ペーパードライバーの気持ちはとても良く分かります。

 

教習所の中退経験があり、そして初めての運転免許と車購入も海外だったので超大変!

 

数年後に帰国したら、当然のごとく日本は左側通行の右ハンドル! 

 

日本の公道なんて走ったこともありません。

 

アメリカは右側通行、左ハンドルだったこともあり、いままで気にもしなかった車左側が大切な日本での運転・・・。

 

アメリカなら赤信号でも確認しながら右折(日本の左折)できて便利だったのに・・・。

 

アメリカと日本の両国でWペーパードライバーだったので、アナタの恐怖はよーーく分かっています。

 

運転技術向上には安い車をぶつけながら乗り続ける、それしかありませんが、どんな車が運転しやすいか等を経験からお伝えしていきます。

 

読み時間は2分以内となります。

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
業者でもない限りはすべての非公開情報を見ることはできませんが、実は最近その一部だけなら見ることができるようになりました!!
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ペーパードライバーには中古車しかない

初心者は必ず車をぶつけます、危ない目に合います。

 

まさに「危険が危ない」、そんな表現になります。

 

そんな初心者期間のアイドリング中は、何とか乗れる程度の中古車で練習と経験を積むしかありません。

 

新車なんてとんでもありません! 

 

直ぐにすりキズ&切り傷!?でボコボコなってしまうのでモッタイなさすぎでしょう!

 

初めから新車が良いとのご意見もあるでしょうが、こすったり、ぶつけるのが分かっていながらの新車はおススメしません。

 

それに新車は購入して3年程で半額になり、5年で30~40%にまで価格が下がってしまいます。

 

修理ではどんな小さいコスリ傷でも20万円は取られる、その現実を知って下さい。

 

私も運転になれるため小さ目の中古車で1年程運転、その後に少し速いイエローとブラックの車で飛ばせるまでなった記憶があります。

 

とにかく1台目の車は練習用としてなるべくお金をかけないことをオススメします。

 

なるべくではなく、可能な限りお金をかけない、それが正しいとお考え下さい。

 

しかし、最低限の自動ブレーキなどの安全装置は必要です。

ペーパードライバー向きの車と理由

軽自動車のワゴンタイプがおススメです。

 

安全性の問題がよく取り上げられますが、軽自動車は車同士での事故率が低いと言われているのをご存知ですか?

 

車同士とは軽自動車VS普通車(含む大型)のことです。

 

その理由は軽自動車性能によるに運転パターンた走行エリア、そして使われ方によるとされています。

 

現実として自賠責保険も任意保険も軽自動車保険料が普通車より安いのは間違いありません。

 

保険会社はシビアなので、過去データから軽自動車の低い事故率を知っているので安い保険料なんです

 

保険料含め軽自動車がペーパードライバー向きである理由をお伝えします。

事故率が低い理由

  • 一般道中心に乗る車
  • 高速道路や一般道での走行スピードがあまり高くない
  • 車性能差によって、軽と普通車は走行パターンが違う
  • ワゴン軽自動車デザインと高目の座席位置により運転がとてもやすい
  • 日本で乗られる車の2台に1台が軽自動車の安心感

 

軽自動車はスピード競争しても勝てません、高速道路で右側の追い越し車線を走り続けるも大変です。

 

結果、それらが軽の低い事故率につながっているのかもしれません。

使い勝手が良い点

  • 運転席の着座ポイントが高く見下ろせる視界&楽に見渡せる、
  • 最小回転半径が4.5m前後と短く、狭い道のUターンも簡単、
  • ボディが長四角で平らな面で構成されているので前後左右の車両感覚がとてもつかみやすい、

最も良い点とは

  • ミラーの種類が多く車体全体をカンタンに目視できるので安全確認が楽!
    ※左右後方の確認ミラー、左右の下方&真下が見れるミラー、リヤゲートの下方を確認するミラー等々で完璧

 

 

ペーパードライバーは特に車幅などの車両感覚がないので、全てをミラーで目視&確認しやすいのはとても有効であるとお考え下さい。
※関連記事「シート&チルトステアリング調整」をお読みください。

 

セダンやスポーツカーならボディーの凹凸と運転着座位置の低さからドライバーはうもれて視界不良、感覚だけで車両を捉えなければならない、怖くて今の初心者期間は乗れません。

 

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事故率が低いから保険も安い

日本であまり知られていませんが、軽自動車の自賠責保険も任意保険も普通車比較で安く設定されてあります。

 

これは軽自動車が小さいから安いのではなく、事故率が低いから=安全だから安い、そう保険会社が判断し設定しました。

 

上記「事故率が低い」にあるように軽自動車の性能&走行パターン、そして運転のしやすさが理由の安全だとお考えください。

 

次はペーパードライバーでいきなり中古車ではなく、カーシェアを利用するお話です。

中古車購入とカーシェアを比較すると

中古の軽自動車を購入しても車体が50万円前後、税金他で10万円ほどは必要になるでしょう。

 

さらにガソリン、駐車場(軽なら不要な地域もあります)もかかります。

 

もし中古車購入を止めてレンタカーやカーシェアにするのならもっと安上がりになるかもしれません。

 

車を購入するかカーシェアにするかの見極めはこれらです。

 

  • いつでも好きな時に運転できるかどうか
  • 万が一の事故でも対処が楽で安いかどうか 
  • トータルコストがどうか
  • 自分の車と人の車では精神的に楽な方はどれか 
  • 車に好きなオーディオや様々なオプションが自由に装備できるか

 

これら基準に合致するポイントあるか無いかで、車購入かレンタカーを決めます。

 

私は車に話しかけるタイプなので(私は無宗教です)、購入車の方が洗車やメンテなどで愛着を感じられるので好きです。

 

車に話しかけながらの洗車は早く終わり、何故か疲れません!※除く真夏の炎天下

 

次は大切な車購入方法です。

お店が提案するローンは要注意

車は中古車であっても値引は可能です、そしてローン購入ももちろん可能です。

 

アナタが気になる車のモデル、年式、走行距離、色(重要)を中心にネットで価格比較して下さい。

 

その中の最安値を交渉のたたき台と考えましょう。

 

さらに、中古車店ローンなら金利10%前後は普通であり高過ぎます。※新車ディーラーのローン金利は6%前後です。

 

従って、金利値引交渉の数%ダウンもお忘れなく。

 

それが面倒なら、銀行オートローンは低金利+中古車にも使えます。

 

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カンタンで安上がりな運転練習とは

誰もが運転はナレである、そう書いていますね?

 

そうであれば、自動車教習所を卒業して久しいアナタには運転練習が必要です。

 

アクセルの踏み加減での加減速調整、様々なスピードからブレーキを踏む力加減での減速感など多くを学べ、直ぐ習得します。

 

さらに重要なのは車両感覚をつかむ&感じることです!

 

ご存知ですか? 

 

レンタカーで一番多い事故は駐車場で車を駐車させる時に起こっている事実を!

 

初めて&慣れない車での車両間隔不足から起こる事故だとお考えください。

 

こんな状況では、アナタの車両間隔が必要になります。

 

  • こんな狭い道を通れるのか、すれ違えるのか?
  • 道路左側の水路にタイヤが落ちないか
  • あとどの位バックできるか 

 

いろいろありますね?

 

それら問題を解決する方法は車両感覚を付ける、それも左側と後方だけです。

 

どこかの広い敷地か人のいない場所でカンタンな練習をしましょう。

 

方法は真っ直ぐに線を引くか、空き缶またはペットボトルを縦に並べて、そこに車の左側=タイヤをピッタリと寄せるだけの練習です。

 

空き缶かペットボトルなら倒れた際に音がするので、寄せ幅の感覚を感じやすくなります。

 

ポイントは左側ミラーがその線か障害物にこする距離=ギリギリ当たらない、、その距離感を感じる様に成れることです。※練習前にシート&ミラー調整をします。

 

理由は、ミラーがモノに当たるか当たらないか、それが一番左側に寄れる限界ラインだからと覚えて下さい!

 

大体、10回くらい繰り返せば感覚が出てきます。

 

練習初めは缶やペットボトルをつぶしたり転がしたりするので、何回も並べる手間で車を出たり入ったり忙しいのは我慢してください。

車線変更での後方確認は必ず

車線変更時での後方確認は絶対です。

 

  1. まずルームミラーで後方確認、
  2. 直ぐサイドミラーで車線変更する側の車線確認、
  3. 同時に目で真横から少し後ろまでを一瞬で確認、

 

その確認方法が変わっている人をたまに見ます。

 

ミラー確認する前にオモイッキリ後ろにを振り返りながら確認している人がいました。

 

振り返る行為は「前方不注意につながり危険です」、従って一瞬の目視は真横くらい迄とします。

 

大きく振り返る行為は危ないから止めましょう。

 

教習所(学科だけは受けたので覚えています)では、車線変更の際はミラーと一瞬の目視で確認するとあったはずです。

 

決して振り返ってはいけません。

 

正しい確認方法はサイドミラーで車の真横辺りは確認できるので、ミラーでは見えない真横より少し後方の死角部分は目視で一瞬に確認するです。

ペーパードライバーの車選びまとめ

周りにペーパードライバー歴10年以上が男女含めて数人はいます。

 

そんな彼ら彼女らの共通点は、都会に住んでいて車の必要性を感じていないことでしょうか。

 

ほかの理由では、夫婦か家族の誰かが車を運転するので問題ないもありました。

 

誰であっても初めての車と運転は神経を使い、運転に慣れるまでには数か月から1年はかかるのではないでしょうか?

 

あまり車に慣れすぎても、その余裕からの事故もあるかもしれません。

 

あなたに車があって、普通に運転できるようになればいつでも好きな場所へ行ける、それほど楽なことはありません。

 

どんな天候でも、深夜や早朝も関係なく好きなとこへ行ける、それが自由です。

 

今は都会暮らしで車の必要がなかったとしても、いつか交通機関が少ない田舎でノンビリにでも役に立つことでしょう。

 

最後までお読み頂き本当にありがとうございました。

 

また、いつか「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

⇒関連記事「ガリバーで車を買うのには理由があった」

⇒関連記事「ペーパードライバーに必要な車と自動ブレーキ」

⇒関連記事「ペーパードライバーの車選び!新車編」

⇒関連記事「軽自動車にこそ必要なシートとチルトステアリング調整」

あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

最近は多くの方が利用していますので、次はあなたが使ってよい車選びをしてください。

 

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