むちゃな運転をするのなら、軽自動車に限らずどんな乗り物でも危険だと思いませんか?

 

昔は特にそうでしたが、今でも軽自動車は危ない、そう言われています!

 

本当なんでしょうか?

 

2018年の今は軽自動車だから危険、大型車だから安全という方程式は存在しません。

 

車の趣味嗜好は経済の好不況と強い関係があるので、景気が良い&バブルなら大型セダン、スポーツカーが主流でした。

 

でも今は違います! 

 

今は軽なんでしょうか?

 

長引く不景気、その出口さえ見通せない、その不安感から軽自動車が買われ続け、何と日本の登録車の半分が軽自動車である事実をご存知ですか?

 

そして、軽人気こそがアナタの、日本人の想いを象徴している、そう考えられませんか?

 

もし、アナタに「軽自動車は危険」「買ってはいけない」そんなイメージがあるのなら、このサイトで「軽自動車にする理由」を知って頂くことで、約3,000万台以上もある軽自動車オーナーの気持ちが分かるかもしれません!

 

⇒関連記事「安全装置比較だけで分かる買っても良い車と悪い車」

⇒関連記事「2017年新車販売首位の軽自動車と安全性能」

⇒関連記事「軽4ナンバー中古車を自家用にするのは損か得か?」

 

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軽自動車が選ばれる時代背景

日本人がこの時代を今の変化を感じ取っているから軽自動車になる、そう考えられませんか?

 

軽自動車は小さく小回りがきいて、日本の道路状況にとてもフィットしていたらからこそ戦後の経済復興期に企画され今に至ります。

 

その後も軽自動車の便利さから需要はありましたが、バブル景気時代には車も高級嗜好となってしまい、軽の低迷期が長く続きました。

 

今また、そんな過去とは大きく違った経済環境で軽自動車需要がとても高まっています。

 

その理由は経済不況であり「見せる車、趣味の車」意識が消失し、新たに 「生活の車」 へと意識が大きく変化したのが原因と言われています。

 

結果として自家用&商用合わせて約3,000万台以上の軽自動車が走っています。

 

最新車全体売上ではホンダのN-BOXが2017年1月〜6月車売上の1位獲得しました、スゴイ!

 

さらに2017年11月から月間販売台数1位を新型N-BOXが取っているのには驚きしかありません。

買ってはダメな軽自動車とは

アナタが論理的に物事を判断する人間と思っていても、人間が何かを判断する時には感覚&感情で好き嫌いを先に決めているのをご存知ですか?

 

まず感情で決定した後に、論理的にああだから、こうだからの理由を付けて思考を完成させているといわれてます。

 

誰でもカッコイイ車、装備がスゴイなど見た目で行動&判断する、それは好景気では当たり前だったでしょう。

 

今は違います!

 

従って、あなたの「感覚&感情」での車選びはおススメしません。

 

アナタのライフスタイルにフィットしている車を時間をかけて選ぶことが大切です。

買っても良い軽自動車とは

やっと、このお話ができます! 

 

感情を利用すると、アナタの「生活」にフィットした車選びはできません。

 

アナタご自身、お仕事、趣味、ご家族全てを考慮した「論理」の車選びをして下さい。

 

もちろん、車の容姿を100%無視しろではありません。

 

気に入ったルックスの中にも必要な収納スペースが確保されている、使い勝手の良さ、乗り心地、ハンドル操作の感触を確かめましょう。

 

独身や既婚、家族があるかどうかも大きく関係してきますね?

 

もし趣味をお持ちであれば、車がそれを可能にするかどうかも考えて下さい。

 

ちなみに、私の軽自動車選びではロードバイク2台が楽に積める、それしかありませんでした。

 

カタログで車を選んだとしても、必ず実際の車を見て触れて運転することで、機能だけではない相性も感じられるはずだからです。

 

そうです、車は片っ端から試乗して合う合わないを感じる&確かめるしかありません。

 

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絶対に外せない軽自動車選びのポイント

軽選びでは絶対に外せないポイントがあります。

 

2つの絶対外せないポイントをお伝えします。

 

  1. 衝突防止装置(衝突防止・衝突回避・追突防止)が装備されている

  2. ターボ装着は安全性と静粛性にとても有効

 

軽自動車は小さいから危険といわれていますが、実際に軽自動車が普通車との事故に巻き込まれたデータは何故か少ないといわれてきました。

 

理由としては、軽自動車のサイズ、パワー等々からくる利用方法によって、一般車とは違う運転意識が存在している、そう考えられています。

 

そんな軽自動車の安全装置は2013年頃から徐々に普及し始め、装置価格も昔の数十万円から今は10万円台と安くなり装備可能アイテムに、そして2018年は標準装備が当たり前になりました。

 

特に2017年頃からは誤発進抑制装置(前後感知するモノ)を搭載することで、老若男女に起こるブレーキとアクセル踏み間違いが防止されるようになりました。

 

2つ目はターボ装着です!!!

 

少し以外でしょうか? 

 

バブル期の走り屋でもなく「生活の車」との定義でお話を進めているのにターボです・・・。

 

軽自動車の大きな弱点はパワー不足なんです。

 

同じ軽自動車なら排気量は共通の660㏄でも、軽によって大きな違いがあるのをご存知でしたか?

 

  • 車重はモデルにより600キロ代から1000キロ位まである
  • 車種によるデザインや車高によっての空気抵抗が大きく違う
  • 4人乗車&荷物積載量では必ずパワー不足する

 

どうですか? 

 

同じ660㏄の小さなエンジンでも車種ごとにこれだけのハンディがあれば、走りに大きな影響があるのはご理解頂けるのではありませんか?

 

車がコンパクトカーなら1,000㏄で100馬力前後あり、パワー不足など関係ありません。

 

こんな車種別や使用状況別で運動性能に大きな違いが出るのであれば、それを補正する装置「ターボ」があれば使えます!

 

  • 4人乗車+荷物でも高速道路を運転できる
  • アクセルを強く踏み込んでの危険回避パワーがある
  • 急な坂道や長い登り山道でも息切れせず安心
  • 回転数を上げなくてもトルクを得らる
  • 回転数をあまり上げないので室内が静か(ノンターボ車比較)


「生活の車」には道具としての性能、安心感がとても重要なんです!

 

そんな生活の車に必要なターボは規制で64馬力に統一されています。

 

しかし、同じターボ64馬力でも低回転&高トルクでターボパワーを使えるエンジンなら、静かな力持ちなのをご存知ない方が多くいます。

 

どのターボシステムが良いかを知ってください。

軽自動車のターボパワー比較

車重が600キロから1000キロ前後の軽自動車ターボ仕様に、これほどのトルク(力)と回転数違いがあれば大きな性能差となるのは仕方ありません。

 

各車ターボトルクと回転数比較

ホンダ
N-BOX 10.6 Kgm/ 2600回転
N-BOXカスタム
N-WGN
N-ONE
ダイハツ
タント 9.4 kgm / 3400回転
タント カスタム
ムーヴ
ムーヴ カスタム
アトレー ワゴン 9.3 kgm / 2800回転
スズキ
アルト ワークス 10.2 kgm / 3000回転
ワゴンRスティングレー 10.0 kgm / 3000回転
スペーシア カスタム
ハスラー 9.7 kgm / 3000回転
エブリイ ワゴン

 

上記表で一番少ない回転数で一番高いトルク(力)を出しているのはホンダターボだけです。

 

簡単にはアクセル深く踏まなくても、低回転で静かな状態で力を出せる、山坂道も高速走行もできる、そうなります。

 

実際はもっと多くの軽ターボが発売されていても、ホンダターボ性能を上回る車はありません。

軽自動車の安全性は数の論理

軽自動車が増えている理由は、小さく機動力に優れ、使い勝手が良い、価格と維持費が安いなどです。

 

現在、軽自動車の保有率は車全体の50%近くあり、数年以内には50%を超えるのは確実でしょう。

 

理由は大不況であっても、生活するために必要条件の多くを満たしてくれる車が軽自動車だからです。

 

こんな計算式により、軽自動車の更なる市民権獲得が進行中であるとお伝えします。

 

「軽自動車保有数拡大」+「安全装置+ターボ装着」= 生活の車の大代表になる

 

軽自動車の販売台は2018年1月でも普通車販売台数を大きく上回っています。

 

軽自動車が車市場を独占すればさらに安全な車になるのは明らかであり、進化した安全装備が全車種標準も直ぐそこです。

 

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軽自動車は危険のまとめ

大昔、軽自動車は性能も悪く、前席に2人乗れば助手席窓から肘を出さないとキツイ、そんな時代もありました。

 

交通事故に合えばヒドイ損傷を受けてしまう、買ってはいけない危険な車・・・

 

そんな危険で買ってはダメといわれた軽自動車の保有者数が3,000万台以上にもなり、数年後には2台に1台以上が軽自動車の予測もされています。

 

そこまで高い需要がある軽自動車の理由をここまで書かせて頂きました。

 

如何でしたか? 

 

話は少し前後しますが、軽の4ナンバー商用ワゴンの荷室は四畳半的感覚があり、広くどんな作業も可能であり、、寝れます!

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

 

また、いつか「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

 

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