2018年10月、ガソリン価格がどんどん高騰していてレギュラーガソリン150円越え、ハイオクなら160円越となっています。

 

そんなガソリン価格が上がる度に「中東原油価格上昇」「為替が円安」と言われてきましたが、その古典的に説明が正しいかどうか確認した内容をお伝えします。

 

えっ、それって聞いてないよ、そんなコメントが聞こえる記事なのでご期待ください!

 

読み時間1分にまとめました!

 

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ガソリン価格高騰で選ぶべきは燃費の良い車

日本の長引く不景気と人口減少で、経済が再生する可能性はとても低いと多くの報道で言われ続けています。

 

それでも日々の生活を楽にする、仕事にも使える車は手放せません。

 

従って我々が持つべき車は、低価格、低燃費、低維持費の車である軽自動車や小型車なのは間違いありません。

 

さらに車の燃料であるガソリン価格も考えれば、可能な限り低燃費の車が必要になる、それを含めてガソリン価格高騰の理由&シナリオをお読みください。

簡単に信じてはダメなガソリン価格高騰の理由

私は都内や近郊県を走りながら気付いたことがありました。

 

それは安売りガソリンスタンドが減っていることです。

 

安売り店と言っても、石油輸入大手の系列店よりリッターで2円や3円安い、それに目が行ってしまうのは性なんでしょうか?

 

実はその安売り店が減っている=ガソリン価格高騰維持につながる、それが判明したんです。

 

詳しい理由は次です。

車購入台数減少による少ないガソリン消費

もう何十年も前のことですが、ガソリンスタンドは儲かる商売の上位に入っていたのをご存知ですか?

 

今はと言えば、昔から増え続けていた車販売も激減すると同時に低燃費車の登場でガソリン消費は落ち込むばかり。

 

そんな過去から現在までに増え続けたガソリンスタンドは、激減した給油量にはとても耐えられません。

 

車検サービスや中古車販売などを始めても利益減少には追いつきません。

 

従って石油輸入大手が経営する系列ガソリン店も閉鎖、そして危機感を持った輸入大手は安売り店にはガソリンを降ろさない、それが2018年に現実なんです。

 

ここでの結論として、安売り店が無くなる=石油輸入大手が経営するガソリンスタンドで定価!?のガソリンを入れるしかない、です。

少ないガソリン消費でも輸入元が生き残る方法

今までは輸入して余っていたガソリンの引き受け手として安売り店が存在していました。

 

石油輸入大手としては余ったガソリンを買い取ってくれる安売り店の存在はとても助かっていた、そう考えます。

 

でも&しかし2018年現在はこんな状態です。

 

  • 若者の車ばなれ、
  • 都市圏に張り巡らされた公共交通機関による車購入数の減少、
  • 何十年も続いている不景気、
  • 電気やハイブリットなど低燃費の車がどんどん増えている

 

それら影響に耐えられないのが石油輸入大手各社なんです。

 

そんな中に発表された石油輸入大手である、出光・昭和シェルの2019年経営統合。

 

石油輸入大手は経営統合と人員削減しながら生き残る道を模索しています。

 

し・か・し・それだけではダメなのでガソリン価格を高い状態で維持する作戦もある、そう私は考えています。

 

ガソリン価格を高値維持するには理由またはテクニックが必要です。

 

そんなガソリン価格が高くなる度に流されるニュースがこれらです。

 

  1. WTI(アメリカの原油価格)が上がった
  2. 中東で戦争があった(今はありません)
  3. 為替が円安になった(USドル)

 

それって本当なのでしょうか?

 

貿易業の長い私には分かる若しくは想像がつくウソがあります。

本当はスグに値上がりしないガソリン価格

TVニュースで原油価格上昇や円安が流された翌週にはガソリン価格が値上がりする、それって正しくありません。

 

日本にある&輸入されている原油在庫なら、これから輸入するであろう原油価格や為替に影響を受けるはずがありません。

 

これから輸入される原油も先物予約などで数か月、半年前には決済価格が決まっている、予約した原油価格と為替レートで決済されます。

 

従って昨日今日WTI(アメリカの指標とされる原油価格)が上がっても、為替レートが円安になっても、直ぐのガソリン価格アップとは無関係、そうなります。

 

でも&しかし過去もこれからも、石油輸入大手は理由を付けてガソリン価格を高値維持する作戦、そう考えます。

 

そうでもしないと合併だけでは生き残れないからです。

 

そんな中、車所有者が生き残るには可能な限り燃費の良い車を長く持ち続けるしかありません。

 

理由は石油輸入大手の生き残り作戦もありますが、日本の国力がどんどん落ちているので日本円がもっと安くなる可能性大だからです。

 

もし1ドルが150円や160円にでもなったら、レギュラー190円やハイオク200円もあります。※2018年10月の1ドル=約120円

 

そんな価格はあり得ないとお考えでも、1978年のオイルショックではアメリカのガソリン価格が一日で倍になった例があります。

 

昨日まで1ガロン=3.8ℓが0.5ドルだったのに、翌日には1ドル、そんなスゴイこともありました。

ガソリン価格高騰で選ぶべき車まとめ

EV開発はまだまだ先、現在でベスト燃費のハイブリッドは高額+交換必要なリチウム電池コストが高すぎる。

 

そうであれば選ぶべきは低燃費のガソリン車+安全装置付きの軽自動車か小型車、それも中古で買うしかありません。

 

石油輸入大手が何をどうしようが、個人では石油=ガソリンは輸入不可能です。

 

従って対処方法である低コスト&低燃費で対抗する、そう考えます。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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