エネチャージとSエネチャージの違い:サムネイル

スズキ燃費性能アップのSエネチャージは何がメリットでデメリットなの? 

 

そもそもエネチャージが何か分かりません。

 

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あなたが2分で分かる様にお伝えします!

 

ではスタートです。

 

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エネチャージとSエネチャージの違い

「エネチャージ」?  

 

英語で何を言われているか分かりません。

 

エネチャージ ⇒ エネルギーチャージ ⇒ 充電器、、となります。

 

  • エネチャージは車が減速時に発生するエネルギーを使いながらオルタネータ(小型発電機)で発電するシステム
  • 発電された電力を車バッテリー+リチウムイオンバッテリーの2つに充電する
  • 貯めた電力を電装品のナビ、エアコン、オーディオ、ワイパー等に使う

 

昔は、電装品に使う電源はエンジン発電で全てまかなっていましたが、エネチャージがあればエンジンは走るパワーだけに使われるので走りに余裕ができるんです。

Sエネチャージは上位互換なのか?

「Sエネチャージ」と「エネチャージ」は何がどう違うの?

 

Sエネチャージはエネチャージで使っていたオルタネータ(小型発電機)を廃止しました。

 

その代わりにSエネチャージではモーター機能付き発電機(ISG)の発電に変更されました。

 

それによりエンジン再始動時のモーターパワー補助+加速時のモーターパワー補助に使用するので、更なる走行性能アップと燃費改善につながる訳です。

 

これがSエネチャージです。

 

  • 「発電量30%+」
  • 「エンジン再始動するスターターモーター機能」
  • 「加速時パワー補助するモーターアシスト機能」

 

Sエネチャージはそれらを新たに備えました。

軽自動車にハイブリッドで便利になった機能とは

車のライト、オーディオ、エアコンなど電装品にはシート下にあるリチウムイオン電池が電源供給しているので安心です。

 

その結果、燃費改善と走行性能アップに成功しました。

 

スゴイのは加速パワー補助があるので、高速道路進入時に必要なパワーを補ってくれることです。

 

つまり軽自動車の弱いエンジンパワーでも、Sエネチャージがあればターボ不要、そうなります。

 

新型スペーシアにはSエネチャージのモーターアシストが装備されたので、ノーマル(ターボ無し)でも楽に高速道路の合流や坂道に使えてしまいます。

 

そんなSエネチャージとハイブリッドは似ていると思いませんか?

 

その2つは何がどう違うのでしょうか?

Sエネチャージとハイブリッドは何が違う?

Sエネチャージには小型モーターが使用されていて、発進&加速時にパワー供給してくれます。

 

それってプリウスと同じハイブリットカーじゃないの?

 

そんなご疑問にお答えします。

 

Sエネチャージは走りだす数秒間だけモーターアシストが入るシステム。

 

つまりハイブリットカーの様にモーター単独走行はできません。

 

これをマイルドハイブリットとも言います。←(覚えてください)

 

マイルドハイブリッド=Sエネチャージです。

 

ハイブリッド車の超簡易式とも言えるのがSエネチャージ(マイルドハイブリット)なのかもしれませんが、スズキはそう言いません。

 

それはSエネチャージがスズキが開発した技術、そう考えているからです。

 

スズキのプライドですね。

Sエネチャージのメリットは燃費性能

Sエネチャージだけのメリットを知ってください。

 

  • ガソリンエンジン比較で燃費が良い、
  • 特に信号や渋滞のSTOP & GO ではモーターアシストのおかげで燃費向上する、
  • アイドリングストップ機能の劇的向上で再始動がとても静か滑らか、
  • セルモーターのキュルキュルする不快音がしない

 

走行中の電動アシストでは、巡航からスピードアップ&ダウンで適度なアシストが入ることによってエンジン回転数も上がらず燃費も良くなります。

 

さらに電動アシストよって優しく力強いドライブフィールまでも感じられるようになりました。

 

上記Sエネチャージ(マイルドハイブリッド)はとても素晴らしいシステムであり、軽自動車には最適と考えます。

Sエネチャージのデメリットはバッテリー寿命と交換

Sエネチャージにはこの様なデメリットもあります。

 

  • Sエネチャージ専用リチウムイオンバッテリーは10年使えても、交換コストが高価だと考えられる
  • リチウムイオンバッテリー価格は車両本体価格の上昇につながる

 

2019年現在はリチウムイオン電池が安くなるどころか、原材料高騰で値上がり中です!

 

同電池の寿命は8年〜10年とされるので、もし2017年式を中古購入しても2025年頃までは心配不要です。

 

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Sエネチャージで変わる軽自動車ハイブリッド

Sエネチャージで燃費が良くなっただけでも十分なメリットと言えますが、その静かさと力強い走りがあれば更に納得感を得られるでしょう!

 

アイドリングストップからエンジン再始動の静かさ&滑らかさ&加速性能を可能にしたのは発電機(ISG)が発電する100Aの大電流用に搭載されたSエネチャージ専用リチウムイオン電池にあります。

 

そのリチウム電池コスト上昇は車両価格にも影響しているのは間違いありません。

 

そうであってもSエネチャージはこんなにすごいんです!

 

  • 燃費が良い、
  • 滑らかな走行性能、
  • 低回転からの力強いパワー、

 

それらはスゴイ、そう感じました。

 

Sエネチャージは軽自動車のハイブリッド版と言える傑作です!

 

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スズキのSエネチャージまとめ

スズキが開発したエネチャージ&Sエネチャージはスーパーなシステムであり、1997年12月にトヨタが発売した初代プリウス(HV=ハイブリッド)と同じスゴサを感じます。

 

2019年も世の中全てが縮小している&縮みだしている、そう感じられます。

 

そんな時代に小型で便利で安全な軽自動車をさらに高めるシステム、それがSエネチャージと考えます。

 

関連記事「新型スペーシア」を読めば、もっと大きなメリットを発見できます。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

また、いつか「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

⇒関連記事「2017年12月14日に新型スペーシア発売!」

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