軽自動車とコンパクトカーのどちらが得か損かを考えていませんか?

 

当サイトでは軽自動車が多くの面で得である、損をしないであろう現実をお伝えしたいと思います、ある確信を持って。

 

価格、乗り心地、安全性、税金、維持管理費、保険料、扱いやすさが一般的な比較ですが、あなたが気づかない、見過ごしているいる重要ポイント含め考えて行きましょう。

 

あなたに必要なポイントが必ず見つかります。

 

⇒関連記事「軽自動車VSコンパクトカー!気になるワゴンモデル対決」

 

読み時間は3分です。 

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軽自動車とコンパクトカーの大きな違いとは

軽自動車と小型車(コンパクトカー)の区分をご覧下さい。

 

区分 排気量 全長 全幅 全高
軽自動車 660cc以下 3.4m以下 1.48m以下 2.0m以下
小型車 2000㏄以下 4.7m以下 1.70m以下 2.0m以下

軽自動車は最小である為に、自動車税が一番安く設定されてあります。

 

小型エンジンもあって燃費効率が一番良いとは言えませんが、1リッター実走で20キロ前後走れるのは優秀と言えるでしょう。

 

実は軽自動車区分に重要ポイントが隠されています。

生活必需品と認められた軽自動車

我々が知らない戦後に;

 

軽自動車と自動車は別の乗り物として区分されました】

 

戦後の経済発展には税金の安い小型車を大量製造&販売することで、市場経済の活性化が目的とされたからです。

 

だから今でも軽自動車だけが特別扱いのメリットを受け続けているんです。

 

国が定めた法律、その絶対的な行使力が軽自動車に大きな力を与え続けて60年以上経過している2018年です。

軽自動車なら貯金ができる

軽自動車税が10,800円であるのに対して小型車(コンパクトカー)では排気量毎に29,500円、34,500円、39,500円なのはご存知かもしれません。

 

あなたが気づかない軽自動車優遇によるメリットにはこのようなモノがあります。

 

  • 首都高は除外でも、その他の高速&有料道路の割引料金
  • フェリーなどの料金や安い
  • 一般駐車場が安い
  • 地方の一部地域では車庫証明が不要

 

更に軽自動車の保守パーツ、タイヤ、交換費用が安いのも軽自動車と言う区分によってなされていると考えられます。

 

次は、そうだったのかの燃費の秘密を説明します。

燃費性能で車両価格差を補えない理由

燃費の良さがどれだけお金に換算できるかご存知ですか? 

 

または燃費が良ければどれ程お得なんでしょうか?

 

レギュラーガソリン1ℓで27キロと31キロ走行でどれ位お金に違いがあるのか調べて見ましょう。

 

2017年4月ではリッター121円が安値なので使います。

車種 リッター

燃費

年間走行距離

10,000キロ

使った金額
軽自動車 27キロ 370リッター使用 44,770円
小型車 31キロ 322リッター使用 38,962円

 

44,770円 - 38,962円 = 5,808円 ⇔ 年間使用ガソリン料金差額

 

これでお分かり頂けたでしょうか? 

 

リッター燃費が数キロ違っても大きな金額差はでません。

 

燃費がどれだけ良くても元々の車体価格差を補う、縮めるこは不可能なんです。

 

もっと、極端な表現では車価格70万円と200万円の差額130万円を燃費性能で補うことは何十年かけても不可能、それが事実となります。

燃費&税制以外の比較

軽自動車と小型車(コンパクトカー)では安全性や荷物積載量も違う!? 

 

そう思っていませんか?

 

安全性では質量の差、大きさから考えれば軽自動車は小型車(コンパクトカー)に負ける、それは事実です。

 

大型車、普通車、小型車、軽自動車とあり、もし相撲なら体重800〜900キロ前後の軽自動車はカンタンに土俵外へ弾き飛ばされるでしょう・・・。

 

しかし、相撲に組合わせがあるように、車同士の事故でもいつも同じ相手と試合をすることはあり得ません。

 

偶然の組合せは誰にも予想不可能ですが、何故か軽自動車は対普通車との事故比率が低いというデータがあります。

 

その理由として考えらるのは;

 

  • 軽自動車性能&個性から無謀運転が少ない
  • 軽自動車の高速道路使用率が低い
  • 軽自動車を選ぶ人達の多くは競争含め過激性を求めない
  • 軽自動車は車内音が大きい為にスピードを自然抑制している

 

れら理由が正しいとすれば、軽自動車は危険だというステレオタイプの論理が少し違ってくると考えられませんか?

数の論理での安全性が加速している

軽自動車と小型車(コンパクトカー)、中型、大型車との市場比率がスゴイことになっています。

 

日本での軽自動車保有利率は平成25年で100世帯あたり54.3台になったの報告でした。

 

そうであれば、2020年には100世帯中60台 = 60 %の軽自動車(自家用、商用、トラック)保有率も当然考えられます。

 

元々、車同士での事故率が低い軽自動車が、万が一の事故であっても相手の多くは軽仲間になる可能性が高いことになります。

 

この数の論理にあっても、最も安全な車はベンツSクラス、セルシオ、ランドクルーザー等の超大型車なのは変わらないでしょうが・・・。

最小サイズで最大の積載量を可能にする

次に「荷物積載量」は車の大きに比例すると考えられているのか、正しいと思われるデータが見受けられません

 

ここは軽自動車と小型車(コンパクトカー)で比較していきましょう。

 

荷物積載量が大きいのは断然に軽自動車ワゴンタイプです。

 

理由はタイヤ4本の上に四角い箱が乗っている形状で、車内にタイヤハウスなどの出っ張り一切が無いからです。

 

この車内への出っ張りの無さが、天井も高く無駄がない箱形状の立法体を更に有効に使うことに役立っています。
※座席をどれだけ完璧に移動&折りたためるかの仕組みでさらに容積率アップです。

 

小型車(コンパクトカー)ならタイヤハウスの出っ張り、シート可動域の狭さ、天井の低さ、空気抵抗を意識したボディ形状が災いをして、ここまで有効に車内空間を使えません。

今の時代が求める軽自動車

車にスピードや豪華さステータスを求める時代から、今の生活に必要&有効な車を選ぶ時代へ進行中とお考え下さい。

 

そんな時代に必要であろうコストを最小限にしてくれるであろう軽自動車、小型車(コンパクトカー)の価格が上がってきています。

 

不景気で車もあまり売れないのに何故なんでしょうか?

 

私がその理由を想像しますと、日本人口減少と車離れから車市場全体が小さくなっているのが一つあります。

 

そんな中で、部品点数が2万を超えるといわれる車は大きさや装備の差こそあれ、実際の製造原価はそれほど大きく違わないのでは? そう疑っています。
※超高級車は除外します。

 

そうであれば需要が高い軽自動車を「メーカー論理での適正価格」として沢山生産することで、その販売&収益不振を少しでも改善できる可能があると考えたのではないでしょうか?

 

特に2013年頃から小さい四角い軽自動車に多くの安全装置を組み込みだし、そのマッチボックスサイズ限界の最新多機能を盛り込む進化の速さは普通車のそれを抜いています、完全に。

結論です

今の時代が求め、乗り換えるに相応しい車は「生活の車」である軽自動車です。

 

ただし、車を選ぶ場合は軽自動車に限らず中古車(安全装置付き)で安いモノが良いとお考え下さい!

 

そして、中古車購入で余ったお金があれば、次の新たなステージでいかようにも有効に使えます。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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