄色マーカー部分であり、こうなります。

 

  • 支払済みのお金が1日1日と減って行く、
  • 登録された車は1日1日と歳をとる、
  • 車に乗れる車検有効期間が1日1日と減っていく、
  • まだ乗ってもいないのに自賠責保険も任意保険も利用可能日数が減り続ける、
  • もしも12月納車が翌年1月ならアーレー=1年も年式が落ちる=売却時の価値がダウンする、

 

そんな、お金と精神的損失は絶対に避けなければなりません。

 

次は納車までの各手続き日数と工程を知ることで、営業マンに対する「納車期間厳守だぞ!プレッシャー」をかけかる方法です。

車登録手続に必要な日数とは

車登録に必要な手順と日数さえ知っていれば、ディーラー営業マンとの事前納車期間交渉が簡単に有利になります&急いでもらえます。

 

下記の7日間が最短と考えられる車検証受領期間なので、ディーラーは10日間前後で納車が可能になる、そう考えください!

 

  • 1日目 管轄警察署で車庫証明提出
    ↓  ※基本4日間必要(提出地域で数日から1週間の幅がある)
  • 6日目 警察で車庫証明発行 ⇒ 受領する
    ↓ 
  • 7日目 午前中に陸運局へ書類一式提出 ⇒ 午後3時以降に車検証受領

 

この7日~10日間の流れを知っている、そう営業マンに何気なく伝えておく知っているぞのプレッシャー攻撃がとても有効に働きます!

 

営業マンはそんな知識あるお客様には気を使う、優先順位を上げる、必ずそうしてくれます。

工場出荷から新車納品までの所要期間

もし下記期間が1週間かかったとしても、上記の車登録手続きは並行して行われています。

 

  1. 新車完成しました(メーカーオプション取付)
  2. 工場出荷
  3. 本部ディーラーへ到着(ディーラーオプション品取付、検品)

  4. 購入ディーラーへ搬送 = 納車

 

納車手続きも書類手続きと並行して行われているので、やはり最短納車期間は10日前後になるとお考え下さい。

 

車契約時に上記流れを何気なく営業マンに伝えます、このように!

 

  • 私がオーダーしたディーラーオプション取付は、工場から車が届いて直ぐにしますよね?
  • そうであれば、工場出荷から3日ほどで納車となりますね?

 

こんなコメントをアナタの笑顔(流れは知ってるぞ的な笑顔で)と伴に伝えましょう。

もしもの納車遅れ原因は何か?

それでも何かしらの不確定要素で納車遅れがあるかもしれません。

 

これら納車遅れ原因はディーラー知人より入手しました。

 

  1. 登録手続きにミスがあった
  2. 忙しい時期で、登録&納車に多くの時間が掛かってしまった
  3. 大量受注によって予定よりメーカー生産が大きく遅れる
  4. メーカへのオーダーミスにより納車が遅れる
  5. 完成車が運送途中でダメージする

 

ディーラーでもメーカーでも色々あるのは分かります。

 

それでも上記で可能性あるとすれば5番ダメージによる納車遅れくらいです。

 

その他1~4はアナタで防げます、こうやって下さい!

納車遅れを予防する魔法の態度とは?

アナタがシビアな態度で営業マンと接することで「このお客様は優先順位が高い、気を抜けない」、そう思わせれば勝です(ある程度)。

 

ある程度はアナタの車が優先的に納車されます。

 

でも&しかし、万が一のアクシデントによって、手続き済&支払済みの車利用期間が短くなるのはアナタにとって損でしかありません。

 

  • 車両代金、
  • 各種税金(自動車税、取得税、重量税)、
  • 車検有効期間、
  • 自賠責保険、
  • 任意保険、
  • 駐車場料金、

 

上記費用全てが毎日償却されているからです。

 

車ローン購入なら、毎月のローン額 ÷ 納車遅れ日数分が乗れない損、そうなるでしょう。

 

納車遅れ=お金の損となる、従ってディーラーに何らかの保証してもらうしかありません。

 

ディーラーはどんな保証をしてくれるんでしょうか?

納車遅れの保証はあるのか

納車遅れの原因が何であったとしても、ユーザーがそれを特定することはできません。

 

ディーラー側は色んな言い訳をしてくるでしょう。

 

それでも車両代金+税金+保険は前払いですので、ディーラー側に何かしらの対応&保証をお願いするのは普通であるそれを要求できる、そうお考え下さい。

 

その対応&保証はディーラー側がアナタに誠意を示す言葉&態度、何んでも構わないと思います。

 

保証内容は次の次でお伝えします。

 

その前に万が一の保証が無ければ、車はキャンセル可能なのでしょうか?

納車遅れはキャンセル理由になる?

キャンセルは注文時点などとても早い段階では使えます。

 

法律的には納車直前(納車されてなければ)でもキャンセルできるとあります。※クーリングオフとは無関係

 

しかし、車購入が現金なら返金可能であっても、ローン購入なら信販会社との直接契約問題になるのでとてもムズカシイとお考えください。

 

信販会社とのローン手続きが完了していれば、注文書にハンコを押した翌日でもキャンセル出来ない、そうなります。

 

基本的に納車遅れのキャンセルではない、従って何かしらの保証をディーラーから得ることを考えてください。

 

私であれば、次のようにディーラー営業マンに伝えます。

納車遅れの保証を要求する

これらを納車遅れ保証の際に使っても良いのですが、一番効果的な使い方は、車の注文時に少し意味合いを違えこんな風に使います。

 

  • 「お忙しいのは分かりますが〇月〇日迄には車が必要です」
  • 「今回の納車遅れで代車もお金も要求していません」
  • 「車両代金、税金、保険は前払い済みなので金利が既に発生しています」
  • 「車両代金、税金、保険は前払い済なので車利用期間がどんどん短くなっています」

 

上記を車契約時若しくは納車予定前に伝えれば、営業マンは何かしらの対応を必ずしてきます。

 

もう1つは上記の納車&手続きスケジュールを参考に、営業マンへ納車期間厳守プレッシャーを与えることもできるでしょう。

 

それでも納車遅れがあれば「それ相当のプレゼントもらう権利がアナタに発生します」。

 

納車遅延に対する保証もそうでしょうが、車契約時に「いついつ迄に車がどうしても必要」、その意思を強く伝えることが大切です。

 

そうすれば万が一の納車遅延であっても、シッカリ自動車保険加入済の代車を借りられる、それが可能になるかもしれません。

 

少し余談になりますが新車ではなく、中古車の納車期間がどうかをまとめの前にお伝えします。

中古車ならこんなに早い納車

中古車納車期間は平均で1週間から10日ほどです。

 

車検が残っている車でローン手続き不要なら購入の流れはこうなります。

 

  1. 契約

  2. 支払
  3. 書類を揃える
  4. 登録
  5. 点検整備
  6. 納車

※上記手続きの間に必要な車庫証明を済ませます。※不要な場合もあります。
※中古車ローンを使っても5分~1時間ほどで確認可能なので納車は変わりません。
※任意保険手続きも同時進行させます。
※車ごとでの整備内容違いにより長い納車もあります。

 

中古車は直ぐに乗れて使えます。

 

中古車には購入金額に応じた長期&多項目に及ぶ保証があれば安心です。

 

それが可能なのは&安心なのは大資本経営の大手中古車販売店しかありません。

 

実際の保証内容と範囲(項目)はネット確認できるので、他店と比較してください。

 

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大手なら値引交渉目的で保証期間延長ををしてもらえればもっと使えます。

新車の納車期間を最短にする方法:まとめ

初めての車購入なら手続きも交渉も何も分かりません、私もそうでした。

 

でも&しかし、約15台も乗り続ければ全て慣れたものです。

 

そんなアナタが優しい人、営業マンとの交渉経験がない人ならアドバイスがあります。

 

「営業マンと視線を合わせながらどんな要求も笑顔でする」、それです。

 

どうしてそうするのか?

 

人間は相手のシッカリした視線と言葉から、その人の真剣度合い感じるからです。

 

初めての車購入、是非頑張ってください!

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また、いつか「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

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