多くのEV記事を書いてきました。

 

個人の方はもちろん、法人と思える方からも問い合わせメールを頂きました。

 

でも&やはりEV購入してはダメ、それをお伝えします。

 

読み時間1分です。

 

なぜか中古車選びがうまくいかない理由とは
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経済不況から政府主導のEV宣伝?

技術的に未熟&不完全なEV技術を意図的に早くから流しすぎていました。

 

何十年も経済不況にあえぐ日本、従って産学官連携で行う何かが必要だったのは間違いありません。

 

特に環境問題で2005年に発行された「京都議定書」以降に三菱のEV「MiEV」が発売された。

 

そのことは産学官の共同プロジェクトであったことを証明していると考えます。

 

どうして京都議定書が発効されたかと言えば、各国経済活動による大気汚染が原因とされてはいますが、違うと考えます。

 

本当の理由は主要各国の経済問題を大気汚染などの環境問題などにすり替える、それしかありません。※個人の主観含む

 

日本、アメリカ、主要ヨーロッパ各国の経済問題を環境問題にすり替え、そこにEVが利用されたと考えます。

 

それがアメリカに特定すればこうです。

 

アメリカ西海岸に多くあるの環境保護団体はとても政治に強い影響力を持っていた(お金持ちばかりの団体).

 

だからアメリカの環境団体をおとなしくさせる為にも政府主導の環境政策となったと考えられます。

 

だ・か・ら・各国とも実現にほど遠くても、EVを産学官で大きく取り上げてきました。※個人的な主観含む

 

2018年現在でもEVが半完成品である理由はこれらです。

 

リチウム電池の容量問題、

電池資源の争奪戦からの材料価格高騰、

充電施設の少なさ&充電時間の長さ、

 

などなど問題が山積みのままです。

現実にあるEVの三重苦や四重苦とは?

これらEV問題はなにも解決どころか改善さえできていません。

 

1.航続距離が短かすぎる

2.販売価格(生産コスト=電池コスト)が高すぎる

3.リチウム電池資源の争奪戦による価格高騰上限が見えない

4.リチウム電池は液体なので漏れるリスクがある

5.充電インフラが全くできていない

6.充電時間が長すぎる

7.マンションだと自宅充電がほとんど不可能

8.EV普及で大量の車関係失業者を生む(EVメンテは最小限なので)

 

特に気になるのは充電時間の長さです。

 

ガソリンと同じ5分満タンなら良いのですが、自宅100V電源なら一晩以上もの充電時間、もし200Vを自宅設置しても5時間程度は必要。

 

さらに専用充電施設でも30分や40分かかるので、3人が充電待ちならモー大変で終わります、仕事に遅れます、怒られます。

 

では充電効率も良くない、パワーも弱いリチウム電池以外に良い方法はないのでしょうか?

 

良い充電方法はないのでしょうか?

今の答えは全個体電池しかありません!

リチウムイオン電池ではイオンの通り道となる電解質(液体)が可燃性の液体であり、事故では漏れることもあります。

 

全個体電池は電解質が個体なのでこうなります。

 

液漏れの心配がない

安全性が高い

エネルギー密度が高い(大パワー)

小型化できる

設置場所も選べる

設計に自由度が得られる、

 

などなどです。

 

ただし2018年時点では開発段階であり、安全性データも価格も分かっていません、不明です。

 

加えて充電時間がどうなるかも不明です。

 

上記リチウム電池開発に出遅れた日本政府やトヨタなどメーカーの苦い経験から、全個体電池開発は産学官連携で進められています。

 

もちろんリチウム電池供給元のパナソニックもトヨタと共同で全個体電池開発が進行中。

 

それでは我々が買える使えるEVはいつになるのでしょうか?

EV購入で補助金は当てにできない理由

本当に使える買えるEVは2030年とも言われています。

 

さらに現在あるEV補助金もなくなる、そんなウワサもあります。

 

理由は日本政府があまりにも大きな問題をいくつも抱えているからです。

 

特に人口減少=歳入不足の途切れないリング状態であり、消費税10%に上げても社会保障費の一部を補うことしかできません。

 

そんな中で景気維持や刺激政策を続けようとしても限界があります、どこかで終わる可能性もあります。

 

従ってEV補助金がいつ消えても不思議ではありません。

 

それでも生活に必要と考える車購入でのEVはリスクが多すぎて買えません。

 

EVリスクはこれらです。

 

高額な車両価格(中古では補助金ゼロ)

走行距離が短い問題

充電問題

新車購入後8~10年で必要なリチウムイオン電池交換費用(約80万円~100万円)

 

それら多くのリスクを分かっていながらのEV購入はあり得ません。

 

だから私も大型ドイツ車から中古軽N-WGNに買い替えしました。

 

従って毎年5月の自動車税は10,800円のみです。

 

本当に車維持コストが超楽になりました!

 

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【EV購入では損をする】まとめ

EV電池性能もそうですが、最も気になるのはリチウムイオン電池材料の採掘コストと最終廃棄までの環境問題でした。

 

原油より高額な採掘コストと強毒成分の電池材料を加工&製品化、そして最終廃棄場所の確保&保全、それらは大きな問題です。

 

2017年にマツダ役員が「スカイアクティブX」エンジン発表会でこうコメントしました。

 

「電池よりガソリンの方が環境への悪影響は少ない」

「だから少ないガソリンで効率の良く走るエンジン開発に力を入れてきた」

 

そうなんです、だから私は660㏄の軽自動車にしました!?

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう!

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