むちゃな運転をするのなら、軽自動車に限らずどんな乗り物でも危険だと思いませんか?

 

昔は特にそうでしたが、今でも軽自動車は危ない、そう言われています!

 

本当にそうなんでしょうか?

 

2018年の今は軽自動車だから危険、大型車だから安全という方程式は存在しません。

 

車の趣味嗜好は経済の好不況と強い関係があるので、景気が良い&バブルなら大型セダン、スポーツカーが主流でした。

 

でも今は違います! 

 

今は軽なんでしょうか?

 

もしアナタに「軽自動車は危険」「買ってはいけない」そんなイメージがあるのなら、このサイトで「軽自動車にする理由」を知ってください!

 

そうすることで、約3,000万台以上ある軽自動車オーナーの気持ちが分かるかもしれません!

 

読み時間3分がスタートします。

 

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中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
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軽自動車が選ばれる時代背景

長引く不景気、その出口さえ見通せない、その不安感から軽自動車が買われ続け、何と日本の登録車の半分が軽自動車である事実をご存知ですか?

 

そして軽人気こそがアナタの、日本人の想いを象徴している、そう考えられませんか?

 

日本人がこの時代を今の変化を感じ取っているから軽自動車になる、そう考えられませんか?

 

軽自動車は小さく小回りがきいて、日本の道路状況にとてもフィットしていたらからこそ戦後の経済復興期に企画され今に至ります。

 

その後も軽自動車の便利さからの需要はありましたが、バブル景気時代には車も高級嗜好となってしまい軽の低迷期が長く続きました。

 

今また、そんな過去とは大きく違う経済環境で軽自動車需要がとても高まっています。

 

その理由は経済不況であり「見せる車、趣味の車」の意識が消失し、新たに 「生活の車」 へと意識が大きく変化したのが原因と言われています。

 

結果として自家用&商用合わせて約3,000万台以上の軽自動車が走っています。

 

最新の車全体売上ではホンダN-BOXが2018年も首位を維持している、スゴイ!

 

そんな中でも買ってはダメな軽自動車なんてあるのでしょうか?

買ってはダメな軽自動車とは

アナタが論理的に物事を判断する人間と思っていても、人間が何かを判断する時には感覚&感情で好き嫌いを先に決めているのをご存知ですか?

 

まず感情で決定した後に、論理的にああだから、こうだからの理由を付けて思考を完成させているといわれてます。

 

誰でもカッコイイ車、装備がスゴイなど見た目で行動&判断する、それは好景気では当たり前だったでしょう。

 

今は違います!

 

従って、あなたの「感覚&感情」での車選びはおススメしません。

 

アナタのライフスタイルにフィットしている車を時間をかけて選ぶことが大切です。

 

そうすることで今の時代とアナタにフィットした車が見つけられる、長く乗り続けられるとなります。

 

軽自動車もスズキ、ダイハツ、ホンダ、三菱(日産の系列会社)とあり、車種はOEM含めれば100種類近いとも言われています。

 

そんな中では買ってはダメな軽自動車、用途で選ぶべき軽自動車が存在するのは間違いありません。

 

買っても良い軽自動車からお伝えします。

買っても良い軽自動車とは

やっと買っても良い軽自動車のお話ができます! 

 

アナタも私も感情だけで選べば「生活」にベストフィットした車選びはできません。

 

アナタご自身お仕事、収入、趣味、ご家族全てを考慮した「論理」の車選びをして下さい。

 

もちろん、車の容姿を100%無視しろではありません。

 

気に入ったルックスの中にも必要な収納スペースが確保されている、使い勝手の良さ、パワー、乗り心地、ハンドル操作の感触を確かめましょう。

 

独身や既婚、家族があるかどうかも大きく関係してきますね?

 

趣味をお持ちであれば、車がそれを可能にするかどうかも考えて下さい。

 

ちなみに、私の軽自動車選びではロードバイク2台が楽に積める、それしかありませんでした。

 

そんな車はカタログで選べても試乗は必要です。

 

実際の車を見て触れて試乗することで、機能だけではない相性も感じられるからです。

 

相性以外でも、自分の体形に完全フィットしない運転位置、どんなにハンドルやシート調整してもベストな運転ポジションを得れない車種もあります。

 

そうです、車は片っ端から試乗して合う合わないを感じる&確かめるしかありません。

 

そんな中古車試乗では安全な場所+安全店が必要になります。

 

理由は、中古車店の試乗車は任意保険未加入だからです(怖い)。※ディーラーの試乗車なら任意保険加入済

 

従って試乗は慣れた道や安全な道で行うしかありません。

 

そうでなければ試乗コースがある大手中古車販売店を選べば安心です。

 

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絶対に外せない軽自動車選びのポイント

軽自動車選びでは絶対に外せないポイントがあります。

 

2つの絶対外せないポイント(装備)です。

 

  1. 前後誤発進抑制装置がある※アクセルとブレーキ踏み間違い防止
  2. ターボ装着は安全性と静粛性にとても有効

 

軽自動車は小さいから危険といわれていますが、実際に軽自動車が普通車との事故に巻き込まれたデータはとても少ないといわれてきました。

 

理由としては、軽自動車のサイズ、パワー等からくる利用方法によって一般車とは違う運転意識が存在している、そう考えられています。

 

違う運転意識とは、軽自動車性能&キャラからくるこれらです。

 

車同士の競争が意識があまり起こらない

スピード違反するなどの高速運転をしない(できない)

上記性能&キャラから普通車と違う走行パターンになる

 

そんな2つの安全装備と性能からくる走行パターン&キャラもあって事故が少ない軽自動車です。

 

だ・か・ら・自賠責保険も任意保険も事故率の低い軽自動車の方が安い(普通車比較)、そうなっています。※詳細は後述します

 

では2つの装備の重要性を改めて説明します。

前後誤発進抑制装置がスゴイ

特に2017年頃から誤発進抑制装置(前後感知するモノ)を搭載することで、老若男女に起こるブレーキとアクセル踏み間違いが防止されるようになりました。

 

この装備さえあれば、アナタがTVニュースに取り上げられることはありません。

 

若いアナタが疲れていても、高齢のアナタが一瞬パニックでアクセルとブレーキ踏み間違えても、DとRギヤを入れ間違えた発進でも止まります、動きません。

 

人をケガさせません、崖から転落もありません。

 

そのセンサーは前後に働くので完璧!

ターボが安全運転に寄与する理由

軽自動車にこそターボは必需品(装備)です。

 

少し以外でしょうか? 

 

バブル期の走り屋が使うのでもない「生活の車」、としてお話を進めているのにターボです・・・。

 

実は軽自動車の大きな弱点はパワー不足なんです。

 

軽自動車排気量は共通の660㏄でも、軽によって大きな違いがあるのをご存知でしたか?

 

  • 車重はモデルにより600キロ代から1000キロ位まで幅がある
  • 車種によるデザインや車高によっての空気抵抗が大きく違う(ワゴンは最大空気抵抗)
  • 4人乗車&荷物積載量では必ずパワー不足する

 

どうですか? 

 

同じ660㏄の小さなエンジンでも車種でこれだけのハンディがあれば、走りに大きな影響あるのはご理解頂けるのではありませんか?

 

コンパクトカーなら1000~1500㏄で100馬力前後あり、パワー不足など関係ありません。

 

しかしパワー不足の軽自動車なら、その運動性能不足を補正する装置「ターボ」があれば使えます!

 

軽自動車ノンターボなら58馬力前後、ターボ付きな64馬力(全車共通)。

 

この馬力差からは想像できないターボパワーがこれらです。

 

  • 4人乗車+荷物でも高速道路を普通に運転できる
  • アクセルを強く踏み込んでの危険回避パワーがある
  • 急な坂道や長い登り山道でも息切れせず安心
  • 回転数を上げなくてもトルクを得らる
  • 回転数をあまり上げないので室内が静か(ノンターボ車比較)


「生活の車」には道具としての性能&安心感がとても重要なんです!

 

そんな生活の車に必要なターボは規制で64馬力に統一されています。

 

同じターボ64馬力でも低回転で高トルク発揮できるターボなら、もっと静かで力持ちなのをご存知ですか?

 

どの軽自動車ターボが良いか知ってください。

軽自動車のターボパワー比較

車重が600キロから1000キロ前後の軽自動車ターボ仕様に、これほどのトルク(力)と回転数違いがあれば大きな性能差となるのは間違いありません!

 

各車ターボトルクと回転数比較

ホンダ
N-BOX 10.6 Kgm/ 2600回転
N-BOXカスタム
N-WGN
N-ONE
ダイハツ
タント 9.4 kgm / 3400回転
タント カスタム
ムーヴ
ムーヴ カスタム
アトレー ワゴン 9.3 kgm / 2800回転
スズキ
アルト ワークス 10.2 kgm / 3000回転
ワゴンRスティングレー 10.0 kgm / 3000回転
スペーシア カスタム
ハスラー 9.7 kgm / 3000回転
エブリイ ワゴン

 

表の中で一番少ない回転数で一番高いトルク(力)を出しているのはホンダターボだけです。

 

アクセル深く踏まなくても低回転&静かな状態で最大の力を出せる、山坂道も高速走行も楽にできる、そうなります。

 

実際はもっと多くの軽ターボが発売されていても、ホンダターボの性能を上回る車はありません。

 

やはり普通車メーカーであるホンダだから可能ななったターボ性能とも言えます。

軽自動車が車の代表となる理由

現在、軽自動車の保有率は車全体の50%近くあり、数年以内には50%を超えるのは確実でしょう。

 

従って数年や5年などの単位ならもっと台数を増やし車の代名詞となる、それが軽自動車だと考えます。

 

軽自動車が増えている理由は、小さく機動力に優れ、使い勝手が良い、価格と維持費が安いなどです。

 

大不況であっても、生活するための必要条件の多くを満たしてくれるのが軽自動車だからです。

 

こんな計算式により、軽自動車の更なる市民権獲得が進行中であるとお伝えします。

 

「軽自動車保有数拡大」+「安全装置+ターボ装着」= 生活の車の大代表になる

 

軽自動車の販売台は2018年8月でも普通車販売台数を大きく上回っています。

 

軽自動車が車市場を独占すればさらに安全な車になるのは明らかであり、進化した安全装備が全車種標準も直ぐそこです。

 

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軽自動車が増えることと保険料の関係

2018年の今でも自賠責保険と任意保険で一番安いのは軽自動車なのをご存知でしたか?

 

軽自動車が一番小さいから一番安い保険料ではありません。

 

理由は事故率の低さにある、それが一番安い保険料の事実なんです。

 

保険業界はとても&とてもシビアなので、長年の事故データを精査した結果として軽自動車の事故率が低いと断定しました。

 

どうして軽自動車の事故率が低いかと言えば、こんな理由が考えられます。

 

  • 軽自動車は普通車と走行性能が違う
  • 違う走行性能(含む利用方法)なら、走行スピード、走り方、走行道路が違うケースが多くなる
  • 普通車と軽自動車の走行スピードとパターンが違うなら両車の事故確率が低くなる

 

言われればそうかなぁあですが、大企業である保険業界が事故率の低さを認定した結果が一番低い保険料となってます。

 

と言うことは、これからも軽自動車保有台数が増え続ければ、もっと安い保険料もありと考えるのは私だけではりません、きっと。

 

保険料だけでなく、軽自動車がもっと増え続ければ万が一の事故も「軽自動車同士」となり、シビアな事故が減る=死亡事故激減につながる可能性大、そう考えます。

 

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軽自動車は危険のまとめ

大昔、軽自動車は性能も悪く、前席に2人乗れば助手席窓から肘を出さないとキツイ、そんな時代もありました。

 

交通事故に合えばヒドイ損傷を受けてしまう、買ってはいけない危険な車・・・

 

そんな危険で買ってはダメといわれた軽自動車の保有数が3,000万台以上にもなり、数年後には2台に1台以上が軽自動車の予測もされています。

 

そこまで高い需要がある軽自動車の理由をここまで書かせて頂きました。

 

如何でしたか? 

 

話は少し前後しますが、軽の4ナンバー商用ワゴンの荷室は四畳半的感覚があり、広くどんな作業も可能であり、寝れます!

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

 

また、いつか「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

⇒関連記事「安全装置比較だけで分かる買っても良い車と悪い車」

⇒関連記事「2017年新車販売首位の軽自動車と安全性能」

⇒関連記事「軽4ナンバー中古車を自家用にするのは損か得か?」

 

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