アナタは今何歳ですか?

 

60歳以上で年金受給しているのでしょうか?

 

それは国民年金それとも厚生年金でしょうか?

 

たまに行くバーでは、めっきり高齢の先輩達が来なくなってしまいました。

 

そんな先輩達とのお話が楽しみでバーに行くのですが、出会える機会がとても減っているのが心配です。

 

理由はアルバイトに忙しいからなのかもしれません、介護保険料が上がったからなのかもしれません。

 

そんな頃、自転車屋で会った65歳はロードバイクを始めるとかで自転車談議に花が咲きました。

 

その方からは今の生活、そして少し驚いたこと&為になったことも聞けて勉強になりました。

 

少しとめどもないお話でも、アナタのお金をかけない車選びの参考になればと思います。

 

読み時間は2分もかかりません。

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
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必要な車なら維持費用を最小にするしかない

アナタが普通車に乗っているのなら中古軽自動車に変更することをお勧めします。

 

費用的な理由はこれらです。

 

車価格が一番安い

車税金が一番安い

車維持費(燃費、整備、修理、高速料金、車検、駐車場)が一番安い

 

機能的な理由はこれらです。

 

農道や狭い道でも楽に走れる

四角で背が高いボディデザインなので見晴らしが良いくて楽な運転ができる

同上から荷物が沢山積める

広くて背が高い荷室で寝れる&何でもできる

何でもできる例は以下です。

ロードバイク2台積める(自転車の前輪外した状態で)

真夏や真冬でなければ2泊くらいできる

小さい大の字で寝れる&休める

予備電源を積めば電気製品の多くが使える

独り読書&新聞

雨や雪でも深夜でも出かけられる

掛け持ちバイトもできる

 

上記の損しない費用と使える機能を併せ持つのは中古軽自動車しかありません。

収入不足にも耐える車にする

もし普通車を所有するのなら毎年5月に支払う自動車税は安くても29,500円からです。

 

年金も減額される今に、65歳から引かれる介護保険料も加われば収入減は間違いありません。

 

そうであれば、そして車保有が必要であれば、毎年必ず払う自動車税は最小にすることを考えます。

 

アナタが毎年5月に払う自動車税はどれですか?

 

自家用車の自動車税(毎年払う金額)

排気量リッター 新車登録から13年未満 製造から13年以降
軽自動車 10,800 12,900
1.0以下 29,500 33,900
1.0超〜1.5以下 34,500 39,600
1.5超〜2.0以下 39,500 45,400
2.0超〜2.5以下 45,000 51,750
2.5超〜3.0以下 51,000 58,600
3.0超〜3.5以下 58,000 66,700
3.5超〜4.0以下 66,500 76,400
4.0超〜4.5以下 76,500 87,900
4.5超〜6.0以下 88,000 101,200
6.0超〜 111,000 127,600

 

新車登録13年超の自動車税は、さらに15%も税金が上がってしまいます。

 

やはり税金が一番安い中古の軽自動車しか選択はありません。

 

ここから少し仕事の話をさせてください。

人材不足でも給料が下がり続けている現実

私は車記事を書けても、仕事や給料の話はプロではありません。

 

でも友人は人材会社経営なので現状を聞けました。

 

多くの人達が仕事を求めていても、こんな現状があります。

 

若い人達に仕事が多くあっても、正社員には中々なれない、

派遣社員の間は給料が伸びない、ボーナスないことがほとんど、

定年後の再就職(派遣他)では現役時代の1/2や1/3の給料に限定される、

現役時代のキャリアを生かせる仕事は見つからない、

政府が勝手に決めて進める外国人労働者の大量受け入れで平均給料はますます下がる、

数年後はとても厳しい労働条件&環境になるのは必至!

 

友人はそこそこの人材会社オーナーであり、その彼が語った実態コメントでした。

 

そんな現実があるからこそ生活コスト安定させる、さらに下げる必要があります。

 

家が賃貸なら、駅やバス停から離れた安い家賃のところに引っ越す、そんな少し不便なとこなら移動手段の車が必要になる。

 

必要な車でも高い維持費はムズカシイ、安い家賃へ引っ越しても相殺できなくなる。

 

だから一番安い維持費となる中古軽自動車を考えます。

 

もう1つお話をさせてください。

車があれば趣味を生かせられる

自転車屋で知り合った方はこう話していました。

 

「年金生活になっても働かなくてはなりません」

「週に3回はホームセンターでアルバイトをしています」

「でもアルバイトだけではつまりません、だからロードバイクを始めます」

 

私がロードバイクは楽しくても、一般道を走るのなら危険が多いので注意してください、そう申し上げたところ、こんな返事がありました。

 

「愛車の軽にロードバイクを乗せて、安全な川沿いにある自転車専用道路中心に走るつもりです」

 

あっ、それは江戸川サイクリング道路だな、そう思いました!?

 

その方は釣もするそうなので、両方を楽しめるかもしれません。

 

車させあれば何にでも使える、そう感じたお話でした。

昔と今では車への価値観が全然違う

アナタが60歳~70歳なら、高度経済を支えた人であり、それを現体験した人と考えます。

 

1970、1980、1990年代初めなら高級車セダンに人気があったのではありませんか?

 

クラウン、セリカ、ルーチェ、セドリック、スカイラインなど(あまり知らなくて申し訳ありません)。

 

その当時なら軽自動車は仕事の車、お金が無い人の車、そんなイメージだったかもしれませんね?

 

2000年以降は全く違うイメージに変身したのが軽自動車なんです。

 

軽の新車販売数+既存保有車数を合わせれば、日本にある2台に1台は軽自動車なんです。

 

従って2000年以降は見栄を張る車、人から見られる車はあまり求められません。

 

我々の価値観が変わってしまい、日本人が求めるのは生活を便利させてくれる車しかありません。

 

そんなアナタに必要なのは、自身の足となる車、便利にさせてくれる車、趣味など楽しませてくれる車、つまり生活の車となります。

老後の車選びのポイントまとめ

時間が過ぎるのはとても早い、それがバーで出会う先輩たちの口癖でした。

 

そんな早く過ぎる時間=時代はアナログからデジタルに変わり、携帯電話からスマートフォンに変わってしまいました。

 

車も「いつかはクラウン」などのステータスから、道具なる足となる軽自動車に変わってしまった2000年以降です。

 

もしアナタが足として使う車、生活を楽にさせる車を選ぼうとするならコスト負担にならない、それが最優先事項と考えます。

 

アナタが安くて良い車と出会えることを願います。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

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