車中泊をしてみたい、しかたなく車中泊になってしまった、そんな計画&無計画であっても安全確保と危険対策は最優先になると思いませんか?

 

そんな絶対に知っておきたい&準備するべき大切な多くをどこよりもカンタンお伝えするサイトです。

 

タイトルから、アナタに必要なとこからお読み下さい!

 

⇒ 関連記事 【車中泊を楽しめる軽自動車とコンパクトカー】

 

読み時間3分がスタートします!

あの業者が中古車保証を付けたがらない理由
中古車を探すときはネットで調べたりしますが、これは一部だけしか見れていないことを知っていましたか?
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車中泊の防犯対策は必須!

中泊では安全性が一番です。

 

車の良し悪しや関連グッズもありますが、危険になるようなことは全て排除しましょう。

 

  • 時期では真冬の寒さと真夏の酷暑は避けなければなりません。
  • 場所では交通量の多い場所、防犯上安全性が低い場所もダメです。

 

過去で一番安心できたのは、ディズニーランド駐車場へ入るために前夜から並んだ車中泊だったような気がします。

 

理由はそこに並ぶ誰もがディズニー目的なので他の車や人を疑う必要がなく、トイレも直ぐ近くにある安心感でした、、、まあコンビニは遠すぎましたが・・・。

 

やはり大切なのは安心&安全であります。

 

では車中泊に絶体欠かせないシリーズ開園!

車中泊に適している場所

中泊で、あなたと同乗者が安全であろう場所を確保するお薦めの場所はこうなります。

 

  • 高速道路のPA、SA
  • 道の駅
  • オートキャンプ場
  • コンビニ駐車場
  • コインパーキング

 

これらに共通なのが人口的で囲まれた場所であり、ある程度の安全と安心が確保できるこという一番大切な要素を満たしています。

 

人間は心理的に不安や恐怖がある場所では寝ることもままならず、翌朝の運転に支障がでる可能性も考えなくてはなりません。

 

ここでのポイントは高速PA、SAで車を停める際は、大きなエンジン音&排気ガスの大型トラック付近を避けて駐車しましょう。

 

もう1つは照明近くに駐車すれば万が一の危険防止になります。

防犯対策をどうするか

全と思われる場所であっても防犯意識は強く持ちましょう!

 

カンタンですのでこれらは徹底しましょう。

 

  • ドアロックの徹底
  • 貴重品はダッシュボードや見えるとこには絶対置かない
  • フロントウインドウ含め外から中が見えないようにする

防寒と暑さ対策をどうするか

まり寒い暑いは車中泊には適しませんが、そうしなければならいケースは多々ありますね?

 

基本的にシートがフラットになり防寒マットが敷かれていることを前提として説明させて下さい。

 

防寒では布団&毛布 VS 寝袋の構図がありますが、暖かさだけなら布団&毛布の勝です。

 

  • 布団&毛布は厚みで断熱性&保温性が高いので重ね着があまり必要ない
  • 寝袋は持ち運びに便利+薄く体にフィットしますが保温&断熱性が小さい

 

車収納に問題ないのであれば布団がおススメです。

 

暑さ対策の方法はエアコンをかける、簡易式編み戸をはめる、虫対策が中心となります。

 

しかし安全、防犯性を考えた場合に窓を開けた状態の暑さ対策はおススメしませんので後半のアイドリングで詳しく説明させて下さい。

車中泊での車選び

こでは軽自動車中心での車中泊適用車を紹介させて下さい。

 

車中泊だけを考えるのなら、完全フラットスペースのある軽の4ナンバー(2人乗りビジネス用)をオススメしますが、5ナンバー(4人乗り)も併せてリストアップしました。

車中泊にオススメの軽自動車

メーカー 種種名
ホンダ N-BOX+
ホンダ アクティ バン
ダイハツ ハイゼットカーゴ
スズキ エブリワゴン
スズキ ワゴンR
三菱 ミニキャブバン
スバル サンバーバン
トヨタ ピクシスバン

 

上記の軽4ナンバー、5ナンバーであれ基本はフルフラットかそれに近いフラットになり、体をユックリ休められる190センチ以上のスペースを確保することが可能です。

 

この中で気になったのがN-BOX+です。

 

オプションのマルチボードを使うことでフルフラットのベッドモードとなり、190cm以上のスペースを確保できることでした。

 

あとはN-BOX+マルチボードがどれだけシッカリとした仕様なのかを確認してご報告できればと思います。

フルフラットにする方法

もし所有されている軽がフルフラットにならなくても手段があります。

 

  • シート隙間は色んなマットレスがネットでカンタンに手に入るのでそれを使えばOK
  • フラットにして凸凹あったとしても「空気を入れるタイプのエアマット」を使えば座面からの出っ張りを解消

 

とてもカンタンでしょう?

 

次はとても重要なポイントです。

アイドリングの危険性

中泊で寒い暑いからアイドリングでエアコン作動させる危険性を知って下さい。

 

これらを認識して頂けるだけで車中泊の安全性が高まるのは確かです。

一酸化炭素中毒の可能性

雪地帯でエアコンをONにしながらの車中泊で、雪がマフラーをふさぐことがあれば排気ガスが車内に逆流し一酸化炭素中毒をまねきます。

 

車中泊でなく、休憩、仮眠でも同じリスクがあるとご承知ください。

 

「雪とマフラー」は車中泊でも絶対に避けなければならないリスクの1番に来るのでないでしょうか?

内気循環と外気循環

エアコンを内気循環だけにすると車内酸素が薄まり、人間が吐いた二酸化炭素濃度が上がってしまいます。

 

もちろん一酸化炭素中毒とは関係ありませんが、眠くなったり、判断能力にも関係することなので外気循環も意識した換気を行う必要があります。

発火の可能性

中泊や仮眠の最中に間違えて&無意識にアクセルを数十分も踏み続ければ発火する可能性があります。

 

これを防ぐ方法があるとすれば、空のペットボトルをアクセルの下に固定すれば踏み込まれることにはなりません。

バッテリー消耗を考える

は走っていないとバッテリーに充電ができず、結果としてバッテリー負担が増大することになります。

 

アイドリングだけで走行してないからエンジン負担が小さいと想像しがちですが、走行するべき状態で長く停止していることはかえってマイナスの影響を車に与えてしまいます。

 

こんな図式です。

 

  • アイドリング状態 = エンジン低回転
  • 連動するオルタネーター(充電&発電装置)発電能力低い
  • バッテリーが弱る

 

このアイドリング状態を長く続けるリスクはバッテリーが弱る⇒ ダメになる、、です。

 

この様な過酷な使用状況でも新しいバッテリーであれば耐えることも可能でしょうが、そうでなければドンドン大きなパワー消耗となり使えなくなるリスクが高くなります。

 

パンクくらいであればJAFを呼ばなくても何とかガンバレますが、バッテリーダウンし、それが悪天候、深夜や寒冷地であれば、、、とても困ります。

ガソリン消費のスゴサを知る

イドリングでのガソリン消費量をご存知でしょうか?

 

軽自動車(660cc)アイドリング時のガソリン消費量

軽自動車 1分間の消費量 6時間の消費量
660cc エンジン 12.5cc 4,500cc / 4.5 ℓ

 

アイドリングと言えども、こんな多くのガソリンを消費するのであれば、車中泊ではガソリン量にも気を使う必要がありますね?

 

それが軽自動車であれば、尚更に気を使う必要があります。

車中泊のまとめ

で出かけることはとても楽しいことです。

 

その楽しさを満喫する&倍増させるためにも安全対策、危険予防対策を知っていれば、もっと素晴らしいドライブの想い出ができるでしょう。

 

生活に便利な軽自動車ですが、その便利さと同居するパワー不足などのリスクを考えて、楽しいドライブを満喫してください。

 

最後まで、お読み頂き本当にありがとうございました。

 

また、いつか「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

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